ガンダムビルドダイバーZOO ~ぼく、わるいくまさんじゃないよ?~ 作:Qooオレンジ
昼食はラーメンなQooオレンジでございます。
今回もまったりグダグダとお送りして参りたいと思います。
それでは クマさんとサラちゃんとはじめてのカレー 始まります。
「あのね!クマさん!サラにお料理教えて!」
「くま?お料理?」
「うん!お料理!」
ある日~♪
GBNのなかんちょ~♪
サラちゃんにんにく♪
出会ったんこぶ♪
と、言うわけで今回はなんだか久しぶりの僕の一人称回くま!
具体的に言うとキョウヤ君とロンメル君と釣りに行った回振りくま!
しかも!
しかもくま!!!
今回はご覧の通りサラちゃん回くま!
むっは~♪
ビルドダイバーズ本編のメインヒロインとのメイン回!
これはもう熊冥利につきますなぁ~~~♪♪♪
こうなればもうサラちゃんの年齢とか気にしないで物陰とかラブいホテルとかに連れ込んで…ぐふふふふ♪
く~ま♪くまくまくま♪
ヤっちゃうよ?
もうね?
クマさんオーバービーストモードになっちゃうよ?
滾りに滾って溢れ出しそうな野性の本能をサラちゃんにぶちまけちゃうよ?
そりゃも~くま!っと♪
(ねぇクマさん?また裁判にかけられた挙げ句、お仕置きされたいのかしら♪)
くま?!
な、な~んか今、アヤメちゃんの声が聞こえたよ~な聞こえなかったよ~な………。
くま…野性の本能(Vre.生存本能)が訴えてるくま。
このまま野性の本能(Vre.性欲)に身を任せてサラちゃんとワンナイトらぁぁぁぁぁぶぅぅぅぅ♪をしちゃったら変態な…じゃなくて、大変なことになっちゃうって。
SD使いのダイバ忍に命と同じくらいに大切な股間のくまくま棒を刈り取られてしまうって。
そう野性の本能(Vre.生存本能)が涙目で訴えまくってるくま!
くま…ここは野性の本能(Vre.生存本能)に従ってエロに走らないで真面目にやっておいた方がいいかもくま。
股間のくまくま棒は大切くま。
と、言うわけで……今回は僕とサラちゃんがお料理に挑戦しちゃうくま♪
サラちゃんはお料理スキルを持ってないみたいだけど、普通にお料理するくらいならもーまんたい♪
でも…
「ど~してサラちゃんはお料理したいくま?」
気になるのはそこくま。
これがもし“サラぁ♪好きな人がいるのぉ~♪その人にぃ~、手料理を食べてもらってぇ~♪ついでにぃ~♪サラのぉ♪は♪じ♪め♪て♪も♪おいしく食べてもらったり♪”とかだったら死んでも死にきれないくま!
「笑わない?」
「↑のも~そ~くまくま劇場のよ~な内容だったら笑わないよりも笑えないくま。」
「↑のも~そ~くまくま劇場?」
「こっちの話だからあんまり気にしないで欲しいくま。」
「?変なクマさん。」
むぅ。
サラちゃんに変とか言われちゃったくま。
くま的にはマギー君とかよりは変じゃないと思いたいくまね。
「あのね?サラがお料理したい理由は…みんなに笑顔になって欲しいから。」
「みんなに笑顔?」
「うん。みんなクマさんのお料理を食べてるとおいしいってにこにこ笑顔になるから。だからサラもおいしいお料理を作って、みんなを笑顔にしたいの。」
「くま……」
サラちゃん…君はなんていい子なんだ…
それに比べて僕はなんて汚れきった考えをしていたんだ…。
もうね。
数行前までの汚れた妄想垂れ流しの熊野郎をぶっ殺してやりたいくま。
ほんとごめんね、サラちゃん。
お詫びに…
「全身全霊でお料理教えちゃうくま!!!」
あ♪ちなみにお料理教えるお礼はえっち♪すけっち♪ぱいたっち♪でいいくま♪
未成熟の青い果実をわしわしくまくま♪
(やっぱり後でお仕置きね。)
そんなわけでさっそくLet'sくっきんぐ~♪くま!
今回、僕とサラちゃんが作るのは……な~んでしょ~か♪くま♪
正解者には僕秘蔵の美少女&美人ダイバーのスクショセットをプレゼントくま!
「まずはニンジンとジャガイモとタマネギの皮を剥いて適当に切るくま!切ったらタマネギを油をひいたお鍋に入れて透き通ってくるまで炒めるくま!」
とか言ってみたけど、↑の行程とお料理初心者のサラちゃんとの組み合わせで簡単にわかっちゃうくまね。
そうくま!
正解はズバリ!カレーくま!
ぶっちゃけカレーは具材を適当に切って炒めてお湯いれてカレールー入れれば大体はおいしいなるくま。
日本のカレールーは偉大くま♪
「適当でいいの?」
「いいくま!あ♪切るときに添える手はねこさんの手くまよ♪」
「ねこさん?こう…かな?」
「そうそう♪それじゃ手を切らないよ~に気を付けて玉ねぎを切ってみるくま♪」
「うん!」
ちなみにサラちゃんにはゴーグルを装備してもらってるくま!
えっ?玉ねぎ切って涙目サラちゃんが見れるとでも思っていたくまか?
く~まくまくま♪
甘いくま♪
くり飴ぐらい甘いくま♪
そうそう簡単に美少女の涙なんて見せてあげないくま!
「よいしょ…よいしょ…よいしょ…」
サラちゃんは右手の包丁(ダマスカス鋼製で1本○○万したクソ高いヤツくま!僕のお料理の相棒くま!)を使って、慎重に、慎重に、と~っても慎重に、カレーの具材になるニンジンとジャガイモとタマネギを切って行くくま。
くま~…ちょ~っと危なっかしい手付きだけど…まぁこの様子なら大丈夫かな?
たま~にお料理初心者なのに調子に乗ってプロの人がやるみたいに、リズミカルにトントントンって切ろうとして盛大に自分の指をぶった切る人もいるくま。
みんなもはじめて包丁を使ってお料理するときは、そんなことしないで今のサラちゃんみたいに慎重にゆ~っくり切るくま♪
隠し味はヒトの血ですぅ♪とか、どっかのクレイジーリトルバードなヒューマンミートシェフのような展開はごめんなさいだくま。
くま。
どうやらサラちゃんがタマネギとかを切り終えたみたいくまね。
「クマさん。お野菜切れたよ。」
「くま。それじゃさっき言った通り、お鍋に油を少ひいてタマネギを弱火で炒めるくま。」
「わかった。」
僕の説明を聞き終えたサラちゃんは、サラダ油を少しお鍋に入れて、こコンロに火を着けてると、さっき切ったタマネギもお鍋に入れたくま。
そしてヘラを使って炒め始めたくま。
「透き通ってくるまで…透き通ってくるまで…透き通ってくるまで…透き通ってくるまで……あっ!クマさん!タマネギがなんか透き通っきたよ!」
「うんうん♪そろそろいい頃合いくまね♪」
「次は?」
「お肉を入れて炒めるくま!」
「うん!」
こんな感じで僕とサラちゃんの初めての愛の共同作業は進んで行ったくま♪
えっ?愛の共同作業じゃなくてただのお料理だろ?くまか?
まぁぶっちゃけそうなんだけど、そこはほら。
雰囲気の問題くま♪
「はい♪これでカレーの完成くま♪」
サラちゃんの初めてのお料理。
間違ってサラちゃんが裸エプロンになったり、急にニンジンをペロペロして十分に濡らしてから[自主規制]に入れてお○にーを始めたりとか、そんなえっちなハプニングはこれっぽっちもなく無事に終わったくま。
僕的にはえっちハプニングがあってもよかったんだけどねー。
「完成…?」
「うん。完成くま。」
サラちゃんはお鍋に入っているカレーを見ながら、可愛らしく首をコテン♪と傾げてキョトンとしているくま。
まだカレーが完成したって実感がわかないのかな?
「完成……それならもう食べれるの?」
「食べれるくま。」
なんか忘れているような気もするけど、カレーはもう食べれるくま。
でも僕的にはカレーよりサラちゃんを性的に食べたい気分くま。
隣でお料理していて、サラちゃんの女の子特有のいい匂いがぷんぷん香って来て野性の本能が爆発寸前くま。
サラちゃんは年齢的にアウトでもろもろにバレたら垢BAN喰らって警察のお世話になっちゃうけど、そんなデメリットを差し引いてもここでサラちゃんにがおーって襲いかかってくまくましたいくま。
もうね。
サラちゃんかわいすぎくま。
最終回まで観たらサラリクを推していきたいけど、そんなことも吹き飛ぶくらうサラちゃんかわいすぎくま。
くま…ちょっとマジでR-18タグを付けてサラちゃん襲っちゃうくま?
くまくま棒を未成熟な[自主規制]にぶちこんじゃうくま?
首輪とか付けて僕のフォースネストに監禁しちゃうくま?
(ナニをしてもクマさんの勝手だけど、ヤったら殺すわよ。GBN(こっち)でもリアル(あっち)でも。)
ハッ!
なんかまたアヤメちゃんの声が聞こえたような気がしたくま!
しかも殺すわよ。とか言われてし。
くま…僕はまだ死にたくないくま。
具体的にはアバターの胸を盛りに盛っているのにリアルでは残念なお胸のサイズのSD好きなJKと知り合ってお付き合いするまでは、死んでも死にきれないくま!
だから…ごめんね、サラちゃん…。
サラちゃんとR-18タグ付けてのくまくまはまた今度くま。
「食べれる…それじゃ…サラ!みんなを呼んで食べてもらいたい!」
「うんうん♪サラちゃんのお料理♪みんなを呼んで食べてもらおうね♪」
サラちゃん…やっぱりいい子くま。
僕の汚れきった心が浄化されていくくま。
「みんなきっとサラちゃんががんばって作ったお料理食べたら、絶対に笑顔になってくれるくま♪」
ほーんと。
サラちゃんはいい子くま。
いい子なのはサラちゃんだけじゃないくま。
リク君も。
ユッキー君も。
モモたんも。
アヤメちゃんも。
ついでにたぶんリアルでは僕と同じくらいの年齢だと思うコーイチ君も。
みんないい子くま。
うん。
いい子は護ってあげなきゃね。
僕にできる全力で。
「ねぇサラ…カレーはとっても美味しそうなんだけど…」
「ねぇサラちゃん…カレー、すごく美味しそうなんだけど…」
「サラちゃん…カレー、とーっても美味しそうなんだけど…」
「?」
「「「ご飯は?」」」
「ご飯?」
「あ。お米を炊くの忘れたくま。」
「ほんと、クマさんってクマさんよね。」
つづく?
皆様、ご覧いただきましてありがとうございました。
タマネギはあめ色になるまで炒めると美味しいのですが、今回は初心者のお料理ということで割愛させていただきました。
その他もろもろの細かい部分も申し訳ございませんが割愛させていただきました。
ご了承くださいませ。
次回は…全くの未定でございます。
そろそろ原作2話のお話を…?
相も変わらずノリと勢いの完全不定期となっておりますので、次回投稿は未定となります。
※ご感想をいただいたり高評価をいただけたりするとテンションが上がり更新が早まります。
それではまたいつかお逢いいたしましょう。
改めまして、本日はご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
次の次の次位のお話はクマの…
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