ガンダムビルドダイバーZOO ~ぼく、わるいくまさんじゃないよ?~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

Qooオレンジでございます。

今回はみんな大好きゲームマスターがまったりグダグダとナニかを…。

それでは ゲームマスターの我輩はゲームマスターである 始まります。




















ゲームマスターの我輩はゲームマスターである

我輩はゲームマスターである。

 

名前はまだ無い…なんてどこかの文学作品の猫のような事は無く、私にはカツラギというちゃんとした名前がある。

 

改めて自己紹介しよう。

 

私の名前はカツラギ。

 

全世界で驚異的大ヒット継続中のガンプラバトル・ネクサス・オンラインでゲームマスターをしている。

 

私の事は敬意と尊敬の念を込めて超有能で素敵な運営さんとフレンドリーに呼んでくれたまえ。

 

さて。

 

今回は特別に、そんな超有能なゲームマスターな私の日々のやっぱり超有能な運営っぷりを少しだけご覧にいれよう。

 

なに?わるくま世界線での原作第2話の話はどうなった、だと?

 

ふむ。

 

確かに予定では原作第2話をベースにした話を更新する筈だったな。

 

だがそこの君はこんな言葉を知っているか?

 

予定とは覆るためにある!

 

そう!原作第2話をベースにした話などとっくの1週間くらい前に諦めているのだよ!

 

別に前回なんとなーく登場させたゲームマスターが思っていたよりも動かしやすかったから今回もとりあえずゲームマスターを使って1話書いとけ。とかそんなメタい事情はこれっぽっちもないぞ!

 

絶対に無いからな!

 

無いったら無いんだからな!

 

ごほん。

 

失礼。

 

私とした事がはしたなく少々取り乱してしまったようた。

 

では改めてこの私。

 

超有能な運営さんであるゲームマスターの華麗なる日常をご覧いれよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゲームマスター!今週末のイベントは是非この“ドキッ♪女性ダイバーだらけのぬるぬる全裸ローション相撲大会♪レズプレイもあるよ♪”にしましょう!」

 

さて。

 

この私、超有能な運営さんであるゲームマスターの仕事は多岐にわたる。

 

具体的にいくつか例をあげてみると…

 

運営直営のソ○プランドの経営に新人研修。

 

正体を隠しての非合法ソ○プランドへ客として潜入調査。

 

GBN内で使えるキョウリョクナ媚薬成分配合の新型ローションの開発とモニターテスト。

 

性行為でよりリアルな反応を示すNPD(ノン・プレイヤー・ダイバー)の開発。

 

政治家連中へのGBN内での性接待。

 

規約違反を行った女性ダイバーへのお仕置き。

 

運営さんブログの人気コーナー“ゲームマスターのソ○プランド漫遊記”の為の取材。

 

女性ダイバーの体液ですぐに破れるコンドームの開発。

 

古今東西のどすけべな衣装の収集。

 

いやはや。

 

こうして少しだけだが私の日々の職務を書き出してみると、ち○こが1本では到底足りないも改めて思い知らされるな。

 

かと言って、ち○こが2本生えていたとしても、出来る事と言えば自前のち○こで前後の穴へと二穴挿入位なのだかな。

 

ふむ。

 

自前のち○こで二穴挿入か…それはそれで実に面白そうだな。

 

そのうちにゲームマスター権限を思う存分に振るって、私のアバターデータを少し弄りち○こを2本にしてみよう。

 

そしてダブルち○こで違反者へとお仕置きの二穴挿入をしてみるとするか。

 

ち○こが2本なら快楽も2倍。

 

実に単純な計算だ。

 

む?あぁ、すまない。

 

日々の業務が余りにも多忙過ぎて、少々現実逃避をしていたようだ。

 

それでは再び改めてこの私の普段の仕事の一幕をご覧いれよう。

 

本日の仕事は次の週末イベントの内容の会議なのだが…中々に面白い意見が出ずに困っていたのだよ。

 

そんなところでとある運営モブその①が提案してきたのは、女性ダイバーだらけのぬるぬる全裸ローション相撲大会。

 

ふむ。

 

女性ダイバーだらけのぬるぬる全裸ローション相撲大会、か…。

 

悪くは無い。

 

悪くは無いのだが…

 

「何故、全裸なのだ?」

 

そう。

 

ローション相撲大会で何故全裸なのか。

 

問題はそこだ。

 

ローション。

 

それは確かにソ○プランドでマットプレイをする時に使う魅惑の液体だ。

 

マットプレイは基本的に全裸で行う。

 

だからローション=全裸なのだろうが…。

 

私はその方程式に少々異議を唱えたい。

 

「ローションプレイ意向全裸では安易過ぎると思うぞ。私はローションプレイだからこそ女性は着衣で行うべきではないかと常々思っている。何故か?それは簡単な理屈だ。着衣でローションプレイを行えば衣服は透けるのだ!確かに全裸は尊い物だ!だかしかし!透けた衣服によるエロチズムも素晴らしいのだ!よって今回の週末イベントは“ドキッ♪女性ダイバー限定週末ぬるぬるコスプレローション相撲大会♪運営さんとの乱行もあるよ♪”にする!」

 

「「「「「「「「「「おぉ!流石はゲームマスター!スケベに関してだけは他を寄せ付けない程に圧倒的に超有能!!!」」」」」」」」」」

 

ふふふ。

 

どうかな?

 

この私の素晴らしきリーダーシップの前に、部下のモブ運営達は感嘆の声を上げて私を讃えている様は?

 

おっと。

 

今は部下達が囀(さえ)ずる当たり前の事に耳を傾けている場合では無かったな。

 

週末イベントの内容は私の鶴の一声で決まった。

 

そうとなれば次はイベントに必要なローションの選別だな。

 

諸君。

 

ローションと一言で言っても、その種類は様々な物があるのはご存じかね?

 

この場でローションの種類について長々と語っても私としては一向に構わないのだが、ローションの種類だけで今回の私の話に割り振られた約2,500文字を消化してしまっては余りにもお粗末過ぎる。

 

だから残念ながらローションの種類についての講釈はまた今度にしよう。

 

何せあと500文字しか無いのだからな!

 

「今回の週末イベントで使用するローションはGBN運営ローション開発部がその精力(誤字にあらず!)をあげて開発した、このGBNぬめぬめローションXXX(トリプルエックス)を使用する!」

 

GBN運営ローション開発部が開発したこのGBNぬめぬめローションXXX。

 

普通のローションの様にただぬるぬるするだけでは無いのだ!

 

ぬめぬめするのだ!

 

ぬるぬるでぬめぬめ…あぁ…なんと素晴らしい!

 

流石はGBN運営ローション開発部!

 

そこに痺れる憧れる!

 

「イベント会場は運営直轄サーバーのセントラルタワーを使用する!運営モブ②!運営モブ③!運営モブ④!イベント会場の手配と設営は君達に任せる!残りの運営モブ諸君は有名女性ダイバー達への招待状を準備せよ!いいか!アヴァロンのエミリアたんと百鬼のローズ様には必ずや招待状を送るのだ!それと最近赤丸急上昇のダイバ忍アヤメにも招待状を忘れるな!幼女ボディが股間に直撃なヒロたんも忘れるな!あとアークエンジェルスの諸君にも招待状を忘れるな!もしも招待状を送り忘れたりしたのならば、ソイツは全裸にひん剥いてアダムの林檎に送り付けるのでそのつもりでいろ!運営モブ①!貴様が今回の週末イベントの総責任者だ!見事この“ドキッ♪女性ダイバー限定週末ぬるぬるコスプレローション相撲大会♪運営さんとの乱行もあるよ♪”を成功させて!私のち○こを満足させてみせろ!いいな!諸君!我々運営の全ての力を終結させ!週末イベントを成功させるぞ!!!」

 

「「「「「「「「「「ハッ!ゲームマスターの御心のままに!」」」」」」」」」」

 

ふむ。

 

みこころのままにとかなで入力して御心に漢字変換しようとすると巫女頃のままにと変換されてしまうな。

 

これは巫女服を多目に用意せよとのエロスの神からの思し召しかもしれんな。

 

さて。

 

超有能な運営さんの超有能な仕事っぷりはいかがだったかな?

 

君達も私を讃えたくなってしまったのではないかね?

 

なに。

 

遠慮する事はない。

 

思う存分に私を称えたまえ。

 

む?

 

どうやら↑の“む?”で2,930文字になったようだな。

 

名残惜しいがそろそろお別れの時間のようだ。

 

諸君。

 

またいつかどこかで逢おう。

 

諸君にエロスの神のご加護があらんこと!

 

では…さらばだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、クマさん。もう運営もゲームマスターももう滅ぼしていいんじゃないかしら?」

 

「くま?個人的にはゲームマスターのスケベ根性は嫌いじゃないくま♪」

 

「否!私はスケベではない!ドスケベだ!!!」

 

「………あっそ。」

 

「くま~♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様、ご覧いただきましてありがとうございました。

さてさて。皆様はご自身がプレイしているゲームのゲームマスターがこんなアカン感じのゲームマスターだったらいかがいたしますか?

相も変わらずノリと勢いの完全不定期となっておりますので、次回投稿は未定となります。
※ご感想をいただいたり高評価をいただけたりするとテンションが上がり更新が早まります。

また、Qooオレンジのもうひとつの投稿作品“ガンプライブ! ~School Gunpla Project~”も毎週月曜日に本編更新中でございます。
ラブライブとビルドファイターズのクロスオーバー作品となっております。
ご興味のあるお方がおられました、ぜひご覧下さいませ。

それではまたいつかお逢いいたしましょう。

改めまして、本日はご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。

次の次の次位のお話はクマの…

  • 過去話
  • 無印本編の続き
  • Re:RISE編
  • いつも通り適当に
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