ガンダムビルドダイバーZOO ~ぼく、わるいくまさんじゃないよ?~ 作:Qooオレンジ
驚愕の事実が発覚したQooオレンジでございます。
今回はようやく原作第2話をベース?にしたお話となっております…。
それでは クマさんとリク君&サラちゃんwithユッキー君の原作第2話 始まります。
「くま~。困ったくま~。割りとガチで困ったくま~。」
あるひんけつ~♪
森のなかんちょ~♪
くまさんにんにく~♪
出会ったんそく~♪
と、この前と同じネタで始まった2話ぶりの僕のメイン回。
そんなちょっとお久しぶりの僕のメイン回はある一通のお手紙が届いたとこから始まったくま。
手紙の…と言うかメールの差出人は現在赤丸急上昇のフォース“百鬼”のリーダーのオウガ君。
オウガ君はちょっと前から僕に執拗にメールを送りつけてきやがるくま。
1日1回はメールが来るくま。
内容はいつも決まって“俺と戦え!熊野郎!くま。
最初のうちはちゃんとお断りのメールを返信していたんだけど、なんかだんだん真面目にお断りメールを返信するのが面倒になってきて、ここ最近は一応メールの中身を確認してはいおしまい♪にしていたんだけど…。
「どうしたんですか?クマ吉さん?」
そんな感じで僕が困ったくま~♪としていると、原作主人公でと~ってもいい子なリク君と…
「クマさん。困ってるの?サラにお手伝いできることある?」
同じく原作ヒロインでやっぱりと~ってもいい子でしかもかわいいサラちゃんがやって来たくま。
あとおまけのユッキー君も一緒くま。
「おいクマ!僕のこと今おまけって思ったろ!僕はおまけじゃないからね!確かに原作でははっきり言って微妙な活躍しかしてないし、中学生にとってはかなりお金かけて作った新型のジェガン・ブラストマスターに乗り換えてもほとんど出番が無かったけど…それでも僕はおまけじゃないからね!ってかサラちゃん。お手伝いなんて止めてときなよ。迂闊にクマ吉さんにそんなこと言ったら裸エプロンで僕の股間のくまくま棒をさすって欲しいくま~♪とか言われちゃうよ?」
「股間のくまくま棒?クマさん、そこが痛いの?サラ、くまくま棒をさすってあげればいいの?」
おおっと♪
ユッキー君がユッキー君のクセにメタいこと言い出してコイツ大丈夫くま?って思ってたら、まさかの展開くま♪
サラちゃんが股間のくまくま棒をさすってくれるとかなんてご褒美♪
それじゃさっそく…
「クマ吉さん。サラちゃんに変なことしたらアヤメさんに言いつけますよ?」
「くま?!」
ぐぬぬ!
アヤメちゃんに言いつけるとか、今回のユッキー君は中々に強敵くま!
「あはは…クマ吉さんは相変わらずクマ吉さんだね。それで?クマ吉さんは何を困っていたんですか?」
リク君はユッキー君の放ったアヤメちゃんに言いつけるの一言に苦悩する僕を、苦笑いを浮かべながら見てそう言ったくま。
「話が先に進まないのでさっさと話してください。」
さらにメタユッキー君が早く話せ!って脅して来るくま。
ちなみにメタいユッキー君でメタユッキー君くま。
「今日のユッキー君は手厳しいくま。」
「こうなったのは突っ込み不在で好き放題ヤりまくるクマ吉さんやゲームマスターのせいですからね!」
「僕はゲームマスターほど酷くはないくま!」
「絶対に嘘だ!ってかアンタも変態紳士同盟の1人だろ!!!」
※変態紳士同盟とはそのうち登場する予定のゲームマスターを中心としたちょっとアレな紳士達の集まりの事です。
「へんたいしんしどうめい?ねぇ?それってなぁーに?」
「サラは知らない方がいいことだよ…たぶん。」
「?」
さてさて♪僕がどうして困っていたのか。
それは実はオウガ君から1日1回届く“俺と戦え!熊野郎!”メールが、昨日から1日10回にパワーアップしたからくま。
ログインした直後にぴろりん♪とメールが届いて、それから少ししたらまたメールが届いて…それが10回繰り返されたくま。
しかも…今日は11回メールが届いたくま。
昨日より1回増えたくま。
たぶん明日も1回増えそうな気がするくま。
これから毎日1回増やすつもりくまね。
はぁ~。
オウガ君…しつこくメールを送りつけて来るけど、この前けちょんけちょんにやっつけちゃったのがよっぽど悔しかったみたいくまね。
あのくまね?
この前って言うのは僕がリク君とサラちゃんとまだメタユッキー君になる前の純粋なユッキー君のクエストのお手伝いをしたときのお話くま。
リク君たちはマギー君に進められて、“ヤナギラン”のお花を取りに行く簡単なクエストを受注したくま。
この手のクエストはお使いクエストで簡単にクリアできるんだけど、最近は“ブレイクデカール”って違法ツールを使って悪さをする“マスダイバー”ってダイバーがいるからって、初心者だったリク君たちを心配したマギー君が僕に護衛依頼を出したくま。
“マスダイバー”は厄介くま。
まだ初心者のリク君たちにはちょっと荷が重いくま。
そのときは僕もちょうど暇だったから、マギー君からの依頼を受けて、リク君たちと一緒に“ヤナギラン”の花を取りに行ったくま。
そこでまぁオウガ君が現れて色々とやらかしたくま。
オウガ君は呼び出したのはお前か!とか言って、人の話も聞かないでリク君に襲いかかって来やがったくまよ。
リク君はダブルオーダイバーを呼び出して応戦したんだけど…えっ?僕?
護衛なのにナニヤってたのかって?
いやぁ~♪
ほら。
サラちゃんってガンプラ持ってないから、安全な所まで避難させてたくまよ。
サラちゃんみたいな美少女ちゃんが、ガンプラ同士のバトルに巻き込まれてぺちゃんこに潰されたらイヤくまからね♪
でもそんな僕のナイスな配慮はムダだったんだよね。
サラちゃん…マスダイバーの乱入やリク君のダブルオーダイバーのTRANS-AM発動やらなんやらで、最終的にリク君がオウガ君にヤらそうになっちゃったときに、なんとびっくり♪生身でガンプラの前に飛び出して行っちゃったくま。
僕はそんなサラちゃんを守るために、今度こそ自分のガンプラを…ザク・ベアードを呼び出したくま。
なんかサラちゃんのおかげで丸く収まって、オウガ君が帰ろうとしてたみたいだったけど、熊は急には止まれないくま。
僕のザク・ベアードはフルブーストで突っ込んで、帰ろうとしていたオウガ君のオーガ刃-Xを思いっきりはね飛ばしちゃったくま。
そこからはも~大変だったくま。
怒り狂って襲ってくるオウガ君を相手に最終決戦っぽい大立回りでくまくまくま。
最終的にはちょっとだけ本気を出してオウガ君のオーガ刃-Xをぶった切ってあげたくま。
そんなこんなで僕は晴れてリク君と一緒にオウガ君に目を付けられちゃったくま。
ガチバトルは疲れるからあんまりしたくないくま。
僕はくま~とお料理したり、アヤメちゃんとのんびりしたり、ソ○プランドでお姉さんたちとくまくましたりしている方が気楽くま。
僕はもうあの頃のただ暴力的な衝動に身を任せて暴れ回るだけの熊野郎…“血染めの熊(ブラッディ・ベアー)”じゃないからね。
今の僕はただの少しエッチな森の熊さんくま。
それ以上でもそれ以下でもないくま。
だからガチバトルはごめんなさいくま。
僕がガチで戦うとき。
それは………
「あぁ…オウガさんからのメール…。」
「そう言えばクマ吉さんもリク君と一緒であの怖い人に目を付けられちゃったんですよね。」
「くま~。オウガ君からまるでストーカー並みにメール来て困ってるくま。」
「クマさんはメールが沢山きて困ってるの?それなら設定変更してメール拒否にしたらいいんじゃないかな?ってサラは思うんだけど?」
「くま?!」
そ、その手があったくま!!!!!!
「クマ吉さんてやっぱり所詮は熊畜生ですね。」
「ユッキー…なんか最近クマ吉さんに厳しいよね?」
「気のせいだよ。」
一件落着♪
どんどくま♪
※どんどくま…“どんどはれ”で検索♪検索♪
つづく?
皆様、ご覧いただきましてありがとうございました。
次回は毎度お馴染みゲームマスターのエロスが爆発し、女性ダイバーさんたちに酷い目に合うかもしれせん。
相も変わらずノリと勢いの完全不定期となっておりますので、次回投稿は未定となります。
※ご感想をいただいたり高評価をいただけたりするとテンションが上がり更新が早まります。
また、Qooオレンジのもうひとつの投稿作品“ガンプライブ! ~School Gunpla Project~”も毎週月曜日に本編更新中でございます。
ラブライブとビルドファイターズのクロスオーバー作品となっております。
ご興味のあるお方がおられました、ぜひご覧下さいませ。
それではまたいつかお逢いいたしましょう。
改めまして、本日はご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
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