ガンダムビルドダイバーZOO ~ぼく、わるいくまさんじゃないよ?~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

新年、ザクましておめでとうございます。
2019年1発目のわるくま更新なQooオレンジでございます。

前回のヒロさん回…重い…とのご感想がありましたので、今回は原点に帰りエロ回?でございます。
前回とは別の意味で重いかもしれませんが…。




それでは コーイチの初めての○○withクマさん 始まります。



















コーイチの初めての○○withクマさん

「はっ?!なんだか前回のお話で僕のうれし恥ずかしでなんかいや~んであっは~んな過去が衆人環視のみなさんに晒されまくって実は熊はただの変態ではなかった?!ってわかって貰えた気がしないでもないくま?!」

 

「クマ吉君?!君は新年早々ナニをいきなりトチ狂ってアホな事を言い出しているんだい?!前回のお話が割とシリアスだったからその反動で頭でもイカれたのかい?!」

 

「イカれてないくま!僕はただありのままを言っただけくま!なんならここで歌っても良いくらいにありのままを言っただけくま!大事な事だからもう一回言うくま!ってか歌っちゃうくま!せーのー!ありのーままをー♪」

 

はぁ…この腐れクマ野郎はマジでいきなりワケのわかないことを…あ、みなさん。ドーモハジメマシテ。

 

僕の名前はコーイチ。

 

フォース“ビルドダイバーズ”で最年長なみんなの頼れるおにーさんだよ。

 

もう毎回毎回みんな僕に頼りっぱなしで困っちゃうよね?

 

この前なんて…えっ?嘘はよくない?

 

う、うそってなんのことかな?

 

ちょっと僕にはわかなりなぁ…は?そんなだからサラちゃんに“ダメ人間”って言われるんだ、だって?!

 

うぐっ?!

 

た、確かに僕はサラちゃんにダメ人間だなんてある意味ごほうびに限りなく近い事を言われたよ!

 

でも!僕はダメ人間なんかじゃないんだ!

 

そう!僕は幼馴染みの見た目ロリな同い年の彼女に唐突に別れを切り出されてそれをカッコつけてあっさりと受け入れたけど実は泣くほど悲しくて悲しくて悲し過ぎてとりあえずでGBN内の運営が運営するソープラ○ドに入り浸るようになった挙げ句にたまたま週に6日程視察と称してやって来ているゲームマスターにエロの素晴らしさを説かれてエロダイバーとして覚醒してしまったどこかのクマ野郎とは違って!ソ○プランドなんて1度も行ったことがない極めて健全で清らかな青少年なんだ!

 

だから僕は決してみんなやサラ君が思っているようなダメ人間なんかじゃ…「それじゃひとしきり歌い終わったかられっつらコーイチ君の初めてのソープラ○ド大作戦くま!」…………ごめんなさい。

 

今日。

 

今から。

 

僕はクマ吉君にお願いして会員の紹介がないと入れないGBNでもトップクラスにエロいサービスがやり放題な最高級ソ○プランドに行って童貞を捨てようとしています。

 

そんな僕はやっぱりダメ人間です…。

 

でも…けど…童貞を捨てれらるなら!ダメ人間でもいーじゃないかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

 

捨てたいんだよ!僕は!

 

童貞を!!!

 

そして自信を着けたいんだよ!!!!!

 

童貞さえ捨ててしまえば僕だってTwi○terで♯援助募集♪とか♯えっちな男の子募集♪とかヤっちゃってる女の子に突撃できそうな気がするんだ!!!

 

ヤりたい放題できそうな気がするんだ!!!!!

 

ヤれちゃいそうな気がするんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!

 

もう実家に泊まりに行った時に脱衣場からこっそりと妹の使用済み下着とか持ち出してくんか♪くんか♪ペロペロ♪すぅー♪はぁー♪すぅー♪はぁー♪とかしながら1人で処理しなくてもよくなるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

 

妹の部屋にこっそりと隠しカメラを仕掛けてオ○ニーしているところを盗み撮りしてそれをオカズにしてマスターなベーションをしなくてもよくなるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

 

ナナミがお風呂に入ったあとにお風呂入ってナナミが入ったばかりのお風呂のお湯でチ○コを洗いながらシコシコなんてしなくてもよくなるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

 

あぁ!ナナミ!おにーちゃんはうれしいよ!

 

おっぱいもお尻もあんなに立派に育っちゃって!

 

アソコにだって立派に毛が生えちゃって!

 

昔はあんなにツルツルなロリロリマ○マ○だったのに!!!

 

ナナミ!君は覚えているかい!

 

ナナミがまだ小学生だった頃!

 

おにーちゃんと一緒にお風呂に入るとナナミはいつもおにーちゃんのチ○コを興味深そうにニギニギしていたことを!

 

おにーちゃんはアレでチ○コを弄る快楽を知ったんだ!

 

そう!おにーちゃんが性に目覚めたのはナナミ!君のせいなんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

 

だからナナミはその責任とっておとなしくおにーちゃんに処女を捧げないさい!!!!!

 

他の野郎なんかにかわいい妹の…ナナミのハジメテを奪われてなるものか!!!

 

ナナミは…ナナミのハジメテは…ナナミの処女は………僕のモノだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

 

T○itterでエロい女の子を探してヤる?んなこと妹とアレやコレをするためのただの隠れ蓑だ!

 

ってかぶっちゃけナナミと色んなプレイをする前の予行練習でしかないんだ!

 

いきなりヤったこともない変態プレイをナナミにして、万が一にでもナナミを傷付けてしまわないように赤の他人のエロい女の子で予め変態プレイをしたいだけなんだよ!!!

 

全ては愛すべき我が最高最強のエロい妹!

 

ナナミの為にぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!

 

おにーちゃんはぁぁぁぁぁ……ナナミがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…だぁいすきだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

 

はぁはぁはぁはぁはぁはぁ…す、すまない…ついつい妹への有り余る愛が溢れ出てしまったよ…。

 

さて。

 

そんな訳で今日。

 

僕はクマ吉君に連れられて、GBN内で最高級のソ○プランドへとやって来ているんだ。

 

目的はさっきも言ったけど、童貞を捨てることを。

 

クマ吉君の話ではどんなアブノーマルなプレイにも笑顔で応えてくれるって話だけど……い、妹と兄のイケナイ火遊びプレイとかもできちゃうのかな?

 

クマ吉君は幼馴染みと幼馴染みの妹分とのイチャイチャ3Pごっことか、ハチミツを贅沢に使用したハチミツローション風呂プレイなんか楽しいくま!って言ってたけど…。

 

あ。なんか想像したら股間のコーイチ棒がスーパーモードになってきた…。

 

「クマ吉君!早く僕を夢の国に…ソープラ○ドに連れていってくれ!!!!」

 

さぁ!捨てるぞ!

 

童☆貞☆ミ

 

を!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うむ、よく来たな。熊のクマ吉。そして…新たなる我等が同志よ!!!」

 

クマ吉君に案内されてやたら曲がり角の多い裏路地を進んで行った僕は、その道の果てについにエロスの楽園へと辿り着く事ができたんだ。

 

頭のおかしい事で評判のGBNの運営が運営する超高級ソ○プランド“エロスの殿堂”。

 

ついに辿り着い楽園の扉を開けると、そこには何故かゲームマスターが居たんだ。

 

まぁゲームマスターだからソ○プランドに居ても仕方ないか。

 

と言うか居て当然?

 

まぁいいや。

 

それよりも…

 

「ク、クマ吉君…!」

 

「わかってるくま。わかってるくまけど、焦っちゃダメくま!まずは受付のゲームマスターに本日のプレイ内容の申告と本日お相手してくれる女の子の指名をしちゃうくま。」

 

「プレイ内容を申告?!えっ?ゲームマスターに?!」

 

なんだろう…ゲームマスターにプレイ内容…つまり自分の性癖を知られてしまうのは…なんかちょっと…

 

「ゲームマスター!僕は今日も幼馴染みの見た目ロリっ娘なちょっと気の強い女の子とその子の妹分でおっぱいぼいーんなくノ一っ娘との3Pコースをお願いするくま!もちろんハチミツローション風呂のオプション付きで!」

 

「ふむ。同志クマ吉は相変わらず良いエロスをしている。幼馴染みの見た目ロリっ娘とその妹分のおっぱいぼいーんなくノ一少女とハチミツローション風呂でわっしょいわっしょいとは何ともロマン溢れるプレイだ!よろしい!GBNが誇るリアリティ溢れる物理演算シミュレーターを駆使し、そのエロスを叶えてやろう!存分に極上のエロスを堪能するがいい!!!」

 

………あれ?

 

クマ吉君…普通に自分の欲望をゲームマスターにさらけ出してお願いしたよ?

 

もしかして…それが普通なのかな?

 

そんな訳は絶対に無いって頭では理解しているけど、なんかここでは素直に欲望をさらけ出さなきゃイケナイ…そんな気が…。

 

「ではお次は…新たなる我等が同志よ!さぁ!君のその内に秘めたるあられもない欲望をさらけ出すのだ!さぁ!さぁ!さぁさぁさぁさぁさぁ!!!!!!」

 

そうだ…さらけ出すんだ…僕の欲望を…妹への…ナナミへの愛を…全て…赤裸々に…我等が盟主たるゲームマスターに…さらけ出すんだ!!!!!

 

「はい!ゲームマスター!!!僕は妹が大好きです!妹の使用済みの下着を失敬して日々の自慰行為のオカズにしております!他にも妹の部屋に隠しカメラを仕掛けて妹の日常を妹の着替えや自慰行為も含めて全て見守っております!僕の夢は妹のハジメテを僕のチ○コでぶち抜く事です!ですが!童貞と処女同士のセックスは上手くいかないと聞き及んでおります!なので僕は妹の為に!妹との初セックスを兄らしく逞しく!雄々しく!悠然と!立派にリードする為に!この場をお借りして童貞を捨てようと愚考いたしました!そう!僕が望むプレイは妹っぽい女の子とのイチャイチャセックスプレイ!!!もちろん生で!!!お願いします!ゲームマスター!!!僕に愛する妹の為に童貞を捨てる機会を!どうか!お願いします!!!!!!」

 

あぁ…さらけ出してしまった…僕の性癖を…僕の妹への…ナナミへの愛を…僕はついにさらけ出してしまった…恥ずかしい…とても恥ずかしい……でも…なんだろうか…この解放感は……まるでナナミの使用済みパンツを頭に被り自慰行為をして果てた後のような解放感…実に…実に素晴らしい…!!!

 

「実の兄でありながら実の妹を愛する…か。ふっふっふっ…実に変態ではないか。だが!私は新たなる同志のエロスを蔑んだりは決してしない!何故ならば!エロスとは生きる事だからぁぁぁぁぁ!!!!!妹が好きだ?確かに今の世の中の倫理では誉められた行為ではあるまい!だかここはGBN!世の理から外れたエロスの理想郷!エロティックアヴァロン!!!!!シタい事をヤればいい!!!ヤりたい事をヤればいい!!!全てのエロスは等しく………自由だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

あぁ…な、なんて事だろう…。

 

この人は…この人は僕を…僕の歪んだエロスすらも認めてくれると言うのか…。

 

こんなダメ人間な僕のエロスでさえも!!!

 

「くっま~♪コーイチ君も中々の変態さんくま♪」

 

そうだ。

 

僕は変態だ。

 

アメリカ的に言えばHENTAIだ。

 

だか…変態とはこの場では…

 

「ありがとう、クマ吉君。最高の誉め言葉だよ!」

 

そう!最高の誉め言葉なんだ!

 

「ようこそ!新たなる我等が同志!コーイチよ!!!我等は貴様を喜んで迎え入れよう!我等は貴様のその歪んだエロスを認めよう!我等は貴様の輝かしい未来を祝福しよう!!!」

 

「はい!ありがとうございます!ゲームマスター!!!」

 

「うむ!む?どうやら準備が出来た様だな…では早速……エロスの理想郷…エロティックアヴァロンへと出撃するがいい!!!!!」

 

「イエス!マイ!ゲームマスター!!!」

「イエス!マイ!ゲームマスター!!!くま!!!」

 

こうして、僕のエロダイバーとしての人生が始まった。

 

そう!

 

僕のエロ人生はここからだ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おにーちゃん♪そ♪れ♪じゃ♪おにーちゃんのおチ○チ○…妹マ○コにぃ…ぬぷって挿れちゃうね♪えいっ♪ん…あん♪おにーちゃんのおチ○チ○…とぉってもぉ…ん…おっ…きぃ…よぉ……♪おにーちゃん…どーてーそつぎょー…ん…やん…お、おめで…とう……あぁん♪」

 

「な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な……………ななみぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!ぃ!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様、ご覧いただきましてありがとうございました。

お兄ちゃんの愛が重い。

それはさておき、前回のお話を書いている内に、何だかヒロインが完全にヒロさんじゃね?とかおもってしまいました。
これはあれでございますね。
圧倒的なアヤメさん成分不足。
ビルドダイバーズの新作やりませんかねぇ…。
もういっそのことアヤメさんとヒロさんのどちらがヒロインかをアンケートで決めてしまうのも…。

次回のお話は相も変わらず全くもって未定でございます。


相も変わらずノリと勢いの完全不定期となっておりますので、次回投稿は未定となります。
※ご感想をいただいたり高評価をいただけたりするとテンションが上がり更新が早まります。

また、Qooオレンジのもうひとつの投稿作品“ガンプライブ! ~School Gunpla Project~”も毎週月曜日に本編更新中でございます。
ラブライブとビルドファイターズのクロスオーバー作品となっております。
ご興味のあるお方がおられました、ぜひご覧下さいませ。

それではまたいつかお逢いいたしましょう。

改めまして、本日はご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。

次の次の次位のお話はクマの…

  • 過去話
  • 無印本編の続き
  • Re:RISE編
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