ガンダムビルドダイバーZOO ~ぼく、わるいくまさんじゃないよ?~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

思っていた以上に閲覧数があり非常に驚いているQooオレンジでございます。
いや、100も行けばイイかなぁ…と思っておりましたので…。


今回はクマさんとモモちゃんとそしてあと一人、とあるダイバーさんが登場いたします。
そしてラストにはあの娘の驚愕(?)の正体が…。




それでは クマさんとモモちゃんのモフモフトライアスロン 始まります。
















クマさんとモモちゃんのモフモフトライアスロン

「クマ吉さん!今日はよろしくお願いしまーす!」

 

「くま~♪まっかせるくま~♪」

 

と、言うワケでみんなまたまたタマタマこんちくまくまくま~♪

 

毎度お馴染みGBNサイカワ☆ミなクマ型アバターのクマのクマ吉くま!

 

ファンレターと一緒に美少女or美女の使用済みおぱんつとか送ってくれると喜ぶくま!

 

体育の授業があった日のおぱんつならなおさら嬉しいくま!

 

あ♪あとできれば美女さんよりも個人的に美少女ちゃんの方が好きなんでそこんトコよろしこくま!

 

さてさて、ご挨拶はこの辺にしておいて、今回のお話は僕と最近GBNでも話題の新進気鋭のケモミミ娘モモちゃんとのお話になるくま!

 

具体的にはモモちゃんにあれやこれやのムフフなくまくまをレッスンするお話…「くまさん?真面目にしないと今回は出番ないハズの私がオシオキに行かなきゃダメになるわよ?」…と、言うのは冗談で、今回のお話はケモミミ、もしくはモフモフ系アバターを使っているダイバーさんだけが参加できる“ドキ!真夏のモフモフ祭り♪ケモミミもあるよ!トライアスロン大会”にモモちゃんと一緒にペアを組んで参加するってお話くま。

 

ご覧の通りこのトライアスロン大会はモフモフ系アバターかケモミミ装着アバターじゃないと参加できないちょっと特殊なイベントになってるくま。

 

モモちゃんの入っているフォース“ビルドダイバーズ”ではダイバ忍とかダメ人間とかメタユッキーくんとかの特殊は人たちは居るけど、モフモフ系アバターを使っているダイバーさんは居なくま。

 

あとケモミミ系ダイバーもモモちゃんだけくま。

 

そんなこんなでこの大会に参加して優勝賞金がどーしても欲しいモモちゃんは困った挙げ句に僕を頼ってきてくれたくま。

 

美少女…しかもおっぱいが微少女なモモちゃんに頼られるとかクマ冥利につきるくまね!

 

ちなみにモモちゃんがどーして優勝賞金が欲しいかって言うと、伝説のアイテム(?)って黙らせてアホみたいに高いアイテムをビルドダイバーズ名義で借金して買っちゃったらしいからくま。

 

モモちゃんは可愛いのに頭の中身が割りとお花畑だからよく騙されちゃって借金しちゃうくま。

 

その度に僕がモモちゃんをお助けして金策してあげてるくま!

 

でもそんないつも黙らせて借金まみれになっちゃう頭の中身お花畑なモモちゃんが僕は大好きくま♪

 

ぐふふふ…もう少し仲良くなったら上手いコト言って町外れの貸し切りタイプのホテルに連れ込んで……ぐふふふふふふ♪

 

モモちゃんには特別製の尻尾をプレゼントしてあげるくまよ~♪

 

えっ?特別製とは言ってもただの尻尾をプレゼントするのか?くまか?

 

わかってないくまね~♪

 

尻尾は尻尾でも特別製の尻尾くまよ?

 

尻尾が本体じゃなくて尻尾の付け根部分からが本体くまよ?

 

ほら。

 

パール的なアレが付いてる尻尾。

 

おおっと♪これ以上は検閲に引っ掛かっちゃうからダメくまね~♪

 

そんなア○ルパール付きの尻尾(あ。結局言っちゃったくま)をホテルに連れ込んだらモモちゃんにはプレゼントくま~♪

 

ぐふ♪ぐふふふふふふ~♪

 

「そう言えば…今回の大会ってあのロンメルさんやタイガーウルフさんも参加してるって聞いたんですけど…そんな有名人が参加してるのに私たちって勝てるのかなぁ…。」

 

「あー、そこら辺は問題ないくま。ってかロンメルくんもタイガーくんも僕がアルバイトをお願いして参加して貰ったくま。」

 

「へ?アルバイト?」

 

「そ。アルバイトくま。」

 

バイト代は運営さんが運営している泡の国の特別ご優待券五枚くま。

 

ロンメルくんは嬉々として、タイガーくんは嫌々そうにしながらも尻尾をブンブン嬉しそうに振りながら、それぞれ僕のアルバイトのお誘いを引き受けてくれたくま。

 

「ロンメルくんとタイガーくんには有象無象の排除をお願いしてあるくま♪トップダイバーの2人がそこそこ本気で他のモフモフさんたちをぬっ殺しにかかったら…くまくまくま♪モモちゃんはどーなると思うくま?」

 

「あー…普通に考えて大惨事?」

 

「ぴんぽーん♪モモちゃん大正解くま!てなワケでロンメルくんたちが暴れているうちに2人で爆走してさっさとゴールしちゃうくま♪」

 

「いいのかなぁ…?」

 

「勝てば連邦軍じゃなくて勝てば官軍くま!」

 

「それもそーですね!それじゃ…「そうそう簡単に物事が運ぶと思ってるのかい?クマのクマ吉!」っ!あれって!」

 

その他大勢のモフモフダイバーさんたちの始末をエロで釣り上げたロンメルくんとタイガーくんにお任せしてモモちゃんと2人で愛の逃避行ちっくに石破ラブラブ天驚拳も真っ青なくらいにラブラブしながら余裕綽々でゴールくま!と思っていたら、なんかいきなりお邪魔虫さんが乱入して来やがったくま。

 

突如として乱入して来やがったお邪魔虫さん…それはモフモフorケモミミダイバー界でもかなり有名なトップダイバー…中身はアラブの大富豪って噂のある噂通りならそれって人生勝ち組間違いなしな褐色キツネ耳ダイバーのシャフリくんだったくま。

 

「さぁ!クマ吉!君の愛を見せてくれ!!!!!」

 

「僕が愛を見せるのは美少女限定くま!!!褐色キツネ耳美青年なんかには間違っても見せてあげないくま!!!」

 

「問答無用!!!」

 

「問答しろくま!!!」

 

そんなやり取りをしながらもシャフリくんは愛機であるセラヴィーガンダム・シェヘラザードを巧みに操り、あっという間に僕たちとの距離を詰めて来やがったくま!

 

そして…

 

「クマ吉!君の愛を見せて貰う為に!まずはそこの君から墜ちて貰おう!」

 

あろうコトかモモちゃんを狙って来やがったくま!

 

モモちゃんをターゲットに定めたシャフリくんは、プレトマイオスを模したバックパックから大量のGNミサイルをぶっぱなしたくま!

 

ぶっぱされちゃったGNミサイルはキラキラとキレイなGN粒子を舞い散らせながら、次々とモモちゃんのモモカプル目掛けて殺到して行きやがったくま!

 

このままじゃモモちゃんが危ないくま!と思った僕は、すぐさまザク・ベアードをGNミサイルの射線上に割り込ませたくま!

 

そしてまるで弁慶の仁王立ちの様に両手を広げて降り注ぐGNミサイルの雨あられをその身で全て受け止めてやったくま!

 

身体を張って美少女を護るとか紳士の鏡くまね♪

 

「クマ吉さん!!!」

 

モモちゃんはそんな紳士の鏡な僕を心配して大きな声で僕の名前を呼んでくれたくま。

 

美少女に心配されて大きな声で呼ばれちゃうだなんて僕ってなんかガンダムの主人公みたいくま♪

 

あ。今のボイスデータはあとでスマホに入れて朝の目覚ましボイスに使っちゃお。

 

そうそう。

 

全弾迷わず着弾したGNミサイルなんだけど、僕のザク・ベアードにはキズひとつ付けられなかったくま。

 

GBN最硬の称号は伊達じゃねーくま♪

 

「大丈夫くま!この程度はなんともないくま!」

 

「今の攻撃でこの程度…か。相変わらず君の愛が詰まったそのザク・ベアードは無駄に堅いな。」

 

「そりゃもー♪かっちかちくま♪もちろん下半身の男の子のシンボルもかっちかちくま!」

 

「ふん!随分と余裕だな!ならばその下半身のかっちかちとやらも私に見せて貰おうか!」

 

「えっ?男に[自主規制]見せるとか普通にやだくま。ってかシャフリくんは下半身のかっちかちの意味わかって言ってるくまか?わかって言ってるなら僕はこれからシャフリくんを見る目が変わっちゃうくま。」

 

「何を戯れ言を!!!」

 

「いや!戯れ言じゃねーくま!コトはシャフリくんが実はモーホーかそーじゃないのかの瀬戸際くまよ!?あ。モモちゃんは先に進んじゃっていいくまよ♪ただし…」

 

「はーい♪約束通りぜーんぶ終わったら、ひ♪ざ♪ま♪く♪ら♪ですよね?」

 

「むっふーーーー♪美少女の膝枕キタコレくまー!そんなワケでシャフリくん!ここは誰にも通らせないくまよ!!!!!」

 

「望む所だ!さぁ!クマ吉!君の愛を見せてくれ!!!!!!!!!」

 

「くまさんのちょっとイイトコ見せてヤるくま!!!!!!!!!」

 

「それじゃクマ吉さん♪あとはよろしくお願いしまーす♪」

 

「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」

「くっまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

 

「キャークマキチサンカッコイイー。さて、それじゃ行こっかな。」

 

おっぱい微少女な美少女のモモちゃんの声援も貰っちゃったし…たまにはちょっと真面目にお仕事しますかくま♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やーん♪モモちゃん独走♪やったね♪それにしてもたかが膝枕くらいで何でも言うこと聞いてくれるとかクマ吉さんって相変わらずほんとチョロいわよねー。むっふふ♪でもこれでまた大金がガッポガッポ♪今度はナニ買おうかなぁ♪SAZAMESの新作も欲しいしネイルのお手入れにも行きたいし♪お金はいくらあっても足りないけど下半身直結系の思考回路しか持ってないチョロい人たちが率先して色々とお手伝いしてくれるから簡単に稼げちゃうとか美少女に産まれて来てほんと良かったー♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様、ご覧いただきましてありがとうございました。


次回のお話は相も変わらず全くもって未定でございます。
可能ならば二週間に一度くらいは更新したいなぁ…とは愚考中でございます。


相も変わらずノリと勢いの完全不定期となっておりますので、次回投稿は未定となります。
※ご感想をいただいたり高評価をいただけたりするとテンションが上がり更新が早まります。

また、Qooオレンジのもうひとつの投稿作品“ガンプライブ! ~School Gunpla Project~”も毎週月曜日に本編更新中でございます。
ラブライブとビルドファイターズのクロスオーバー作品となっております。
ご興味のあるお方がおられました、ぜひご覧下さいませ。

それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のお気に入り登録、ご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。

次の次の次位のお話はクマの…

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