ガンダムビルドダイバーZOO ~ぼく、わるいくまさんじゃないよ?~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

調子に乗って連続投稿のQooオレンジでございます。



今回はクマさんといつもとナニかが違うサラちゃん(?)との謎空間でのふれあいに的なナニかなお話になります。
ちょっと際どいかも?でございます。





それでは クマさんとちょっといつもと雰囲気の違うサラちゃん(?) 始まります。















クマさんとちょっといつもと雰囲気の違うサラちゃん(?)

「く、くま!?ここはドコくま!?ってか何か動けないくま!?」

 

ある日、僕はいつものように意気揚々と運営さんが運営している泡の国にお出かけしようとGBNにログインしてみると、見知らぬ真っ黒な空間に居たくま。

 

ソレだけならまぁぶっちゃけログアウトしちゃえばいいんだけど、何か身体がピクリとも動かないくま。

 

えっ!?これどーすんのくま!?と僕が戸惑っていると…

 

「質問です。ソレはなんですか?」

 

「く、くま!?」

 

暗闇からドコかで聞いた覚えのある可愛らしい声が…でも一切の感情を伺わせない様な冷たい声が聞こえてくま。

 

僕はいきなりの事態に混乱しながらも、動かない身体の代わりにクマさん特有のつぶらな瞳だけを可愛らしけどとても冷たい声のした方へと向けたくま。

 

真っ黒な空間のその先に居たのは…

 

「くま?サラ…ちゃん…?」

 

普段その身に纏っている純白のドレスとは真逆の漆黒のドレスを纏い、声と同じく一切の感情を伺わせない表情をしたサラちゃん(?)だったくま。

 

「質問します。ソレはなんですか?」

 

いつもの可愛らし笑顔で楽しそうにニコニコしているサラちゃんと違い、どこまでも冷めた瞳でこちらを見下ろしているサラちゃん(?)のあまりの違和感に僕がまたまたタマタマ困惑していると、漆黒のドレスを身に纏ったサラちゃん(?)は再び先程の問い掛けをして来たくま。

 

“ソレはなんですか?”

 

って。

 

ってかソレってナニくま?

 

あとあのニコニコほわほわお日さまみたいな可愛らしいサラちゃんにまるでモノを見るような感じで冷たく見下ろされちゃうとか………えっ?これってなんのご褒美くまか?ってなっちゃうくまね。

 

そしてそんなえっ?これってなんのご褒美くまか?な状況に敏感に反応しちゃうのはモチのロンロン♪ロンド=ベル♪僕の股間のくまくま棒だったくま♪

 

僕のくまくま棒はサラちゃん(?)が見下ろしている中で、元気いっぱいになっちゃったくま。

 

いやいやいや!ちょっと待つくま!僕の股間のくまくま棒さん!

 

流石に純真無垢なサラちゃんにこんな状態のくまくま棒を見せちゃったりしたらアヤメちゃんからオシオキどころか処刑されちゃうくま!?

 

だから僕は必死にご起立しちゃったくまくま棒を誤魔化そうとしたくま。

 

したくまけど…

 

「質問します。コレはなんですか?」

 

サラちゃん(?)はそんなコトを言いながら、僕が適当な誤魔化しを始める前にいきなりズボン越しにだけど僕のご起立しちゃったくまくま棒をむんずと掴んで来たくま。

 

普段の僕ならサラちゃんにくまくま棒を掴まれるとかキタコレ案件で鼻息むっはーむっはー♪状態に突入して野生の本能を解き放ってアグレッシブビーストモードまっしぐら♪なんだけど、この時はあまりの突発的な事態にそんな余裕は欠片も無くてむしろ”は?えっ?ほ?”って感じで大混乱になっちゃったくま。

 

どのくらい大混乱かと言うと、大混乱を大淫乱って言わなかったくらいには大混乱だったくま。

 

だってあのサラちゃんにいきなりくまくま棒を掴まれたんだよ?

 

あの純真無垢な可憐で清楚なサラちゃんに?

 

これが経験豊富なお姉さまやオシオキモードのアヤメちゃんにされたなら僕もむっはー♪ご褒美キタコレー♪って喜べたけど、相手はGBNで絶対に汚しちゃいけない存在NO.1のサラちゃんだよ?

 

しかも今日は黒のドレスだからくまくま棒が暴発して濃縮カルピスを発射しちゃったりしたら白と黒のコントラストがやっべーい♪ってなっちゃうくまくま。

 

あともうなんか自分でもナニを言ってるのか良くわかんなくなって来てるくま。

 

とりま黒のサテングローブ越しに感じるサラちゃん(?)のお手々はいつもサラちゃんとお手々を繋いだ時とは違ってとってもひんやりしていて爆熱くまくま棒状態のくまくま棒にはとっても心地イイくま。

 

「私にはコレはありません。再度質問します。コレはなんですか?」

 

僕が突然の事態に大混乱しながら何とかいつものアホな展開に持ち込もうと四苦八苦していると、サラちゃん(?)は僕のくまくま棒を掴んでいる手に力を込めながらそう言ってきたくま。

 

あ♪ちょうどイイ力加減♪そのまま上下にかわいいサラちゃん(?)のお手々を動かして…とか思ったんだけど…

 

「い、痛いくま!?サラちゃん!?痛いから止めてくま!?」

 

くまくま棒を握るサラちゃんのお手々の力は段々と気持ちイイでは済まないくらいに強くなっていって、終いには握り潰されるんじゃねーの!?ってくらいにスッゴい力でくまくま棒を握り出しちゃったくま。

 

僕はエロスを尊ぶ紳士の一人だけど、基本的に血が出たり怪我をしちゃったりする痛い系のプレイは嫌いくま。

 

まぁほんのり熱いロウソクくらいならイイけど。

 

だからくまくま棒を握り潰されるくらいにギューッとされちゃっても僕は興奮しないくま。

 

ソレはエロダイバー同盟きってのドMさんなドマゾスキー公爵の分野くま。

 

僕はいちゃいちゃらぶらぶプレイがいいくま!

 

だから僕は引き続きスッゴい力でくまくま棒を掴んでいるサラちゃん(?)にその手を離してくれるように頼んだくま。

 

「サラちゃん!お願いだから止めてくま!ソレを握り潰されちゃったらクマ吉じゃなくてクマ子になっちゃうくま!ちょっと残念だけどそのお手々をくまくま棒から離して欲しいくま!!!」

 

「コレの名前はくまくま棒と言うのですか?」

 

「ほへ?ってイタタタタタタ!?」

 

「問います。コレは…くまくま棒はなんですか?」

 

「は、話すから!話すからそのお手々を離して欲しいしくまぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「と、言うワケで、股間のくまくま棒はくまくま棒じゃなくて正規名称は[自主規制]で女の子のサラちゃんには生えてないモノくまよ。」

 

結局、僕はサラちゃん(?)に握り潰される寸前でくまくま棒の救助に成功したくま。

 

そしてあれやこれやとオブラートに包みながらサラちゃん(?)にくまくま棒について説明してあげたくま。

 

サラちゃん(?)は僕の説明の間もくまくま棒を冷たい瞳で見下ろしながら形を確かめたり引っ張ったりとあれこれ弄りまわしていたくま。

 

普段ならむっはー♪案件待った無しなんだけど、今回は不思議とそんな気分になれなかったくま。

 

エロい気分と言うかどっちかと言うと実験動物になったよーな気分だったくまよ。

 

「なるほど…くまくま棒はくまくま棒ではなく[自主規制]が正式名称で性別が女性である私には備わってない部位なのですね。理解しました。」

 

「くま~。」

 

一通りくまくま棒について説明を終えて、コレで晴れて僕も自由の身くま!と安堵したら…

 

「それでこの[自主規制]は何の為に存在する部位なのですか?」

 

サラちゃん(?)がまたまたタマタマぶっこんで来やがったくま!

 

えっ?くまくま棒がなんの為に存在する部位かって?

 

そりゃもーかわいい女の子とくんずほぐれずのあっはんうっふんの嬉し恥ずかしえっちらおっちらをする為の最重要パーツに決まってるくま♪

 

ってそんなコトをサラちゃんに説明しちゃってイイのかな…?

 

もしアヤメちゃんにサラちゃんにくまくま棒の用途を教えたとか知られたら………間違いなくくまくま棒をちょん切られるくまね。

 

うーむ…ここはうまく誤魔化すしかねーくまね。

 

てなワケで…

 

「ぼ、僕はくまくま棒の使い道なんて知らないくま!コレを女の子の大事なアナにぶっこんでアヘアヘ腰を振って気持ちよくなって濃縮カルピスを出すと赤ちゃんを作れるとかそんなコト知らないくま!!!」

 

うむ♪我ながらに完璧な誤魔化しくま!

 

「では誰ならばその[自主規制]の使用用途を知っていますか?」

 

「へ?」

 

あー…うまく誤魔化せたのはいいけど、コレって下手に答えたらサラちゃん(?)はその人のトコに言ってくまくま棒の使い道を聞いちゃうパターンだよね?

 

純真無垢な超絶美少女のサラちゃんにそんなコトを訪ねられちゃったら僕みたいな紳士でも無い限りは喜んでサラちゃん(?)に実践でくまくま棒の使い方を教えちゃうくまね…。

 

そんなコトをしなそうな人は……ユッキーくんはアレはメタメタで絶対にムッツリだからダメくまねー。

 

コーイチくんも妹スキーの変質者だから妹属性を兼ね備えているサラちゃんの誘惑を耐えるのはムリくま。

 

 

あとは…あ♪

 

そーだくま!

 

「リ、リクくんならくまくま棒の使い方を知ってるじゃないかなー?くま♪」

 

リクくんならサラちゃんといつもらぶらぶだしくまくま棒を使った実践形式の授業をしても問題ないハズくま!

 

ってかむしろリクくんとサラちゃんの仲を一気に進展させるチャンスくまね!

 

「リク…オリジナルが参加しているフォース“ビルドダイバーズ”のフォースリーダーですね。理解しました。では後程、彼に直接質問します。」

 

「それがイイくま~♪」

 

ふぅ~。

 

コレで何とかなったくまね~♪

 

いや~♪どーなるかと思ったくま~♪

 

くま?

 

あれ?

 

なんか…ねむく…なっ…て………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「個体名“クマ吉”のデータの蒐集に成功。引き続き個体名“リク”のデータ蒐集に向かいます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様、ご覧いただきましてありがとうございました。


次回のお話は相も変わらず全くもって未定でございます。
現在思案中のモノとしましてはサラちゃんとゲームマスターのラーメン珍道中やユッキーくんがマギーさんのお店に入り浸ってひたすら愚痴を言い続けるお話等がございます。
あとはそろそろ原作本編の方でのお話もボチボチと…。


相も変わらずノリと勢いの完全不定期となっておりますので、次回投稿は未定となります。
※ご感想をいただいたり高評価をいただけたりするとテンションが上がり更新が早まります。

また、Qooオレンジのもうひとつの投稿作品“ガンプライブ! ~School Gunpla Project~”も毎週月曜日に本編更新中でございます。
ラブライブとビルドファイターズのクロスオーバー作品となっております。
ご興味のあるお方がおられました、ぜひご覧下さいませ。

それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のお気に入り登録、ご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。

次の次の次位のお話はクマの…

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