ガンダムビルドダイバーZOO ~ぼく、わるいくまさんじゃないよ?~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

HGUCフルアーマーガンダムMk-Ⅱが出て欲しいQooオレンジでございます。

今回もまったりガバガバグダグダでお送りいたします。

それでは クマさんとサラちゃん 始まります。

























クマさんとサラちゃん

「あっ!クマさん!」

 

ロンメル君に上位ランカーご用達の高級バーラウンジで、ハチミツ入りのホットミルクをご馳走してもらった帰り道。

 

最近ちょっと怪しい人たちとお付き合いしているっぽい僕が大好きな女の子…アヤメちゃんのことで色々とモヤモヤした僕は、このモヤモヤ気分をスッキリさせようと思って行きつけの大人のお風呂屋さんに遊びに行こうと思ったんだけど……

 

「おっと、と♪こんばんは、サラちゃん。急に突撃してくると危ないよ?僕のもふもふボディじゃなかったら痛いかもしれないよ?痛いのはイヤでしょ?」

 

途中でこの前お仕事で知り合った女の子…サラちゃんと偶然に出会ったんだ。

 

サラちゃんは僕を見つけると満面の笑みを浮かべながら、タッタッタッタ♪って走りよってきて、僕のもふもふボディのお腹の辺りに突撃してきたの。

 

サラちゃんみたいな可愛い女の子が突撃して来たくらいで僕のもふもふボディはへっちゃらだけど、他の人にやったら危ないから大人のクマとして僕はちょっと注意してあげたんだ。

 

でも…

 

「大丈夫!サラ!クマさんにしか突撃しないから!」

 

もふもふしながら眩しい笑顔でそんな可愛いこと言われちゃったら、ダメクマな僕にはこれ以上は注意なんて出来ないよ~。

 

「くま~。」

 

こまったくま~。

 

「クマさん?どうしたの?サラ、何かダメなことした?クマさんを困らせちゃった?」

 

はっ!

 

こまったくま~。とか言ってる場合じゃないよ!

 

困ってるのは僕じゃなくサラちゃんの方だよ!

 

「ううん。何でもないよ。ただちょっとお腹減ったな~って思っただけ。」

 

うぅ~。

 

我ながら下手くそな言い訳。

 

こんなんでサラちゃん騙されて…

 

「クマさん、お腹減ったの?」

 

くれたよ。

 

この子…ちょろすぎだけど、色々と大丈夫なのかな?

 

ちょっとチ○チ○痛いから傷口を舐めるみたいにペロペロして♪とか言ったら信じちゃってやってくれそうだよね。

 

お腹痛いからサラちゃんのおまたから溢れ出るぬるぬるをお薬の変わりに飲ませてとか言ったらおまたペロペロさせてくれそうだよね。

 

レンタルハウスに連れ込んでこのお部屋は裸にならなきゃダメなんだよ♪とか言ったら裸になってくれそうだよね。

 

腫れちゃったチ○チ○を治すにはサラちゃんのおまたの穴に挿れなきゃダメなんだよ♪だいじょ~ぶ♪さきっちょだけ♪さきっちょだけだから♪とか言ったら挿れさせてくれそうだよね。

 

他にもぐちゃぐちゃでぐちょぐちょでどろどろなアブノーマルな要求も適当なこと言って簡単にさせてくれそうだよね。

 

僕はわるいクマじゃないからそんなことはしないけどね。

 

もう少しサラちゃんが大きかったら……って!僕はこんな純真無垢な可愛い女の子にナニをしようとしてるんだよ!

 

ダメだろ!

 

サラちゃん汚しちゃダメだろ!

 

大人気なフミナ先輩みたいにそのうち薄い本で汚されまくりそうだけど…。

 

うん。

 

なんかごめんね、サラちゃん。

 

「うん。お腹減ったくま~。ペコペコだよ。ねぇサラちゃん♪よかったらクマさんと一緒にご飯食べに行かない?この先に美味しいラーメン屋さんがあるんだ~。」

 

とりあえずお腹減ったってことで色々とうやむやにしちゃお。

 

「ら~めん?それってなぁに?」

 

「えっ?サラちゃん、ラーメン知らないの?」

 

「うん。知らない。」

 

ラーメン知らないって……サラちゃんのリアルは外国人さん?

 

サラちゃんのリアルもアバターの見た目通りに可愛いんだろうなぁ…。

 

「ラーメン知らないなら、美味しいから一緒に食べてみない?」

 

もう少し大きくなったら僕はサラちゃんをぺろりとしちゃいたいけどね。

 

って、また野生の本能が暴れだして来たよ。

 

ラーメン食べて心頭滅却だね。

 

「ら~めん…うん!サラ!ら~めん食べてみたい!」

 

「よぉ~し!それじゃラーメン屋さんに突撃だ~♪」

 

「おー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば……リアル時間だともう深夜なんだけど…サラちゃんはログインしたままで大丈夫なのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しょうゆラーメン1つとしょうゆラーメン特盛にトッピングで山盛りチャーシュー1つ。それと餃子三人前に特盛チャーハンと特盛チャーシュー丼とおつまみメンマを1つずつとこっちの子にオレンジジュース、あとお冷やのピッチャーください。」

 

「しょうゆラーメン特盛以下略!へい!毎度あり!」

 

あれから僕はサラちゃんを肩ぐるましてあげながら、近くにある美味しいラーメン屋さんにやって来たんだ。

 

肩ぐるましているときにサラちゃんの柔らかい太ももとかお尻とかの感触と女の子特有の良い香りで、色々と滾って来て野生の本能がまたまた目覚めそうになったけど、クマのなけなしの理性を総動員してグッと堪えて平気なふりを続けたよ。

 

危なかった…あと少しで理性が吹っ飛んで、明日のGBNニュースで“クマ、野生の本能が目覚め街中で少女を(性的に)襲う?!”とか放送される所だった…。

 

これは食欲を満たしてサラちゃんとバイバイしたら、当初の予定通り大人のお風呂屋さんに直行だね。

 

朝までコースだね。

 

今日はちょっとロリっぽい見た目でアヤメちゃんに似ているアイリスちゃんを指名しちゃお。

 

指名料は高いけどフリーで頼んで失敗したくないもん。

 

おきには指名して周回攻略が基本だよね。

 

仲良くなっら店外で…ぐふふふふ。

 

「ねぇねぇ!クマさん!何か良い匂いがするね!」

 

性欲まみれで汚れまくったクマ野郎が1人このあとの大人のお風呂屋さんが楽しみすぎてぐふぐふとしていると、サラちゃんがニコニコしながら話しかけて来てくれたよ。

 

あぁ…汚れちまったクマにはサラちゃんの笑顔が眩しすぎるよ。

 

「うん♪そうだね♪良い匂い嗅ぐとお腹すいちゃうね♪」

 

「すいちゃうね♪」

 

サラちゃんかわいよ、サラちゃん。

 

サラちゃんマジペロペロ。

 

腋とかヤバいよね。

 

この前サラちゃんと一緒にいたモモちゃんの腋もヤバかったよね。

 

モモちゃんもマジペロペロ。

 

可愛い女の子はみ~んなペロペロだよ。

 

可愛い女の子をペロペロしたくなるのは牡の本能だから仕方ないよね。

 

うん。

 

仕方ない、仕方ない。

 

だからこのまま目の前の純真無垢な可愛いサラちゃんにがおーって襲いかかってペロペロしても犯罪…

 

「お待たせしました!しょうゆラーメン特盛、以下略です!」

 

だよなぁ…。

 

あ、危ない所だった。

 

また野生の本能が暴れてサラちゃんをペロペロしそうになっちゃったよ。

 

いいタイミングで店員さんが来てくれて助かったぁ…。

 

そんないいタイミングでやって来た店員さんが運んで来てくれたラーメン(と僕の餃子とチャーハンとチャーシュー丼とおつまみメンマとサラちゃんのオレンジジュース)。

 

それを見たサラちゃんは…

 

「うわぁ!なんかスゴい!スゴいの来たよ!」

 

大喜び♪

 

目をキラキラさせながらラーメンどんぶりを覗き込んでいたよ。

 

さて。

 

それじゃさっそくラーメンを食べちゃおっかな。

 

「うん。スゴいだけじゃなくてと~っても美味しいよ♪さ、食べようか♪熱いからふ~ふ~して食べるんだよ~。」

 

「はーい。」

 

「いただきます。」

「いただきます。」

 

アレ?

 

サラちゃん、ふつ~にいただきます♪してたね。

 

外国人さんだといただきます♪はしないハズなんだけど…。

 

外国人さんって思ってたけど、いただきます♪するならサラちゃんは日本人?

 

むぅ。

 

気になるなぁ…気になるけど…

 

「まずはご飯♪ご飯♪」

 

早く食べなきゃラーメン伸びちゃうもんね♪

 

餃子も熱々のうちに食べなきゃ♪

 

あっ♪チャーシュー丼うまー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クマさん!ら~めんごちそうさまでした!」

 

「ど~いたしました♪どう?ラーメン美味しかったでしょ?」

 

「うん!美味しかった!今度はリクたちも誘ってみんなで食べに行く!サラがラーメンの食べ方をみんなに教えてあげるんだ!」

 

リク君達はあきらかに日本人だから、ラーメンの食べ方は知ってるよ。って言ったら水を差しちゃうから言わないけどね。

 

「そのときはまたクマさんも一緒にラーメン食べにいこ!」

 

「うん♪喜んで♪」

 

次は味噌ラーメンかな?

 

それとも塩?

 

とんこつラーメンも捨てがたいよね♪

 

「それじゃクマさん!またね!」

 

「うん♪またね♪サラちゃん♪」

 

僕が次はどのラーメン食べようかなぁ…って考えていると、サラちゃんはバイバイって手をふって夜の街へと走って行っちゃった。

 

夜の街にあんな可愛らしい純真無垢な女の子が1人とか…心配かも。

 

でもまぁあのくらいの年齢の子なら、親御さんがしっかりとハラスメント設定してくれてると思うから、拉致られてレイプ…なんてことはないと思うけどね。

 

「ご飯食べてお腹いっぱいになったし、サラちゃんも行っちゃったし…それじゃ改めて大人のお風呂屋さんに突撃~♪」

 

「ねぇクマさん?大人のお風呂屋さんにいってナニするつもり?」

 

「へっ?ア、アヤメちゃん?!」

 

「大人のお風呂屋さんでクマさんがナニをするのか…じっくり聞かせて貰おうかしら?」

 

「く、くま~~~~~~。」

 

結局、この日は大人のお風呂屋さんには行けませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様、ご覧いただきましてありがとうございました。

次回は…全く内容を考えておりません…。
夏なのでアヤメさんとクマさんの夏祭り…?
もしくはホラー?


相も変わらずノリと勢いの完全不定期となっておりますので、次回投稿は未定となります。
※ビルドダイバーズでアヤメさんが活躍したり可愛い姿を見せてくれるとテンションが上がり更新が早まります。

それではまたいつかお逢いいたしましょう。

改めまして、本日はご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。

次の次の次位のお話はクマの…

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