ガンダムビルドダイバーZOO ~ぼく、わるいくまさんじゃないよ?~ 作:Qooオレンジ
宝くじで工学部当たったらいいなぁ…と思うQooオレンジでございますが。
当たったら…まずは焼き肉ですね!
今回も毎度の事ながらまったりガバガバグダグダでお送りいたします。
それでは 今回も例に漏れずまったりガバガバグダグダでお送りいたします。
それでは クマさんとごぐまちゃんのザクトパス狩り 下準備編 始まります。
「そう言えばクマ吉さん。よくレイドボスのザクトパスを1人(あれ?クマ吉さんってクマだから1頭なのかな?)で狩れましたね。」
怖い話もいい感じにオチがついて、みんなでまったりのんびりとスイカを食べていると、唐突にユッキー君が僕にそんなことを言ってきたんだ。
「レイドボスってアレでしょ?なんかスッゴい強いヤツ!」
「うん。レイドボスって普通は沢山のフォースがレイドバトル用に同盟を組んで、かなりの大人数で挑まなきゃ倒せないんだけど…。」
「それを単機で狩ってくるだなんて、クマ吉君は怖い話のオチは最悪だったけど、流石に二つ名持ちの上位ランカーだね。もう1度言うけど、怖い話のオチは最悪だったけどね!」
(((うわぁ…コーイチさんの話も人のこと言えない最悪なオチなのにドヤ顔でクマ吉さんの怖い話ディスろうとしてる…。)))
「くま?ザクトパスは僕だけで倒したんじゃないくまよ?」
「「「「「えっ?そうなの?!」」」」」
「そうくま。ザクトパスなら時間を掛ければ単機でも倒せるけど、今回はあんまり時間なかったし、何回も挑戦して大量のザクトパスを倒さなきゃダメだったから、知り合いのこぐまに手伝ってもらったくま。」
「「「「知り合いの……こぐまぁぁぁぁぁ?!」」」」
それじゃ回想言ってみよ~♪くま♪
こまったくま~。
と~ってもこまったくま~。
大好きなアヤメちゃんから連絡が来て、大量のザクトパス食材を手に入れなきゃダメになったくま~。
しかも期限はGBN内時間で二日とか僕だけじゃ無理ゲーくま~。
でも!こんなくまった時こそ頼れるお友だちに助けてもらうくま!
まずは…
「あ♪ロンメル君?ちょっとザクトパス狩りに行かない?」
[我々は次のクエストの準備で忙しいのだよ!ザクトパスなんて倒すのに苦労する割には素材的には旨みの全く無いレイドボスを相手にしているヒマはこれっぽっちも無い!もう切るぞ!。]
だ、だめだったくま~。
けど僕の友だちはフォースランキング万年2位の第七機甲師団のロンメル君だけじゃないくま!
「あ♪もしもし?キョウヤ君?ちょっとザクトパス狩りに行かない?」
[ザクトパス?そうだね…クマ吉には色々とお世話になっているから構わ…ん?どうしたんだい?エミリア?えっ?断れ?だがクマ吉は……わ、わかった!わかったから包丁をこちらに向けるのは止めてくれ!クマ吉!すまないが君の頼みに応える事はできないようだ!本当にすまない!この埋め合わせはいつか必ず!]
くま~。
エミリアちゃんがダメって言ったみたいくまね。
まぁロンメル君も言ってたけど、ザクトパスって食材以外はろくな素材を落とさないから人気ないくま。
仕方ないくまね。
それにしても…キョウヤ君も埋め合わせなら今して欲しかったくま。
う~ん…次は…
「あ♪もしもし?タイガ君?ちょっとザクトパス狩りに行かない?」
[ぐふっ!持病のザクトパス狩りに行けない病が!このままザクトパスを狩りに行ってしまっては志し半ばで死んでしまう!大恩あるクマ吉の兄さんのお誘いを断るのは誠に!誠に!まーこーとーに!心苦しいんですが、そんなワケでお断りさせてもらいます!そんじゃ!]
………ザクトパス狩りに行けない病ってナニくま?
はぁ……。
次は…
「あ♪もしもし?シャフリ君?ちょっとザクトパス狩りに行かない?」
[ザクトパス?悪いが今日はザクトパスに愛を感じないので遠慮させてもらうよ。]
………ザクトパスに愛をって…ザクトパスに愛を感じちゃったら人としてなんか色々とダメな気がするのは気のせいかな?
まぁいいや。
次は…
「あ♪もしもし?オウガ君?ちょっとザクトパス狩りに行かない?」
[ザクトパスの前に貴様を狩らせてくれるなら行ってやる。]
「うん。やっぱりいいくま。」
[オイ!待て!クマ野郎!!!俺と……]
ふぅ~。
危ない、危ない。
オウガ君はと~っても強いけど、連絡したり会う度にああやってすぐに勝負を挑んできてこまるくま。
時間があってひまなときなら勝負を受けてもいいけど、生憎と今はひまじゃないくま。
愛しのアヤメちゃんのためにザクトパスを狩らなきゃダメくま。
あ♪でもオウガ君のところのローズちゃんと一晩野生の本能に従ってくまくまさせてくれるならくま的にはザクトパス狩りに行く前にオウガ君と勝負してもいいくま♪
ぐふふふ♪
気の強い女の子に野生の本能に従ってくまくまとか……サイコーだよね!
いつかはアヤメちゃんとも………。
そのためにも!
大量のザクトパスを狩らなきゃ!
そしてアヤメちゃんの好感度アップだくま!
そんなわけで次は…
「あ♪マギー君?ちょっとザクトパス狩りに行かない?」
[いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁあんんんん♪クマ吉ったらザクトパスのぬめぬめぬるぬるの蛸足で私に蛸姦プレイをしちゃうつもりなのねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!]
「やっぱりいいくま。」
[ちょ!待って!クマ吉!蛸足ぬめぬめぬめぬめプレイは?!世にもマニアックな蛸姦プレイは?!]
あ、危なかったくま。
なんか色々と危なかったくま。
ってか蛸姦プレイってナニくま?
ウナギにコンドームを被せて女の子の[自主規制]に挿れるのはえっちなビデオで観たことはあるけど、タコを使ったプレイは観たことないくま。
うん。
タコでプレイはないくま。
でも………せくしーな水着姿のアヤメちゃんが蛸足に絡まれてぬめぬめぬるぬるになっちゃってたら………ぐふ…ぐふふふふ……。
はっ!
ぼ、僕は一体ナニを…?!
蛸足でアヤメちゃんをぬめぬめぬるぬるでらめぇ~な姿にだなんて…。
と、とりあえずちょっとだけアヤメちゃんに蛸足プレイしてみたいかも?は置いといて、今はザクトパスの食材を確保しなきゃだくま!
そのためにも頼れる助っ人を呼ぶくま!
次は…
「あ♪もしもし?」
くま……こまったくま…。
ザクトパス狩りの時短ができそうな知り合いの上位ランカーに片っ端から連絡してみたけど、誰も手伝ってくれなかったくま…。
そりゃザクトパスの落とす素材はこれっぽっちも旨みが無いけど、誰か1人くらいは手伝ってくれても…。
こうなったらソロ狩りで………でも…倒せないことはないけど時間かかるくま。
アヤメちゃんは“大量のザクトパスの食材”をご所望だくま。
ソロ狩りだと大量には無理くま~。
う~ん…。
どうしようかなぁ…。
こまったくま~。
激しくこまったくま~。
誰か効率的にザクトパス狩りできそうな都合のいい人は……………あっ!居たくま!
効率的にザクトパス狩りできそうな人…じゃなくてクマが!
アイツなら絶対に僕のお願い聞いてくれるし!
うん!
そうと決まればアイツに…“小熊のミーシャ”に連絡くま!
「あ♪もしもし?ミーシャ?ちょっとザクトパス狩りに行かない?」
[ししょーからのお誘いマジコレキタァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!]
つづく?
皆様、ご覧いただきましてありがとうございました。
何気チャンピオンとか初登場していた今回。
次回はラストに登場した小熊ちゃんと一緒にクマさんがザクトパス狩りに出掛けます。
相も変わらずノリと勢いの完全不定期となっておりますので、次回投稿は未定となります。
※ビルドダイバーズでアヤメさんが活躍したり可愛い姿を見せてくれたりご感想をいただいたりするとテンションが上がり更新が早まります。
それではまたいつかお逢いいたしましょう。
改めまして、本日はご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
次の次の次位のお話はクマの…
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無印本編の続き
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Re:RISE編
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いつも通り適当に
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いつも通り紳士的な