ガンダムビルドダイバーZOO ~ぼく、わるいくまさんじゃないよ?~ 作:Qooオレンジ
最近は暑さのせいで冷たい麦茶が美味しいQooオレンジでございます。
今回も例に漏れずまったりガバガバグダグダでお送りいたします。
それでは クマさんとごぐまちゃんのザクトパス狩り 上手に狩れました編 始まります。
「ししょー!ししょー!ししょー!ししょー!ししょー!ししょー!ししょー!ししょー!ししょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!むっは!むっはー!!!ししょー今日もめっちゃラブリーじゃないっすか!なんですか?なんなんなですか?ししょーは天使ですか?あ、天使なんかじゃないっすね!ししょークマっすもんね!とりあえずししょーそこのラブホで1発ヤりませんか!いえ!ヤりましょう!!!1発と言わずアタシが妊娠するまで!生で何回でもヤりましょう!!!」
「あのねミーシャ。君ももう中学生になった立派な女の子なんだから、とりあえずでラブホに誘っちゃダメくまよ?ビッチちゃんに間違われちゃうよ?それに妊娠するまで何回でもって、GBNじゃ何回生で中に出しても妊娠なんかしないから、妊娠するまでとか言ったら永遠にヤり続けなきゃダメになるくま。」
「ナ、ナンダッテー!!!GBNじゃ妊娠しないからししょーと永遠にナマナカでセ○クスがヤり放題なんてソレどんなご褒美っすか!!!むしろ望むところっす!ししょーのおまたのくまくま棒でアタシを好きにぶち抜いて下さいっす!!!あとアタシ!中学はもうかなり前に去年卒業したっす!今はアタシ!JKっすよ!JK!政治家も警官も自衛官も医者も弁護士も男ならみんな大好きなJKっす!ししょーもJK好きっすよね!よくアキバエリアの奥にあるコスプレJKモノのソープなランドとか行ってるじゃないっすか!コスプレなんかしなくてもアタシはリアルJKっすよ!ね!だからヤりましょう!!!ほら!そこの角を曲がればラブホ街っすよ!ししょーはどこのラブホがいいっすか?アタシとししょーの初えっちなんっすからやっぱりここは一番高い部屋っすか?それともアブノーマルにSMルームのあるホテルにするっすか?あ!ししょーは最近はハーメルンで題材にすると一発でBAN喰らう危険なランドの海の国の方に現れた新型の熊に押されてるハチミツ食べたいぷ~とか言ってる某黄熊と同類のもふもふクマのクセにグルメさんなんでご飯の美味しいラブホがいいっすね!ご飯の美味しいラブホは…えーっと…あっ!見つけたっす!ここならコミクチで☆3以上っすよ!レビューも中々ひょーばんいいっす!うっは!ちょっとししょー!見てくださいよ!このローストビーフ丼!めっちゃうまそうじゃないっすか!ししょー!ししょー!ここにしましょ!ここのラブホにしましょ!ヤりまくったらこのローストビーフ丼食べましょ!ねぇー!しーしょーぉー!!!」
「ミーシャ…少しヒトの…じゃなくて、クマの話を聞くくま。くまちょーっぷ♪えいっ♪」
「ふぎゃ?!」
はぁ…。
ミーシャはいつもこんな感じでくまったモノだくま。
とりあえずはミーシャのテンションにおいてけぼりになってるみんなにこのくまった小熊を紹介するくま。
この僕の目の前で盛大にラブホだー!ナマナカだー!ヤり放題だー!って騒いでいる、頭にちょこんとくま耳をつけた見るからに中学生な小柄な女の子の名前はミーシャ。
見た目は中学生のロリっ子なんだけど、余りの凶悪さにGBNでもそれなりに名前の知られたダイバーくま。
通称“小熊のミーシャ”
ほんとはもうひとつ凶悪な方の二つ名があるんだけど、それはまたあとで紹介するくま。
そして、ミーシャがぼくのこと“ししょー”って呼んでるけど、僕とミーシャの関係は別に師弟関係とかじゃないくま。
ただミーシャがGBNを始めた頃に、クエストカウンターで右往左往していた彼女を見かねて少しお世話しただけくま。
それ以降、なんでか知らないけどミーシャは僕のことを“ししょー”って呼んでくるくまよ。
「アホなことやってないでさっさとザクトパスを狩りに行くくまよ!今日はとにかく大量のザクトパスを狩って狩って狩りまくらなきゃいけないくま!女の子とラブホでしっぽりくまくましている暇もないくま!と、言うか、中学生のミーシャとラブホに言ったら事案くま。明日のGBNニュースでくま野郎、中学生をラブホに連れ込んでくまくまする!って報道されちゃうくま。そんなことになったら……」
アヤメちゃんに嫌われてしまうくま!
それはダメくま!
絶対にダメくま!
「だから中坊じゃなくてJKなんっすけど…はぁ…(ししょー、普段から頭のなか割りとエロいことでいっぱいなのに、なんでアタシには手を出してくれないっすかね?やっぱりこのロリっ子風アバターのせいっすよね。アタシもあの腐れくノ一みたいに盛ればよかったっす…。)…ま、今さらっすね。」
「お日柄よ~し!準備もよ~し!さぁ!ザクトパス狩りに出発くま~~~!」
「おー!っす!」
「んじゃししょー!チャージしてる間、タコザクの相手を頼むっす!」
「任せるくま!ミーシャには蛸足一本触れさせないくま!」
「あ♪今のセリフなんかいいっすね!アタシを守るために命懸けで強敵に挑む的なシチュっぽいっす♪」
「おしゃべりしてないで早くチャージしてほしいくま~~~!」
そんなこんなでやって来ましたブリティス海!
僕とミーシャはそれぞれの愛機に乗って、海の中からざっぷ~ん♪と出てきた上半身はザクで下半身はタコのバカデカい化け物“ザクトパス”と相対しているくま。
今回の作戦は殲滅速度重視くま。
僕がザク・ベアードでザクトパスを引き付けて、その隙にミーシャがアレをチャージする…。
そんな感じの作戦くま!
「く、くまぁぁぁ?!蛸足がぬめぬめして切りづらいくま~~~?!」
わかっていたけどザクトパスの蛸足はぬめぬめしてるくま。
このようにぬめぬめのせいで、マサカリアックスをえいや!って振り下ろしてもうまく切れないくまよ。
でもまぁ今回は僕が無理してダメージを与える必要はないくま。
だって今回は…
「ししょー!チャージ完了っす!」
ミーシャの“ザク・ベアトリーチェ”の超兵器“フォトンスフィアブラスター”でサクッとやっちまうだけくま♪
「了解くま!僕が離れたら手筈通り、ザクトパスの上半身にぶっ放すくま!!!」
「ういっす!」
“フォトンスフィアブラスター”
それはミーシャの愛機“ザク・ベアトリーチェ”に搭載されているアホみたいな威力の必殺兵器くま。
どんな原理かは僕には理解できないけど、このフォトンスフィアブラスターってG-セルフのパーフェクトパックに搭載されているフォトントルビードを魔改造して作ったトンデモ兵器らしいくま。
ミーシャは前に、フォトントルビードの小さな光の珠をぎゅーっと圧縮して、1つの巨大な光子結晶体にしてからぶっ放すっす!とか説明してくれたくま。
うん。
よくわからんくま。
まぁとにかく、このフォトンスフィアブラスターは当たれば当たった部分が消し飛ぶくま。
装甲の厚さとか防御フィールドとか関係なく。
ナニもかも消し飛ぶくま。
これだけ聞くとミーシャ最強くま!って思うけど、もちろん弱点もあるくま。
まずチャージ時間が長いくま。
そしてチャージ中は動けないくま。
さらにさらに発射したフォトンスフィアは弾速が遅いくま。
だから避けるのは簡単くま。
でも今回の獲物のザクトパスは耐久値が半分になるまでは出現ポイントから移動しないって特性があるくま。
移動しない間に超威力のフォトンスフィアブラスターを当てて、ザクトパスの耐久値を一気に削りきる。
これがクマと小熊の攻略方法くま!
[[消し飛べタコ野郎!!!フォトンスフィアブラスター!ファイヤァァァァァァァァァ!!!!!!]]
「ひー、ふー、みー……うん!これだけあればザクトパスの食材は十分くま!ミーシャ!手伝ってくれてありがとくま!あとで何かお礼しなきゃくまね♪」
ザクトパスを狩り始めること数時間。
狩りに狩りまくったことで、僕のイベントリ内にはこれでもか!ってくらいにザクトパスの食材が溢れかえっていたくま。
うんうん♪これだけあれば十分くま。
アヤメちゃんも喜んでくれるくまね♪
僕は今回の無茶狩りを手伝ってくれたミーシャにありがとくま♪って言ったあと、お礼をしなきゃね♪って言ったくま。
そうしたら案の定ミーシャは…
「いやぁー♪お礼とかいいんでアタシと1発ヤってくださいっす!」
1発ヤろうって言ってきやがったくま。
う~ん。
ミーシャはかわいいからくま的には別に1発でも2発でも弾切れになるまでくまくましてもいいんだけど…問題はミーシャのリアル年齢くま。
ミーシャは自称JKらしいけど、JKとヤっちゃったらダメくま。
ヤっちゃったら事案になるくま。
捕まるくま。
「それはミーシャが高校卒業したら考えるくま。」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!あと2年も待たなきゃいけないんすっかぁぁぁぁぁぁあ!!!!!イヤっす!ヤりたいっす!ししょーとめっちゃくまくましたいっす!!!」
どうしてそこまでくまさんアバターの僕とヤりたいか、僕はと~っても疑問くま。
ミーシャはもしかして獣姦趣味とかの特殊性癖とかあるくま?
それはそれで怖いくま。
そこら辺を掘り下げて聞いてみるのも怖いくま。
リアルで獣姦三昧とか言われたら反応に困るくま。
「ヤダ!ヤダ!ヤダ!ヤダ!ヤダ!ヤダ!ヤダ!ヤダ!ヤダ!ヤダァァァァァ!!!ヤるっす!今すぐししょーとくまくまするっす!しっぽりくまくま一生忘れられない初体験を迎えるっすぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
はぁ…こうなるとミーシャは長いくま。
他にもまだまだ必要な食材はあるくまし、こんなときはさっさとバイバイするに限るくまね~♪
「それじゃミーシャ♪今日はありがとくま。またね~♪くま♪」
「あっ!逃げた!ヤり逃げだ!」
「熊聞きの悪いこと言うなくま!やってないからヤり逃げじゃないくま!!!」
「ならヤりましょ!ヤってから逃げればヤり逃げになるっす!」
「遠慮するくま~♪」
「ししょー!ちょ!待ってっす!マジで待ってくださいっす!!!お願いだからヤりましょーよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
これにて一件落着くま♪
「と、言うわけくま。」
「ミーシャですって………あんのぉぉぉぉ!!!腐れロシアンクマオンナァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」
「ア、アヤメちゃん?!なんで怒ってるくま?!」
「うるさい!!! 私のお願いを叶えるためたからってあんな腐れロシアンクマ女の手を借りたくまさんにはお説教とお仕置きよ!!!!!」
「なんでくまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?!」
ってか、アヤメちゃんとミーシャって知り合いだっくま?!
つづく?
皆様、ご覧いただきましてありがとうございました。
次回はアヤメさんと小熊ちゃんの知られざる関係に迫りたいと思います。
相も変わらずノリと勢いの完全不定期となっておりますので、次回投稿は未定となります。
※ビルドダイバーズでアヤメさんが活躍したり可愛い姿を見せてくれたりご感想をいただいたりするとテンションが上がり更新が早まります。
それではまたいつかお逢いいたしましょう。
改めまして、本日はご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
次の次の次位のお話はクマの…
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無印本編の続き
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Re:RISE編
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いつも通り適当に
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いつも通り紳士的な