ハイスクールD×D EXTREME VS.   作:星屑12

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そういえば何も言わずに、第三者視点で書いてましたが、どうでしょう。一人称視点の方が読みやすいですか。


姫島の呪い

 

「ぐううっ、ああああああ!!」

 

レオスは呪いによる痛みで、右腕を抑えながら叫んでいた。

 

「レオスっ! んんっ、ちゅぱっ、はぁ……」

 

「レオス…頑張って…!」

 

「大丈夫ですか!レオスさん!」

 

レオスから呪いの痛みを少しでも抑えるべく、朱乃はレオスの指をくわえ邪気を吸い出し、黒歌は抱きつき仙術で、アーシアは神器『聖母の微笑み(トワイライト・ヒーリング)』で癒していた。

 

「レオスっ……レオスっ……!」

 

朱乃は目に涙を浮かべながら、必死にレオスの回復を図るのであった。

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 

「ふう、後は朱乃達に任せるしかないわ」

 

 

レオスを運び終え、一段落落ち着くリアスたち。

 

 

「それで、レオス先輩はどうしてしまったんすか!?」

 

「私も知りたい!」

 

 

レオスの異様な苦しみかたを初めて見た一誠と夕麻はとても狼狽えていた。

 

 

「木場や白音ちゃんは知っているのか?」

 

「まあ、一応……ね」

 

「はい……」

 

一誠の問いに気まずそうに二人は答えた。

 

「落ち着いて、二人とも。レオスのことはちゃんと話すわ。」

 

そう言われて二人はリアスに向き直った。

 

 

「そうね、あれは私達がまだ小さい頃。

十年くらい前の話だわ。

その時から私とレオスは友達だったの。レオスは人間とのハーフで魔力も使えなかったから家ではあまり良く思われてなくって。よく私が励まして面倒見てあげてたわ。ふふっ」

 

「はあ、それで?」

 

本質に触れないリアスを一誠は急かした。

 

「そう急かさないの、イッセー。

それで、仲がよかった私達は一緒に人間界までハイキングに出かけたのよ。もちろん、護衛はいたわ。

そしたら一緒に山を登っていたはずのレオスがふっといつの間にか居なくなって彼だけ迷子になってしまったの。その時、事件は起きたわ。」

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 

「あれ?リアス?おーーーい!どこに行ったーーーー?」

 

一緒に登っていたはずのリアスや一緒についてきた人を見失ってしまい、レオスは山の中で迷子になってしまった。

 

「どうしよう、完全に迷子だこれ……

いや、リアスは頂上を目指そうって言ってたし、自分も頂上に行ったら会えるかも!」

 

 

レオスは少し焦るが、頂上でリアスたちが待っているかもしれないという希望を抱き、山道を進んでいった。

 

 

しばらく草木を掻き分け山道を進んでいると、レオスはようやく人を見つけた。

 

 

「えっ?」

 

 

レオスが見つけたのは着物を着た同い年くらいの少女だった。少女はレオスを見るととても驚いていた。

 

 

「あっ、ねえ君。 俺道に迷っちゃったんだけど……」

 

「か……」

 

「か?」

 

「母様ーーーー! 誰か、男の子が来たーーーー!」

 

「えっ、ちょっと!」

 

 

少女は一目散に逃げ出してしまったので、レオスは追いかけると、一件の山小屋が建っていた。

 

 

「朱乃! 大丈夫!?」

 

 

そう、この少女は幼き朱乃であった。

 

中から出てきた女性は朱乃を後ろに隠すようにし、レオスの方を睨んだ。

 

 

「止まりなさい! あなたは誰なの!」

 

「うえっ!? えと、レオス・ヴァサーゴといいます!」

 

レオスはこの頃まだ年端もいかぬ子供。大人に怒鳴られてしまっては素直に言うことを聞くしか出来なかった。

 

 

「ヴァサーゴ!? あなた悪魔ね! 何をしに来たの!」

 

「別にそんなっ! 俺はただここに友達とピクニックに来て、迷ってしまったんだ!」

 

「ピクニック……?」

 

 

女性はその言葉を疑い、レオスに近づき、顔を両手で挟まれじっと目を見られた。

レオスは緊張しながら、綺麗な人だな、と思ってしまった。

 

すると女性は、ふっと息を漏らし、レオスから手を離し立ち上がった。

 

 

「朱乃、出てきて良いわよ。

この子、本当に迷子さんみたい」

 

女性がそう言うと、朱乃はおずおずと近づいてきて女性の後ろに隠れるようにしてレオスの方を覗いた。

 

 

「え……? どうして俺の言うこと信じてくれるんですか?」

 

「うふふっ、私くらいになるとあなたみたいな子供の嘘なんてすぐに見破れるわよ」

 

「母様凄い!」

 

「はあ……」

 

「さ、とりあえず家に上がりなさい」

 

 

そう言われて、レオスは二人と一緒に家の中に招かれ、お茶などを出してもらった。

 

 

「私の名前は姫島朱璃。

さっきはごめんなさいね。ここら辺色々物騒だから。」

 

「いえ、大丈夫です…」

 

「私は姫島朱乃! よろしくね!」

 

「う、うん」

 

 

さっきの警戒心をむき出しにしたような態度と打って変わって、積極的に話しかけてくる朱乃にレオスは少し戸惑ってしまった。

 

 

「あらあら、朱乃ったら。 ここには遊び相手の子がいないから、人が来て嬉しいのね」

 

「うん!」

 

レオスが警戒する相手ではないと分かり、同い年ほどの子が来て朱乃は喜んでいた。

 

「それにしてもレオスくん、あなた本当に悪魔? あまりそんな気配は感じられないけど」

 

 

悪魔・妖怪退治などを生業とする姫島家の巫女であった朱璃にとって、相手が異形の類なのか、それくらいは簡単に分かるが、朱璃はレオスに悪魔の気配を感じられなかった。

 

 

「ああ、俺人間と悪魔のハーフなんです。」

 

「! なるほど……」

 

「そうなの! 私と同じだね!」

 

「えっ、そうなの?」

 

「うん! 私堕天使と人間のハーフなの!」

 

 

そういうと朱乃はバサッと背中に黒い羽を広げた。

 

「は? 堕天使……?」

 

 

悪魔と敵対している堕天使の家だと分かり、思わず朱璃の顔を見た。

 

「うふふ、私は人間よ。夫が堕天使なの。

安心して、あなたが悪魔だって、何も初対面の私達が争う必要ある?」

 

「確かに……」

 

 

レオスは今まで天使や堕天使は憎むべき敵であり、見つけたら殺せ、と教えられてきたのだ。

しかし、朱璃は人間であるとはいえ堕天使の夫を持つ人だが、悪魔の血を引く自分と暖かく接してくれた。

レオスは思う。朱璃のような人が、あるいは今は亡き自分の母のような『人間』が三大勢力の争いを止めてくれるのではないか、と。

 

 

「本当はゆっくりして、と言いたいのだけれど、レオスくんはお友達を待たせているのよね?」

 

「あ、そうでした!」

 

「えー!? もう言っちゃうの? 少しは遊んでいこうよーー」

 

 

せっかく遊び相手が見つかったのに、早々に帰ると言うレオスに朱乃は頬を膨らませて駄々をこねた。

 

「無理を言わないの、朱乃。

レオスくん、難しいとは思うけれどいつかまた遊びに来てくれないかしら? お友達と一緒に、ね?」

 

「は、はいっ!」

 

 

人間とのハーフであったレオスは今まで遊ぶ友達と言えるのはリアスくらいしかいなかった。

しかし思わぬところで、堕天使の子である彼女が、「遊びたい」と言ったのだ。レオスは今までに感じたことのない喜びを感じていた。

 

 

「とりあえず、見晴らしの良いところまで案内するわね。

 

 

……っ! 伏せて、二人とも!」

 

 

バァァァァァン!

 

扉へ向かっていた朱璃がいきなり叫び、二人を庇うようにこちらに向かって飛び込んできた瞬間、扉が爆発した。

 

 

「全く、こんな所に隠れていおったとは……

見つけたぞ朱璃! この姫島家の恥曝しが!」

 

 

爆発の煙が晴れると、10人の男がレオス達を見据えていた。

 

 

「あなた達は本家のものね。 何の用ですか?」

 

「何をとぼけたことを。 堕天使と駆け落ちなどしよって……

おまけに二人も子をなすとは! なんたる恥知らずか! お前ともども殺してくれるわ!」

 

どうやら彼らはレオスを朱璃の子供だと勘違いしているようだ。

 

「待って! この子たちはどうか!」

 

「我らの務めは魔を滅すること。貴様等を生かしておく道理はない」

 

「くっ……!」

 

「ひっく、ひっく、母様ぁ……」

 

 

男共の剣幕にとうとう朱乃は泣いてしまった。

 

(レオスくん、お願い。 私が注意を引くから朱乃と一緒に裏から逃げて)

 

(え!? 母様!?)

 

(そ、そんな! 朱璃さんは!)

 

(お願い……! 男の子なら分かって!)

 

(ぐっ……)

 

朱璃はもう逃げられないと覚悟をしたのだろう。

涙を浮かべ、レオスに懇願した。

 

「何をこそこそとしゃべっておるか。

貴様等は問答無用に殺す。 やれっ!」

 

命じた男以外の男達が手をレオスたちの方へ掲げ、魔力を溜め始めた。

 

(朱乃をお願いね。 3、2、1……今!)

 

朱璃の手から光が発せられ、彼らの視界を潰した。

 

「これは光の力! 堕天使と交わりそんなものまで身につけたか! 許せん!」

 

光が消えるとそこに残っていたのは朱璃と姫島家の男共のみ。

 

「子供たちが消えた! 追え、ガッ!?」

 

おとこのうちの一人が叫んだ瞬間、頭が吹き飛んだ。

 

「あらあら、うふふ。 油断しているから。

あなた達は全員私が相手してあげますわ」

 

朱璃は不敵な笑みを浮かべる。その目に涙はなく、覚悟を決めた女の姿がそこにあった。

 

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

「はぁっ、はぁっ!」

 

レオスは朱乃を両手で担いで山道を全速力で駆け下りていた。

 

「レオスくん、戻って! 母様が!母様が!」

 

「はぁっ、はぁっ!」

 

朱乃が泣き叫んでいるがレオスは答えない。全速力で走り続けた。

 

「レオスくん! …っ!」

 

朱乃がレオスの顔を見ると、レオスは涙を流しながらも、真っ直ぐと前を向き、朱乃を逃がすために走っていたのだ。

 

だいたい、レオスほどの子供ならば朱乃のようにあの場に残って朱璃を助けようとしただろう。

しかしレオスは違う。幼い頃から母の死、汚い人間関係など現実を見せられていた。

レオスは現実を見ているが故に、朱乃を担いで逃げたのだ。

 

 

「ごめんっ! 俺が、俺が強かったら朱璃さんを助けることが出来たのに! ごめんっ!」

 

力を持たないレオスは、ただ謝り、敵に背を向けて逃げることしかできなかった。

 

 

 

 

 

走って10分くらいたっただろうか。

レオスは泣きじゃくる朱乃をおぶって小走りで山を駆け下りていた。

 

 

「はあ…はあ…。 ここまできたら、っ!」

 

ドンッ!

 

立ち止まり、レオスが後ろを向いた瞬間魔力の弾が飛んできた。

 

「ようやく追いついた。手間をとらせおって…」

 

さっきいた男達が5人やってきた。

 

 

「母様は! 母様はどうしたの!」

 

「朱璃か、ふん、あやつは仲間を四人も殺してくれた。ま、結果はこの様だ。あと一人は後片付けをさせている。」

 

 

そう言って男は何かを投げてきた。

 

 

「あ、ああっ! そんなっ!」

 

 

朱乃はそれが何なのかすぐに分かった。

それは一房の髪の毛。長く、艶やかな黒髪はまさに朱璃のものであるということは一目瞭然だった。

 

 

「心配するな。すぐに会わせてやる。

あの世でなっ!」

 

男は叫び、攻撃を放とうとした。

 

 

(誰か…! 誰か助けてくれ…!)

 

それは虚しい祈り……ではなかった。

 

 

バキューーン!

 

 

一筋の光が空から放たれ、男たちの一人の命をたった。

 

 

レオスは見た。一瞬だが何かが、いや、誰かが空にいた。ソイツが一瞬でこの場を離れる様子をみた。

 

 

「誰だっ!?」

 

男達が空を見上げた。

好機。その瞬間を見逃すレオスではなかった。

男達が呆気にとられている間に再び朱乃を抱えて逃げ出した。

 

 

「っ! 逃がすな!追え!」

 

男たちが何者かが去ったと分かり、レオスの方へ向かった。が、

 

 

「見つけましたよ! レオス様! リアス様、ここです!」

 

そこに駆けつけたのはピクニックに同行していた魔王サーゼクスの眷属ベオウルフだった。

 

 

「奴らが俺を狙っている! 助けてくれ!」

 

「悪魔だと!?」

 

「なるほど……奴らは『ニホン』の退魔士。

ここは私に任せてお逃げ下さい!」

 

そういうとベオウルフは魔力を全身に込める。

周りの空気が、揺れた。

流石は魔王の眷属、この時点で彼らの勝敗は決まっていたといえるだろう。

 

「怯むな! やれ!」

 

男たちが大量の魔力をぶつけるが、ベオウルフは全く動じることはなかった。

 

 

「おまえ等の魔力など、効くと思うか!」

 

「がはぁっ!」

 

ベオウルフが地面を蹴ると、あっと言う間に彼らに近づき、一蹴。

それだけで二人が吹き飛び、戦闘不能となる。

 

 

「レオス、大丈夫!? その子は?」

 

レオスの所にリアスが慌ててやってきた。

 

「リアス… この子は朱乃…… 絶対に守らないといけないんだ!」

 

「ええっ!? どういうことよ!」

 

「いいから逃げる!」

 

 

リアスの質問に答えることなくレオスはこの場を離れようとする。

 

気づけば男たちは既にほぼ壊滅状態。ベオウルフによってめちゃくちゃにされていた。

 

 

「くそっ……こんな事が…!

だが、ただでは済まさん! 命を懸けた呪いだ、食らえ!」

 

男が怪しげな呪文を唱えた。それは身体を蝕む呪い。その呪いが形となって出現し、朱乃の方へ一直線に飛んでいった。

 

「えっ?」

 

「危ないっ!」

 

ドンッとレオスは朱乃を突き飛ばし、呪いはレオスの右手に当たった。

 

「くっ、私としたことが!」

 

ベオウルフが呪文を唱えた男にとどめをさそうとしたが、すでに絶命していた。

 

「レオスくんっ!」

 

「朱乃、大丈夫か? ごめん、お母さんを守れなくて…! せめて君だけでもっ……」

 

「ぐすっ、ありがとう、レオスくん」

 

「あ……」

 

朱璃を守れなかった自分にお礼を言うなど、何て優しい子なんだろう、とレオスは思った。

自分は朱乃を一生守らなければならない、と決意した。

 

「朱乃っ、大丈夫かっ!? な、悪魔だと!」

 

「父様!」

 

その声の主は朱乃の父、バラキエルだった。

バラキエルは悪魔を見るなり攻撃態勢をとった。

 

「貴様等、朱乃に何をしている!」

 

「父様のばかっ!」

 

「なっ!?」

 

朱乃の言葉にバラキエルは驚いた。

 

「レオスくんは、体をはって私を守ってくれたのに!

父様はなにしてたの!父様がいれば母様が殺されることはなかった!父様なんか大っ嫌い!」

 

朱乃は今までの有り様をバラキエルに全てぶつけた。悪いのは父、バラキエルだと。

 

「バラキエルさん、詳しい話は後ほど。

ここはひとまず落ち着いた場所にいきましょう。」

 

「むっ、貴様はベオウルフ……」

 

二人は三大勢力大戦で活躍したもの同士、お互いを知っていた。

 

 

そして、この後の話し合いは魔王と堕天使総督まで呼ぶものとなり、朱乃は悪魔側が引き取るという形で決着がついた。

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 

 

「……というわけなの」

 

「レオス先輩にそんなことが……」

 

 

リアスからレオスと朱乃の過去を聞き、暗い顔つきをしていた。

 

「でも、度々ああやって朱乃さんたちが呪いを吸い取ってるんですよね、治らないんですか?」

 

「イッセーくん、呪いを甘く見てはいけないわ」

 

 

一誠の疑問に夕麻が答えた。

 

 

「呪いというのは術者の能力に加えて、感情が影響するの。

相手を恨めば恨むほど、その呪いは恐ろしいものになる。ましてや命を懸けた呪い。決して簡単に解けるものじゃないわ。 

下手すると一生なんてこと……」

 

「そんな…… じゃあレオス先輩は一生あんな苦しみを……」

 

 

「ふー、何とか落ち着いたにゃ」

 

「疲れました~」

 

 

レオスを治療していた部屋からようやく黒歌とアーシアが出てきた。

 

「お疲れ様。 

レオスはどう? また……進んだ?」

 

「うん、少しね……」

 

二人は暗い面持ちで話した。

 

「あの、進むって?」

 

「さっき言ったけど、呪いが当たったのは幸いにも右手だけだったわ。

それが今、肘の先まで進んだ、ということよ」

 

「え、もしかしてそれは全身に回ったら……」

 

「恐らく、死ぬわ」

 

一誠が考えたくないことを、リアスはきっぱりと言い放った。

 

 

「いい? レオスの1日は私達の1日とは違う。彼は貴重な1日を積み重ねて生きているの。

そんな貴重な時間を、私の為に使うなんて、本当にバカよね……」

 

リアスはレオスに頼らなければならないほど弱い自分を自嘲気味に笑った。

 

「部長、俺決めました。

レオス先輩の1日を無駄にしないためにも、絶対ライザーの野郎に勝ちます!

というわけで今から走ってきます!」

 

一誠の思いがけない言葉に、リアスはポカンとしてしまった。

 

「プッ、あははははは!

そうね、頑張らなきゃ! 私も付き合うわ」

 

「僕もいくよ、イッセーくん」

 

「私も行きます…」

 

「私も自分なりに頑張ります!」

 

 

一誠のやる気につられ、リアス眷属全員が立ち上がった。

そして、全員の心は一つになった。

死んでもライザーを倒す、と。

 





正直こんなに長くなるとは思わんやった。
気づいたら細々と書いてしまい、退屈だったら申し訳ないです。
そろそろまともな戦闘書くから……!

ちょろっと感想か評価貰えると嬉しいです。どんな内容でも構いません。





試作一号機修正やったーっておもうじゃん?
2000機体修正やったーっておもうじゃん?

コウ・ウラキ少尉は二階級特進しました(察し)
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