ヒーロー育成高校「雄英高校」に転校することになった。正直雄英に入るのは嫌だった。なぜならUSJ襲撃事件、爆豪勝己誘拐事件が起きていたからだ。その雄英に入るのはお断りだった。だが、自分の命の恩人とも言える人は、「雄英に行きなさい。大切な人を守りたいならね。」と、言われ無理矢理入るかのような転校だった。まあ、いい『蟲なら蟲らしく頑張ればいい。』そう決意し雄英高校へと足を踏み入れれた。
僕の名前は、花山 蟲楼(はなやま ころう)
ヒーロー育成高校「雄英高校」に転校することになった。正直雄英に入るのは嫌だった。なぜならUSJ襲撃事件、爆豪勝己誘拐事件が起きていたからだ。その雄英に入るのはお断りだった。だが、自分の命の恩人とも言える人は、「雄英に行きなさい。大切な人を守りたいならね。」と、言われ無理矢理入るかのような転校だった。まあ、いい『蟲なら蟲らしく頑張ればいい。』そう決意し雄英高校へと足を踏み入れれた。
※この話は爆豪勝己誘拐事件が解決した後に起きるオリジナルストーリーです。オリキャラなど出てきますが、許せる人は読んでくださると嬉しいですm(_ _)m
主人公説明
名前:花山 蟲楼(はなやま ころう)
性別:男(若干男の娘より)
身長:131cm
個性:※擬態
※この個性については、本編にて説明させて貰います。
雄英高校1日目ドキドキする。相澤先生の指示の元自分は教室のドアの前に立った。
相澤「今日は転校生の紹介をする。」
ザワザワ ザワザワ
ざわざわした様子が廊下にまで伝わってくる。そりゃそうだ。この時期にしかも、事件が解決してから間もない時期に来るのだ。こうなるのは予測済みだ。だが、1つ気になることがあった。それは、
???「また、転校生?つい最近1人来てたよね?」
これには僕も驚いた。まさか他にいたなんて…
相澤「静かにしろ。おい、入ってきていいぞ。」
ガラガラ スタスタ ガラガラ スタスタ 流石に緊張が解けない。もっと、リラックスしないと
花山「これからお世話になる花山蟲楼です。よろしくお願いします。」…………シーン。 あれ?流石に言葉が少なかったか?他に言うことは考えないと…
???「質問いいだろうか?」
花山「あ、はい。えーと…?」
???「すまん。名乗っていなかったな俺の名前は飯田 天哉だ。これからよろしく。呼ぶ際は、好きなように読んでくれても構わない。」
花山「はい。わかりました。それで、飯田さん。質問とは?」
飯田「単刀直入に聞くが、何故この時期に転校してきたのかと、思ってな」
花山「自分の命の恩人とも言える人から、『貴方は、雄英に行きなさい。大事な人を守りたいならね。』と、言われたからですかね。まあ、大切な人と言っても最近は顔も見てないですしね。」
飯田「そうか。済まないな。このような話をしてしまって、その大切な人と会いたいのだろう?思い出させてしまって。」
花山「いいえ、大丈夫ですよ。自分の使命も思い出せましたし。」
飯田「そう言ってもえると有難い。質問は以上だ。」
???「はいはーい!1個いい?」
花山「はい何でしょう?その前に名前を聞いても?」
???「名前は、上鳴電気だけだよろしくな。質問は1個だけだけど何で、あいつと一緒に転校しなかったの?」
僕は上鳴さんが指す方向を向いた。その人と目が会いそう秒後
花山/???「「あーーーーーーーーーーーー!?」」
一同「「「「!?」」」」
嘘…何で、何で此処に……
遊姉ちゃんがいるの!?
※基本的にこのストーリーは1つの話で1500字までにしようかなと思っています。短くてすいません。慣れてきたら長くするんで最初の方は許して下さい。
基本的にこのストーリーは1つの話で1500字までにしようかなと思っています。短くてすいません。慣れてきたら長くするんで最初の方は許して下さい。