蟲でもヒーロー志望   作:むつきがたていとく

1 / 1
僕の名前は、花山 蟲楼(はなやま ころう)
ヒーロー育成高校「雄英高校」に転校することになった。正直雄英に入るのは嫌だった。なぜならUSJ襲撃事件、爆豪勝己誘拐事件が起きていたからだ。その雄英に入るのはお断りだった。だが、自分の命の恩人とも言える人は、「雄英に行きなさい。大切な人を守りたいならね。」と、言われ無理矢理入るかのような転校だった。まあ、いい『蟲なら蟲らしく頑張ればいい。』そう決意し雄英高校へと足を踏み入れれた。


とある少年の雄英高校への転校。この転校生が様々困難に立ち向かう!

僕の名前は、花山 蟲楼(はなやま ころう)

ヒーロー育成高校「雄英高校」に転校することになった。正直雄英に入るのは嫌だった。なぜならUSJ襲撃事件、爆豪勝己誘拐事件が起きていたからだ。その雄英に入るのはお断りだった。だが、自分の命の恩人とも言える人は、「雄英に行きなさい。大切な人を守りたいならね。」と、言われ無理矢理入るかのような転校だった。まあ、いい『蟲なら蟲らしく頑張ればいい。』そう決意し雄英高校へと足を踏み入れれた。

 

※この話は爆豪勝己誘拐事件が解決した後に起きるオリジナルストーリーです。オリキャラなど出てきますが、許せる人は読んでくださると嬉しいですm(_ _)m

 

主人公説明

名前:花山 蟲楼(はなやま ころう)

性別:男(若干男の娘より)

身長:131cm

個性:※擬態

 

※この個性については、本編にて説明させて貰います。

 

雄英高校1日目ドキドキする。相澤先生の指示の元自分は教室のドアの前に立った。

相澤「今日は転校生の紹介をする。」

ザワザワ ザワザワ

ざわざわした様子が廊下にまで伝わってくる。そりゃそうだ。この時期にしかも、事件が解決してから間もない時期に来るのだ。こうなるのは予測済みだ。だが、1つ気になることがあった。それは、

???「また、転校生?つい最近1人来てたよね?」

これには僕も驚いた。まさか他にいたなんて…

相澤「静かにしろ。おい、入ってきていいぞ。」

ガラガラ スタスタ ガラガラ スタスタ 流石に緊張が解けない。もっと、リラックスしないと

花山「これからお世話になる花山蟲楼です。よろしくお願いします。」…………シーン。 あれ?流石に言葉が少なかったか?他に言うことは考えないと…

???「質問いいだろうか?」

花山「あ、はい。えーと…?」

???「すまん。名乗っていなかったな俺の名前は飯田 天哉だ。これからよろしく。呼ぶ際は、好きなように読んでくれても構わない。」

花山「はい。わかりました。それで、飯田さん。質問とは?」

飯田「単刀直入に聞くが、何故この時期に転校してきたのかと、思ってな」

花山「自分の命の恩人とも言える人から、『貴方は、雄英に行きなさい。大事な人を守りたいならね。』と、言われたからですかね。まあ、大切な人と言っても最近は顔も見てないですしね。」

飯田「そうか。済まないな。このような話をしてしまって、その大切な人と会いたいのだろう?思い出させてしまって。」

花山「いいえ、大丈夫ですよ。自分の使命も思い出せましたし。」

飯田「そう言ってもえると有難い。質問は以上だ。」

???「はいはーい!1個いい?」

花山「はい何でしょう?その前に名前を聞いても?」

???「名前は、上鳴電気だけだよろしくな。質問は1個だけだけど何で、あいつと一緒に転校しなかったの?」

僕は上鳴さんが指す方向を向いた。その人と目が会いそう秒後

花山/???「「あーーーーーーーーーーーー!?」」

一同「「「「!?」」」」

嘘…何で、何で此処に……

遊姉ちゃんがいるの!?

 

 

※基本的にこのストーリーは1つの話で1500字までにしようかなと思っています。短くてすいません。慣れてきたら長くするんで最初の方は許して下さい。




基本的にこのストーリーは1つの話で1500字までにしようかなと思っています。短くてすいません。慣れてきたら長くするんで最初の方は許して下さい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。