システム   作: 月神姫 神楽

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はてさて、これはまぁ、半年に一回あればいい方と思ってくれ!!なのです
ある程度行くまではログ詐欺と思ってくれ!!なのです
最強や無双になるには、必ずしも苦難の道を通るのです


プロローグ

廻り巡る、世界は変わり、世界は始まる

変わらない世の中なんてない

だけど、変わらない世界はある

もしも、貴方の知らない子が不幸になっていたとします

貴方はどうにかできますか?

いいえ、できないでしょう、なぜなら貴方はその子を知らないから

そう、この世界は残酷で、非情だと言う人も居るでしょう

とても不幸は思いをしてる子が居ても

世界は何もしません

何もしてあげられません

それがルールで、定められた運命だとしたら?

貴方はそれでも、世界は残酷で、非情だと思いますか?、思えますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は畠山 隆二(はたけやま りゅうじ) 中学三年生だ、今年は受験シーズン

頑張らないといけないのはわかってる

でも、俺は特殊な体質で勉強ができないんだ

授業をどれだけ真面目に聞いても

家で自習をどれだけしても

俺はある程度時間が過ぎると自然と忘れてしまう

両親、家族や先生達はメモをとれとか、メモ帳を作れとか言うけど

その場所すら忘れてしまう

唯一覚えているのは、楽しい記憶、嬉しい記憶、悲しい記憶

非情な現実と怒りの記憶

そして、"記録"

俺は勉強は覚える事ができないが、日々の生活を覚える事はできる

それは、毎日が、いや未来とゆう新鮮な気分で"いられるから"

そうでなければ、繰り返される日々、学校での嫌な記憶

俺が無茶苦茶な事を言ってるのはわかってる

新鮮でいられるなら、学校での事も新鮮な気持ちでいられるんじゃないか?

とゆう人も実際に居た、けれど違うんだ自分には明確な違いがある

日々の生活は自ら行っているのが多い

けれど、学校はどうだろうか?、学校は国が強制しており

自ら行こうなんて言う人は未来の事を考えてる人以外は居ないだろう

確かに、小学生や幼稚園の子供達の中には、中学校や小学生は未知の領域

知らない世界の話、楽しみでワクワクが止まらないだろう

それは俺にもわかる、俺も小学生の時、小学校には行きたくないが

中学校には行ってみたいと思っていた

それは、自分が知らない"なにか"があると信じて

けれど、実際は同じ、いや、逆にもっと酷い

言うなれば、過酷世界だった

課題は多い、期限は守れ、別にこれは許容範囲内だ

けれど、小学生とは明確な違いがあった

それは、行動力だ

小学生の時は圧倒的に上な人が居た、先生だ

けれど、中学生にもなるとある程度力もついて

学力も身に付き

自意識過剰、傲慢になる

中には、中2病と呼ばれる、自分は特別な存在だと

思いこんでしまう人も居るとゆう

ゆえに、先生など、とるに足らない存在だと思う人も

全員とは言わない、けれど確実に一人居る

そんな、人が一人居ればその人に影響されて

どんどん増えていく

そして自分は力があると思いこむ集団が虐めを起こすのだ

いや、これだと少し語弊があるか

そんな集団が自らよりも圧倒的に弱いと

その中心人物が"確信"した時に、高確率で虐めは起きる

けれど、それはいつしも、明確な、虐めとは限らない

例えば、無視だ、これは明確か?

明確にしない方法も存在するそれは

一定以下の無視だ

聞こえないフリを数回

それも、聞こえなくてもおかしくない

距離でするのだ

例をあげよう、教室の端から

真ん中に居る人を呼ぶ、これは聞こえるか?

答えは、"わからない"だ

なにせ、間で喋っている人が居るかもしれない

呼ばれた人物はなにか考え事をしているかもしれない

集団で話をしているのかもしれない

そうゆう可能性を考慮した結果が、わからないだ

教室に、二人しか人が居ない状況なら

話は変わる、この場合如何に考え事をしていおうが

聞こえなければ、おかしいのだ

その人が寝ていれば、その呼びかける人物は

呼ぶ、のでなく、起こす、筈なのだから

集中し過ぎると、周りを認識できなくなる人が居ると言うが

その場合は、集中しているとわかっているため

呼ぶ人物は呼んだりしないだろうし

仮にわからないとして、そこに二人しか居ないのだ

小さな声で呼んでいるのであれば、わかるが

声ぐらいは認識するはず

もし、聞こえないのであれば、それは障害があるのだろう

耳に障害があるのは、珍しい事ではない

話が大分逸れてしまったが

この様に、虐めとは必ずしも明確なものではないと言える

では、虐めは無くす事ができないか?

と問われれば、それは、可能だ、と答える

理由はとっても簡単な事だ

先生の強さを認識させ、その強いと確信してる人にずっと居させればよい

例外はなく、帰り道、手洗い場

全てだ、なにも一人にやらそせろとは、俺は一度も言ってない

強いと確信させる人物を沢山用意すれば良いだけの事だ

だが、それは不可能と言えるだろう、なにせ学校が多すぎる

この制度を全国に取り入れたら、人材不足なんてものではない

つまり、不可能に近いのだ

方法はある、けれど実行不可能

では、他の方法を考えればよい

相手が弱いと認識しているのであれば

その認識を覆せばいい

覆す実力がないならつければよい

あるなら、証明すればいい、ただそれだけの事だ

だけれど、証明させるのはこの世の中では、不可能に近いと言えるだろう

喧嘩で実力を示す?、怒られる、または捕まるだろう

授業で活躍する?、学力が高い=力が強いとは限らない

柔道や空手を披露する?、それも先生達に怒られるだけ

つまりは合法的な手段では一度認識された事を覆すは難しいのだ

不可能とは言わない、俺が思い付かないだけで

まだ方法が沢山あるだろう

では何故そんな話をするのか、答えは単純、俺がその虐めを受けているからだ




物語は始まったばかり♪
これからが腕のみせどころ、って奴なのです♪(更新するとは言ってない
まぁ、一年に一回は必ず更新するのです!!
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