3年B組ハーデス先生~ブレイブルー学園パロ~ 作:トッシー00
「近々、地域交流の祭典があるわ。なのでうちのクラスのあなた方には演劇をやってもらいます」
それは、六英雄がまだ学生だったころまで遡る。
ある日突然、担任のレイチェルから、地域の皆に学校をアピールするために演劇をやれと無茶ぶりをされた六英雄の面々。
しかも今から一週間後という時間もろくに設けられていない。当然というべきか、生徒達は反論する。
「おいおい吸血鬼先生よぉ。演劇なんてガキのやることいきなり押しつけんじゃねぇよ。マジうぜぇんだけど……」
そう、いち早く先生に突っかかるのは、クラス一の問題児であるテルミ。
今回に限らなくとも、テルミはいつもレイチェルの言うことに反論しているのだった。
「そこのゴミはともかく、急にそんなことをやれと言われれば確かに文句の一つも出るわよ」
「おいナイン! 誰がゴミだあぁ!?」
「あらごめんなさい。ゴミに失礼だったわね」
「んだとこの女ぁ!? あとで表出ろや!!」
「へぇ~? あんたそう言ってこの間も私に黒こげにされたわよねぇ? 良いわ今度はあんたのその青梗菜みたいな風貌を細かく刻んでやるわ」
と、見慣れた喧嘩が始まってしまった。
テルミとナインの喧嘩は日常茶飯事。どちらかがああいえばこう言って、クラスの迷惑も考えずに争いを繰り広げる。
当然時間も惜しいため、レイチェルが手を叩いてその醜い争いを止めた。
「静粛に。確かに急な話で悪いんだけど、あなた達はこの学校の看板。だからなんとかしてもらうわ。てかしなさい」
「ちっ。相変わらず上から目線の物言いだなおいぃ。少しは頭下げて頼むとかしてみろや」
「なんで私があなたみたいな青梗菜に頭を下げなきゃいけないのよ」
「んだと……。てか誰が青梗菜だ! 変な呼び名定着させんじゃねぇ!」
そうテルミが文句を言っているがレイチェルはお構いなし。
結局地域祭りの資料だけ残して、後はクラスで話して決めてとだけ伝え教室から去って行った。
こういうのは普通担任も参加するような物だとは思うが、レイチェルは忙しいのかあまりクラスの行事には参加しない。
生徒同士も仲が悪ければ、教師とも上手く言っていない当時の3年B組であった。
「まぁあの先生の無茶ぶりも今に始まったことじゃないし。すぐに話し合いを始めるわよ」
「ったくめんどくせー。しかもいつものように仕切っちゃって優等生きどりは見てて萎えるわ」
「一応私がクラス委員長なんだけど……。あぁそういえばクラス委員長ってクラスに害ある生徒を追い出すことができるとかできないとか聞いたことがあるわね」
「おいおい独裁者の鬼女は言うことが怖いなぁ。武力で解決とかインテリ気取った雌ゴリラがよ」
「ふふ~ん……。ねぇちょっとこの青梗菜本気で殺していいかしらね?」
「やめておけナインよ。この青梗菜は煽るだけ調子に乗るだけだ」
「ってハクメンちゃんまで青梗菜って言うんじゃねぇよ!!」
ナインが等々怒りを抑えられなくなり眼つきを鋭くすると、それを制止したのはリーダーのハクメンだった。
いつまでもテルミの言っている事を気にし続けていたら、あっという間に一日が過ぎてしまう。
「それでナイン~。まずは何をするのか決めないと~」
「そ、そうね。トリニティの言う通りだわ」
トリニティの言葉でナインは改めて話しあう目的を思い出し。
そして黒板に色々と字を書いていく。
まずは演劇で何をやるのか。底が重要だった。
「演劇といったら童話がスタンダードだろう。わかりやすくてアレンジが聞く」
「んもうさすがはダーリン! 他の男共と違って頼りになるんだからぁ~」
獣兵衛が自分の案を出すと、それにはやたらデレデレに答えたナイン。
それを見て他の三人の男共は割り込む気力すら無く。
とりあえず最初は童話でやってみることに。
「とすると配役よね。もちろん主役は獣兵衛よねぇ~」
「うっ……。あまり俺は主役とかごめんこうむりたい。これでも三枚目で通っているのでな」
「そう? あなたほどのプリティイケメンが主役をやらずにどうするのよ? 後残っているのは変体仮面とじじぃと青梗菜よ?」
「……」「むっ……」「うっぜぇ……」
獣兵衛以外の男子には常に容赦ないナイン。
そんな彼女の容赦ない悪愚痴に、少しばかり怒りを抱きながらここは絶えるハクメン、ヴァルケンハイン、そして青梗菜ことテルミ。
「俺的には、主役はやはり我らがリーダーのハクメンを押そう」
「猫よ……」
「いつも型物で無愛想だが、ここぞという時にクラスの問題を解決してきたのは俺が誰よりも知っている。そういうお前こそが、皆を引っ張っていけるだろう」
「ふっ……泣かぬぞ親友よ」
獣兵衛の言葉に、ハクメンは静かな友情を感じながら。
主役はハクメンがやることになった。
ということは後の配役は、それぞれの演目によって異なる。
「んで? まずはなにをやってみるのよ?」
「犬になれるおっさんもいることだしよ。子供っぽいけど桃太郎とかどうよ?」
「青梗菜から桃太郎なんて作品が出てくるなんて。意外すぎて吐き気を催すわ」
「……あのよ? 悪いんだが青梗菜ってのはやめてくんね?」
テルミから出た案は桃太郎。理由は犬になれる人がいるから。
その犬になれるヴァルケンハインは例えに出されたことを少し気にいらなく思っていたが、別に桃太郎で決まったわけではない。
となると桃太郎はハクメン。後は五人しかいないため、物語は途中から始めなければ配役の数が合わなくなる。
ということで物語の始まりは犬を気配にする所から始めることになり、色々話しあった結果こうなった。
桃太郎:ハクメン
犬:ヴァルケンハイン
猿(猫?):獣兵衛
雉:ナイン
鬼:トリニティ
そこらの木:テルミ
「ちょっとまてやおいぃぃ!」
配役が決まった所で、テルミが大声で待ったをかけた。
それに対しナインは、嫌な物を見るような目でテルミに言った。
「なによ? 何か文句でもあるの?」
「大ありだよ!! ただでさえ配役の数がシビアなのになんで俺の役がそこらの木なんだよ!?」
そう、テルミが文句を言ったのは己に与えられた配役だった。
おじいさんとおばあさんを省いたまではよかったが、わざわざテルミには物語で正直関係のないであろう木というモブ役が与えられてしまったのだ。
「しかも鬼とか悪者役ならそこの眼鏡より俺の方が数倍あってんだろうが!!」
「トリニティが鬼の役になったのは、眼鏡を壊された時に彼女についたあだ名が、カグツチ市の暴走したエヴァン○リオンだからよ」
「鬼関係ねぇじゃねぇか!!」
「まぁまぁテルミさん~。確かにテルミさんは怖いですけど、それが鬼と扱われるのは侮辱になる気がします~。あなたの怖さは鬼じゃなくてそこらにいるゴキブリのような気味の悪さって風に、軽い感じだって私は思います~」
「それフォローになってねぇよな眼鏡!! 逆にてめぇの方が侮辱してるわ!!」
ナインは適当に流すような意味合いで説明して、トリニティはつもりなくテルミを傷つける。
その後も色々文句を言ったが、テルミの意見が通ることもなく、初めに桃太郎を演じてみることになった。
物語の始まりは、桃太郎あらため白太郎がおじいさんとおばあさんに勾玉だんごをもらったところから始まる。
「鬼を退治しに行くのに、家来が必要だ……」
そんな適当なことを言いながら、森を歩くと……。
「白太郎殿、お越しに付けた勾玉団子一つ私にくださいな」
「仕方ないな。ならば我の子分になるがいい」
「かしこまりました」
と、森を進んで行くと犬に出会い、だんごをあげると家来になってくれた。
その後も森を進むと、今度は猿……実際は猫なのだが猿に出会った。
「おぉ白太郎。お腹がすいて力が出ない。そのだんごをわけてはもらえないか?」
「困っている奴は見逃せないな。私の優しさに感動したなら家来になってくれ」
「はっはっは! こりゃ一本取られたな」
とまぁよくわからないやり取りを交わし、次は猿を仲間にした白太郎。
しばらく森を進んでいくと、今度は気の強い雉に出会った。
「べつにだんごがほしいわけじゃないけど、だんごが食べたいのよ」
「わかった。だんごやるから家来になるがいい」
「わかったわよ。でもあんたのために家来になるんじゃなくて、そこのイケメンの猿のために家来になるんだからね」
そうテンプレのようなツンデレ台詞の雉をだんごと猿で仲間にして、白太郎の戦力は整った。
あとは鬼ヶ島に向かうだけ。向かう最中に、木に扮したテルミに差し掛かる。
(黙ってるだけなんて、つまんねぇな……)
「……せっかくだ。決戦の前に刀を砥いでいこう」
(……へ?)
突如木の目の前で白太郎が、刀を取り出してそんなことを口にした。
そして、ゲージを貯めて精神を統一し。
そのまま遠慮もせずに、テルミの方へ身体を向け……。
「死ねテルミぃぃぃぃぃぃ!!」
「ぎゃああああああああああああ!!」
その刀で思いっきりテルミを切りつけた。
その刀裁きには、テルミも経ち続けることはできず地に膝をつく。
それを見下して、白太郎は満足げに血がべっとり付いた刀に目を向け。
「おぉ~。いいキレ味だ。刀が砥げそうなよい木だったからな……」
「てめぇ……。今思いっきり死ねテルミって言ってただろうが……」
テルミの言葉など無視して、ハクメンは刀に見惚れていた。
その光景を見た他の三人はというと、なにやら嫌な笑みを浮かべた。
「どれどれ、私もこの牙をこの木で砥いでいこう」
「俺の爪も、砥いでいこう」
「ついでだからこの木を焼いていこう☆」
「ちょっ! てめぇらまてやぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!」
ハクメンに続くように、ヴァルケンハインと獣兵衛とナインは思う存分木に対して攻撃を加えた。
結果、テルミは傷だらけな上に黒こげ、見るに堪えない姿になった。
その後、何もなかったかのように鬼ヶ島へと向かい……。
茶番を繰り広げ、鬼をやっつける白太郎。
「あ~れ~。やられました~」
「よし、鬼も退治したし。村の平和は約束された。めでたしめでたし!!」
「めでたくねぇぇぇぇ!!」
他の五人が一つのことをやりきって満足している後ろで、テルミが一人大きく叫び場の空気をぶち壊し。
そんな彼を流し目で見るナイン。
「ちょっと、せっかくこのクラスの気持ちが一つに纏まろうという時に……」
「空気を読めテルミ。貴様のようなゴミでもそれくらいはできよう」
「まったく……下賤の輩の所業だ」
「テルミ、そうやって叫べば他人の気を引けるなんて考えはやめろ」
「テルミさん~。少し静かにしていてください~」
ナイン、ハクメン、ヴァルケンハイン、獣兵衛、トリニティの各々言いたい事を言われ、一瞬だけ自分が悪いのかと錯覚するテルミ。
だがすぐにその念を振り払い、テルミは自身の言い分を言った。
「てめぇら途中で意味なく俺をボコボコにしただろ!?」
「う~ん。すまんテルミよ、ナインにマインドイーターされてて記憶が無い」
「黙れハクメン!!」
テルミが色々文句をぶつけるが、遊ばれるかのように受け流されるこの扱い。
普段からクラスに迷惑をかけているからこその結果なのだが、学園最強の五人から一斉に攻撃を受ければ人によっては可哀そうにも見えてくるだろうか。
だがそれでも時間は惜しい。すぐさま次の案を出しあう。
「やっぱり桃太郎はありきたりすぎるわね。特にあの桃太郎達が木に向かって攻撃するシーンなんて見るに堪えない程醜かったわ主に木が」
「俺フルボッコにされておきながらひどくね!?」
結局桃太郎はだめ。理由はあの木に攻撃を仕掛けるシーンが木のせいで醜かったから。
次にさるかに合戦が提案されたが、テルミは嫌な予感しかせず。
自分が被害を受けないことを考え、こんな提案を出した。
「やっぱ戦う物ってのが野蛮でいけねえんだよ。今の子供たちへの教育上集団で一人をボコボコにするってのは駄目だと思うぜ」
そんなテルミの意見に対し、ナインは手で口を押さえて一言。
「うっわ……。テルミの口からそんな言葉が出ても空気が汚れるだけなのに……」
「殺すぞこの女ぁ!!」
割と全うな意見を出したというのにこの扱い。
テルミはなんとか我慢をしながら、戦うやつから皆の目線を外すように会話を誘導していく。
そんな中で出されたのは、トリニティのこの案だった。
「だったら~。赤ずきんなんてどうです? 可愛いと思います~」
「さっすが眼鏡~。やる時はやるねぇ~」
テルミは命欲しさに似合わずトリニティを褒めると、トリニティはえへへと照れた。
赤ずきんならテルミが傷を負う場面などないはずだ。テルミは静かにガッツポーズ。
「ってことは、赤ずきんはてめぇか眼鏡?」
「え? いえいえ私はやりませんよ~。私は猟師役をやりたいです~」
と、意外な配役を希望してきたトリニティ。
テルミはその真意をイマイチ理解できなかったが、まぁいいかと流した。
こうした結果、決まった配役がこれ。
赤ずきん:ハクメン。
オオカミ:テルミ。
おばあさん:ナイン。
モブ1:ヴァルケンハイン。
モブ2:獣兵衛。
猟師:トリニティ。
「おっ。俺がオオカミか……。そこはおっさんじゃねぇのか?」
「私があんな子供と夫人を食べるなんて下品な悪党が出来るか。そういうのは貴様の役目だ……」
「さっきからあんたが配役に文句言ってたから、たまには全うな悪役やらせてあげるわよ」
「……へっ。うれしくなんてねぇからな」
ヴァルケンハインとナインに背中を押された気がして、テルミは少しだけ嬉しくなった。
これでようやく、六英雄が一致団結するのか。今、少しずつだが3年B組の心が合わさり始めていた。
このまま上手く赤ずきんをやり終えて、次につなげよう。そんな思いで、皆はやる気を出す。
「おうおう白ずきんよぉ。おばあさんの家はあっちにあるぜぇ~」
「そうか。すまない……」
物語はおつかいを頼まれた白ずきんが、オオカミに唆されて道草を食ってしまう所から始まる。
そしてその隙にオオカミのテルミが、おばあさんであるナインの元へ向かう。
「おらぁ!! クソババアは俺が食ってやるぜぇ~!!」
「いやちょ……何すんの……あぁぁぁぁん!!」
と、先回りしたオオカミがおばあさんを食べてしまった。
何も知らない白ずきんが、おばあさんの家に到着すると。
「ひさしぶりだなお婆さん……む?」
「ヒヒヒ……。どうしたんだよ白ずきんちゃんよぉ?」
「……お婆さんはそんなに大きなお腹だったか?」
「あぁそうだよ……。なぜなら……てめぇを食うためだからよぉヒャッハハハハハハハハハ!!」
「ぬお!!」
そうオオカミが己の正体をあかし、白ずきんまで食べてしまった。
その後お腹いっぱいになったオオカミは、森の中で眠くなってしまい。
「あぁなんか眠くなっちまったなぁ。寝るか……」
と、寝てしまったではないか。
そのオオカミの近くに、猟師のトリニティが現れた。
「おや~。こんな所にオオカミが~」
猟師はオオカミが気になり近くによると。
オオカミのお腹から助けて~助けて~と聞こえてくる。
そう、まだ食べられた白ずきんとお婆さんは生きていたのだ。
それに気づいた猟師は、オオカミから白ずきん達を助けようとする。
「こうなったら~。この……錬金術で作ったなんでもぶったぎる超合金スーパートリニティスペシャルドラマティックマミドラマティックミスティックペルシャファイナリティアルティメットマギカこんなの絶対おかしいよハサミで、オオカミの腸ブチまいて中の人達を助けましょう~」
「え? いやちょっと……なにその物騒なハサm」
「えーい!!」
「ぎゃあああああああああああああああああ!!」
そう長い名前の大きなハサミで、トリニティはテルミのお腹を思いっきり付き刺した。
その後ハサミをぐりぐり回したり、開閉したりしてテルミの細い肉体をむごく抉っていく。
笑顔のまま血で己の眼鏡を汚すトリニティ。そして白眼を剥きながら断末魔を叫ぶテルミ。
「あら~。眼鏡が……汚れてしまいました~」
「て……テメェ自身のせいじゃねぇ……かぎゃあああああああああああああああああ!!」
テルミの中からありとあらゆるものが出てきて、他の皆も目を防いで見ることをやめていた。
「カズマさん……あぁカズマさんカズマさん。あなたの温かい色んな物が私の中に入ってきて……ユニバーーーーーーース!!」
「ぎゃあああああ!! 助けろてめぇらーーーーーーーーーー!! マジでげほっ……死ぬぅぅぅぅぅぅ!!」
「おーテルミよー。貴様の事は忘れないぞー」
当然他の連中はテルミを助けることなどせず、ハクメンは棒読みで黙祷。
そして数分後。お腹にモザイクをかけてもグロさが残るテルミが、口から大量の血を吐いて皆を睨みつける。
「うおぇぇぇぇぇ……。これじゃさっきと一緒じゃねぇか!!」
「トリニティ。あんたの演技力さすがだったわ」
「えへへ~。照れます~」
「聞けよてめぇら!!」
ひどい目に合ったテルミをよそに、演技力を讃えあう五人。
結局赤ずきんもだめ。二度にわたってテルミはひどい目に合うばかり。
「それで? 結局のところなにをやろうかしら? 順番に意見を言っていきなさい」
ナインは無理やり議題に戻して、それぞれの意見を問うと。
「ブレイブルーCSか。テルミをボコボコにできるから」
「さるかに合戦ですかな。猿(テルミ)を容赦なく屠ることができる」
「かちかち山とかどうだ? たぬき(テルミ)を火あぶりにできる」
「まどかマ○カ。QB(テルミさん)の存在を葬れます~」
ハクメン、ヴァルケンハイン、獣兵衛、トリニティ。それぞれ個性的な案が出そろう。
それらを聞いてナインは、出された意見を黒板に書き。
テルミに目線を合わせ、冷徹に言い放った。
「さてテルミ。この中から好きなの選びなさい」
「結局てめぇら俺をボコボコにしたいだけじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
こうして、3年B組の演劇会議は深夜にまで及んだ。
当日、地域の皆の前で彼らが何をやったか、そして成功したのかは誰も知らない。
ブレイブルーの舞台は中々の出来だったようで。私は行きたかったのですがお金が無くて行けませんでした。