家長カナをバトルヒロインにしたい   作:SAMUSAMU

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ゲゲゲの鬼太郎。地獄の四将編における四将が判明。

・鵺   既にやられてしまったが、納得の人選。ぬら孫ではラスボスの器。
・鬼童  伊吹丸という名前からとある妖怪を連想。果たしてその正体は!?
・九尾  まさかの玉藻の前!? チーの姉? チー登場フラグか!?
・黒坊主 ??? 知らない子ですね。ちょっと検索、果たしてどんな大物なのか!?

Wiki参照の黒坊主
 明治時代の東京に現れた妖怪。眠っている女性の寝息を吸ったり、口を嘗める。
 ………………何故、この人選にしたのか。他に候補いなかったのか、スタッフよ。



※登場人物紹介

 本編の方もそれなりに進んだため、ここいらでキャラ紹介を挟みます。

 基本的に原作と役割が違うキャラ、オリキャラの紹介で留めておきます。

 最新話までのネタバレ・裏話も含みますので、未読の方はご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●家長カナ  

【生い立ち】

・トリプルヒロインの一人にして、本作の主人公。おそらく原作と一番性格などが変わっていると人物。原作ではごく一般的な普通の人間の少女ですが、本作においてカナはかなり複雑な生い立ちを背負っています。

・幼少期。実の両親との日帰りバスツアーの帰り道にて妖怪に遭遇。富士の樹海で他の乗客共々その妖怪――鉄鼠に両親を殺され、只一人生還する。一人生き残ったカナは偶々彼女を救ってくれた富士天狗組の若頭――ハクによって保護され、その近辺の隠れ里――半妖の里に預けられる。

・両親を目の前で殺されたショックや、自分一人だけが生き残ってしまった罪悪感。富士山の霊障に当てられたことで彼女は妖怪化の危機に陥る。だが半妖の里や富士天狗組の助力により、なんとかその危機から脱する。以降、彼女は心のリハビリ生活を兼ねて半妖の里で幼少期を過ごすことになる。

・それから三年後。何とか立ち直って年相応の無邪気さを取り戻したカナに、半妖の里と富士天狗組は彼女に人間の世界に帰るように勧める。最初は嫌がっていたカナだが、とある泉で会合した『鯉さん』なる人物と言葉を交わしたことで心境に変化が生まれる。実の両親と一緒に過ごしてきた故郷の街に帰る決心がついた。一応、未成年者ということもあり、保護者としてハクが付き添う。富士天狗組の経済的援助の元、彼女は故郷である浮世絵町で生活する。そして、その浮世絵町でカナは幼稚園時代の幼馴染――奴良リクオと再会。

・さらに四年後(本編開始年の三月)。奴良リクオの幼馴染という理由から謎の少年――吉三郎の襲撃を受ける。護身の術をハクから学んでいたカナはなんとか善戦するも、吉三郎の得体の知れない能力を前に苦戦。ギリギリのところでハクによって窮地を救われたが、彼女を庇ってハクは死亡。再びショックで廃人になりかねなかったが、ハクが最後に残した手紙によって何とか立ち直る。以降――彼女は奴良リクオを護る為に彼に隠れて奮闘する。

【原作との変更点】

・原作との一番の変更点は、戦闘能力。バトルヒロインとして活躍しても為、色々考えてみました。

・装備品は式神でできた槍と巫女装束。槍は薙刀装備のつららとの差別化を図る為。巫女装束は可愛いのと単純にイメージしやすくする為。この式神は彼女のものではなく、半妖の里で一緒に育った陰陽師――土御門春明の私物。

・他にも天狗の羽団扇という、亡くなったハクの形見の品を受け継いでいる。これは風を自由自在に起こせるというかなり便利な道具なのですが、その制御にかなり神経を使います。そのため、物語当初の段階ではカナには上手く制御ができません。後半になってようやくその制御方法を覚え、使えるようになります。

・リクオたちに正体を隠す為、戦う際はお面の付喪神――面霊気を被っています。この面霊気は妖気を放っているに加え、認識阻害の効果もあるためお面を目の前で脱ぎ捨てない限り、絶対にカナだとはバレない。

・装備品の他にカナ自身に能力――『神足』という神通力を搭載しました。これは彼女が過去に妖怪化しようとした際の副産物。本来であれば人間が神通力を得るには長い修行が必要になります。しかし、妖怪化の影響によりその過程をすっ飛ばし、カナはこの能力に目覚めてしまいました。

・神足は――単純に『空を飛翔する能力』です。この能力により、カナは翼を持たなくても鳥のように自由自在に空を飛べるようになりました。修行前の時点では使える神通力は神足だけですが、修行後は他の神通力も使えるようになる予定です。ちなみに神通力を行使している際、彼女の髪は茶髪から白髪に変わります。一応理由はありますが、現時点では公開しません、ご了承ください。

・性格の方は原作よりやや柔らかくなっています。原作のようにつららに嫉妬したり、ゆらに「リクオくんて多分私のこと好きだと思う!」と牽制を入れることもありません。それは彼女がリクオの正体――彼が半妖であることを物語の早い段階で知っているからです。ただし、奴良リクオ=夜リクオという、彼の真の正体を知るのは四国編の中盤。それまで彼女はリクオのことを「力を持たない半妖」という認識でいました。

・本作において、カナにとってリクオは「護るべき大切な幼馴染」というポジションで、現段階では明確な恋愛感情は持っていません。

・本編のカナはネズミが大の苦手。それは幼少期、ネズミの妖怪である鉄鼠に襲われたからであり、普通のネズミを目にするだけで軽いパニック障害を引き起こします。

 

 

●白神凛子

【原作において】

・本作の序盤に登場する白神凛子はオリキャラではなく、れっきとしたぬら孫の登場人物。ただし、苗字に関しては作者の捏造です。原作登場はコミックス15巻の番外編から。

・浮世絵中学の七不思議にして、奴良組が庇護している土地神・白蛇の曾孫。妖怪の血が八分の一だけ流れる半妖。原作では他の妖怪に虐められているところをリクオが庇いますが、本作ではその役目をカナが引き継ぎます。彼女の実家は白蛇の幸運を呼び込む力によって商売人として代々繁盛。奴良組の大事な資金源の一つと思われます。

【本作において】

・原作では番外編や扉絵以外に出番がありませんが、今作では主要人物の一人として登場させました。

・カナに助けられて以降、凛子はカナと交流を深めていきます。そしてカナの誕生日、清継やリクオたちと知り合い、その翌日――彼女は清十字団の一員としてメンバーに加わります。

・凛子には原作におけるカナのようなポジションに立ってもらっています。(犬神に舐められたり、邪魅に襲われそうになったり)。ただし、彼女は原作のカナとは違い、一応は妖怪世界の住人。カナにはできない『役割』を色々と果たしてもらう予定です

・現時点で凛子はカナの秘密――巫女装束で戦うことまでは知りません。最初に妖怪から助けてもらったこともあり、カナが妖怪に関わりを持っていること、何かしらの秘密を抱えていることは薄々とだけ勘付いています。

・また、邪魅の騒動以降――彼女は夜リクオの正体を知ることになります。リクオ本人から口止めされているため、それを清十字団の皆にバラすことはありませんが、一応それを伏線として彼女には活躍してもらう予定です。

・ちなみに、原作ではリクオに気がある凛子ですが、本作ではただの友達止まり。これ以上、ヒロイン難民が増えても仕方ない。

 

 

●土御門春明

【人物】

・オリキャラ。カナたちの一つ上、浮世絵中学二年。凛子の同級生。

・半妖の里出身の陰陽師。人間と半妖の間に生まれた血はかなり薄めですが半妖の少年。生まれも育ちも半妖の里ですが、本編開始の一年前。中学一年生のときに浮世絵町に引っ越してきます。

・基本的に個人主義の少年。ぶっきらぼうで愛想もなく、ずけずけとものを言う、空気を読んでも敢えて無視するタイプ。ただし、実の両親や幼少期を共に過ごしたカナに対してはある程度心を開いており、表面上は冷たいですが、彼なりにカナのことを案じたりします。

【陰陽師として】

・彼が生まれた半妖の里は原作にもある設定で、一人の陰陽師により開かれた里です。春明はその人物の孫という設定であり、陰陽師としての才能を秘めています。祖父の残した陰陽師の秘術を独力で解読。若干五歳にして陰陽術の基礎をマスター。

・春明にとって陰陽術は『便利な道具』という認識。一応、秘密裏に浮世絵町をパトロールしてはぐれ妖怪をとっちめたりしてはいますが、あくまで自分やカナが生活しやすいようにトラブルの芽を摘んでいるだけであり、ゆらのように『人々のために陰陽術を役立てる』という意識は希薄です。

・陰陽師として、結界や煙幕。カナのために式神で槍や巫女装束を作ったりとマルチな才能を発揮するタイプ。その中でも、特に得意な術は木々を操る陰陽術『木霊』。これは陰陽道における五行の一つ、木を操る術。植物であれば種の状態からでも成長を促進させ、自由に操ることができます。

・木霊のバリエーションもかなり豊富。木を針のように尖らせて敵を貫く『針樹』。分厚い幹を盾とする『防樹壁』など。他にも使用用途がありますが、それは千年魔京編までお預け。

【裏話】

・土御門という苗字は偽名です。半妖の里では苗字で呼び合うという習慣がないため、里ではずっと春明と呼ばれてきました。本来の苗字は一応ありますが、あくまで隠し名。土御門という苗字は人間社会に出る際、春明が適当につけた苗字です。何故、土御門という苗字にしたのか――これはぶっちゃけ、作者から読者の皆様へのメッセージです。そっち方面に詳しい方なら、それだけで察していただけるかと思います…………。

 

 

●面霊気――コンちゃん

【人物】 

・オリキャラ。カナが変装時に被るお面の付喪神。狐のお面であるため、カナからコンちゃんという名前を付けられていますが正式名称は面霊気の方です。

・人格は女性。口はないが思念のようなもので会話をすることは可能。口は悪いが姉御肌な性格で結構面倒見がいいため、よくカナからの相談に乗ることがある。

・春明の祖父が残した陰陽術の秘伝と共に眠っていたお面であり、本来の所有者は春明。カナは自らの正体を隠すため、春明からこの面霊気を借り受けているという状態です。

 

 

●春菜

【人物】

・オリキャラ。半妖の里の住人にして、春明の母親。純粋な人間です。

・とある事情から人間社会にいられなくなり、世捨て人として富士の樹海までやってきたところ、狐の半妖である今の夫と遭遇。互いに惹かれ合い結婚。春明を出産して、現在も半妖の里で生活しています。

・両親を失ったカナの引き取り先であり、彼女にとって育ての親とも言える人物。カナにとって精神的な支柱の一人であり、彼女のおかげで本編のカナは立ち直れました。基本的に里の外にでることはなく。ずっと半妖の里でカナや春明の無事を願っています。

【半妖の夫】

・彼女の夫は狐の半妖。ビジュアルのイメージは犬夜叉ですが、正確はあちらとは似ても似つかないほど穏やかです。初期の段階では出す予定がなかったため、名前は決めていません。そのせいで地の文を書く際、ちょっとややこしくなってしまった……。

・春明の祖父の実子ですが、彼は陰陽師としての才がなかったため、只の村人として里で暮らしています。春菜同様、彼も里の外を出ることはありません。

 

 

●富士山太郎坊

【富士天狗組の組長】

・本作オリジナルの組織――富士天狗組の組長。富士天狗組は奴良組傘下の組織ですが、彼らとの関係は現時点でほぼ断絶状態。敵対しているわけではありませんが、ほとんど交流はありません。富士山周辺を縄張りにしており、そのお膝元にある半妖の里も彼らのシマの一つです。

【人物】

・オリキャラではありますが、彼のモデルはぬらりひょんの回想に登場する青田坊に似た、山伏の大男です。四百年前、人間である珱姫をぬらりひょんが妻として迎え入れることに反対し、彼の百鬼夜行を離脱。そのまま四百年間、特に仲直りの機会もなくずっと硬直状態が続いています。

・昔の姿こそ大男ですが、四百年経った現在は小柄な老人。ぬらりひょん同様年をとりました。

・人間嫌いではあるが、人間を憎んでいるわけではない。人間の畏れがないと自分たち妖怪が成り立たないことを理解しているため、人間の存在は認めている。

・カナが妖怪化の危機に瀕した際、渋々とそれを救う形で力を貸す。さらにその後、カナに宿ってしまった神通力の制御方法を教えるため、仕方なくカナの面倒をみることになった。そのため、本人に自覚はないが人間嫌いがある程度緩和されている。あくまで本人は認めようとはしないが。

【裏話】

・人間であるカナに師事する、天狗の妖怪。この関係のモデルは『有頂天家族』における赤玉先生と弁天様をモデルにしています。そもそも、その関係性が思い浮かんだからこそ、カナの能力が空を飛ぶ神足になりました。

 もしもそのアイディアが浮かばなければ――――カナは今頃、妖刀をブンブン振り回す、ガチガチの戦闘型ヒロインになっていたと思います。

 

 

●木の葉天狗――白(ハク)

【人物】

・オリキャラ。富士天狗組の若頭。本作のカナにとっての命の恩人。妖怪時の姿は人狼が山伏の恰好をしたもの。その他に通常の狼形態と、人間形態があります。

・自分たちの縄張りを荒らしまわっていた鉄鼠に制裁を加える際、偶然にカナの命を救う。そのときは放っておくのも目覚めが悪いというくらいの感情で彼女を保護し、そのまま彼女の身柄を半妖の里へ預ける。

・責任感が強く、カナの命を救ったという理由から彼女が浮世絵町に戻る際、同伴を自ら志願。以降、彼はカナの世話役として、数年間を共に過ごします。

・本編開始前に既に亡くなっているので、彼の登場はもっぱら回想のみ。ただし、彼の存在はカナの中ではかなり大きい割合を占めています。

【能力】

・木の葉天狗(別名、白狼天狗)は名前の通り天狗の一種ですが、元が狼の妖怪だけあって彼には翼がありません。しかしそれを補うほどの身体能力・跳躍力を持ち合わせています。

・武器は錫杖と天狗の羽団扇。錫杖は武器として振り回すほか、投擲用に投げ飛ばすこともある。本人に純粋な天狗のように風を起こす力がないため、羽団扇でその弱点をカバー。羽団扇は彼の死後、カナに引き継がれることになります。

・人間形態の際は、戦闘能力も格段に落ちる為、戦う際は基本的に人狼になります。ただし二足歩行より四足歩行の方が速いため、急いでるときなどは狼形態で現場に駆け付けます。

 

 

●山ン本の耳――吉三郎

【人物】

・オリキャラ。カナの両親の命を奪った鉄鼠の裏にいた黒幕にして、ハクの命を奪った張本人。カナにとって憎むべき仇。見た目は中性的な容姿の美少年だが、その裏側に下種な本性を隠し持っている。

・人を小馬鹿にしたような話し方をする。性格は残忍にして冷酷。基本的に自分以外の全てを道具程度にしか思っておらず、人間であれ妖怪であれ等しく使い潰す傾向にある。

・他者の苦しみや怒り。特に人間の悲鳴を聞くことを何よりの楽しみにしている、愉悦部。カナの両親を殺したのもその活動の一環であり、似たようなことを全国各地で繰り返している。そのためカナに指摘されるまで、カナの両親のことなど欠片も覚えていなかった。

【能力】

・耳が異常に良く、視界が封じられた霧の中であろうとも、相手の心音や骨の摩擦音などで相手の動きを把握することができる。(元ネタは『るろうに剣心』盲目の宇水から)

・刀を武器にして戦ったりするが、彼自身の身体能力はそこまで高くない。本人もそのことを自覚しているため、自分自身で戦うことを極力さけている。他の妖怪を扇動する術に長けており、それらをバリケードに自身の思惑を遂行していく。

・阿鼻叫喚地獄―—という固有の能力を所有している。これは対象に地獄の亡者たちの嘆きを強制的に聞かせるというもの。対象の脳内に直接叩き込むため、耳を塞いでも無駄。その声は真っ当な生き物であればかなり不快であり、多少の覚悟があれば耐えられるかもしれないが、常人が長時間聞き続ければ立ちどころに正気を失い、発狂する。

【正体】

・百物語組の一員にして、七人の幹部の一人。百に別れた山ン本の『耳』に該当する。

・原作を読まれた方は、「山ン本の耳は柳田では?」と疑問を持つかもしれませんが、柳田は山ン本の一部ではなく、あくまで別個の妖怪。吉三郎は「もしも本当に山ン本の耳がいたら?」という発想から誕生しました。

・百物語組幹部の名前は実在した人物を元ネタにしており、吉三郎も実際の人物―—飯野吉三郎を元にしています。飯野吉三郎は明治から昭和初期に活動していた呪術師・宗教家。日本のラスプーチンと呼ばれた人物で。詳しくはWikiを参照。

・名前の発想は作者のものではなく、読者である鉄龍王さんから頂いたものです。鉄龍王さん、改めて感謝申し上げます。

 

 

 

 主要人物の紹介はこのくらい。これより以下は本編におけるちょいキャラを紹介しています。

 ここから先、名前を挙げる人物は一応、今後も登場する予定のあるキャラです。

 あくまで予定なので、過度な期待はなさらないでください。

 

●横谷マナ

 浮世絵中学の理科教師(30)。本作において、彼女はカナたちの担任ということになっています。  

●下平さん。

 浮世絵中学の一年、カナのクラスメイト。可愛いモブ。清十字団のメンバーではないカナの友達。

●西野

 浮世絵中学の生徒会長。原作では清継に選挙で負けたが、今作では春明のおかげで会長に就任。

●菅沼品子

 邪魅の事件で登場した菅沼家の直系。本編では中学二年生の設定。凛子と同い年。

●雲外鏡

 本作未登場。原作ではカナをしつこく付け回るストーカーですが、本作ではカナが紫の鏡を拾っていない。

 そのため、カナを襲うことはありませんでしたが、別の形で他の子を襲ってもらう予定です。

 

 

 

 以上、今後も役割に応じてちょいちょいキャラが増えるかもしれませんが、主要人物に大きな変更点はありません。今後とも本小説をよろしくお願いします。

 




前回の投稿で予告した通り、千年魔京編は五月からです。
今回はあくまでキャラ紹介ということで早い段階で投稿しました。
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