ソードアート・オンライン 小さな勇者   作:古塩

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第1話

みなさんこんにちは、冬樹 優です。女神様に会って転生した後

 

携帯に女神様からかかってきていろいろ説明された、この世界の僕と桐ヶ谷 和人の家が隣同士であることや

直葉と一緒の中学校に一緒に行ってる事や中1で剣道で全国優勝していたこと直葉とは幼馴染で密かに付き合っていることにされていた。

もちろん直葉とのいちゃいちゃした時の記憶も付けられている

 

 

現在はSAOの事件が起こる1日前らしいと女神様に言われた

 

 

ねー?女神様、ところで2つの能力は何にしてくれたんですか?」

 

 

「一つ目は瞬間暗記で.二つ目は 不可視の隠蔽です」

 

 

「1つ目は良いとして、二つ目は何ですか?隠蔽とはどう違うんですか?」

 

 

「SAOの世界で死なない為に付けました隠蔽とは違い使用していれば100%見つけることができません」

 

 

へー便利だな

 

 

「まあ、とりあえず伝える事は伝えたのであとは頑張ってください」

 

 

「はい、分かりましたそれじゃー」

 

   Side 冬樹 優

 

とりあえず明日までまで何するかな、こっちじゃ普通に中学1年生でしたっけ? 

 

 

 

「制服に着替えて学校に行きますか・・・部活があるしね」

 

 

 

出かけようとしたら玄関先にこの世界の僕の彼女でもある桐ヶ谷直葉が立っていた

 

 

 

「優君おそいよ、部活遅れるから早く行こう?」

 

 

「ああ、ごめんちょっと考え事してて遅れたよ」

 

 

 

直葉とは幼馴染でもあって昔からほとんど一緒に行動している。

 

 

 

「そうだ、全国優勝おめでとう優君」

 

 

「ああ、ありがとうね直葉」

 

 

「でもすごいよね、1年生で優勝しちゃうんだからさこれは昔から鍛えている私のおかげかな?」

 

 

「まあ、今となっては僕の方が強いんだけどね」

 

こんな会話をしているうちに学校について今日も部活を一生懸命やる

うちの学校は男子も女子も一緒になって部活をしている

僕がこんな容姿であるのと同時に勉強も学年1位(女神仕様)だから女子からの視線が痛い程集まる

部活が終わり帰ろうとしたら直葉がやって来てもうすぐテストがあるから勉強を教えてほしいと言われた

 

 

「そうだ場所はどうするの?僕の家に来る?それとも直葉の家?」

 

 

「うーん、優君の家だと誰もいないから怖いんだよね襲われそうで」

 

 

直葉はからかうような顔で言った

 

 

「ひどいな直葉、僕はそんなに女に飢えてないよ?」

 

 

「まあそれはおいて置いて、私の部屋でいいよ」

 

 

「それじゃー後で行くね」

 

 

「うん、またあとでね」

 

 

とりあえず、シャワーを浴びて髪を乾かして適当に勉強道具をバックに入れて飲み物とお菓子ぐらいは

持って行くいくかな、分かれてから1時間は経っていたが直葉の家は僕の家の隣だからすぐに行ける

桐ヶ谷家の玄関に着きチャイムを鳴らす・・・

出てきたのは直葉ではなく兄の和人の方だった

 

 

Side 桐ヶ谷和人

 

 

よし明日はSAOの正式サービス開始だ。明日の為にとりあえずβテストの時の情報を自分なりにまとめて

次は国内最大のVRMMORPG情報サイト<MMOトゥモロー>のチェックを済ます

そして昼飯を食べようとしたら玄関のチャイムが鳴ったので玄関に行く

宅急便かと思ったがそこにいたのは直葉と付き合っている冬樹 優だった

 

 

「やあ久しぶりだね優.そういえば剣道で優勝したんだって?」

 

 

「ホント久しぶりですね和人さん、剣道は先週優勝してきましたよ」

 

 

「ところで今日はどうしたんだ?」

 

 

「直葉ちゃんが勉強を教えてくれと言われて、勉強会です」

 

 

「そうなのか、直葉は自分の部屋にいると思うから」

 

 

「はい、おじゃましますね」

 

そして優は二階の直葉の部屋に行く、あいつとは昔の剣道所で一緒にしていた時に気ずいたが

かなりゲームすきだったな、今度SAOに誘ってやるかな?でもあいつお金あるかな?

 

 

Side 桐ヶ谷 直葉

 

 

部活が終わり勉強の約束をした私はとりあえずシャワーを浴びて着替えたら軽くごはんを食べ2階に行って

優君を待つ事にした、チャイムが鳴って下に行こうとしたら憂君とおにいちゃんが話していたので行くのをやめた

なぜかおにいちゃんが10歳の時ぐらいから拒まれている感じがあったのだから

 

 

「直葉?入ってもいいかな?」

 

 

「うん入ってもいいよ」

 

 

「おじゃまします」

 

 

そして勉強会が始まって3時間が経った。

 

 

「ねー優君?」

 

 

「何?直葉」

 

 

「この間お兄ちゃんがSAOのβ版の抽選に応募して当たったんだ。それで私、それがどんな物か知りたいんだけど

優君は知ってる?」

 

 

「お兄さん凄いねβ版の奴抽選で1000名の奴だよ?別に話すのは良いけど全部話すと長くなるからそれでもいいの?」

 

 

 

「うん」

 

 

優君がSAOについてやその他いろいろな事について教えてくれた

お兄ちゃんはそんな世界にいるのかと私は興味を持った事は言うまでもない

 

 

「ねー優君はなんでそんなに詳しいの?」

 

 

「僕もSAOを持っているからだよって言っても正式版の奴だからまだSAOの世界には行ったことないんだ」

 

 

「へーそれいつサービス開始するの?良かったら私にも貸してくれない?」

 

 

 

「貸すぐらいは別にいいよ、正式サービス開始は明日の13時だよ」

 

直葉には悪いけど貸せないんだよな・・・ごめんな 

 

 

それから1時間ほど勉強をしてお開きになった




次もよろしく
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