ソードアート・オンライン 小さな勇者   作:古塩

4 / 11
誤字脱字あったらすいません


第2話

二○二二年十一月六日、午前九時 日曜日

 

 

 

Side  冬樹 優

 

 

今日はSAOの事件が起こる日だ。今日は部活を休むことにした

その時携帯がなった・・・・え~と誰かな?アンドリュー・ギルバート・ミルズ

ああエギルさんか

 

 

「はいはい、朝早くからどうしました?エギルさん」

 

 

「お前はあいからわず女の様な声だな」

 

 

しょうがないじゃないか女神様の好みなんだから

 

 

「で?なにか御用ですかエギルさん」

 

 

「今日は部活も休みにして時間作るから2人で狩に行くって言ったろ?それから

俺の友人にβテスターが居てなそいつから情報をもらってるからあっちに行ったらお前を連れようと

思って連絡したんだよ」

 

 

僕としてはうれしいな原作の知識はあっても武器やモンスターの知識とかあんまりないからな

それにエギルさんと一緒に居ればボス攻略に誘われるって事じゃないか

 

 

「そうなんですか、いいですよこっちとしては初心者ですから嬉しい話ですよ」

 

 

「それじゃー13時にあっちで待ってるからな」

 

 

「ええ、それじゃー」

 

さてと直葉が居れば僕がプレイしている事もしってるし玄関の鍵を開けば発見してくれるから

問題はないし、万全の状態でできるように風呂とトイレは済ますか

直葉にはショックを与えてしまうけど僕は一人でも多くの人を助けなくちゃいけないしな・・

いろいろ考えつつ他の事も済ませ13時の5分前にベットに横になり準備する

 

 

5・4・3・2・1・0

 

 

  「リンク・スタート」

 

そして僕はあの世界に行く・・・・

 

 

 

Side  桐ヶ谷 直葉

 

優がSAOを始めた頃直葉は

さてと、SAOは優君から借りられるから今は我慢して剣道に集中しよう

そして部活が終わった5時ごろに家に帰ったら何時ものように牛乳を飲みつつテレビを付けた

そのニュースを知った直葉はそれが嘘だと信じたかった

 

 

そう直葉自体が知っているオンラインゲームソードアート・オンラインでの

被害者が今の時点で184名出ているというニュースだった・・・・

 

 

 

「嘘だよね?そんな・・・お兄ちゃん・・」

 

確認したくなかっただけど・・直葉は久しぶりに入る。和人の部屋のベットでナーヴギアを付けて寝ている

和人がそこにはいた

 

「いやだよ、起きてよお兄ちゃん・・・」

 

直葉はこの事をすぐに母親である桐ヶ谷 翠に連絡した、そしたら前日に和人と話していた

翠は会社を抜けて自宅に向かっているというそして救急車も呼んだことを直葉に伝えた

 

直葉は信じたくない事に気がついた、自分の恋人であり隣に住んでいる冬樹 優の事を

翠が家に帰ると同時に救急車だけではなく警察まで来ていたそこで翠に

となりの自分の大切な人も同じゲームをしているということを

冬樹家は玄関に鍵がかかってなかった、直葉は自分の恋人である優の部屋に行ったが

そこには見たくないものがあった。自分の兄と同じものを付けていたのだ

 

「優君、嘘でしょ?今度貸してくれるっていっだじゃん、戻ってこない

なんて嘘でしょ?」

 

ベットに横になっている優の体に寄りかかって泣いていたら、関係者が翠の話を聞いて

入ってきた。そして今の現状では自分達ではどうしようもできないということを聞かされた。




次もよろしく
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。