とある日
きらら「う~ん、眠い……」
クレア「が、頑張ってください……きらら…さん!」
召喚の館にて、きららとクレアはアナザーコールの特訓をしていた。
ただ、長くやっていたから2人とも凄く眠そうであった。
クレア「つ、次で最後にしません…か?」
きらら「そ、そうだね……」
提案するクレアにきららも同意して早速集中する。
きらら「……見つけた!」
クレア「開きます!」
可能性のパスを見つけ、その為のゲートを開こうとするがここで2人は長時間の特訓が祟って意識が強制的に眠りに入ってしまう。
クレア「あ、ダメ……」
きらら「意識が……」
バタン
そのまま2人は倒れて寝息を立てる。
2人が眠ってしまった事で召喚の陣は消えるかと思われたが、そのまま存在し続け、金色に輝いた後に1人の影が出て来る。
???「……何処デスかここ?」
その人物は周りをキョロキョロ見渡した後にきららとクレアに気づく。
???「……もしかしてこの二人、誘拐犯デース?」
そんな2人を見てその人物は自分の今の状況からそう解釈した後に少し思案し……
???「……そう言えば前に遊びで覚えたあれを使って……この二人を自分の仲間にしてあげるデース」
ニヤっと笑ってそう言う。
☆
翌日の訓練場
そこでは陽子が吹っ飛び、そんな彼女をカバーする様に久世橋が追撃しようした相手のパンチによる攻撃を防ぐ。
そのまま攻撃を受け止めた後に久世橋と陽子は距離を取る。
攻撃したのは体は金色の所を黒色に、赤と銀色の所を深青色に、胸の部分のセレクテッドモニターをエクスコントローラーとライダーゲージに変えてマテリアライズスマッシャーを外し、頭のPDヘッド-FTG50をエグゼイドのEXヘッド-ACT2に変えて目の色を黄色にしたパラドクスノックアウトゲーマーな仮面ライダーであった。
そんな3人の特訓をスカルとヘッドホンにカレンと綾、鳥丸が見ていた。
スカル「ヴィンテージの奴、自分の仮面ライダーのを早速使いこなしているな」
さくら「ゴーグル君の使うマイティアクションXを元にしたゲームだけに格闘戦が主なんだね」
カレン「確かにさっきからそんな感じの技ばかり出してマスね」
パンチやキックを素早く繰り出している仮面ライダーのを見てカレンはおぉと感嘆の声を漏らしながらそう述べる。
仮面ライダー→ゼノ「ゼノの調子は良いな。まだまだいけるか?」
久世橋「勿論です!ですよね、猪熊さん!」
陽子「おお!熱くなってきたんだ、もっとやろうぜ!」
グッパしてから構えるゼノに久世橋は気合を入れて答え、陽子も同じく返す。
鳥丸「お二人とも~ファイト~」
綾「頑張りなさい陽子!」
応援する2人と見ているスカルとヘッドホン、カレンだったがそこに大変大変!!とアリスとランプが慌てた様子で来る。
アリス「大変!シノが居なくなっちゃった!」
ランプ「きららさんが行方不明です!」
ヘッドホン「ええ!?」
スカル「行方不明だと?」
告げられた事に綾が大変と言うと様子に気づいた3人が訓練を止めて来る。
鳥丸「アリスさん。大宮さんが居なくなったってどういうことですか?」
アリス「朝、シノを起こしに向かったらシノがもういなかったんです!それでホノカの所にも行ったけどシノどころかホノカもいなくって!イサミも見てないって言うんです!」
カレン「ホノカもデスか!?」
久世橋「それできららさんの方は朝起きたら居なくなってたんですね」
そうなんですとランプは頷き、後から来たマッチもどこにもいなかったよと付け加える。
ヘッドホン「確か昨日は偶然あった時にクレアちゃんと一緒にアナザーコールの練習をするって言うのを聞いたよ」
陽子「アナザーコールの練習!?」
ええ!?と驚いているとランプちゃーんとゆのが来る。
ゆの「きららちゃんどこに居るのか知らない?宮ちゃんコールしたから何かあったのかなと思って……」
ランプ「宮子様をコール!?」
驚くランプにランプちゃーんと今度はやすなと青葉、ニナが来る。
やすな「きららちゃん知らない?ソーニャちゃんコールしたから何かなと思って」
青葉「きららさんどこに居るか知りませんか?八神さんをいきなりコールしたからどうしたのかなと思って」
ニナ「きららちゃん、何処に居るのか知らない?ノノをこーるしちゃったみたいで」
次々と自分に矢継ぎ早に話しかける3人にランプはえ?え?となる。
スカル「お前達の方も呼ばれた感じか?」
陽子「どういうこっちゃ?」
ガ・シューン!
ゼノ→ヴィンテージ「きららが理由もなくコールをする訳がないと思うが……」
首を傾げる陽子の後にヴィンテージが変身を解きながら呟く。
誰もが唸っていると遥とかなた、珠輝、こはね、はなこ、葉子と双葉、苺香、リゼと千夜、シャミ子と桃、なるも来て口々にランプに各々の知り合いの名を上げてきららがどこにいるかを聞くのでヘッドホンが待ったをかけてからスカルがあげられた名を言う。
スカル「宇希、トーマス姉妹、椿、照、夏帆、リリス、ハナ、シャロ、歌夜が宮子、ノノ、ソーニャ、コウの様にきららにコールされたか……」
綾「ずいぶんと大人数ね……」
陽子「あれ?……なぁ、コールされたメンバーって皆金髪じゃね?」
そんな大事なのだろうかと心配する綾の隣で陽子が指摘する。
言われてみれば……と誰もが気づく。
ヴィンテージ「呼ばれた奴らの共通点がそうなると……いない忍と穂乃花の2人を考えると……」
アリス「きっとシノの仕業だよ。きららちゃんにお願いして金髪の人たちだけを集めてお茶会しようとしているんだ……!」
シノ~~~とアリスは黒いオーラを発するとダークアリスに変わる。
カレン「アリスがダークアリスになっちゃったデス!?」
陽子「シノのやつ、やると思ってたけどついにやっちまったのか!?」
それにカレンと陽子、綾は戦慄してると探しに行って来ると言ってダークアリスは訓練場を出て行く。
スカル「俺達も探すぞ。お茶会じゃなかった場合も考えて、早めに見つけた方が良いからな」
久世橋「は、はい!」
鳥丸「みんなで手分けして探しましょう!」
はいとその場にいたメンバーが答えた後にそれぞれ別れて探しに行く。
お茶会が出来る場所をランプ達が探しに行き、ライネから大事になりそうな所などをヴィンテージやスカルと言ったバトルで大いに力を発揮するメンバーが探した。
だが、どっちとも空振りに終わり、時間が無駄に過ぎて行き、きらら達が消えてから3日経ってしまう。
Dアリス「シノー……」
カレン「ホノカー……」
ランプ「きららさん……」
食堂でDアリスや落ち込んでいる面々にこりゃあ重症だと陽子は唸る。
ヘッドホン「しかもニナさんまでコールで呼ばれちゃったみたい」
青葉「情報が少なすぎですね……きららさんやクレアさんもそうだし、皆さんどこに行ったんでしょうかね?」
思い出して言うヘッドホンのに青葉もうーんと唸る。
誰もが手詰まりになったと思っていると……
バン!!!
???「カレンはここかー!」
勢い良く扉が開くと共に響く怒声に誰もが何事!?と思っているとロッテが立っていた。
ただ、その顔は怒っていた。
遥「ロッテさん!?」
かなた「どうして此処に!?」
知り合ってる2人が声をかけるがロッテは怒り顔でカレンに近づいてガシッと肩を掴んで目線を合わせる。
ロッテ「今すぐ連れ去った人たちを返せ!お前の海賊行為のせいで、こっちは本業に影響が出てるんだぞ!!」
カレン「な、なんのことデース!?」
こはね「ろ、ロッテさん!いきなりどうしたの!?カレンちゃんは何も悪い事してないよ!」
スカル「カレンは俺達と一緒にいたんだ。何かしたと言うのは無理があるぞ」
怒鳴るロッテに涙目になるカレンを庇うこはねの後にスカルもフォローに入る。
ヘッドホン「一体何があったんですか?」
ロッテ「新カレン海賊団ってのがあちこちで金髪少女たちを攫っているんだよ!それでいろんな所が困ってるんだよ」
椅子にどっかり座り、苛立った顔で答えたロッテに誰もが戸惑う中で腕を組んで目を閉じていたヴィンテージが目を開く。
ヴィンテージ「話が読めた。どうやらきららとクレアの特訓は成功していた様だな」
青葉「え?……あ!」
やすな「ど、どういうこと?」
察した青葉の隣でハテナマークを浮かべるやすなにヴィンテージは溜息を吐いて答える。
ヴィンテージ「きららとクレアが訓練していたのはアナザーコールだ。そうなると考えられるのは1つ、もう1人のカレンが呼ばれたと言う事だ」
その言葉に誰もがああっ!?となり……
「「「「「IFのカレンちゃん(さん)!?」」」」」
カレン「ワタシのアナザーデスか!?」
ええ!?と驚くカレンだが陽子と綾はすぐさまありえる!と叫ぶ。
陽子「確か前に作り話で海賊なカレンを出してたな忍の奴!」
綾「もしかしてそれが本当にあったもしもの世界のカレンがアナザーコールで!」
葉子「ですが、どうしてアナザーの九条さんは金髪の人達を集めておられるのでしょうか?」
2人の言葉に葉子が代表で呟く。
その言葉に誰もが疑問に思う中で陽子は疲れた顔で思い出しながら推測を述べる。
陽子「確か、宝物と聞かれた時にお話しの忍が金髪と言ってその後にお話しのアリスが忍と言って、その際お話の忍は金髪だったから……」
桃「金髪少女をお宝と思って集めている……?」
珠輝「あ、もしかして皆がコールされたのも!」
ヘッドホン「アナザーのカレンちゃんがきららちゃんとクレアちゃんを利用したって考えられる!」
誰もがそう行き付く中で話についていけてないロッテは目をパチクリさせる。
ロッテ「あ、アナザーってどういうことだ?」
ゆの「あ、えっとですね……」
置いてけぼりにしてすいませんと謝罪してからロッテに経緯を話す。
そういう事か……とロッテは納得してからカレンに頭を下げる。
ロッテ「勘違いしてすまなかった」
カレン「いえ、大丈夫デース!それに元々悪いのはもう一人のワタシデスし!」
ふんす!と鼻息を荒くするカレンにそうだねとDアリスがゆらりと立ち上がる。
Dアリス「……つまりそのカレンをとっちめればシノは帰ってくるんだね」
綾「あ、アリス?」
陽子「そうだった!?ダークのままだった!!」
オーラを噴出するDアリスに誰もが引く中で大変だ!とポルカが慌てた様子で来る。
ポルカ「誰かコルクを見てないか!?」
双葉「え?コルクさんですか?」
千夜「お店に臨時出張中って張り紙してあったから出張しているかと思ったんだけど……」
そうなんだよ……とポルカは困った顔をする。
ポルカ「昨日の夜に帰るって言ってたんだけどさ、覗いたらまだ帰って来てなかったんだよ……船に乗って遠くに行くって聞いてたからここ最近、海で荒らしをやってる奴がいるって聞いたから気になってさ……」
なる「船に乗って遠くに……」
苺香「あ、あの。それって今の話と繋げるとマズいんじゃ……」
出てきた言葉に誰もが顔を見合わせて冷や汗を流す。
スカル「行先が決まったな」
ランプ「ロッテさん!海賊が出た場所に連れてってください!」
ロッテ「え、ああ、良いよ」
勢い良く頼み込むランプにロッテは少したじろきながら返す。
マッチ「大丈夫かな……普通に不安だ;」
陽子「まあなにもしないよりはいいんじゃね?」
綾「そうね……アリスも元に戻さないと……」
不安そうに言うマッチに陽子はそう返し、オーラを増してるDアリスを横目に綾は呟く。
その後はお昼を食べてからコルクが心配だからと同行するポルカとノノとニナを助けに行くぞと聞きつけた佐久と彼女に引っ張られてきた千矢も加わって里を発った。
なお、青葉は出発前にりんに念入りにコウ救出を頼まれたのであった。
☆
海を進むロッテの船、動く船員達を横目に久世橋は海を見渡す。
久世橋「良い景色ですね」
烏丸「そうですね~。アリスちゃんとランプちゃんが黒い以外は」
あらあらと困った顔でずもももと黒いオーラをまだ放ってるアリスと放ち始めたランプを見る。
ヴィンテージ「影響受けてるな」
カレン「まさにダークランプデース;」
陽子「黒に染まっちまったかランプも……」
服も変わり始めてるし……とどことなく彼女の先生のアルシーヴのに近い感じの衣装になってるランプもといDランプに陽子は冷や汗を流す。
船員A「船長!目標と思われる船発見!!」
ロッテ「見つけたぞ!」
その言葉と共にDアリスとDランプは真っ先にその方向に向かう。
マッチ「はやっ!?」
陽子「あの船か!」
誰もが改めて目視する。
その船は全体的に黒く、マストが翼の様な形をしており、先端は海賊帽をかぶったスライムが飾られていた。
ロッテ「あれが新カレン海賊団の船だ!」
青葉「ん~~?なんかカレンさんのイメージとは違う船ですね」
千矢「なんだろうあのスライム?」
船に誰もが不思議そうに見る中でポルカはんん?と首を傾げる。
ポルカ「あのスライム……どっかでみた様な……」
やすな「あ、ソーニャちゃんだ!ニナさんたちも居るよ!?」
佐久「なに!?」
首を傾げるポルカの隣で双眼鏡で船を見て言ったやすなに貸せ!と佐久は止める間もなく見て……顔を真っ赤にして倒れた。
何が見えたの!?と誰もが驚いている間にヘッドホンも見てあー……と何とも言えない顔をする。
ヘッドホン「皆、凄く肌の露出多めの格好をしてる。ニナさんもまた大胆な感じの格好をしてて佐久さんには目に毒ね;」
Dランプ「シノは居る?!」
Dアリス「きららさんは!?」
そんなヘッドホンへと2人は詰め寄り、ほれとスカルが持ってきていた双眼鏡2つを差し出して、2人は早速見る。
Dアリス「居たシノだ!」
Dランプ「きららさん!……ってなんか指示役になってませんかあれ!?」
見つけて言うDアリスの後のDランプの声にええ!?と誰もが驚いた後……
ドーン!ドーン!
ロッテの船近くに水柱が起こる。
船員「砲撃確認!攻撃されています!!」
ロッテ「なんだと!?」
報告にロッテが驚いているとなっはっなっはっ!と言うカレンの笑い声が響く。
陽子「何こんな時に笑ってんのさカレン!!」
カレン「笑ってないデス!」
久世橋「あ、見てください!」
縁にしがみ付きながら叫ぶ陽子にカレンが返した後に久世橋が先ほどの船を指す。
先端にとある人物がいた。
それが……海賊姿のカレンであった。
アナザーカレン「海賊カレン参上デース!ワタシのナワバリに侵入するトハ!命知らずデスね!!」
自分を見るメンバーへとアナザーカレンは自信満々に言う。
綾「あれがアナザーのカレン……!まさしく海賊の船長な姿ね」
Dランプ「こらー!海賊のカレン様!きららさんとクレアさんを返しなさーい!」
叫ぶDランプにそれは無理デースと返される。
アナザーカレン「今二人はこの海賊団の優秀な副船長なんデス!返すわけにはいきまセーン!」
ヘッドホン「副船長!?」
告げられた事にヘッドホンが驚いていると意識を取り戻した佐久が叫ぶ……目隠しながら
佐久「き、貴様!に、ニナにいかがわしい格好をさせおって!!」
千矢「ニナ先生とノノを返して!」
リゼ「シャロを返せ!」
海賊きらら「それは駄目です。皆さんは私たちが集めた大事な船員です」
海賊クレア「ですです!」
叫んだ2人のに海賊の服を着たきららとクレアが返す。
マッチ「きらら!クレア!」
かなた「なんで二人ともアナザーのカレンに協力しているの!?」
驚く一動に海賊きららと海賊クレアは言う。
海賊きらら「だって私たちは昔から海賊ですからね!」
海賊クレア「そうです!海賊一派です!」
んん?と誰もが2人の口から出た言葉にはてなマークを浮かべる。
スカル「洗脳させられてるな」
やすな「洗脳!?」
珠輝「やったのってもしかして……アナザーのカレンちゃん!?」
それを見てスカルはすぐさまそう言い、誰もがアナザーカレンを見る。
アナザーカレン「ち、違うデース!私がやったのは催眠術デース!」
ヘッドホン「いやほとんど同じ!!?」
陽子「それで二人がおかしくなったのか!?」
綾「じゃあ他のみんなも!?」
アナザーカレン「いや、二人にしかしてないデス」
返された言葉に誰もがまたもんん?となる。
綾「じゃあなんで海賊になってるの?」
リゼ「……まさか召喚した二人がおかしくなってるからか?」
スカル「ありえるな……後、一部はノリと勢いだろう」
呟いた綾のにリゼが推測を立ててスカルがそう付け加える。
桃「じゃあおかしくなってるきららとクレアを元に戻さないとね」
かなた「と言うか一部はノリと勢いって言われてるのがなんとも言えないんだけど;」
そう言ってシャミ子を見るかなたになぜこっちを見てるんですか!?とシャミ子は驚く。
スカル「お前のご先祖はこの状況を楽しまないと思うか?」
シャミ子「……ノリノリでやりそうです;」
ゆの「宮ちゃんもやりそうだね;」
代わりに返したスカルのにシャミ子はぐうの音も出ず、ゆのや心当たりのある面々はあーとなる。
ヴィンテージ「ま、やる事は変わりない……そうだろう船長?」
ロッテ「勿論だ!海賊の評判を落とさないためにもここで倒させてもらう!」
海賊カレン「ふっ!ワタシを甘く見ないでクダサーイ!これでも七つの海を制覇した大海賊デース!」
砲雷撃戦用意!!と叫ぶ海賊カレンの言葉と共に砲門が動く。
ロッテ「こっちも砲台用意!」
その言葉と共にロッテの船も戦闘態勢に入る。
ロッテ&海賊カレン「砲撃、開始!」
同時に砲弾が放たれて、海戦が始まる。
仮面ライダーゼノ バトラーゲーマーレベル50
外見:体は金色の所を黒色に、赤と銀色の所を深青色に、胸の部分のセレクテッドモニターをエクスコントローラーとライダーゲージに変えてマテリアライズスマッシャーを外し、頭のPDヘッド-FTG50をエグゼイドのEXヘッド-ACT2に変えた目が黄色のパラドクスノックアウトゲーマー
変身者:ヴィンテージ
概要
ヴィンテージがゲーマドライバーとマイティバトラーX(クロス)ガシャットを使って変身した仮面ライダー
瞬発力とスピードに特化しており、変身者のテクニックでパワーも上がる。
必殺技はキメワザスロットにマイティバトラーXガシャットを装填し、連続蹴りを浴びせてからのアッパーで打ち上げる『マイティ・クリティカルストライク』
マイティファイト!マイティフィニッシュ!マイティ・マイティ・バトラー!X!!
マイティバトラーX(クロス)ガシャット
外見:様々な色のマイティ達が戦いあうラベルが張られたディープブルーのガシャット
概要
ゼノが使うライダーガシャット
アクションゲームのマイティアクションXを元に様々なバトルゲームを組み込んだゲーム『マイティバトラー』が内包されている。
1対1からバトルロワイアルにチーム戦など、様々な対戦形式のが入っている。
プレイヤーのプレイスタイルによってパワー特化や防御特化など様々なステータスに出来る。