鳴神 ソラの予告集・短編集置き場   作:鳴神 ソラ

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色々と話し、ゴーグル達が帰ろうとした直後、事件は起こる。



ゆっくり霊夢「Dr.クロさんの『戦姫絶唱シンフォギア~未来へと響くは始まりの音楽~』とのコラボの後編だよ~」

ゆっくり魔理沙「前編を先に見て貰えると助かるんだぜ~」

士「前編と同じ様にどっちともまだ出てないネタバレな奴が出て来るからそう言うのは嫌いな奴はブラウザバックしてくれ」

カズマ「それでもいい人はゆっくりして行ってね~」



神姫エグゼイドスプラトゥーン×戦姫絶唱シンフォギア~未来へと響くは始まりの音楽~ キャンプ後編:ワイワイ話、事件の前触れ

 

ゴーグル「そう言えばさ、セレナがもう1人いるけど、そっちの子はなんだか不思議な感じがするね」

 

Fセレナ「えっとそれは…」

 

響「ちょっと事情があって…」

 

ライダー「まぁ、平行世界だろうけどな…」

 

ソロモン「と言うかもう1人は幽霊さんだね。特殊な奴で実体化してるみたいだね」

 

メガネ&ヘッドホン「そうだったの!?」

 

するとそう聞くゴーグルにFセレナと響は困った感じになった所でソロモンが指摘し、メガネとヘッドホンは驚く。

 

セレナ「あ、はい。数年前から姉さんの守護霊してます」

 

未来「良く分かりましたね」

 

ソロモン「伊達に魔術王と呼ばれたりしてないからね」

 

肯定するセレナの後に感心する未来へとソロモンはそう返す。

 

アリサ「数年前からって…良い妹さんね」

 

マリア「ええ、自慢の妹よ」

 

クリス「(まぁ、それで暴走したりするけどな…)」

 

そう述べるアリサに胸を張るマリアにクリスは心の中で呟く。

 

バアル「妹か…羨ましい限りだな」

 

切歌「そうなんデスか?」

 

そう呟いたバアルに切歌は聞く。

 

バアル「ああ、私も妹がいてね。今はどこにいるか分からないんだよな」

 

調「そうなんだ…」

 

響「再会できると良いですね!妹さんと!」

 

ありがとなと響の言葉にバアルは笑う。

 

それを後目にセイはファナに話しかける。

 

セイ「えっと、聞きたい事があるんだけど、もしかしてファナは転生者?」

 

ファナ「あ、はい。そうっす」

 

いきなり言われて戸惑うファナにセイは言う。

 

セイ「実は俺もさ転生者なんだ」

 

ファナ「そうなんっすか!?」

 

告げられた事にファナは思わず声を出してしまい、シーとされる、

 

セイ「声が大きいよ;」

 

ファナ「ご、ごめんなさいっす」

 

謝罪するファナに他の人に聞こえて鳴ければ良いからと周りの様子を見てから言う。

 

セイ「病気で終わったと思ったら何時の間にか赤ちゃんになってるのに驚いてからしばらくして自分の知るゲームだとホント気づいた時は驚いたもんでね。だけど、まさかニケと出会う時に体が女のに変わっていたんだよな…」

 

ファナ「そうなんっすか…自分は巻き込まれてで転生っす」

 

巻き込まれてと言うのにセイは察して苦労してるねと言う。

 

セイ「色々と苦労するよ。胸の洗い方とか髪の洗い方とかね…」

 

ファナ「あ、自分は転生前から女性っす」

 

そうしみじみと言うセイへとファナはそう言う。

 

セイ「そうか…なんと言うかごめん」

 

ファナ「セイさん、色々と性別変わって大変なんっすね;」

 

チラッとある部分を見てからそう謝罪するセイにファナはさっき言ってたのからそう言う。

 

セイ「うん。時たま他の皆がベッドに入り込んで来たりして襲われたり…キュベレーとかから母性的なので…胸を///」

 

ファナ「あー大変っすね;」

 

顔を赤くするセイにファナはなんとも言えない顔をする。

 

セイ「ホント、防音仕様の寮型建物を作り上げてくれたほむ姉さん達には足を向けて寝られないよな(遠い目)」

 

ファナ「眼が遠くに…;」

 

そしてすぐさま黄昏るセイにファナはホントに苦労してるんだなと冷や汗を掻く。

 

響「ファナちゃん、セイちゃんとなに話しているの?」

 

未来「なんだかセイさんが遠い目をしてる様だけど;」

 

そこに響と未来が近寄る。

 

セイ「え、ちゃん付け?;」

 

響「あれ?駄目だった?」

 

未来「響、セイさんは元々男の人だったんだから流石にちゃんはどうかと思うよ」

 

目をパチクリさせるセイの反応に首を傾げていた響は未来の指摘にあ、そっかと思い出す。

 

響「んじゃあセイさん!セイさんも英霊がいるんですか?」

 

セイ「え、あー…いるのはいるね…沢山」

 

アリサ「まぁ、沢山いるわね。ゴーグルやライダーが言う人には及ばないけど」

 

質問された事にセイはそう返して来たアリサが付け加える。

 

ファナ「どんな人が居るんですか?」

 

セイ「色々いるよ。礼儀正しい人や子供らしさのある子とかまぁ、一部物騒な人もいるけど;」

 

アリサ「確かにそうね」

 

響「色んな人が居るんですね」

 

そう答えたセイに響は感心する。

 

アリサ「と言うかこいつが契約する英霊って全員女性なのよね…」

 

クリス「全員!?」

 

ソロモン「ああ、僕も驚いたね。知ってる英霊であのベオウルフやスパルタクスもそうだし、日本の英霊ならあの有名な武将、伊達政宗や真田幸村、武田信玄も女性だからね…」

 

切歌「それ全員女性デスか!?」

 

調「女だらけの歴史だねその世界…」

 

告げられた事に響達は驚く。

 

メガネ「やっぱり女な事は驚きなんだね」

 

ヘッドホン「こっちの知ってる響さん達はホントに驚いてたもんね」

 

ニットキャップ「驚き~」

 

翼「誰だって驚くぞそれは…」

 

ライダー「まっ、俺らのいた世界じゃあ人間はもういないからインクリングが人間の英雄を知らないのは当然だけどな」

 

そんな響達の様子にそういうメガネ達に言う翼へとライダーは釣り竿を弄りながらそう返す。

 

ゴーグル「ようし!アーチャーさんの様に釣るぞ~」

 

ライダー「あんなに釣れるかこの川で」

 

創世「アーチャーさん?」

 

ミセスS「ああ、あやつか」

 

元気よく言うゴーグルのに首を傾げる響達だがミセスSだけ理解して納得する。

 

詩織「あら、分かるのですか?」

 

ミセスS「オカン系色黒のツッコミに長けて料理が得意な弓兵さんじゃ」

 

メガネ&ヘッドホン「ホントどういう人!?」

 

ライダー「大体合ってるな」

 

響「合ってるの!?」

 

未来「そ、想像しにくいね;」

 

応えられた事にメガネとヘッドホンは叫んで肯定したのに響は驚いて未来は冷や汗を掻く。

 

ソロモン「まぁ、彼は近代と言うか未来の英霊でもあるからね…後は剣も多少だけど使うし」

 

翼「ほぅ、剣も使うのか…」

 

クリス「あ、早速食いついたか…と言うか博士と一緒にいるエリザベートの様に名前あるのか?さっきまでのを聞く限りクラス名だけだからよ」

 

そう答えたソロモンのに翼が早速反応したのにクリスは呆れた後に聞く。

 

ソロモン「まぁ、あるのはあるけど、本人的にクラス名の方が良いらしいから僕達はクラス名で呼んでるんだ」

 

切歌「そうなんデスか」

 

調「でも同じクラスの人が居たらややこしくない?」

 

ライダー「まぁ、そうだが、他は本人の名前で呼んでたからそこまで困ってなかったがな」

 

続けて答えられたのに調はそう聞いてライダーが魚を釣りながら代わりに答える。

 

セレナ「そうなんですか…あ、釣れた!」

 

ティシュバ「まぁ、私も本名をあんまり明かしたくないから偽名で通してますし、あ、こっちも」

 

魚を釣り上げながらティシュバはセレナにそう言う。

 

クリス「お、こっちもきた」

 

ファナ「ここ結構釣れるっす」

 

ゴーグル「俺も~」

 

そう言って次々と釣り上げる中でゴーグルはカツラを見せる。

 

ライダー「もうカツラは良いだろ!!?」

 

ヘッドホン「と言うかなんでカツラが釣れるの!?」

 

メガネ「お前のだけおかしいだろ!!」

 

ニットキャップ「ヅラ祭りだ~」

 

マリア「捨てる人が多いのかしら…?」

 

セイ「試しに覗いたけどカツラは全然見当たらないな;」

 

アリサ「ホントあんた。不思議な事を起こすわね」

 

早速3人がツッコミを入れて、思わずマリアは首を傾げるがセイは否定してアリサは呆れる。

 

ヘシアン「!」

 

ゴーグル「あ、ヘシアンも魚釣ったんだね」

 

弓美「うーん、なんと言うか首なしさんと釣りをするってなんとも凄い体験よね」

 

詩織「確かにそうですわね;」

 

キャロル「普通ならありえない体験だしな」

 

エルフナイン「そうですね。英霊とも普通では会えないですし」

 

その一方でヘシアンも釣り上げるのを見て言う弓美のに各々に言う。

 

ライダー「まぁ、ロボと一体化もするしな」

 

ミセスS「あー確かにロボットの英霊も居るのう」

 

切歌「ええ、ロボットもいるんデスか!?」

 

呆れた感じに言うライダーにミセスS思い出して言って切歌は驚くが…

 

ライダー「………言っとくが俺が言うロボはこのロボだからな」

 

ロボ「ウォウ」

 

ミセスS「あーそっちか。でもまあ合ってはいるじゃろ?」

 

奏「いやいやいや、狼がどうやって…」

 

そう言った奏のに答える様にヘシアンはロボに跨ると左腕にセイザブラスターを装着してその中央部に青く輝くキュータマ、オオカミキュータマをセットする。

 

オオカミキュータマ!

 

セイザチェンジ!

 

ロボ「ウォォォォォォォォォ!!」

 

ファナがええっ!?と驚く中でロボが咆哮する中でヘシアンは篭手にある銃把を倒して安全装置を解除してから腕を大きく回してポーズを取り、地面に向かってトリガーを弾く。

 

その後に星型のエネルギーフィールドが展開されてからロボの前に狼座が現れてヘシアンとロボが通り抜けると1匹と1人は一体化して胸の星型のマークがある青いスーツにV字の狼型のバイザーが刻まれたマスクを装着した戦士の姿となる。

 

ロボ→オオカミブルー「アオォォォォォォォォォン!!!」

 

弓美「なんかヒーローになった!!!」

 

ファナ「えっ!?ちょっとこれって……!?」

 

ミセスS「これはまた…」

 

吠えるオオカミブルーに弓美は目を輝かせてファナは驚き、ミセスも驚きの顔を見せる。

 

ファナ「キュウレンジャー!?まさかのキュウレンジャーっすか!」

 

ミューチェ「スーパー戦隊になれるのね…」

 

創世「スーパー…戦隊?キュウレンジャー?」

 

興奮するファナの隣で言ったミューチェのに響達は首を傾げる。

 

ファナ「ようするに戦隊ヒーローのことっす」

 

ゴーグル「ちなみに俺がシシレッドだよ~」

 

簡単に答えたファナの後にゴーグルが言う。

 

ミセスS「ライダーと戦隊両方変身できるのか」

 

ライダー「まあな、ちなみに俺がオウシブラックだ」

 

ほぉと感嘆するミセスSにライダーはそう言う。

 

ファナ「キュウレンジャーっすか……自分的に戦隊は最初は五人以外の方が良いと思うんっすよね」

 

メガネ「そうなんですか?」

 

ヘッドホン「私達キューレンジャー以外は話でしか聞いてないので」

 

そう呟いたファナのにメガネ達は感心する。

 

響「そうなのファナちゃん?」

 

ファナ「はいっす。キュウレンジャーが初めて最初から9人と決められてて、全員が初回に登場するんじゃなくて進むに連れて集まって行くんっす!んで、途中でリュウコマンダー、コグマスカイブルー、ホウオウソルジャーが加わるんっす!」

 

グローブ「ちなみに俺がホウオウソルジャーで」

 

サイクルメット「ブラスター兄弟長男が俺がコグマスカイブルー!」

 

スカル「俺がリュウコマンダーだ」

 

説明するファナに上記の3人がキュータマを見せる。

 

切歌「って事は合計で12人デスか!?」

 

調「それ、多すぎない…?」

 

プリンス「あー、その、僕と兄さんも変身するんだ。僕はオルトロスナイト、兄さんがケルベロスカイザーと言うキュウレンジャーに」

 

エンペラー「ふっ、だから今ここにいるのは14人だな」

 

驚く切歌や調の後にプリンスがオルトロスキュータマを見せながら言い、エンペラーがケルベロスキュータマを見せながら続く。

 

ファナ「多すぎるっす!?」

 

ミセスS「多すぎじゃね…」

 

自分の知ってるのより増えてるのに驚くファナの隣でミセスSもこれまた予想外と呟く。

 

アロハ「まぁ、結構色々と動けるから良いんじゃねえと思うけどね俺的に」

 

マスク「デュフ、色々と苦労するけどな…主にツッコミ的な意味で」

 

響「あー確かに大変そう;」

 

クリス「ってか苦労するのそこかよ」

 

そう言うマスクのに言う響にクリスは呆れて言うが…

 

マスク「大アホとアホと天然複数とかがいる中で苦労しないと思うか?」

 

ゴーグル&ニットキャップ「ウェーイ」大アホ&アホ

 

エンペラー「誰の事を言ってるのだろうな?」天然その1

 

スカル「分からん」天然その2

 

グローブ「そうだね」天然その3

 

アーミー「む?」天然その4

 

サイクルメット「なんだ?」兄弟代表

 

ファナ「これは物凄く大変っすね;」

 

クリス「ああ、うん。あたしが悪かった」

 

心から籠った言葉にクリスは謝罪する。

 

マスク「ちなみに俺はヘビツカイシルバー、アロハがテンビンゴールド、メガネがカジキイエロー、ヘラヘラ笑いのがカメレオングリーン、ヘッドホンがワシピンク、アーミーがサソリオレンジな」

 

ファナ「色々と居るっすね」

 

アリサ「ヘッドホンたちがキュウレンジャーになった時はホントに衝撃だったわ」

 

キュベレー「凄かったのー!夜空になったと思ったら星座が沢山出て来てびかーと光ったら皆が変身してたの~」

 

切歌「おー!それは凄かったんデスね!」

 

調「綺麗だろうね」

 

目を輝かせて言うキュベレーのに切歌は感嘆し、調も想像しながらそう言う。

 

セイ「少し質問良いかな?こっちのマリアやクリスに未来は少し目つきが鋭い響と出会った事がある?」

 

未来「あ、はいあります!」

 

唐突にそう聞くセイに未来が代表で頷く。

 

アリサ「そうなんだ。あの子には助けられた事あるのよ」

 

クリス「マジでか!?」

 

マリア「助けられたって…あの子、聖遺物を手に入れたの?」

 

ライダー「聞いた話じゃあ偶然らしいがな…ただまぁ…その聖遺物って言うのがまた異世界の英雄を元にしたのだがな」

 

ふうと息を吐いて出て来たライダーの言葉に響達が驚く。

 

響「異世界の英雄!?」

 

未来「それって一体…!?」

 

ライダー「ロックマンってこの世界とかであるか?」

 

ミューチェ「ゲームでならあるわね」

 

ミセスS「うむ、そうじゃのう」

 

弓美「凄く有名だもんね~…ってえ?もしかして…」

 

驚いて聞く響と未来に聞き返すライダーのにミューチェやミセスSは肯定して弓美も言いかけてる途中で驚いた顔でライダーを見る。

 

ライダー「ああ、その聖遺物はこのロックマン達を元にしてる」

 

こいつ等のをな…とダイヤルにロックマンXとロックマンゼロが背中合わせで描かれたガシャットギアZXを取り出して見せながらライダーは答える。

 

弓美「ちょちょちょ、その組み合わせで異世界の響のって…ライブメタル!?」

 

響「ライブメダル?」

 

ファナ「そう言うのあったっすか?」

 

あるんだよとファナのに頷いてから弓美は説明する。

 

弓美「ライブメタルって言うのはロックマンZXって言うゲームに出る生きた金属だよ。それを使う事でロックマンになれるんだ」

 

マリア「詳しいのね」

 

クリス「けどよ。なんかそれを聞くと聖遺物じゃなくて完全聖遺物の方じゃないか?分類的に考えてよ」

 

そう言ったクリスに所がどっこいと前置きしてから続ける。

 

弓美「ライブメタルはライブメタル自身が選んだ適合者じゃないと使えないし、ロックマンになれないんだ。だから誰にも使えると言うのじゃないんだよね」

 

翼「ふむ、確かにそれなら聖遺物の方に近いな」

 

奏「けど、なんでそんなのがあるんだ?お前等が会ったもう1人の響の世界は…」

 

ライダー「俺もまた聞きだからハッキリしたのじゃないが…どうやら昔、このガシャットに描かれてる片割れ、ロックマンゼロが何の因果か迷い込んだらしくてな…その際にある人物が傷ついたゼロを助け、介抱した時に偶然にも様々な記憶を見て、敬意の証としてライブメタルを聖遺物として作り上げて残したそうだ…んでそれを作った人物の名は…イザーク・マールス・ディーンハイム」

 

キャロル&エルフナイン「パパ!?」

 

出て来た名前にキャロルたちは勿論、響達も驚く。

 

ファナ「マジっすか!?」

 

響「キャロルちゃんとエルフナインちゃんのお父さんが…」

 

ゴーグル「凄かったよ~空を飛んだり、海の中をスイスイ進んだり、殴り飛ばしたりね~」

 

驚く響達にゴーグルはそう言う。

 

未来「ひとつおかしな混じってないですか?」

 

響「あははははは;」

 

述べられた中(特に最後)にツッコミを入れる未来に響は苦笑いする。

 

弓美「あー、きっと最後のモデルFを使った奴かもね。あれは火力メインで殴る技あるし」

 

創世「そうなんだ;」

 

クリス「んなのもあるのか;」

 

殴るの部分で理解して簡単に答える弓美のにクリスは呆れた感じで言う。

 

とにかく魚を沢山釣り、バーベキューを楽しんでからそれぞれテントに入った。

 

 

 

 

ティテュバ「と言う訳で…ドキ!女性陣での恋バナタイム♪」

 

ヘッドホン&スゲ「唐突!!!?」

 

笑顔で言うティテュバの宣言にヘッドホンとスゲが叫ぶ。

 

響「恋バナかー。私は未来が大好きだよ!勿論クリスちゃんとキャロルちゃんもだけど一番はやっぱり未来!」

 

未来「もう、響ったら…」

 

ブレザー「(あれ、凄くさらりと惚けられた!?)」

 

さくら「(凄いねお姉ちゃん)」

 

ストライプ「(うん。しかも言われた人達もまんざらでもない感じだし)」

 

それにいの一番に乗った響に未来は言い方は呆れてる感じだが頬を赤らめていて、クリスとキャロルも恥ずかしそうだが同じ様にまんざらでもない感じで傍にいる。

 

ティテュバ「ええなええな~そう言う青春真っ盛りはええですな~♪」

 

奏「私はファナだな。可愛い子だぜ」

 

ファナ「か、奏さん///」

 

目を輝かせて言うティテュバに奏はファナを抱き寄せて言う。

 

アリサ「な、なんて男らしい発言」

 

キュベレー「キューは継承者さんが大好きなの~」

 

ニケ「私もです~」

 

クリス「モテモテだなセイ」

 

そんな奏のにアリサは思わず戦慄する中でキュベレーとニケがそう言い、クリスがそう言う。

 

ちなみにそのセイは別のテントに入ってたりする。

 

ディアボロス「まぁ、アリサもアリサであやつの事好きじゃがツンデレでな」

 

アリサ「ちょ、ちょっと!」

 

マリア「あらそうなの」

 

セレナ「確かに言われてみるとセイさんを見る感じがそうでしたね」

 

いや、あのその…と顔を赤くするアリサにアモンは言う。

 

アモン「だからアリサ様はまだ過ごしておられてないのですよね」

 

アリサ「ちょっと!!」

 

翼「過ごしてないという…いやいい。大体は分かった」

 

顔を赤くするアリサのに翼は聞こうとしてすぐさま察して顔を赤くする。

 

ファナ「(あーアレっすか///)」

 

話をしていた際に聞いていたのだと察したファナは顔を赤くする。

 

響「そ、そうなんだ///」

 

未来「あ、アリサさん。大変だね」

 

アリサ「だ、だって…あいつは元々男だったのに今は女になってるのよ…戸惑うじゃない」

 

ミセスS「確かにそれは戸惑うのう」

 

ミューチェ「確かに一緒にいた異性が同性になったらね…」

 

ニケ「私があった時から女性になってましたもんね」

 

そう弁解するアリサにミセスSとミューチェは納得してニケがそう言う。

 

アリサ「とにかく私弄りはともかく!セレナちゃんとかはどうなのさ」

 

セレナ「わ、私ですか?」

 

マリア「セレナにはまだ早いわ!!」

 

スゲ「(こっちでも変わらないシスコン;)」

 

話題を変えようとそう切り出したアリサのにマリアがすぐさま食いついて誰もが冷や汗を掻く。

 

ディアボロス「と言うかそやつ、幽霊であろう…いやまぁ、今はこうやって実体化してるから半人半霊な状態ではあるか?」

 

クリス「と言うか反応はえぇよマリア;」

 

ヘッドホン「確かに言い切るか言い切らない前に喋ったもんね;」

 

ニットキャップ「超シスコ~ン」

 

Fセレナ「マリア姉さん。心配してくれるのは嬉しいけど、マリア姉さんも幸せを掴まないとだめだよ」

 

呆れて言うディアボロスにミセスSが肯定した後にクリスはマリアの反応に呆れ、Fセレナがそう言う。

 

マリア「え?私?」

 

翼「マリアは大丈夫だ。私が居るからな」

 

目を丸くするマリアに翼は寄り添ってそう言う。

 

アリサ「え、何、凄く男らしいんだけど…」

 

バアル「継承者より勇ましいな」

 

翼「ん?そうか?」

 

思わず頬を赤らめるアリサの後にバアルは笑って言い、翼は首を傾げる。

 

ヘッドホン「いや、普通に凄い殺し文句でしたよ」

 

スゲ「いちころな告白だった」

 

ファナ「あ、マリアさん顔真っ赤っす」

 

響「ホントだね~」

 

キュベレー「まっかっか~なの~」

 

手を振りながら言うヘッドホンにスゲも同意してファナはマリアの顔を見て言い、響とキュベレーも続く。

 

アリサ「ホント、そっちも大変ね」

 

マリア「え、ええ…」

 

ティテュバ「いや~初々しくてええですな~」

 

ティアマト「A~♪」

 

同情する感じで言うアリサとマリアにティテュバとティアマトは微笑ましそうに見る。

 

ミセスS「そうじゃのう」

 

さくら「そう言えば…切ちゃんはミセスSさんと凄く仲がいいね」

 

切歌「はいデス!Sちゃんは私の師匠なんデス!」

 

むふんと胸を張って言う切歌にヘッドホンたちは目を見開く。

 

ヘッドホン「え、そっちだと切ちゃん。普通に頭良いの」

 

スゲ「良くはしゃいだり、天然な所もあるからそんなに変わんない感じに見えるけど」

 

ティテュバ「それだけミセスS博士は凄いって事なんですな~」

 

切歌「Sちゃんのおかげで理系では成績良いんデスよ私達!ね、調」

 

調「うん」

 

クリス「でも文系がダメダメなんだよな。お前ら」

 

驚くヘッドホンたちにさらに胸を張ろうとした切歌だったがクリスのにおよよとよろける。

 

切歌「うぅ、そこは言わないで欲しかったデス」

 

クリス「言われたくなかったら勉強しろ。ゴーグルの様な感じに見られてもいいのか?」

 

呻く切歌にクリスはそう言う。

 

スゲ「いや流石にそれは失礼だと思うよ。切ちゃんに」

 

ブレザー「流石にゴーグル君と同じにしたらかわいそうだよ切ちゃんが」

 

ヘッドホン「うん、チームメイトだけにフォロー出来ない」

 

調「誰もゴーグルさんのフォローしてない…」

 

翼「しかもそのチームメイトさえもフォローしないのか;」

 

ズバズバ言うスゲを筆頭に言った事に対象に出したクリスさえも冷や汗を流す。

 

アリサ「まぁ、実際ゴーグル以上に良い意味でのアホは見た事ないわね」

 

バアル「あー、確かにゴーグルのアホっぷりは見てて飽きないよな」

 

キュベレー「なんかの拍子で服がスポーンと抜けるのは凄いの~」

 

クリス「それはおかしいだろ;」

 

響「と言うか服がスポーンって抜けるの!?」

 

続けて言うアリサ達の、特にキュベレーのにクリスはツッコミ、響は驚く。

 

スゲ「確かローリングしてて何かに服をひっかけたと思ったら脱げてて」

 

ヘッドホン「イカ状態で移動中に服がなんでか脱げてる;」

 

ブレザー「後は服だけを囮にして高く飛んだり」

 

ニットキャップ「爆風で吹っ飛んでる時に服が脱げた~」

 

ミセスS「脱ぎすぎじゃろそれ;」

 

ミューチェ「脱ぎすぎよね…」

 

どんな感じかを説明されて大抵の事は笑うミセスSもツッコミを入れ、ミューチェも呆れる。

 

奏「大変だなそっちも;」

 

セレナ「ですね;」

 

ヘッドホン「まぁ、色々と言ってるけど…ゴーグルくんは誰かの為に頑張れる優しい子だね」

 

ディアボロス「その言葉は分かる。あやつのお蔭でワシとアモンの大切な人を助けてくれたしな」

 

アリサ「そうね…ゴーグルは悪さをする奴は止める奴だし」

 

響「凄いんだねゴーグル君って」

 

未来「まるで響みたいだね」

 

そう言った奏とセレナにヘッドホンはそう言い、ディアボロスとアリサも同意して、響は感嘆する隣で未来がそう言う。

 

ディボロス「まぁ、それ以上に敵泣かせな所もあるがな」

 

アリサ「確かにそこもあるわよね」

 

クリス「敵泣かせな所?」

 

ミセスS「確か彼はエグゼイドに変身するから…ああ、あれじゃろうか」

 

呆れた顔で言うディアボロスのにミセスSは自らの知識からそう呟く。

 

切歌「あれってなんデスか?」

 

ミセスS「ハイパームテキじゃよ。ゲームで言う無敵状態の形態じゃ」

 

バアル「(まぁ、それ以外もあるっぽいけどな…ライダーからはあんまり口外するなって言われてるから言えねぇけど)それで色々と助けられたもんだよな」

 

首をかしげて聞く切歌にミセスSが答えるのを見ながらバアルはそう返す。

 

キュベレー「ゴーグルさんは凄いの~大きくなった響さんや化け物になったアダムをぼっこぼっこにしたの~」

 

キャロル「大きくなった響にアダムだと…!?」

 

エルフナイン「と言うか大きくなった響さんってどういう状況なんですか!?」

 

ヘッドホン「うんまぁ、微妙に違うけど大体は合ってるからね…そんな相手を普通に受け止めていたけど」

 

キュベレーの言葉に響達は驚き、ヘッドホンのにさらに驚く。

 

ミセスS「まあ詳しいことは秘密で頼む。こっちではまだ起きてないことじゃからのう」

 

ミューチェ「確かにキャロルがアダムって名前に反応してたから知ってるぽいけど」

 

しーとするミセスSの後にミューチェはキャロルを見て、キャロルは頬をポリポリ掻く。

 

スゲ「そこだけを答えるなら外道」

 

ブレザー「女の敵」

 

ニットキャップ「素っ裸」

 

さくら「自己中」

 

ストライプ「仲間を仲間だと思ってない」

 

クリス「とんでもない奴だな;」

 

奏「屑としか言いようがないな;」

 

アリサ「実際許せない奴よ。あんた達も出会ったら気を付けた方が良いわ」

 

ディアボロス「まぁ、この世界でもそうなのかは分からんけどな」

 

印象のを聞いて冷や汗を流すクリスと奏にアリサはそう言い、ディアボロスが付け加える。

 

キャロル「ふむ、まあ気をつけておこう」

 

響「うん!分かった!」

 

頷く響にアリサは大丈夫かしらと苦笑する。

 

ミセスS「まあ大丈夫じゃろ」

 

そうやってワイワイと話して行く。

 

 

 

 

翌日

 

アリサ「あー、良い朝ね」

 

キュベレー「昨日は楽しかったの~」

 

響「うん、とっても楽しかったね」

 

朝日が浴びる中でキュベレーと響に弓美はんーーーと背伸びする。

 

翼「お、起きたか」

 

そんなメンバーに早めに起きていたのだろう翼が出迎える…その隣に大量の魚を入ってるバケツを置いて

 

メガネ「またたっぷり釣りましたね;」

 

キュベレー「大量なの~」

 

翼「塩焼きにすると上手いぞ」

 

マリア「確かにしたら美味しそうね」

 

ゴーグル「おお!塩焼き!!」

 

アーミー「うむ!焼くのなら任せるがよい!」

 

冷や汗を掻くメガネの後にそう言う翼とマリアにゴーグルははしゃぎ、アーミーがそう言う。

 

それが良いなと誰もが頷くのを見て翼は不満そうに言う。

 

翼「私が串で刺して焼こうと思っていたんだが…」

 

奏「まぁ、そうだなそれ位は翼だって出来るもんな」

 

奏~!!と茶化す感じに苦笑して言う相方のに翼はぽかぽかと叩く。

 

ライダー「ホント、奏の前だと子供だな」

 

マリア「まあそこも良いんだけど」

 

冗談だよ冗談と宥める奏を見ながら準備を始める。

 

アーミー「ちなみにご飯も入れるか?」

 

響「お願いします!」

 

未来「ひ、響;」

 

飯盒の準備をしながら聞くアーミーにすぐさまお願いした響に未来はもーと呆れる。

 

グローブ「反応するの早いね~」

 

クリス「ご飯好きだからな響は」

 

呆れるグローブにクリスもやれやれと肩を竦める。

 

響「大盛りでお願いします!」

 

ファナ「早速っす!」

 

創世「ビッキー、他の人のも考えようね;」

 

元気よく言う響に創世はそう言う。

 

アーミー「安心しろ。立花響専用マニュアルからお米と飯盒は多めに用意してある」

 

弓美「響専用マニュアルって、普通に笑いが…w」

 

奏「そんなのがあるのかw」

 

調「他にはどんなことが書いてあるの?」

 

そう言ったアーミーのに思わずぷくくっと笑う弓美と奏の隣で調が聞く。

 

アーミー「人助けして遅刻して叱られる。ご飯は大盛りじゃないと落ち着かない。未来殿に世話されがち、課題を忘れがちなどなど」

 

クリス「おお、合っているな」

 

切歌「こっちでは響さんと未来さんを離れさせようとしてはいけないが足されるデスね」

 

次々と述べた事にクリスは感嘆し、切歌がそう言う。

 

アロハ「ん?離れさせようとしたらどうなるの?」

 

クリス・マリア・切歌・調「…………」

 

そんな切歌のにアロハが代表で聞くと上記の4人は目を逸らし、翼はクールな感じをかなぐり捨ててマリアに抱き着いて震えていて、奏やファナに創世、弓美、詩織、ミューチェはあははと苦笑する。

 

ヘッドホン&メガネ「(あ、これ普通にあかん状態になるんだな;)」

 

アリサ「色々とそっちも大変なのね」

 

響&未来「そう?」

 

その様子から察した面々は冷や汗を流し、話を振られてた2人は首を傾げる。

 

ゴーグル「それだけ仲良しなんだね~」

 

ニットキャップ「大仲良し~」

 

響「うん!そうだよ!」

 

未来「だね」

 

笑い合う様子に仲良いなと誰もが思った。

 

ライダー「さて、朝飯食べたら戻るとするか」

 

切歌「え、帰っちゃうんデスか?」

 

クリス「まだいても良いんじゃないか?」

 

ディアボロス「のんびりしたい気持ちがあるが…色々とやらなきゃならない事もあるからな」

 

バアル「だな」

 

そう言う切歌とクリスにディアボロスとバアルはそう言う。

 

ファナ「そうなんっすか…それは残念っす」

 

奏「でもまた会えるよな」

 

そうだね…と誰もが頷いた。

 

こうして装者たちとゴーグル達のキャンプは終わったのであ…

 

と思ったら突如辺りが暗くなる。

 

アーミー「む?なんだ?」

 

響「暗くなった……?」

 

誰もが見上げてその光景にあっと誰かが声を漏らす。

 

目に入ったのはそれだけ驚きの物であった。

 

円盤状に浮かぶ存在で響はそれに当て嵌まるのを呟く。

 

響「UFO…?」

 

続く…?




ゆっくり霊夢「これのDr.クロさんの方で投稿されるからお楽しみに~」

ゆっくり魔理沙「首を長くして待ってるんだぜ~」
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