死ねない死神と悪態つく船   作:ケイノジ

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ほのぼの(なのかどうか分からない)話を挟んで話が進むゥ‼


狂人の弱点

「てか、電が寝てる間に戦闘が終わってるのデス… 戦いたかったのデス…」

「寝てたし、仕方ねぇさ」

「仕方ねぇのデス… 提督! 電と戦うのデス‼」

「えっ… やだよ」

「何故なのデスゥ‼」

「電うるせぇ‼」

「提督も煩いのデス‼」

「どっちも煩いと思うよ」

「う、う~ん…」

「ぽびぃぃぃ…」

「2人とも起きたようだね」

「「!?」」

「僕達は何もしないから警戒しないでね?」

「何で殺さないの…?」

「まず、人間が艦娘を殺せるとでも思うか?」

「君なら僕達を殺せると思うけどね」

「ですって、先輩」

「何?俺バケモン判定なの?悲しいわァ…」

「まぁ、先輩は死神ですもんね」

「げんこつをご所望か?」

「先輩のげんこつは遠慮しときますね」

「それで夕立達をどうするっぽい?」

「俺の鎮守府の艦娘になって貰うだけだが?」

「その言葉、信じて良いっぽい?」

「俺的には信じなくても良いがな」

「僕は一応君を信じる事にするよ」

「もし変なことされたら僕に電話してね? はい、これ電話」

「僕達に電話なんか渡して良いのかい?」

「君達は悪い事に使わないと思えるからね」

「それに一応監視役の武蔵も居るしね」

「俺は監視役じゃ無いんですか~?」

「先輩は監視とか苦手でじゃないですか…」

「ま、まぁそうだけどな…」

「てか、今更なんだけど 元帥に敬語使わなくて良いのかい?」

「先輩が僕より下だからって敬語は使わせたくないからね」

「それに先輩に敬語使われたら鳥肌立つから無理だしね」

「そうなんだね」

「電にも喋らせろデス‼」

「いや、普通に喋って良かったんだぞ?ただ、電が喋らなかっただけで」

「あ、そうだったのデスか」

「そそ」

「で、それよりも! 提督‼電と演習場で戦えなのデス‼」

「クソ‼ こいつ覚えてやがったッ‼」

「寧ろこれぐらいの会話で忘れたと思うのがアホらしいのデス」

「んで、やるんだろ?はよ擬装取ってこいや 先に行ってるからよ」

「言われなくても取ってくるのデス!」タッタッタッ‼

「…もしかして仲悪いのかい?」

「いや、電が口悪いだけだ」

「端から見れば仲悪いと思われて当然ですよ先輩…」

「夕立も見てて仲悪いのかなっと思ったっぽい」

「お前らヒデェよ…」

「済まないが提督、私も最初は仲悪いのか思っていたぞ…」

「私は何とも思いませんでしたよ!」

「有難う朝潮… お前だけが俺の味方だな」

「てか、演習場に行かないのかい? 多分電は行ってると思うよ」

「あぁ、そうだったな 忘れるとこだった」

「提督、私達が見学に行っても良いか?」

「まぁ、良いぞ あんまり面白くはないと思うが」




現在FNaFの方も少しずつ書いてるから
少ししたら上げれますわ
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