~朝食&望月の謝罪カット~
「あ゙~腹一杯なのデス」
「電、女の子が出して良い声じゃないと思うよ?」
「出したのは仕方ねぇのデス それに電は見た目で誤魔化して生きてきたから大丈夫なのデス」
「騙されてきた奴等はドンマイと言うしかないな」
「騙された人が悪いのデス! 電は悪くねぇのデス!」
「てか提督、今日の予定は何なのデス」
「特に予定は無いから自由にしてて良いぞ?」
「んじゃ、提督の部屋でゲームやるのデス」
「やっても良いが壊すなよ?」
「電を破壊神見たいに言うんじゃねぇのデス‼」
「実際そうじゃね?」
「必殺・電パァァァァァンチィ‼」
「ふごぉ!?」バキィッ‼ ズドーンッ‼
「鉄 拳 制 裁 ナ ノ Death」
「そんな必殺技あるならさっき使えよ」
「嫌なのデス それにこれ一回やるだけで疲れるのデス」
「見た感じそう思わないんだが」
「実際は疲れるのデス 拳に体重を乗せるだけ乗せて勢いよく殴らないと駄目なのデス」
「意外とちゃんとした攻撃なのな」
「なのデス」
「確か先輩も同じ感じの攻撃出来ましたよね?」
「一応似た感じの技は出来るが電のとちょっと違うぞ?」
「どんな感じに違うんデス?」
「電のは体重だが、俺のは力を圧縮して放つ感じなんだわ」
「力を圧縮ってどんな感じデス?」
「どんな感じと言われても俺も分からん」
「…は?」
「先輩自信も分からないんですか…」
「あぁ、やってる俺自身分からんと言うより説明出来ん」
「提督!」
「何だ?朝潮」
「提督のその技、伝授させて貰えませんか!?」
「さっきも言ったが、俺自身ですら教える事が出来ないんだぞ?」
「見様見真似すれば出来るかも知れませんよ!?」
「まぁ、それならワンチャン有るかもな…」
「なら、今から教えて貰えませんか!?」
「食後だから今すぐは教えられないな 30分後位なら良いが」
「それじゃあ30分後に教えてくれませんか!?」
「あぁ、良いぞ」
「先輩、朝潮ちゃんの圧しに押されちゃいましたね」
「流石にこんな風にグイグイ来られるのは俺でも無理だわ」
「電は提督の部屋でゲームをやるのデス」
「私と望月はまだ仕事が有るので横須賀に帰りますね」
「了解だ」
「よし、ちゃんと来たな」
「提督直々に教えて貰えるんですから来ない筈が無いですよ!」
「そうか」
「それで、どんな感じにやるのですか?」
「まぁ、最初は見てな」
「チェストォォォォォ‼」ズダァァァンッ‼
「こんな風にやるんだが、如何せん一回やる毎に威力が下がって行くから無闇に出来ないのが欠点だな」
「す、凄いです!」
「おう、ありがとな」
「それじゃ、これを一時間やり続けるぞ」
「はい!」
予想以上にネタが無くなって来たと言うね…w
ネタさえあればネタとネタとの繋ぎが速攻で浮かぶからすぐに書けるんだけどねぇ…
てか、またお気に入りが増えてて喜んだ自分が居ると言うね