「これに懲りたら2度と壊すんじゃねぇぞ?」
「はい、分かったのデス…」
「ぽい…」
「さて、二人への罰なんだが…」
「最近この近海に深海らしき姿が発見されたそうだ」
「それがどうしたのデス?」
「それでお前達二人に本当に居るのかどうか探索して貰いたいんだわ」
「何時ぐらいにやるのデス?」ポイー
「数日後だな まぁ、決行する前日に教えるわ」
「了解したのデス」ポーイ
「全くもって気配がねぇのデス‼」
『まだ探し初めて一時間だろうが』
「逆にもう一時間もたってんじゃねぇかのデス‼」
「電の語尾がおかしくなってきてるっぽい」
『語尾がおかしいのもいつもじゃね?』
「おぅ、糞野郎 帰ったらボクシングしようや お前がサンドバッグな」
『俺の大切な武器を買い治す分の金額をくれるなら考えてやるよ』
「金額が足りる気がしないっぽい」
「ケッ」
ドーンッ‼
「11時の方向から砲撃音」
「行くっぽい!」
「通信を落とすのデス」
『気を付けてな』
「分かってるのデス」
「まだまだァ‼」
「フフフ…ソンナホウゲキナンテアタラナイワヨ?」ドーンッ‼
「グハッ」
「サァ、アナタモシズミナサイ」
「はいはい、ちょっと横通りますよーっと」ズダダダダダ
「同じく横通りますよーっぽい!」ズダダダダダ
「ナニィ!?」
「お前が此処等辺を彷徨いてる深海?」
「ソウダトシタラ?」
「そりゃ沈めるのデスわ」スチャッ
「あれ?電何時の間に提督のショットガン持ってきてたっぽい?」
「港から出る前に武器部屋からちょろまかしたんデス」ズダァァァンッ
「アブネェ!」ヒョイ
「チッ 避けんじゃねぇデス」
「ダレダッテソンナモノウタレタラヨケルシカナイジャン」
「まぁ、その通りデスな」ズダァァァンッ
「ダカラアブネェ!」ヒョイ
「避けても体ががら空きなのデス」ドーンッ
「グハッ」
「何となく記念に鉛玉を至近距離でプレゼントしてやるのデス」ズダァァァンッ
「アァ… マタカイテイヘシズムノカ…」轟沈
「ふぅ、楽な相手だったのデス」
「それよりも電、この子はどうするっぽい?」
「取り合えず鎮守府に持ち帰った方が良いデスな」
「分かったっぽい!」
「帰って来たのデス 糞野郎」タダイマッポイ
「おう、お帰り 何か荷物持ってる様に見えるが」
「深海の奴と戦って大破してたのを連れてきたんデスわ」
「取り合えずお前その子連れて風呂入ってこい 報告は出てからで良いから」
「言われなくても入るのデス」ポーイ
昨日念願の島風が建造出来たと言うねw
やっとこれでレア艦レシピを回さずに済む…