「ならば、これならd…」
「そこまでだ」
「ッ!? 此奴もう居ってきたの!?」
「残念ながらもう追い付いたんだな」
「ならあんたから先に‼」
「当て身」
「うッ」「あうッ」ドサドサ
「いい当て身だ ドク」
「艦娘の医者として働いてるが流石に、腕は落ちてないようだ」
「逆に落ちてたら馬鹿にしてやるよ」
「お前に馬鹿にされるなんてあり得ない話だ」
「まぁ、そうだな」
「うぉっ!? 死屍累々なのデス」
「丁度良い所に来たな電 そこに転がってる二人を縄で捕獲しといてくれ」
「分かったのデス」
「久し振りだな電」
「久し振りなのデス ドクさん」
「何だ?お前ら知り合いなん?」
「あぁ、電が本部に居る時に治療してやった」
「治療と言うより魔改造なのデス」
「だが前よりは力が強くなっただろ?」
「ドクさんみたいな特殊能力程では無いデスが特殊能力が使えるようになったのは嬉しいのデス」
「さて、話は此処までにして 正惡魅、久し振りに戦え」
「ドクお前本当俺を弄るの好きだな…」
「お前を使った俺流の時間潰しだからな」
「なら外に出るぞ 此処じゃ狭すぎる」
「だな」
「弄るってこう言う意味だったのデスか…」
「急いで来たけど、やっぱりこうなったかぁ…」
「私はドクさんの本気が見れるからいいんだけどね」
「望月、持ち場はどうしたの?」
「他の子に変わってもらったよ 滅多に見れないドクさんの本気を出す戦いだもん 見たいじゃん?」
「はぁ… 後で変わったこの名前教えてよ? その子に間宮さん券渡すから…」
「はいよ~」
「さて」「やるか」
ドカァァァァンッ‼
「うっは ドクさんの腕と提督君の大鎌がぶつかっただけで風圧凄っ」
「この感じだとドクさんも先輩もまだ小手調べ程度の力のようだね」
「これでまだ小手調べ程度の力しか出してないとか二人共化物なのデス」
「実際化物級に強い二人だから仕方ない」
「ふんッ」ブゥン‼
「はぁ‼」ガキィンッ‼
「ならばッ‼」ブゥンッ‼
「なんのッ‼」ガキィンッ‼
「仕返しのプレゼントだッ‼」ズダァァァンッ‼
「もうそれを使うか」ズサァァァァ
「これは僕達がヤバイかな」
「どうしてなのデス?」
「二人共本気を出す気だからね」
「あの二人が本気を出したらそんなにヤバイのかい?」ポポーイ?
「近くに居るとワンチャン死人が出るからね」
「それって私達かなり危険な場所に居るって事じゃないですか!?」
「まぁ、危険なのはドクさんの奴なんだけどね」
「それもまた何故なのデス?」
「ドクさんのは完全解放すると30m以内に超猛毒な毒ガスを撒き散らすからね」
「うわ…」
「まぁ、これがあれば大丈夫なんだけどね」ガスマスク装着
「皆にも渡すから今の内に装備してね」
「なんなら、早期決着をやるか?」スチャッ
「それもそうだな なら、一撃決着でどうだ?」
「いいねぇ どちらもフルパワーの一撃を出して立ってた方が勝ちって事にしようぜ」
「それでいい」スッ
【グリード拘束呪式解放】
【グラオザーム シュメルツ】
「ヌグゥッ‼」「グァアッ‼」
ドサドサ
「あらら 今回も引き分けか~ 救護班!二人の様態を確認して‼」
ハァwwwドッコイショーwwwドッコイショッwwwww(ただの気違い化)
最近早く小説が書けぬゥ…