死ねない死神と悪態つく船   作:ケイノジ

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1ヶ月も待たせてすいませんでしたァ‼


天使と小悪魔・2

「さて、電と朝潮が演習所に行ったし 俺は武器の整備でもするかね」

「私はどうすれば…」

「病み上がりだし寝てな」

「わ、分かりました」

 

「ふぅ… 武器が大量に有ると整備だけでも時間が掛かるな…」

「本当凄い量の武器があるね~」

「整備が大変だがな …何で望月が此処に居るんだ?」

「寝てたら置いて行かれちゃってね 今日だけ止めてくれない?」

「まぁ、空き部屋ならいくらでも有るから良いが明日ちゃんと帰れよ?」

「分かってるよ それより本当武器多いね~」

「俺が集めたのが全て置いてあるからな 少ない訳がない」

「私でも使える武器とか有ったりする?」

「もしかしたら有るかも知れんな」

「こんな刀なら私でも使えるかもね」

「使えると思うがそれ妖刀だぞ?」

「妖刀ってあれかな?妖刀と運試しをした剣豪が持ってるのと同じ感じかな?」

「呪い自体は違うが大体同じもんだ」

「へ~ 後、これ何?」

「それはセイヴァーアローだ 玩具を元に1から作って、弓と剣として使える武器だ」

「実用的な武器なんだね」

「まぁな、原作と同じくロックシードを使うのは変わらんがね」

「再現度まで高いのね~」

「如月が頑張って作ったからな ちょっとやそっとでは壊れんよ」

「元帥って意外と武器作るの得意だったんだね」

「それが彼奴が一番得意だからな お、これ何かどうだ?」

「ダガーか~ 悪くは無さそうだよね~」

「軽めで刃溢れせずに振りやすく、斬りやすいぞ?」

「自爆しそうで怖そうだね~」

「一応持ち主は斬れない様になってる筈だ」

「なら、安心だね ご安心用として貰っとくね~」

「寧ろ大量に武器が有るから一言言ってくれれば何個でも挙げるぞ」

「流石にこれ以上持っていても使わないと思うんだよね」

「まぁ、そりゃそうか」

「あと、眠いからベット借りるね」

「あいよ 飯の時間まで寝てたら誰かに起こしに行かせるわ」

「ありがとね~」

 

「颯爽 騙る平常 交わす貞操 暴く低脳」♪~

「提督、何歌ってるデス」

「ゲームキャラの曲だ 電はそのゲームやったこと無いからキャラ名教えても分かんねぇだろうがな」

「そりゃそうなのデス」

「よし、今日の書類は終わりっと」

「終わったのなら電のを手伝えなのデス」

「何で10枚渡したのに40枚やってた俺より遅いんだよ…」

「電は書類が苦手なのデス‼」

「だからって2時間もゲームやってんのはどうかと思うんだが!?」

「暇だったから仕方ねぇのデス」

「そうか… 電、明日のおやつ無しな」

「ひでぇのデス!鬼なのデス!悪魔なのデス!」

「やることやんねぇ奴におやつなんざ挙げてやるかよ!」

「チッ 仕方ねぇのデス 今から終わらせてやるのデス」

「寧ろ最初から終わらせろや」

「うっせぇのデス‼アホナス!」

「よし、1週間風呂掃除とトイレ掃除な」

「ご免なさい 土下座して謝るので風呂掃除とトイレ掃除は止めて欲しいのデス」

「分かれば良いんだよ もうアホナスとか言うなよ?」

「了解なのデス‼」




ゲームのイベントやらネタ足らずやらで1ヶ月も遅れるなんて思ってなかったです、はい
もうね、活動報告の所に思い付いたネタを
即座に書いた方が良いと思った
次の話こそは1週間以内に出す!これは絶対破らん!
と、言うことで次の話をお楽しみにしてくださいな
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