「さて、電と朝潮が演習所に行ったし 俺は武器の整備でもするかね」
「私はどうすれば…」
「病み上がりだし寝てな」
「わ、分かりました」
「ふぅ… 武器が大量に有ると整備だけでも時間が掛かるな…」
「本当凄い量の武器があるね~」
「整備が大変だがな …何で望月が此処に居るんだ?」
「寝てたら置いて行かれちゃってね 今日だけ止めてくれない?」
「まぁ、空き部屋ならいくらでも有るから良いが明日ちゃんと帰れよ?」
「分かってるよ それより本当武器多いね~」
「俺が集めたのが全て置いてあるからな 少ない訳がない」
「私でも使える武器とか有ったりする?」
「もしかしたら有るかも知れんな」
「こんな刀なら私でも使えるかもね」
「使えると思うがそれ妖刀だぞ?」
「妖刀ってあれかな?妖刀と運試しをした剣豪が持ってるのと同じ感じかな?」
「呪い自体は違うが大体同じもんだ」
「へ~ 後、これ何?」
「それはセイヴァーアローだ 玩具を元に1から作って、弓と剣として使える武器だ」
「実用的な武器なんだね」
「まぁな、原作と同じくロックシードを使うのは変わらんがね」
「再現度まで高いのね~」
「如月が頑張って作ったからな ちょっとやそっとでは壊れんよ」
「元帥って意外と武器作るの得意だったんだね」
「それが彼奴が一番得意だからな お、これ何かどうだ?」
「ダガーか~ 悪くは無さそうだよね~」
「軽めで刃溢れせずに振りやすく、斬りやすいぞ?」
「自爆しそうで怖そうだね~」
「一応持ち主は斬れない様になってる筈だ」
「なら、安心だね ご安心用として貰っとくね~」
「寧ろ大量に武器が有るから一言言ってくれれば何個でも挙げるぞ」
「流石にこれ以上持っていても使わないと思うんだよね」
「まぁ、そりゃそうか」
「あと、眠いからベット借りるね」
「あいよ 飯の時間まで寝てたら誰かに起こしに行かせるわ」
「ありがとね~」
「颯爽 騙る平常 交わす貞操 暴く低脳」♪~
「提督、何歌ってるデス」
「ゲームキャラの曲だ 電はそのゲームやったこと無いからキャラ名教えても分かんねぇだろうがな」
「そりゃそうなのデス」
「よし、今日の書類は終わりっと」
「終わったのなら電のを手伝えなのデス」
「何で10枚渡したのに40枚やってた俺より遅いんだよ…」
「電は書類が苦手なのデス‼」
「だからって2時間もゲームやってんのはどうかと思うんだが!?」
「暇だったから仕方ねぇのデス」
「そうか… 電、明日のおやつ無しな」
「ひでぇのデス!鬼なのデス!悪魔なのデス!」
「やることやんねぇ奴におやつなんざ挙げてやるかよ!」
「チッ 仕方ねぇのデス 今から終わらせてやるのデス」
「寧ろ最初から終わらせろや」
「うっせぇのデス‼アホナス!」
「よし、1週間風呂掃除とトイレ掃除な」
「ご免なさい 土下座して謝るので風呂掃除とトイレ掃除は止めて欲しいのデス」
「分かれば良いんだよ もうアホナスとか言うなよ?」
「了解なのデス‼」
ゲームのイベントやらネタ足らずやらで1ヶ月も遅れるなんて思ってなかったです、はい
もうね、活動報告の所に思い付いたネタを
即座に書いた方が良いと思った
次の話こそは1週間以内に出す!これは絶対破らん!
と、言うことで次の話をお楽しみにしてくださいな