死ねない死神と悪態つく船   作:ケイノジ

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死神と口の悪い船・3

「さて、建造で朝潮を迎えたことだし夕飯を食うか」

「すっかり夕飯の事忘れてたのデス」

「私も食べていいのですか?」

「あぁ、お前さんはもう家族だからな

それに大勢の人と食う飯は美味いしな」

「格好いい言葉言ってるからクセェのデス…あだっ」

「俺はそんなに体臭臭くないわっ‼」

「いや、そう言う事じゃないと思うんですが…」

「ほら、飯よそるからカレーかけて持ってけ」

「分かりました!」「分かったのデス」

 

朝潮と電が自分の分のカレーをよそり、

俺もよそってカレーを食べた

やっぱり家族と食べる飯は美味い

 

「(何年振りだろう…このように皆と飯を食べるのは)」

 

思い出そうとしたが今は止めておこう

 

飯を食い終わって俺が食器を洗ってる間、

二人はお笑い番組を見ていた

 

「このピン芸人面白いのデス」

「分かります!ただひたすらに

叫んでいるだけなのに笑っちゃうんですよね」

「何て言うんでしょう…こう、爆発力があると言うか…」

「そんな事関係ネェのデス!

この人は面白い、これだけなのデス!」

「言われてみればそうですよね!」

 

どうやら意気投合してるようだ

何より二人が面白いと思うほどの芸人が居た事に

驚きを隠せない

 

数時間たった頃に電と朝潮が風呂に行ったため

自室で横になっている

 

「暇だな…よし、確かゲームを持ってきてたはずだし

出てくるまでやるか」

 

徐に取り出したのは3DS

 

「久し振りにポケモンでもやるとしよっと」

 

~数十分後~

 

「さっぱりしたのデス!」

「いい湯加減でしたもんね!」

「あれ?提督が居ませんよ?」

「本当なのデス… 何処行ったのデス」

「ガラガラ)…俺は此処だぞ」

「そこの部屋に居たのデスか」

「何をして居るんです?」

「これか?3DSって言う娯楽アイテムだ」

「あれですか?GBやらSFと同じものですか?」

「大体それらと同じ物だ」

「へぇ~…」

「電にもやらせるのデス!」

「分かった、予備に買ったまだやってない同じゲーム貸し手やっから」

「やったのデス」

「私もいいですか?」

「あぁ、勿論だ ただ、明日になったらだけどな

流石にもう寝る時間だからな」

「まだ21時なのデス!」

「もう21時だから寝ろと言っているんだ…

それにあまり出撃や遠征はしないから、

好きなだけ出来るぞ?」

「それなら電は今すぐ寝るのデス‼お休みなのデス!」

 

電が大急ぎで廊下を走りながら

自部屋に戻って行く

 

「電はちゃんと寝るのか 朝潮はどうするんだ?」

「私は少し鍛練をしてかr…」

「この時間にはやらせんぞ?」

「何故です!?」

「電にも言ったが明日から暇な時間が沢山出来る

それに、今からだと外に誰も居ない

もし不審者が入って来て拐われたら元もこもないだろ?」

「そ、そうですね… 分かりました、

鍛練は明日からにします!」

「物分かりの良い子は好きだぞ 」

「それではお休みなさい!」

「あぁ、お休み」

 

朝潮も自部屋へ帰って行く

 

「ふぅ… 俺も疲れたし、寝るか」

 

布団に潜り電気を消す

やっと忙しい1日が終わり眠りにつく

 




もうね、ある意味はっちゃけて書いたと言うw

こんな感じにリアルにある物を躊躇なく書いていくわw
流石にそうでもしないとネタが無くなるしね!
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