「さて、建造で朝潮を迎えたことだし夕飯を食うか」
「すっかり夕飯の事忘れてたのデス」
「私も食べていいのですか?」
「あぁ、お前さんはもう家族だからな
それに大勢の人と食う飯は美味いしな」
「格好いい言葉言ってるからクセェのデス…あだっ」
「俺はそんなに体臭臭くないわっ‼」
「いや、そう言う事じゃないと思うんですが…」
「ほら、飯よそるからカレーかけて持ってけ」
「分かりました!」「分かったのデス」
朝潮と電が自分の分のカレーをよそり、
俺もよそってカレーを食べた
やっぱり家族と食べる飯は美味い
「(何年振りだろう…このように皆と飯を食べるのは)」
思い出そうとしたが今は止めておこう
飯を食い終わって俺が食器を洗ってる間、
二人はお笑い番組を見ていた
「このピン芸人面白いのデス」
「分かります!ただひたすらに
叫んでいるだけなのに笑っちゃうんですよね」
「何て言うんでしょう…こう、爆発力があると言うか…」
「そんな事関係ネェのデス!
この人は面白い、これだけなのデス!」
「言われてみればそうですよね!」
どうやら意気投合してるようだ
何より二人が面白いと思うほどの芸人が居た事に
驚きを隠せない
数時間たった頃に電と朝潮が風呂に行ったため
自室で横になっている
「暇だな…よし、確かゲームを持ってきてたはずだし
出てくるまでやるか」
徐に取り出したのは3DS
「久し振りにポケモンでもやるとしよっと」
~数十分後~
「さっぱりしたのデス!」
「いい湯加減でしたもんね!」
「あれ?提督が居ませんよ?」
「本当なのデス… 何処行ったのデス」
「ガラガラ)…俺は此処だぞ」
「そこの部屋に居たのデスか」
「何をして居るんです?」
「これか?3DSって言う娯楽アイテムだ」
「あれですか?GBやらSFと同じものですか?」
「大体それらと同じ物だ」
「へぇ~…」
「電にもやらせるのデス!」
「分かった、予備に買ったまだやってない同じゲーム貸し手やっから」
「やったのデス」
「私もいいですか?」
「あぁ、勿論だ ただ、明日になったらだけどな
流石にもう寝る時間だからな」
「まだ21時なのデス!」
「もう21時だから寝ろと言っているんだ…
それにあまり出撃や遠征はしないから、
好きなだけ出来るぞ?」
「それなら電は今すぐ寝るのデス‼お休みなのデス!」
電が大急ぎで廊下を走りながら
自部屋に戻って行く
「電はちゃんと寝るのか 朝潮はどうするんだ?」
「私は少し鍛練をしてかr…」
「この時間にはやらせんぞ?」
「何故です!?」
「電にも言ったが明日から暇な時間が沢山出来る
それに、今からだと外に誰も居ない
もし不審者が入って来て拐われたら元もこもないだろ?」
「そ、そうですね… 分かりました、
鍛練は明日からにします!」
「物分かりの良い子は好きだぞ 」
「それではお休みなさい!」
「あぁ、お休み」
朝潮も自部屋へ帰って行く
「ふぅ… 俺も疲れたし、寝るか」
布団に潜り電気を消す
やっと忙しい1日が終わり眠りにつく
もうね、ある意味はっちゃけて書いたと言うw
こんな感じにリアルにある物を躊躇なく書いていくわw
流石にそうでもしないとネタが無くなるしね!