死ねない死神と悪態つく船   作:ケイノジ

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断罪と偏見・2

「出直して来やがれ」

「く゛や゛し゛い゛の゛デス!!」

「お、終わったのか 結果は聞かんでも分かるが」

「先輩大人気ないですよ」

「電だけには負けたくないからな」

「このクソ提督!!」

「それ違う奴が言ってそうな言葉だな」

「電が先…だと思うのデス!」

「最ですか…っと」

「それで先輩、仕事お話なんですけど」

「あぁ、分かってる 今回は何だ?」

「そんなに気を張らなくても大丈夫ですよ 新しく出来た鎮守府行く為の私の警護ですから」

「確かにそれなら気を張り続けなくてもいいな」

「提督、僕達も着いていって良いかい?」ポイ!

「邪魔しないなら良いぞ」

「分かったよ」ポイポイ

 

「到着しましたね」

「「そうだな」だね」ポイ!

「建ててそんなに立ってないだけあって傷1つ無いな」

「建てて2週間ですからね 逆に在ったら怖いですよ」

「だね」ポイ

「お、これはこれは如月元帥殿 今日は他の提督を連れてどう言ったご用件で此方へ?」

「視察ですよ」

「視察ですか 分かりました、中へどうぞ」

「有難うございます」

 

「提督、この書類の内容紙は何処に有りますか?」

「それならこれだぞ ほら」

「有難うございます」

 

コンコン

 

「はい、どうぞ~」

「失礼します」

「げ、元帥さん!? きょ、今日はどう言ったご用件で!?」

「そんなに驚かなくて良いよ五月雨ちゃん 今日は視察に来ただけだから」

「そう言えば今日だったんだな、視察の件は」

「時雨ちゃんに夕立ちゃん!久し振り~」

「久し振りだね五月雨」

「半年ぶりっぽい!」

「あら、2人は五月雨ちゃんと知り合いだったのね」

「そうだよ 五月雨は1つ前の鎮守府の仲間だったんだ」

「しかも夕立達だけ野良に出たからそれ以降全くあってなかったっぽい!」

「でも、また合えたんだから良かったと思うよ」ポイ!

「すまんすまん、地味に迷って遅れたわ」

「げ、正惡魅じゃねーか…」

「久し振りだなネフィー」

「だから、そのコードネームで呼ぶな」

「あれ?ネロさんは先輩と知り合いだったんですね」

「まぁな こいつは俺と同期だったから嫌でも知り合ってるんだわ」

「本当嫌な事って有るんだなぁ~」

「五月雨…、kill him」

 

ダッ ガキィィィン!!

 

 

「な!?五月雨どうしたんだい!?」

「いきなり提督に襲いかかるなんてビックリっぽい!」

「あぁ、そうだな それにもし俺が戦闘慣れしてなくて、反応が遅れてたら首が持っていかれてたぞ」

「お前なら止めれると知ってたからな 五月雨の実力を採点して貰うために合図を出したわけだ」

「結論から言って72点だな 速さ、正確さは認めれるが戦い慣れしてる奴とかが相手の場合急所が狙われる事が分かりきってるから反撃される可能性がある だから狙うなら太腿を狙った方が良いだろう」

「成る程な 勉強になるわ」

「アドバイス有難う御座います」

「流石は暗殺部隊に居た事があるからこそのアドバイスだな」

「五月雨も凄いけど提督も一瞬で判断出来るの凄いっぽい!」

「そうだね 僕達は一瞬怯んじゃったから気付けなかったから凄いよ」

「流石先輩ですね」

「そこまで凄くは無いんだがなぁ…」




こっちも遅れてすんませんでした

因みにTwitter見た人なら知ってると思いますが
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