「んで、何で正惡魅も一緒な訳だ?」
「如月が付いてこいって言ったから来たんだよ 言われなければ来なかったわ」
「成る程な まぁ、逆に来てくれたお陰で改善点が分かったし有り難いんだがな」
「本当そうですね提督」
「それにしても五月雨とっても強くなったっぽい!」
「えへへ~ そうかな?」
「うん、そうだよ もしかしたら僕達よりも強くなってるかもしれないね」
「そ、それは無いと思うなぁ」
「だったら演習でもして実力を試したらどうだ?」
「え!?本当ですか!?」
「いい提案だっぽい!」
「ただ僕達はどっちかしか五月雨と戦えないけどね」
「なら時雨ちゃんと戦ってみたいかな?」
「夕立じゃなかったっぽい…」
「ご、ごめんね夕立ちゃん でも、次来た時は必ず戦ってあげるからね?」
「なら許しちゃうっぽい!」
「五月雨ちゃんって結構戦闘今日だったのね…」
「いえ、そこまで戦いたいとは思っていませんよ ただ、今の時雨ちゃんの実力が知りたい為に演習をしようかと思っただけです」
「あぁ~成る程ね」
「普通にバトルジャンキーに目覚めてもいいんだぞ?」
「流石にそこまでは目指してないですね… 一応自衛だけでも出来る様に鍛練はしていますけど…」
「まぁ、自衛出来ない奴が皆を守る事が出来るかって話だもんな」
「ですね」
「よし、申請書書いといたから はよ演習行ってこい」
「分かりました!」
「如月 お前は2人の演習見に行くか?」
「いえ、ネロさんと話とか有るので先輩だけで行ってきてください」
「代わりに夕立が付いていくっぽい!」
「了解 んじゃ夕立行くか」ポイ!
「俺達の鎮守府程じゃないが結構大きめだな」
「そうだね これなら全力で戦えるかも知れないよ」
「時雨ちゃんに全力出されたら私じゃ絶対勝てないよぉ…」
「流石に全力は出さないさ 50%位なら出すけどね」
「50%なら五月雨でも勝てる可能性があるっぽい!」
「分からないぞ? もしかしたら時雨に五月雨が押しきられるかもな」
「やってみないと分からないからね」
「まぁ、2人共存分に戦いな 判定は俺がするから」
「分かってるさ」「はい!」
~演習カット~
「ふぅ… 危なかったよ」中破
「ふぇぇ… ギリギリ負けちゃいました…」ちょっと大破
「2人共凄い白熱した演習だったっぽい!」
「結構2人共ギリギリな戦いだったもんな お疲れ様」
「僕は久し振りに暴れられて満足だよ」
「私も久し振りに時雨ちゃんと演習出来て嬉しいよ」
「次来た時は夕立とだっぽい!」
「分かってるよ 次来た時は必ず夕立ちゃんと演習するからね?」