ガラガガラ ピシャッ‼
「提督!起きるのデス‼」(ドスンッ‼)
「ふごぉ!?」
朝から元気よく電から鳩尾へ肘鉄をくらわされる…
昨日俺が何をしたと言うんだ…
因みに訓練された人でない限りやらないように
「電ァ‼盛大な目覚ましをしてくるとはなァ‼
やる気かゴラァ‼」
「今まで寝てる奴が悪いのデス‼
それよりはよ3DSとやらを電に貸すのデス‼」
「飯食ってから貸すから食堂で待ってろ‼
てか、いい加減腹上からどけ!」
「おはようございます… 二人とも朝から元気ですね…」
「俺は鳩尾が痛いがな…
朝潮、朝飯食うから着替えたら食堂集合な?」
「了解でふ… ふわぁぁぁ…」
朝潮はとても眠そうだ
多分電の走る音でさっき起きたのだろう
「提督はよ朝御飯を作って電に3DSを寄越すのデス」
「さっきも言ったがお前が退かないと
起きることすら出来ないんだが?」
「そうならそうとすぐ言うのです」
「お前が人の話を聞かないのは昨日から知ったが
そこまで酷いとやる気無くすんだが?」
「仕方ねぇのデス 少しは我慢してやるのデス」
「我慢出来る奴は好きだぞ」
「電は提督に好かれたいとは思わないのデス」
ようやく電が俺の上から退いた
地味に重いからガチで動けなくて困っていたからな
「提督、今電が重いと思ったのデス?」
「思ってねぇよ てか、はよ食堂行けや」
「面倒くさいからオブって行けなのデス」
「自分の足で歩け、アホんだらが」
「電はアホじゃねぇのデス!」
「アホじゃないのね、はいはい分かったよ」
「物凄く腹立つ返しなのデス」
電と下らない会話をしつつ
食堂へ歩いて行く
着替えはどうしたかって?
無論着替えては無いさ
寝間着のまま電と食堂へ向かってるんだよ
何てったって着替えるのが怠いからな!
「提督!カレーを暖めときました!」
「お!朝潮ありがとな」
「これぐらいなら私でも出来ますからね!」
「よし、カレー食ったら昼間で自由だかんな?」
「分かりました‼」「了解なのデス」
昨日と同じく俺がご飯をよそり、
各自でカレーのルーをかけて食う
…めっちゃ電食うの速いんだか?
「ご馳走さまなのデス‼さぁ!提督3DSを寄越すのデス‼」
「俺が飯食ってんだからまだ無理だっつうの‼
てか、食器を置いてこいや!」
「早く食い終わらせるのデス‼電が食器を置いてくるまでに‼」
「そんな短時間で食い終わらねぇよ‼」
「ご馳走さまでした」
俺と電が言い争って居る間に朝潮が食い終わる
「では、鍛練してきますね!」
「あぁ、頑張ってな」
「はい!」
FNaFの方書き終わって速効リアルで夕飯食いながら
こっちも書き終わらせたぜ…