死ねない死神と悪態つく船   作:ケイノジ

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アルティメットカスタムナイト全難易度クリアしたから
もういいやw
小説書きつつ金剛を出すための建造も廻すと言うね


死神の傷

武蔵が鎮守府を守りに来てから4日後

 

「そう言えばなのだが」

「ん?武蔵何だ?」

「質問があるのだがいいか?」

「答えられる程度ならな」

「何故ここの鎮守府は出撃や遠征をしないのだ?」

「確かに気になるのデス」

「私も気になります!」

「あ~、そう言えばお前らに言ってなかったな」

「なのデス」

「俺は戦争が好きじゃねぇ、それだけの話だ」

「それだけでこんな風に堕落はしない筈だ」

「もしかして深く話さないといけない感じか?」

「そうなのデス」

「仕方ね、俺がこうなった理由まで話すか」

 

「今から10年位前、俺は陸軍に居た

当時の俺はまだ10代後半

本当だったら青春を満喫してるはずの年齢だった

…戦争が無ければだけどな

一時的に休戦状態になっていたから休みを満喫しようとしたら

突然招集の無線が来たんだよ

[浜辺に未確認生命体が現れた、

総員休みの所済まないが武装して出撃してくれ]とね

それで仲間達と共に急いで浜辺に行ったら

深海の奴等が先陣の仲間達を皆殺しにして陸に向かってきてたんだよ

しかも俺達がいくら攻撃しても傷の1つや付かずに

仲間達を次々と殺していったんだよ

んで、俺達の目の前まで来て死んだなと思った時に

初期型の艦娘が俺達を庇ってくれたんだ

それで何とか逃げきった俺達は一部を除いて

皆戦意不能になったんだよ

その結果俺達は軍から使えない物として捨てられ

俺は去年まで陸軍時代に貯めていた貯金で

ボロいアパートの部屋借りて何とか生活してたんだよ

ある日チャイムがなって玄関を開けてみれば彼奴と陸軍時代の仲間が立ってたんだよ、海軍の服を着てな

それで俺見て「探したんですよ」とか「生きてくれて良かったです」とか言われたんだよ

そん時に「鎮守府の提督が足りなくて困っているんです

先輩に鎮守府の提督になって貰いたくてここに来ました」と言われたんだ

流石に俺は悩んだよ

何年か振りにあった彼奴と陸軍時代の仲間に

突然鎮守府の提督になってくれと言われたからな

そん時は考える時間をくれと言ったら

彼奴の電話番号が書かれた紙を渡されて

「決心したらここに掛けてください」と言われて、

彼奴らは帰っていったんだよ

んで、今年になって電話を掛けて返事を返して

提督学校で基礎を学んで提督に成った訳だ

 

「…めっちゃなげぇのデス

眠くなってきたのデス」

「教えろって言われたから教えたんだが!?」

「だからってこんなに長くなるとは思わないのデス

どうせ読者もなげぇと思ってるのデス」

「電、メタい事を言うんじゃねぇよ…」

「メタい事を許可されてるのが電なのデス‼」




10分で考えたにしては内容がスッカスカになっちまったぜorz
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