時系列は、てれびくんの仮面ライダーパラドクスとエグゼイド本編最終回の間だと思ってください。
矛盾だらけですが、参考程度に見てもらえたら嬉しいです
最近まで失踪していました。今回改めて思うと、適当だったなぁと感じるところがあったので、この話の展開を変えないままリメイクしようと思いました。そして続きも現在書いているのでお楽しみに
リメイクがただいま終わりました続きを投稿していきますね
こんな話を聞いたことはあるだろうか?
無敵と言われていたゲーマーたちを息をするように勝利して行った天才ゲーマーの話を
モブA「なんだよ!あのコンボ」
モブB「開始1分以内で負けた」
モブC「おいあのゲーマー敗北したらしいぜ!」
モブD「マジかよあいつかなり強かったのに」
モブE「もはやあの方こそ無敵のゲーマーにふさわしい!」
モブF「さっきからみんななんの話ししてるの?」
モブD「お前マジで言ってんのか?」
モブB「もはや知らない人なんかいないと思ってたわ」
モブF「誰々?」
モブC「天才ゲーマーMだよ!」
Mは格闘ゲーム「ノックアウトファイター」で当時無敵と言われたゲーマーNを倒したことから一気に有名になった。彼のゲームで相手を負かす姿は、強者を叩き潰す事だけに快感を覚えている修羅だと、あるプレイヤーは言っていた。しかし天才ゲーマーの正体は
永夢「ヨッシャァッ‼︎俺の勝ちだッ!」
彼の名は宝生永夢。聖都大学附属病院の研修医だ。
彼は仮面ライダーエグゼイドでもある
彼は壇政宗が起こしたパンデミックを仲間と協力して防いぎ平和なひと時を過ごしていた
ある日、彼は今日上司の鏡飛彩に少し休んだ方がいいと言われたため、今日は休暇である
久々の休日に羽を伸ばし、彼は壇黎斗が開発した新作ゲーム「ノックアウトファイター2」のオンラインプレイをしていた
彼は医師としての仕事や仮面ライダーとしての治療があったせいで、しばらくゲームをしていなかった
(仮面ライダークロニクルなどのライダーバトルは除く)
プレイ中Mに遭遇したゲーマー達は天才ゲーマーMの復活だと騒いでいた。だが皆は知らない
実は天才ゲーマーM天才ゲーマーMの正体は永夢ではない
パラド「永夢‼︎遊ぼうぜ」
永夢「パラド!いいぜ久しぶりの協力プレイでもするか!」
彼の名はパラド。仮面ライダーパラドクスでもある。バグスターというウイルスであり元々は永夢と敵対していたが和解をし、今は仲良くゲームをプレイしている。
実はパラドは永夢の中にいたウイルスであり、天才ゲーマーMとはパラドが永夢に憑依して出来た第三の存在。つまりこの二人あってこその存在というわけだ
永夢「ねぇパラド、僕達どれだけゲームやった?」
パラド「さぁ二桁時間ぐらいは言ってるだろうな」
永夢「そっか…じゃあ違うゲームやるか‼︎」
パラド「さすが永夢!」
二人が別のゲームを始めようとした時一通のメールが
永夢「ごめんパラド、ちょっとまってて」
永夢はそのメールを確認すると
天才ゲーマーMへ、
君達は生まれる世界を間違えたと感じた事はないかい?
と書かれていた
永夢「なにこれ?」
パラド「どうした?永夢?」
永夢「いやなんかへんなメールが届いて」
パラド「このリンク先ゲームみたいだぞ。心が躍るなぁ!やってみようぜ永夢!」
永夢「大丈夫かなぁー?」
永夢はパラドが言うまま恐る恐るリンクをクリックした。その時
パズルゲームの画面に飛ばされた
永夢「パズルか…苦手ではないけどなぁ」
パラド「パズルかぁ!心が躍るなぁ!永夢!任せろ!パズルなら俺の方が得意だぜ」
永夢「うん、任せるよ」
パラドは謎の人物とパズルを始めた
ゲームスタートの合図とともにパラド達はブロックを並べ替え始めた、このゲームは16個の四種類あるブロックを並べ替え同じ種類のブロックを4つ接触させコンボを競うゲームだ、 しかし
パラド「26連鎖!なんだこいつ!人間か!?」
パラドは本調子だったしかし相手はその上の実力を行っていた
永夢「パラド…このままじゃ勝てない、もし僕 が戦っても勝てない。」
パラド「…」
永夢「でも、
パラドと永夢は拳をぶつけてパラドは永夢の体の中に入ったそして永夢の目が赤く光った
M『ゲームなら!俺は無敵だ‼︎」
永夢「なんだよこいつ。めちゃくちゃ強かった…ライダークロニクル超えたかもしれない」
パラド「こんなに心が躍るのは久しぶりだなぁ〜」
二人は一応勝利することはできたが、二人にとっては、葛城巧が変身した仮面ライダービルドを相手にした時以来の苦戦をしたそうするとまた同じ人物からメールが届いた
お見事!そのゲームの腕前
パラド「当然だ天才ゲーマーMに勝てるやつなんてこの世界にはいない」
パラドは上機嫌になっていると永夢はある言葉に目を止めた
さぞこの世界が生きにくくないかい?
君達はこの世界をどう思ってる?
楽しいかい?
生きやすいかい?
永夢は昔の自分を思い出した自分の人生をリセットする感覚で死のうとしていた時の自分を
もし仮に単純なゲームで全てが決まる世界があったらどうする?
パラド「なんだその世界心が躍るなぁ」
永夢は少しだけ思ってしまった消滅した人々を復元するのも、全て大好きなゲームでできるのなら、そんな世界があってもいいんじゃないのかと、しかし、その考えが、ゼロデイを引き起こしてしまった。
永夢「…」
永夢は口を閉じて考えているしかし、そんな、永夢の考える暇を与えずに、自分の部屋だったはずの景色がテレビの砂嵐のようになった
そして
⁇?「そう思うでしょ⁇なら連れていってあげるよ!僕の世界へ!」
その瞬間二人な空中へ、放り出された
パラド「永夢ッ‼︎」
パラドは永夢を掴んで瞬間移動をした
パラドの瞬間移動のお陰で、地面に落下せずに済んだ。
永夢とパラドは、今巨大なきのこのような物の上にのっている
⁇?「ヘェ〜天才ゲーマーは瞬間移動も出来るのか?」
パラド「永夢…大丈夫か?」
永夢「なんとか…」
パラドは永夢を心配した後に目の前にいるオッドアイでボーイッシュな服を着た人物を睨む
パラド「お前!どういうつもりだ!!人間は高い所から落ちると死ぬんだぞ!!永夢ををどうするつもりなんだ!!」
⁇?「大丈夫、瞬間移動は予想外だったけど、ほんとは落ちても怪我もなにもない世界だから!」
永夢「君は…一体…誰なんだ⁇」
テト「僕?僕はテト!あそこに住んでる!えっと?神さま?」
永夢 パラド「!!」
テト「⁇どうしたの⁇」
永夢「神様って君⁇もしかして自分の才能を過信してるだけじゃないよね⁇」
パラド「自分の才能のために手段を選ばなくてよく奇声あげたりとかしてないよな⁇」
2人は自称神を思い出してしまった
テトは何のことがさっぱりでキョトンと首を傾げた
パラド「で…テト⁇ここはどこだ?」
テト「ここ?This board‼︎人の命も国境線さえも、全てゲームで決まる世界!」
テト「この世界は10の盟約によって全てが決まる!
【一つ】この世界におけるあらゆる殺傷、戦争、略奪を禁ずる
【二つ】争いは全てゲームにおける勝敗で解決するものとする
【三つ】ゲームには、相互が対等と判断したものを賭けて行われる
【四つ】゛三゛に反しない限り、ゲーム内容、賭けるものは一切を問わない
【五つ】ゲーム内容は、挑まれた方が決定権を有する
【六つ】゛盟約に誓って゛行われた賭けは、絶対遵守される
【七つ】集団における争いは、全件代理者をたてるものとする
【八つ】ゲーム中の不正発覚は、敗北と見なす
【九つ】以上をもって神の名のもと絶対不変のルールとする
【十】みんななかよくプレイしましょう」
そうするとのそ人物は消えていった
永夢「ちょっとまって!話はまだ」
パラド「瞬間移動?バグスターなのか?」
永夢「それにしてもみた事ないゲームエリアだ」
周りには富士山くらい巨大なチェスの駒や。ドラゴンなどまるでタドルクエストを少し思わせる場所だった
パラド「なんだこの世界、心が躍るなぁ、せっかくだし遊ぼうぜ!」
永夢「いやでも、これどうやって帰るの?」
取り残された二人の運命はいかに
二人はずっと立ち止まってるのもいけないと思ったので、大地を歩き始めた。
その時いかにも、乱暴な見た目をした盗賊達に囲まれてしまった
盗賊A「おいにいちゃん!ゲームしようぜ‼︎自分が持ってるもの全部をかけて」
盗賊B「もちろん命を含むなぁ‼︎」
盗賊達は、プレッシャーをかけて行く、しかしパラドはさらに威圧をする
パラド「おい、俺の心を滾らせるな、永夢に手出しはさせない…!」
盗賊C「あ?!やんのか⁈」
永夢「待ってパラド!いいよ…やろう!ゲームを!」
パラド「永夢…」
永夢達の覚悟に盗賊達は嘲笑った
盗賊A「きはははは!後悔すんなよぉ〜!」
永夢「でもやるからには負けない!…あと…どうしてふんどししか履いてないの⁈」
目の前の盗賊たちはふんどしだけ履いていた
盗賊B「ウッセェ‼︎訳があんだよ訳がそれよりつぎはお前らがこの格好になルばんだぜ!」
二人は完全勝利を収めた
盗賊A「なんだよこいつら!化け物だ!!」
永夢「さて…じゃあここから一番近い宿を教えてよ」
盗賊達は悔しそうに歯を食いしばりながら、宿がある方に指を指す
ふんどし姿で正座しながら、
パラド「本当にゲームで全てが決まるんだな、よし宿も分かったし行こうぜ!」
永夢「うん!でもちょっと待って」
永夢は鞄から服を出した
永夢「よかったらこれどうぞ」
永夢は服を裸の盗賊達に渡していった
パラド「いいのか?永夢?」
永夢「うん、やっぱりゲームで全てが決まる世界だからこそ、彼らには助けが必要だと思う」
盗賊達に服を渡して、宿がある王国の方に歩いて行った
エルキア王国ー首都エルキアー
そこには二人の女性がポーカーの勝負をしているのが見えた、一人は冷静沈着だが、もう一人はかなり取り乱しているみたいだ
永夢「一体何が行われてるんだ?」
パラド「永夢!あいつ見ろよ!」
永夢はパラドの目線の方向を向いたそこには目が光っている女性がいた
永夢「あれは?バグスター?」
パラド「いや違う、でも人間じゃない」
二人はしばらく沈黙したら、パラドはあるものを見つけた
パラド「永夢!あれ見ろよ!」
永夢「?…!あれは、パックマン‼︎」
パラド「心が躍るなぁ永夢!やってみようぜ!」
二人はパックマンのアーケードの方に向かった、そこにはある者があった、金銭の投入口
永夢「やっぱりお金がないとだめか…」
二人はしばらく沈黙してたら声が聞こえた
男「おーいそいつはやめておいた方がいいぜー!そいつはこの店のマスターが作ったやつだけど絶対にクリア出来ないようになってっから!金の無駄だぞー!」
男達の声を聞き考え事をする永夢、すると、男はあることを言った
男「まぁクリアできれば倍になって帰ってくるけどな」
永夢は男達の方に行った
永夢「僕達ゲーム凄く得意なんです!でもお金がなくって!一回だけこのゲームをやらせてくれませんか?」
男達は何言ってるんだと言わんばかりに後ろを向くすると
店主「ゲームが得意ならクリアしてみろ」
髭を少しはやした店主がワンコインだけ渡した
永夢「‼︎ありがとうございます!」
永夢は頭を下げた
店主〔最近の若い奴らはよくわからない、俺のぼったくり商法に気づいた奴がさっき現れたし、どうなる?〕
パラド「楽勝だったな!永夢!」
永夢「これ本当にクリアできないゲームなのかな?」
男達は騒いだ誰もクリアできなかったらゲームをクリアして見せたからだ。それはもう時期国王選定なんて比じゃないほど
金が沢山出てくる
永夢「よかったこれでしばらく宿には困らないね!」
店主が永夢の肩を叩いた。
店主「今日は泊まって行け記念だ一泊だけ無料にしてやる」
永夢達は宿を手に入れた
永夢達はさっき女の子達がやってたポーカーはなんだったのかをギャンブルの女性に聞いてみた
永夢・パラド「時期国王選定ギャンブル大会?」
女「全国王の遺言でさ。時期国王は最強のギャンブラーに体感させるってね」
永夢「国王までゲームで決まるんだ」
パラド「なぁ永夢?今から寝るまでここのゲーム達で遊び尽くそうぜ!」
永夢「そうだな!遊ぼう!パラド!」
二人はアーケードゲームで遊んではハイスコアを出し金が増えてく一方であった
永夢「ふー今日は楽しかったなぁー!」
パラド「この世界に来て正解だった!もうこの世界に住もうぜ!永夢‼︎」
永夢「確かに楽しい世界だとは思うけど、僕は、全てが、命までもがゲ
ームで簡単に失われるってなると、ライダークロニクルを思い出す」
パラド「そっか、そういえば永夢にはまだやりたい事があったもんな‼︎」
永夢「ありがとうパラド」
永夢「さて今持ってるのはスマートフォン
変身用のマイティアクションXガシャットと
マイティブラザーズwXガシャットを普通の合わせて4つと
タドルクエストガシャット
バンバンシューティングガシャット
デンジャラスゾンビガシャット
ノックアウトファイター2ガシャットパラドは?」
パラド「ガシャットギアデュアルとパーフェクトパズルガシャット
ドラゴナイトハンターZガシャット
ときめきクライシスガシャット
あとゲーマドライバー。もしものことを考えると俺がギアデュアルで変身して永夢がゲーマードライバーを使えばなんとか。」
永夢「変身用のガシャットはマイティブラザーズとマイティアクションXしかないけど大丈夫かな?」
パラド「大丈夫だ‼︎俺とお前なら」
永夢「そうだった 僕とパラドなら絶対大丈夫だ‼︎」
パラド「それでこそ永夢だ」
永夢「さてと」
永夢・パラド「どうやって帰ろうか?」
天才ゲーマーMの物語はまだ始まったばかり
しかし、This boardにきたゲーマーなMだけじゃなかった
正面の部屋には、彼らとは違う世界に住んでいたゲーマーMと同じく敗北したことのないゲーマー
「 」が…
op
次回 come here challenger
この世界のアーケードゲームからお金が飛び出してきたのはは製作者が大金を奪われるか倍に返されるかの盟約を常に剥き出しにして作っております。ワンコインと書かれていましたが相当価値があるワンコインです日本で言うとまぁーーーーー20万かなぁ
ちなみにアーケードに入ってるお金がなくなると、アーケードがぶっ壊れると言うオリジナル設定です