ダンジョンで美醜逆転は間違っているだろうか?   作:夜と月と星を愛する者

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カーニバルファンタズム見てたらいれてみたくなった
今回だけの出演かもしれないしまた出るかもしれない

あ、それと皆さんは1500万DLの星4サバ何にしました?

私?……ログイン間に合わなくて貰えませんでした(泣)しかも連続ログインボーナスも切れて呼符10枚も貰えませんでした…萎える
まぁ、なんとなしにアビーの方で10連したらアビーが出てくれて宝具レベル2になってくれたしエレシュキガルも当たったので、まぁ良かったんですけどね……オルトリンデ……ほちかった



ところで、話は変わるんですけど…男が好きな女の子の幸せの為に手を引くって話、切なくて胸がキュッてなるんですけどそう言う話が好きな自分がいる(最後は女の子がそれに気づいてhappy endだとなおよし)……そういう話をこのサイトでおすすめのってない?


ナマモノ「いらっしゃいませにゃ〜」

みんな楽しく服を着て気に入った服を買った後、追いかけてくる女たちから逃げ切ったら大通りに出て小物、果実など色々なものを売っている店を見ながらいい時間になったので飲食店を探しているとある店が目に入った

 

『アーネンエルベ』

 

 

 

 

 

 

 

(;´・ω・)

 

 

 

 

 

 

( ゚Д゚ )

 

 

 

 

 

 

 

待て待て待て待て待て!!!!!?なんでこの店がある!?この店TYPEMOONの作品の殆どに出てくる店じゃねぇか!?なんで!?いやガチでなんで!?

やべぇよ!TYPEMOON関連の店とか嫌な予感しかしない!……でもなぁ…気になる。めちゃくちゃ気になる。中にどんなのがいるのかとかどうゆう料理を出すのか……よし!

 

「なぁあの店はどうだ?」

「『アーネンエルベ』?どんな店なんですか?」

「やべぇ店」

「え?」

「とにかく退屈はさせない店だって事は言える」

「…そうなんですか、いいですよ行きましょう」

「うん、私達も賛成」

「レウスが一目置く店か……なんだろう。何故か親指が震えてきたよ?」

 

………フィンの親指が震えるってやばくね?

 

マジやばくね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、知ってましたよこんちくしょう!!フィンの親指が震えて、TYPEMOONの店って時点でやばいって事は薄々わかってたけど!

こいつらが居るとか普通考えるなんて無理だろ!!!?

 

「いらっしゃいませにゃー。何名様でしょうか?」

 

だって、こいつが出る作品って、月姫とカーニバルファンタズムくらいだもん……え?それだけじゃわからない?

 

……二足歩行で目が赤くて身長が30cmくらいでネコ精霊で目からビームを出すネコってなーんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは〜〜

 

「あちしはネコアルクにゃー。あ、魔物じゃにゃいから安心してにぁ。それと、これメニュー表にゃ。それじゃあごゆっくりしたいってくださいにゃ〜」

 

(((((ゆ、ゆっくりできない!!)))))

 

「レ、レウス!あれ何?!」

「確か、精霊の一種で総じてナマモノって呼ばれてる。あ、それとあんま喧嘩売らねぇ方がいいぞ?俺でも勝てるかわかんねぇしな」

「レウスがそこまで言うほどとはね……って精霊!?」

「ま、そこらへんは考えねぇようにしようや。今は飯だ飯……お?『店長オリジナル料理Ver.5.2β』…なんかすげぇ名前の料理だな。俺はこれにすっか…お前たちはどれにするんだ?」

「私はこの『○ッキースペシャル』!」

「わ、私は『BOSS料理』です」

「…私は『心が叫びたがるほどの料理』」

「そうだね…僕は『ボルシチ』にしようかな」

「僕はレウスと同じのにしようかな」

 

変だな…まともな料理名がフィンしか言ってないぞ?他のはやばい。

しかぁし!!夢の国のネズミだろうが!ダンボール被るBIGな方の名前が入っていようが!俺は逃げも隠れもしない!どんどこいやぁ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、私お手製オリジナル料理にゃ。感想後で聞かせて欲しいにゃ」

 

なんという事でしょう…先ほどまで楽しく会話していたと言うのに机に置かれた料理?が来た瞬間全員の顔が引き攣るほど空気が変わりました。

 

そこには皿に乗せられた黄色い肉と、肉に乗せられた虹色のソース?とマグマのようにぶくぶくと空気が漏れ出てる紅いスープ、別の皿に入っている野菜は触れてみるとグチャと効果音がしそうなほど柔らかく禍々しい色……目がおかしくなければ全ての料理から紫色のオーラのようなやべぇものが見える……これを食えと?

 

 

「次は○ッキースペシャルにぁ〜」

 

変だなティオナの前に置かれた料理は見た目はまともなネズミの形をしたパンケーキのようにも見えるが、来た瞬間「ハハッ」って甲高い声がした気がするが…うん気のせいにしよう。

 

「まだまだにゃ〜」

 

レフィーヤの前に来たのは……うん…蛇の丸焼き?…BOSSだからスネークってか?アッハッハ……全国のメタルギアファンに作者が殺されそう。

 

「ほいほいにぁー」

 

アイズの前に置かれたのはコロッケ?…あ、アイズの目が輝いた

お?アイズが食べた……うん?なんで口抑えたの?…え?口を抑えてないと叫びたくなる?……まぁ、あの映画に関係はないのか…コロッケの中身にヒゲのようなものが書かれた卵が見えた気がしたが、俺は何も見ていない。

 

フィンのはどこからどう見てもボルシチだ

 

 

 

さぁ、ベルよ…新たな世界が開くかもしれんが…いざ!南無三!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カランカラーン

「またのお越しをお待ちしていますにゃー」

 

は!?あれ?なんで俺は今店の前にいるんだ?

 

「…あれ?僕なんで店の前に?」

「だ、大丈夫?君たちアレを口に入れた瞬間無表情で次々と口に入れていくし話しかけても何の反応もしなかったら心配したんだけど…」

 

……っ!?…思い出そうとすると口と胃と脳が全力で拒否する。まるでパンドラの箱だと言うように。

 

 

そういえば次はミアハファミリアに行くんだったな……この世界でのミアハ様って普通に男なのだろうか?……会ってみればわかるか

 

女だったらナァーザと百合百合しい展開になりそうで私は大変満足です。

 

 




レウス「おいこら作者、何でこんなに遅れた?」
作者「試験と体育祭と文化祭と資格取得とモンハンワールドとdbdをしていたからです」
レウス「前半はまぁいい。だが後の2つはダメだ…覚悟は?」
作者「……なんでさ」
レウス「容赦無くお前を轢き潰す!」




作者「ハッ!……なんだ夢か」
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