ダンジョンで美醜逆転は間違っているだろうか?   作:夜と月と星を愛する者

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爆死しました……BBちゃん欲しいなぁ

(#`皿´)ブルァァァァ!!

あ、今回は短いです。分けますので


複数の女性と買い物に行くのは間違ってる:服屋編

ここはレウスの自室

 

「僕とデートするって言ったじゃん!」

「レウスは私を鍛えるの」

「レウス。君は僕と一緒に薬買いに行くって言ったよね?」

「ダーメ!レウスは私と服を買いに行くの!」

「ダメです!レウスさんは…わ、私と一緒に買い物に行くんです!」

 

拝啓、読者様…お元気でしょうか?私は元気じゃありません

何故なら…ベル、アイズ、フィン、ティオナ、レフィーヤ達から迫られているからです

何故レフィーヤはいるんだい?君だったらセリフ的にアイズが関係するよね?なんでアイズのアの字も出ないんだい?

ティオナ、私はいつ貴方と一緒に買い物に行くと言ったでしょうか?

他はわかる。自分から言ったことだもん

 

おぉ、神よ。願わくばこの状況をどうにかしてください

 

「断る。どうにかして欲しかったらウチをお母さんと呼びぃ」

「ヘルプ!!お母さん!」

「よっしゃ任しとき!」

 

「「「「「ジー(無表情+無言の視線)」」」」」

 

「無理やわ」

 

神は死んだ!

 

「おぉレウス」

 

ガレスさん!来た!これでかつる!!

 

「どうじゃ?この後、一杯酒でm…」

「「「「「………」」」」」

 

ガレスさん!この状況をどうにかしてくれ!!

 

「…は、また今度でもええの。それじゃあの」

 

そんなぁぁぁ……えぇい!腹をくくれ俺!自分で蒔いた種だ!2人ほど違うが…まぁ、いいか

 

「じゃあ全員で行くじゃダメか?」

 

…なに俺鈍感主人公みたいな事言ってんの!?下手したら修羅場待ってるじゃん!?

 

「…わかった、今回はそれでいいよ」

「私は鍛えてくれるならいつでもいい」

「まぁ、アイズ以外は買い物だから僕もそれでいいよ」

 

よっしゃ、回避成功!

 

「それじゃあ行こうぜ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、まずは服屋に行くことにした、道中ジロジロ見られて、店に入っても見られてる。店の外に人だかりができていたが、俺は知らん……いや、やっぱ気にする。はぁはぁすんな。涎垂らすな。

 

「ねぇねぇ!これなんてどうかな!」

「おい!なんだこの布の薄い服は!」

 

そうだった、この世界では男女逆転してるから元の世界ではそういう店の女性が着そうな服は男性が着るのか……やだ、痴女ならぬ痴男ね!……あ、それなら強姦とかって強漢になるんじゃ……言葉って難しいね!

 

「ねぇ、これなんて…どうかな?」

「いいねいいね!最っ高だねぇ!!」

「れ、レウス?」

「すまん。変な電波受信してた」

 

想像したまえ、諸君!前髪を右に寄せてそこを百合の花に似た花のヘアピンをし、服はなんの装飾もないシンプルな白のワンピース、そこに水玉模様のシュシュを腕につけ、靴は水色のスニッポン

 

どうだ諸君、想像できたかい?……え?出来ない?……すまない。これでも頑張って教えたんだ、不甲斐なくてすまない

 

「ジャジャーン!どうかな?」

「赤いな」

「ぶぅ、ならこれにしよっと」

 

カーテンから出てきたティオナはなぜこの世界にあるというようなチャイナ服。赤の服で、模様はよくわからないが、おそらくこの世界にあるであろう花の形をしていた……いや、もしかしたら俺が知らない花なだけかもしれない

その後、もう一つ着た服はアマゾネスらしく露出が高い服だった…え?もうちょい詳しく?…いや、ティオナがいつも着ているのと大差なかったから別にいいかなって

 

「…なんで水着?」

「似合ってるからいいんじゃないか?」

「…それならいいけど」

 

シンプルに水着…夏だからかな?説明?ダンメモの今のイベントのアイズの水着姿です

 

「僕にこういうのは似合わないと思うんだけど」

「人形みたいで可愛いな」

「………あ、ありがと」

 

あ、やべ…つい本音が

 

「あの、なんですかこれ?」ピ、ピカ

「何故に着ぐるみ?」

「似合うかなって」

 

ティオナがレフィーヤに着せたのは某黄色い電気ネズミに似た着ぐるみ

下手したらこれアウトじゃね?

 

その後も楽しい着せ替えは続いた

 

 

 

 

 

 

 

尚、外にいた人たちはレウスが着たタキシード姿に見惚れて意識が飛んでいたとか

この世界の女性、耐性なさ過ぎじゃね?

 




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