十話出たあとなんですが、まぁ、休日ですのですごい暇なんです (。-`ω´-)
同日に3つくらい出せそうな勢いです!!
ついにダウンしてしまったサイタマ!
それを見て安堵するヒソカ!!
この戦い……!どうなるんでしょうか!!!
それではどうぞ!!
天の声「ダウン!!サイタマ選手!!」
ヒソカ「くくっ♦️どうやら僕の勝ち……かな……♠」
倒れている姿を見て安心しているヒソカ。
しかし……その安堵も長くは続かない……。
天の声「おおおっとおおお!!サイタマ選手!!あのパンチを受けたのですが
何も無いかのように立ち上がりました!!!」
ヒソカ「……♠」 (。-`ω´-)
サイタマ「おい、お前……」
少し後頭部が窪んでいるように見える(錯覚)サイタマが喋る。
相変わらず、右拳の硬は解けないままだ。
ヒソカ「なんだい?」
サイタマ「……本気でやっていいって言ったよな……?」
その瞬間、会場の騒がしい客たちすら、声が出ないような殺気を発した。
ヒソカ「……ぐっ!!」
思わずコロシアムの端にいるサイタマの反対側の端まで移動する。
サイタマ「……来いよ……?」
ヒソカ「君が来たらどうだい?♠それとも、当たらないのに腹を立てて
チャレンジすることすら諦めたのかな……?♦️」
サイタマ「……いいよ、行ってやる。」
右拳の乱れない……むしろオーラの密度が上がった硬の手を構えて……
思いっきり踏ん張り、走る体勢をとる。
これはスイリューによる
パンチ力は踏ん張りも大切という教訓から、である。
そして、サイタマは、全オーラを右拳へ、全精神力、筋力、そして怒りを
両足にかける。
ドォォォォン!!
サイタマは地面を思いっきり蹴り、端にいるヒソカへ飛んで行くのであった。
踏ん張りが大切とは言ったが、明らかに勘違いされている。
サイタマ「おおおおおおお!!!!」
気合を込めて、アンパンチを撃つアンパンマンのように
右腕を引く……すると……
サイタマ「!?」
急にものすごい勢いで視点が回り続けるサイタマ。
天の声「おおおおっと!!!!サイタマ選手!すごい勢いで飛んだはいいものの
今度はすごい勢いで先日のギド選手みたく高速回転をしています!!!!」
サイタマは高速回転をしていながら、後頭部がヒソカの右拳に
吸い寄せられるように動いている。
そう、サイタマの後頭部を殴った時に一緒に
伸縮自在の愛をつけていたのであった。
そして、伸縮自在の愛を発動させ、後頭部についたオーラを吸い寄せる。
するとくるくると回りながらヒソカの右拳に吸いよせられるようになるのだ。
先程まで殴ろうとしていただけに、相変わらず
右拳の硬が解けないのは流石とも言える。
そして……
ヒソカ「これで……おしまい♠」
サイタマのヒソカへ向かう勢い、回転エネルギー、後頭部は絶の状態。
ヒソカは右拳を再度、硬にし、飛んでくるサイタマを迎えるように
パンチングマシンに挑戦する格闘家のような構えをし……そして
バコオオオオオオオン
ヒソカが後頭部を殴ることにおいて
あらゆる有利が働いたこの状況。
サイタマは場外まで飛ばされることになったのである……。
どうもです!!がじらです!!!
いやぁ!いい朝ですね!!
なんてのはよくって
2発のクリティカルヒットを食らい
サイタマ選手本格的にピーンチ!な感じなんですが!
果たして勝敗はどうなるのでしょうか!?
次回もよろしくお願いします!!!