ONEPUNCH×ONEPUNCH   作:がじら

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どうもです!!がじらです!!!

休日はすごく暇ですね……

なので小説を書いてるわけですが。

サイタマだとなんでも出来ちゃうので
したいストーリーが山ほどあって
多分六十話くらいまで続いちゃいそうです!!

それではどうぞ!


べりべりはっぴー十二話

回転!勢い!絶で通常状態よりも脆くなっている後頭部!!

 

それに強化系並のパワーをもつヒソカに全力の硬を右拳にし

後頭部を殴られて、ただで済む人間が

この世界に何人いるだろうか。

 

天の声「ヒソカ選手ー!サイタマ選手の後頭部を殴り抜けましたー!!!

サイタマ選手ー!場外まで飛んでいきましたー!!!」

 

ヒソカ「ふふ……今度こそ、これでおしまい♦️」

 

ヒソカの手に残る確かな手応えが勝利を確信する。

サイタマが吹っ飛ばされた時の砂煙で

遺体を拝めないのが残念だ。とさえ思っている。

 

しかし、そんなヒソカにもひとつ、疑念が残っていた。

 

それは、サイタマのオーラが消えないことである。

 

これはサイタマがまだ死んでいない事を表している。

死んでいないだけで、気絶しているかもしれない。

だが、これはヒソカにとってはひとつの不安要素でもある。

 

ヒソカ「まぁ……いいや♣️」

 

そんなことを言った瞬間、ヒソカは鳥肌が立った。

 

莫大な量のオーラを砂煙の方で感じたのだ。

サイタマの練により、砂煙がパァっと晴れる。そこには……

 

ヒソカ「誰も……いない……?」

 

ヒソカ「……!!!」

 

 

 

 

 

 

 

サイタマ「……連続普通のパンチ」

 

ヒソカ「な……っ!!!いつの間に後ろに……!!!」

 

 

ヒソカは驚く。自分が先程殴り抜けて砂煙に埋もれていたはずの男が

自分の背後にいることに。そして……

 

 

 

サイタマの連続普通のパンチにより、塵と消えたヒソカ。

 

ヒソカのあの攻撃を耐えれる人はこの世界に何人いるだろう。

しかし、サイタマはこの世界で育った人ではない……。

 

サイタマ「これで、いいか?」

 

サイタマは審判の方を睨みつける。

 

審判「……あっ!勝者!サイタマ選手!!!」

 

ゴアアアアと大歓声があがる。ゴンが天空闘技場に来る前に目標を

殺してしまったサイタマ。

 

サイタマ「ふう、小賢しいやつだったぜ……」

少しイライラしながらもヒソカに勝利したサイタマ。

そんな様子を見て、ある1人の女性が話しかけてきた。

 

????「ねぇ、あんた」

 

全体的にピンクっぽい色合いの女性である。

 

サイタマ「誰だ?」

 

 

 

マチ「名乗ってなかったわね、私はマチよ、よろしく」

 

サイタマ「初めまして、サイタマだ。」

 

強者特有のやたらに気が強かったり、気が強い訳でもないサイタマは

変人ばかり扱うマチからしたら好印象なのである。

 

マチ「あんた、ヒソカを肉片にするなんて、かなりやるみたいじゃない」

 

サイタマ「そりゃどうも。」

 

マチ「初めまして、それで、本題なんだけど」

 

サイタマ「いや、本題に変わるのはええな。」

 

マチ「幻影旅団……って知ってる?」

 

サイタマ「なんだそれ……」

 

マチ「要は旅をする盗賊よ。」

 

サイタマ「へえ……」

 

マチ「詳しく話すと、蜘蛛のモチーフがあって、13人という限られたメンバーがいて、団長を頭。

他12人を足として活動している旅団なの。」

 

ふーん、と、サイタマは頷く。

 

マチ「私も旅団員なんだけど、さっきあなたが倒した変態ピエロも

一応旅団員だったの。」

 

サイタマ「へええ……その旅団員が俺に何の用だ?」

 

マチ「一応、ルールでね、旅団員を殺した人は任意だけど

旅団員になれる資格があるの。」

 

サイタマ「それで、旅団員に穴が空いたから、せっかくだったらいれてやろう。

ってことか?」

 

マチ「……普通のメンバーの場合はそうだけど……あんたは違う……

あんたがいると……なんか安心できるの……

りょ、旅団としてね!?勘違いしないでね!

……だから、いてほしいの。私の勘よ。」

 

サイタマ「……マチさんの言葉だけで入れるもんなのか?」

 

マチ「旅団員になるための条件は

旅団員を倒した後、入団の意思を示す。か

欠員時に旅団員の推薦がある。の2つよ。」

 

サイタマ「じゃあ……俺は綺麗に収まってるわけか……」

 

マチ「そうね、私からしたら、ぜひぜひ入ってもらいたいけど……」

 

サイタマは悩む。強くなるんだったら、ヒソカのような人が何人かいる旅団に

入るべきだと思う。……だが、元ヒーローの正義感も一応ある。

……しかし、サイタマの心の中では

返答は既に決まっていた。




どうもです!!がじらです!!!

マチさんにデレを入れてみた。みたはいいものの。

ハゲのサイタマにマチがデレるとか
絵的にものすごくシュールですね……!

マチ「サイタマ……ずっと側にいて……?ずっと旅団やってよ……?」

サイタマ「ほへ?(真顔)」

くっそシュールですね。

それでは次回もよろしくお願いします!!!
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