ONEPUNCH×ONEPUNCH   作:がじら

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どうもです!!がじらです!!!

サイタマは旅団員であるヒソカを木っ端微塵にし

マチから推薦を受けるサイタマ!
マチはサイタマの返答マチなのだ!マチだけに!!はっはっはっはっは!!!!!!!
ふふふふふふふふ!!!!!

まあそんなことはいいので、サイタマ!どうなるのか!!!

それではどうぞ!!


念能力の修行編
リクームウルトラ十三話


マチ「あんた、すごい強そうで、冷静っぽいから

今の旅団に必要だと思うのよね。」

 

旅団はほとんど盗賊と聞いたサイタマ。

 

聞くところによるとかなりの知名度を持っている盗賊らしい。

 

そんな旅団に入ったら、きっと強いやつとも出会えるだろう。

 

元からそういう趣旨でこの世界に来たのだ。

 

マチさんも、すごく推してくれているようだし

 

断る理由もない。

 

サイタマが出した答えは……

 

 

 

 

 

 

 

サイタマ「マチさん」

 

マチ「はい?」

 

サイタマ「……団長に会ってみたい。」

 

マチ「はい!」

 

 

マチはすごく笑顔になって皆に電話する。

 

マチ「団長ー!ヒソカが、死んじゃったんだー!」

 

団長「……?どうしてだ?」

 

マチ「今私の目の前にいるサイタマっていう人がね

天空闘技場でヒソカを木っ端微塵にしたの!」

 

団長「……木っ端微塵……ヒソカをか……」

 

マチ「うん!それでね、サイタマは団長に会いたいって言ってるんだけど!」

 

団長「……そうだな、会うべきだろう。日時はこちらで指定する。

今はこれを他の旅団員に知らせてくる。

できるだけ全員来るように命令しておく。」

 

マチ「うん!それじゃまたねー!」

 

ハキハキしながら電話を切る。

 

マチ「良いって」

 

サイタマ「そうか、ありがとうな。」

 

マチ「旅団にヒソカがいるってだけで虫唾が走るのに

それを殺してくれて、しかも強い人が旅団に入るって言うのは

他の旅団員からしてもいい条件のはず……」

 

サイタマ「いつ会うんだ?」

 

マチ「……とりあえずアジトに行ってこよう。」

 

 

 

アジトへ行くサイタマとマチ。

 

 

マチ「ここよ。」

 

サイタマ「廃墟じゃない!?ここ!?」

 

マチ「当たり前でしょ。盗賊が都会の一等地になんて住んでられないってのよ」

 

サイタマ「そ、そりゃそうだな。」

 

 

その廃墟とも言える建物に入る。

すると、マチとサイタマの他に先客がいた。

 

サイタマ「お邪魔しマース」

 

マチ「ただいま」

 

挨拶をするサイタマ、マチ。

 

そこにいたのは、黒髪オールバック。

黒のコートを羽織った若者がいた。

 

 

 

 

団長「おう、お疲れ様」

 

サイタマ「おっす」

 

マチ「団長、久しぶり」

 

団長「おう、久しぶり。見ない顔がいるが……」

 

そういい、サイタマにピントを合わせる団長

 

サイタマ「ヒソカを倒したサイタマだ。」

 

手っ取り早く自己紹介を済ます。

 

団長「よろしく、サイタマ。俺は幻影旅団の団長をやってるクロロだ。」

 

こちらも早く自己紹介を済ます。

 

団長「そろそろ他のメンバーも来るはずだから、少し待ってくれ。」

 

 

次に来たのは、長身でかなり高い鷲鼻が特徴の女性であった。

 

 

クロロ「あぁ、パクノダ。久しぶりだ。」

 

 

パクノダと呼ばれる女性は答える。

 

パクノダ「久しぶりね、団長。」

 

サイタマ「おっす、サイタマだ。」

 

パクノダ「初めまして、いい髪型ね。」

 

サイタマ「……マチさん、この人なんなんですか?」

 

マチ「何って、れっきとした旅団員よ。」

 

 

その次に来たのは、やたら筋肉質の身長2mを超えてる男性2人と

やたら侍感溢れるちょんまげ系男性である。

 

 

クロロ「ウボォー、ノブナガ、フランクリン。久しぶりだな。」

 

ノブナガ「久しぶりだな、団長。」

 

フランクリン「久しぶりだ……!」

 

ウボォー「ほんっと!久しぶりだぜ!団長!!

で、お前がサイタマか!!!」

 

サイタマ「おっす」

 

 

ウボォー「おっす!だってよ!天下の幻影旅団相手に!!

いいなあ!気に入った!!!俺はウボォーギン!!

ウボォーって呼んでくれ!!」

 

サイタマ「ウボォーか……叫び声みたいだな……」

 

ノブナガ「はっはっ!!旅団員にあって

そんなに突っかかってくるやつはお前が初めてだ!!!

俺はノブナガ!よろしくな!!」

 

サイタマ「……よろしく……」

(ノブナガって……前の世界ではすごい人だったよな……)

 

サイタマ「ノブナガ……」

 

ノブナガ「なんだ?早速。」

 

サイタマ「……天下統一とか目指してたりするのか……?」

 

 

 

その質問にこの場にいる旅団員が爆笑する。

 

ウボォー「はっはっは!!!よくわかんねえ事言うな!お前!!」

 

クロロ「天下統一か……確かどこかの歴史本で……」

 

ノブナガ「はっはっ!天下統一かあ!いつかしてみたいなあ!!」

 

サイタマ「やっぱりか!!そうだと思ったぜ!!!」

 

 

???「なんかすげえ笑い声が聞こえるな。」

 

???「お楽しみのところ、すまないね」

 

ノブナガ「おぉ!フィンクスにフェイタンじゃねえか!久しぶりだな!」

 

クロロ「あぁ、久しいな。」

 

フェイタン「えらく久しぶりね。そいつがサイタマ?」

 

サイタマ「おっす、サイタマだ。」

 

再び、ウボォーギンとノブナガが笑い出す。

 

ウボォー「はっはっ!またおっすだってよ!

サイタマー!気をつけろよ!あんまり舐めた態度とると

気味の悪い拷問されちまうぞ!」

 

フェイタン「ウボォーは少し黙るね。」

 

またもアジト内で大爆笑が起こるのであった。

 

 

???「なんだい?楽しそうじゃないか!俺も混ぜてよ!」

 

そこにいるのは、ウボォーやフィンクスと比べれば

若干小柄である青年のような男がいた。

 

ノブナガ「よおー!シャル!やっと来たか!」

 

シャル「みんな、久しぶりー!

聞いたよー!サイタマ、ヒソカを木っ端微塵にしたんだって!?

すごいねぇ!彼は態度はあぁだけどかなり強かったでしょ?」

 

サイタマ「うーん……確かによくわからない引力に吸い寄せられもしたけど

まだまだ満足できねえな……」

 

ウボォー「はっはっはっ!!すげえなお前!!

念能力のことも知らずに勝つなんてよ!!」

 

サイタマ「そういや、念能力のことを教えてもらう前にやっちゃったな……」

 

ウボォー「あぁ、そんな話してたのか!いいぜ!後で教えてやるよ!!」

 

その後、数分の談笑が始まり、その終止符を打ったのはクロロだった。

 

 

クロロ「さて、初期メンバーが揃ったところで本題へ入ろう。

サイタマ、お前が団長である俺を呼んだということは

入団を前向きに検討しているわけだな?」

 

旅団員の肩に力が入る。団長モードのクロロの声は

やはりよく響き、緊張感も出てくる。

 

サイタマ「……そうだな、俺はもっと強いやつと戦いたい。

ここにいると俺自身、もっと成長できる気がするし

旅団を狩りに来る強者も少なからずいるだろうし……

みんなこんなに歓迎ムード出してくれてるから

もはや断る理由がないな……」

 

クロロ「では、入ってくれるか?サイタマ。

俺たち幻影旅団はお前の入団を歓迎する。」

 

少し考えるサイタマだが、やはり心の中では

答えは決まっていた。

 

 

 

 

サイタマ「……入るよ。入れてくれ、幻影旅団に。」

 

 

 




どうもです!!がじらです!!!

ついにサイタマに大きな進展がありました!!
幻影旅団に入ることを決意するサイタマ!!

ヒソカの代打を務めることができるのか!!
今後に注目ですっ!!!

それでは!次回もよろしくお願いします!!!
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