ONEPUNCH×ONEPUNCH   作:がじら

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どうもです!!がじらです!!!

最近話数のタイトルを考えるのに時間を取ってるがじらです!

ついに幻影旅団入りしたサイタマ!

どうなるのでしょうか!!!


それではどうぞっ!!!


ひゃっほーパラダイス十四話

サイタマ「幻影旅団に入れてくれ。」

 

その言葉に、サイタマが歓声に包まれる

 

 

ウボォー「おおおお!!!サイタマ!これからよろしくな!!」

 

サイタマの元へ行き、肩をポンポンするウボォー

 

ノブナガ「おう!仲良くなろうぜ!!」

 

サイタマに近づき、握手する。

 

フェイタン「あまり調子乗るないよ。」

 

そう言いながら、少し笑っているフェイタン。

 

フィンクス「なんだかよくわかんねえが、よろしくな!!」

 

状況が読めていないフィンクス

 

フランク「よろしくな、これから仲良くやっていこう!」

 

近づくことはしないものの、瓦礫の上で座りながら

歓迎の言葉を口するフランクリン。

 

パクノダ「これからよろしくね。この旅団の男は

だいたい協調性がないから、あなたみたいな人は大歓迎よ」

 

マチ「同じくよ。ヒソカの代わりがいて本当によかったわ……」

 

といい、サイタマを見つめるマチ。

 

クロロ「サイタマ、入団はOKだが、ヒソカは団員ナンバー4だったんだ。

蜘蛛の中に4の文字を書いた刺青を入れることになっているのだが

どこに彫るか、希望はあるか?」

 

サイタマ「団長ナンバー4……どこに彫ろうか……」

 

ウボォー「体のどこでもいいなら……頭がいいぜ!!」

 

 

旅団員全員が爆笑である。

これにはクロロも笑うしかない。

 

 

サイタマ「まぁ……いいけど……」

 

 

数分後、頭に蜘蛛の刺青が入ったサイタマが現れた。

 

 

旅団員「wwwwwwwww」

 

クロロ「wwwwwwwww」

 

全員が笑う。

 

サイタマ「お、おい……おまえら……」

 

ウボォー「いいじゃねえか!サイタマ!!似合ってるぞ!!」

 

サイタマ「……カツラかぶっていいか……?」

 

苦虫を噛み潰したような顔をするサイタマ。

 

クロロ「何を言っている、刺青の上にカツラを被るなんて

蜘蛛に誇りを持ってない証拠だ……

我々が服を着ることは仕方ないがな……

カツラを被らずに誇りを持て、団長命令だ。」

 

くすくす笑いながらクロロが喋る。団長モードはどこに行ったのか。

 

フィンクス「wwそうだなww俺たちだって本当は

全裸になって戦いたいんだぜ?wwwそれぐらい旅団員であることを

誇りに思ってるんだwwwwなぁwwwウボォーwwww」

 

ウボォー「そうだなwwwwそれに比べてお前は幸運だな……

そんな目立つところに蜘蛛の証をつけてよwww

昼になると神々しく輝く蜘蛛の刺青が見れるぞwwwww」

 

はっはっはっはっ!!!!!!

 

全員が笑う。

 

パクノダ「いいじゃないww似合っててwwww」

 

サイタマ「パクお姉様……」

 

マチ「いいと思うよ……ユニークで……」

笑いを堪えている。いつの日かに

キルアの突き刺し攻撃を腹筋で受け止める時よりも

腹筋の力が強くなっている。

 

サイタマ「……マチさん……」

 

クロロ「……ウボォー、入団が決まったことだし

サイタマに念能力を教えてやったらどうだ?」

 

そういえば、とウボォーギンが思い出す。

 

ウボォー「いいだろう、数日、サイタマを借りるぞ!」

 

サイタマ「よろしくな、ウボォー。」

 

 

 

 




どうもです!!がじらです!!!

今回の進展は特になかったですが、ネタ回と思っていただければ……

次回からウボォーさんに念能力を教わるサイタマ!

さてどうなることやら!!!

次回もよろしやすー!
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