クロロの好奇心旺盛感を出すのが難しくって
無邪気な感じになってしまったがじらです!!!
さて、今回はクロロが解散指示を出した後の話です!!
それではどうぞ!!!!
クロロ「それでは、解散!」
そう言い、団員たちは別々の方向へ歩みを進める
サイタマ「……暇だな……」
とりあえず、サイタマはクロロから貰った携帯を持ち
宿に困らないため、天空闘技場を目指す。
マチ「あんた、天空闘技場を目指すの?
あたしも連れてってくれない?」
マチが話しかけてくる。同じく暇なのだろう。
サイタマ「あぁ、いいぞ。」
〜天空闘技場〜
サイタマ「ついたぞ、マチさん。」
マチ「さんはいらないわ。」
サイタマ「じゃあ、マチ。俺は200階クラスの受付行ってくるから
俺の個室にでも行って休んでおいてくれ。」
マチ「了解……」
そう言い、マチはサイタマの個室へと向かう。
サイタマ「受付するか……」
テレビの中の天の声「おおおおっと!!!
鬼サイボーグ選手!!!またもコンビネーションアタック炸裂ー!
相手選手ー!立てません!!!!勝利ー!
200階クラスがなんのそので余裕の勝利ー!!!」
サイタマ「……あはは、聞いたことある名前。
おい!なんであいつがここにいるんだよ!早くね!?完成するの早くね!?」
サイタマの目に映るのは、転送される直前に見たサイボーグがいた。
サイタマ「……ちょっと待てよ。なぁ……。」
そういい、個室へ向かうサイタマ。
サイタマ「ただいま……」
どんよりとした顔で挨拶をするサイタマ。
マチ「おかえりなさい。」
女性用ファッション雑誌を読みながら挨拶をするマチ。
マチ「元気ないじゃない……何かあった?」
サイタマ「……弟子がな、この世界に来たみたいだ。」
疲れたような声で言うサイタマ。
マチ「あら、いい事じゃないの。」
サイタマ「……はぁ……こんな刺青つけてさ……
しかもまた先生言われるなんて……」
マチ「……大変ね……。」
サイタマは次の試合まで、個室でマチと一緒に過ごした。
マチ「いい?負けたら承知しないからね。
そんなところに蜘蛛をつけているんだから
負けたらさらし者よ。」
サイタマ「……負けねぇよ……」
そう言い、闘技場へ向かうサイタマ。
天の声「おおおおおおっとおお!!!!サイタマ選手!!
前の試合ではヒソカ選手を木っ端微塵にする圧倒的実力を見せてくれました!!
しかも今回はギャグのつもりか、素晴らしい刺青を彫っての登場です!!!
しかし!今回の対戦相手は普通じゃありません!!
今回はどんな試合を見せてくれるのでしょうかー!!」
サイタマ「ふう、普通じゃない選手って
こんなのの選手になるやつはだいたい普通じゃねえよ……」
天の声「対する対戦相手は!!
イケメンサイボーグの異名を持つ彼!!!
素晴らしい機械腕のコンビネーション!!
あぁ見えて残酷で冷徹な性格の彼!!
ちょっと私も惚れてしまいそうです!!!
鬼サイボーグ選手!!!!」
サイタマ「……はっ……はははっ……知ってる名前……。」
どうもです!!がじらです!!!
カルピスおいしいです!!!!
なんかマチがいると安心できそうなので連れてきました!!
大体の不祥事は彼女で解決できます(適当)
そして!次回!!ついに見知った彼と遊びではなく本気で
やり合える時がやって来ます!!!
次回もよろしくお願いします!!!!