前回はジェノスとサイタマが戦って
そのあと、旅団員のみんなにジェノスを紹介させるところからです!!
さて!!どうぞ!!!!
廃墟のようなアジトを見て、ジェノスは驚く。
そんな様子に気がついたのかマチが言う。
マチ「盗賊が都会の一等地なんて暮らせないってのよ」
クロロ「来たか!サイタマ!!それにジェノス!!」
やたらテンションがハイなクロロがいる。
あと、他の旅団員もいる。
適当に挨拶を済ませ本題へ……
クロロ「ジェノス。お前を正式にメンバーに迎え入れることはできない。
しかし、サイタマの弟子ならお前も相当やるんだろう?
だったら、仕事の時はゲストとしてついてきてもらう。それでいいか?」
ジェノス「構わない。」
クロロ「それでは、ウボォー、サイタマ、ジェノスに念能力を
教えてやってくれ!今回は俺も行く!!!」
異世界の科学力を前にワクワクが止まらないクロロ。
ウボォー「お、おう……じゃあ行くぞ……?」
ウボォーギン、サイタマ、クロロと、ジェノスのメンバーで
クレーターの横で修行をする。
サイタマ「そういやウボォー。」
ウボォー「なんだ?」
サイタマ「ジェノスは体のだいたいが機械なんだけど
念とかって使えるものなの?」
ウボォー「……い、行けるさ!!覚えられるとも!!
常に周を纏っていれば体術もそれなりに強いだろうからな!!!」
クロロ「だが、精孔は人の体にしか宿って……」
ウボォーは急いで団長の口を抑える。
ウボォー「団長!!!やってみないとわかんないだろうが!!!」
慌てふためくウボォーギン。
ウボォー「そんじゃあ、まずはオーラを解放させる。」
すると、ウボォーはオーラが纏った右拳を
ジェノスの頭に向かってふり下げる
ガンッ!!!
ジェノス「頭は硬いからな。問題は無い。しかし、なんだか
見えない生暖かいジャケットを着ているみたいだ。」
クロロ「成功した!?」
驚くクロロ。
ウボォー「ほらな!やってみるもんだろ!!」
ジェノス「クセーノ博士の作ってくれた新パーツのおかげか……!!!」
感謝してもしきれない。と手を合わせる。死んでない。
クロロ「もしかしたら、クセーノ博士って人が念能力者だったのかもな。」
推論を語り出すが、無視するウボォー、サイタマ、ジェノス。
数分後……
ウボォー「いいぞ!ジェノス!!!もう四大行をマスターしやがった!!」
喜ぶウボォーギン。
クロロ「そして、それならば……」
ウボォー「それじゃあ!水見式をやって見るか!!」
ウボォーギンはグラスにまずいっぱい注ぎ、葉っぱを置く。
ウボォー「これに手をかざして、練をしてみろ!!!」
クロロ「と、なるために……」
ジェノス「これでわかるのか?」
ウボォー「サイタマに聞いてみればいい、こいつもこれで
系統がわかったんだ。早くやれ。」
ジェノスは手をかざして練をする。サイタマ程ではないものの
オーラの量で言ったら、十数分前は念も知らないとは
思えない程のオーラだった。その量は幻影旅団でも
通用するレベルである。
ウボォー「……不純物が出てきたな……お前は具現化系だ!」
ジェノス「先生はなんなんですか!?」
クロロ「であるが故に……」
ウボォー「あの独り言言ってる団長と同じ、特質系だ。」
サイタマ「かなりレアみたいだぞ〜!ジェノスゥ〜!!」
ジェノス「流石先生!!!」
クロロ「つまりは〜」
ウボォー「団長!うるさい黙れ!!」
クロロ「(´・ω・`)」
ウボォー「ジェノス!具現化系はオーラを実体化させて
武器や道具として戦う!まぁ、何を実体化させるかは
追追、考えるといいが、9月1日には決めておけよー!」
ジェノス「了解した。」
クロロ「ジェノス!!少しだけでいいから科学力を見せてくれ!!
団長命令だ!!!」
ウボォー「まだジェノスは団員じゃねえだろ!やかましい!
さっさとアジトに帰れ!!!」
クロロ「 (。-`ω´-)」
どうもです!!がじらです!!!
今回はジェノスがトントン拍子で幻影旅団に
関わっていったストーリーです!!
今回はここまで!!
また次回もよろしくお願いします!!!