お気に入りがそろそろ百件を越えそうで
凄く嬉しい、かつ、皆様に感謝しているがじらです!!!
さて!今回からまともな修行編に入ります!!
ここで、新たなる変化が起こります!!
それではどうぞ!!!!
ジェノスとサイタマは
念の系統がわかったところで修行をしていた。
ジェノス「ウボォーギンさん!!」
ジェノスが元気に喋る。
ウボォー「ウボォーでいいぜ」
ジェノス「じゃあウボォーさん!」
ウボォー「どうした?」
ジェノス「俺は最初に具現化系と聞いた時
まず最初に思い浮かんだのは機械でした。
機械は俺の命を救ってくれ、ここまで強くしてくれた。」
ジェノスは語り出す。
ウボォー「そうか……具現化系は最初に思い浮かんだものに
左右されたりする能力だからな……実際にとあるハンターが
具現化系と聞いて最初に思い浮かんだのがゴリラだったから
ゴリラを具現化する能力を発現したみたいな話は噂で聞いたぜ。」
ジェノス「ゴリラ……ですか……。」
だが、ジェノスは最初に思い浮かんだものが機械なので
別に問題は無い。
ジェノス「それでは、機械に関する修行をさせてもらいます!!
ありがとうございます!ウボォー!!」
そう言って頭を下げるジェノス。
ウボォー「いいってことよ……!!!」
その後……
ジェノス「先生!俺は機械を具現化することにしました!!」
驚くサイタマ。
サイタマ「……早くないか!?俺なんてどんな能力にするか
目処も立ってないんだぞ!?」
ジェノス「普通は難しいかもしれませんが、俺からしたら
これはもはや当たり前とも言える結果なので……」
サイタマ「……俺なんて、やっと成長出来るチャンスがあるのに
一体どうすればいいか……」
悩むサイタマ。
ジェノス「……今は決めなくていいんじゃないですか?
先生は念能力なんてなくてもかなり強いですし、負けることもないでしょう。
でも、そのうち自分にはこれが足りないと思う時が来るかもしれません。
それを補うために念能力を使ってみてはいかがでしょう!」
的確なアドバイスにサイタマも頷く。
サイタマ「そうだな……。俺も人だから限界があるかもしれないし……
そのために使うのも、悪くないかもな!!!」
ジェノス「はい!!一緒に修行しましょう!!」
サイタマ「おう!!!」
それから、時は立ち。今は6月も終わりの頃。
ジェノス「先生!念能力が使えるようになりました!!」
サイタマはいつものなんとも言えない顔をしている。
サイタマ「……そ、そうか……どんな能力なんだ……?」
ジェノス「単純なんですが、機械全てをオーラで生み出すことができる能力です!
幸い、俺のオーラはかなりの量あるようですから
どんな機械でも瞬時に作り出すことができます!
この世界よりも前の世界の方が、科学の技術が発達しているそうなので
この能力でも、かなり不意打ちや効果的な攻撃も可能……
異世界から来たことを最大限に活かせる能力……ですが……」
険しい顔になる。
ジェノス「制約もあって、これを具現化している間
俺のパーツの能力が使えなくなります。
加速、焼却などです。歩けはしますが走れませんし
ジャンプはできますが、飛べはしません……」
他人からすればそれがどうした?だが
ジェノスはあのパーツで5年弱ほど暮らしている。
あのパーツがあったからこそ、自分はあそこまで強くなれている。
そんな彼がそれを投げ打つ覚悟は相当なもので
制約としてはかなり重い分類に入る。
サイタマ「制約ってそうやって使うのか……
ちなみに、かっこいい名前とかはないのか?
超破壊拳みたいなやつ。」
すごい目のきらきらしたサイタマが聞く。
ジェノス「……退廃的な人類(マシンクリエイター)とかどうですか?」
すごい興味がなさそうに言うジェノス。
サイタマ「いやぁ、退廃的はまずいだろー」
ジェノス「それでは、人類史上最大の危機(マシンナーズリベンジャー)とかは?」
サイタマ「人類に恨みあるだろお前。」
ジェノス「……じゃあ、この世の頂点に立つ無機物(ハルマゲドン)とか。」
サイタマ「お前……」
ジェノス「神の代理者(マシンナーズレボリューション)とか……」
サイタマ「まだマシな気がしてきた……」
ジェノス「そんな事いいじゃないですか!」
少し寂しそうな顔をするサイタマ。
サイタマ「……そうだな!」
ジェノス「それより、俺念能力見て貰えますか?ウボォーさんもできれば!」
そう言い、集まる旅団員。
ウボォー「念能力が出来たんだって?見せてみろ!!」
フィンクス「機械の身で念を覚えただけでもすげえけどな!!」
クロロ「ジェノス。お前の能力を見せてみろ。」
マチ「団長。盗んじゃダメよ。」
フェイタン「あまり最初から期待してないね。」
パクノダ「そう?他人の念能力を見るのはいつでも
楽しいわね!」
フランクリン「どんな念能力か見ておこうか……!」
ノブナガ「お前まで念能力を覚えちまったか……!」
シャル「いやぁ、ワクワクするねえ!!」
サイタマ「なんか、いっぱい来たな。」
ジェノス「えぇ、俺は先生とウボォーさんだけで良かったんですが……」
苦い顔をするジェノス。
ウボォー「まぁ、未来旅団に入るならいつか見せなきゃいけねえしよ!
せっかくだしみんな呼んできちまったぜ!」
ジェノス「まぁ、それもそうですね……
じゃあいきます!!」
場が静まり返る……そして……!!
ジェノス「神の代理者(マシンナーズレボリューション)!!!
来い!重機関銃!!」
そう言うと、ジェノスの手元に設置型の重機関銃が現れる。
ジェノスはそれのトリガーを引く。
バババババババババ
それは、一撃で人体を貫通するほどの威力の念弾。
旅団員からは歓声が上がる!!
しかしフランクリンは笑わない。
ジェノス「モードチェンジ!!」
すると、重機関銃には変わりはないが
着弾時に小規模の爆発が起こるようになった。
ウボォー「はっはっは!!!かっこいいじゃねえか!!!」
ジェノス「次だ!神の代理者!!!
来い!ガン〇ム!!!」
すると、人の何十倍くらいあるであろうサイズのロボットが現れる。
その瞬間、旅団員からは本物の歓声が上がる。
ウボォー「うおおおお!!!」
フィンクス「いいじゃねえか!!!」
ジェノス「……流石に……これはきついか……解除……!」
そう言うと、ロボットは即座に消える。
クロロ「……なんだ……今のロボットは……。素晴らしい。
いい能力を持ったな。ジェノス。」
ジェノス「ありがとうございます。」
サイタマ「いいじゃねえかジェノス!!!」
ジェノス「ありがとうございます!!!先生!!!」
サイタマ「あとな、先生からありがたいアドバイスをしてやろう。」
ジェノス「はい!!なんでしょう!!」
目を輝かせるジェノス。
サイタマ「かっこいい名前。つけろ。」
どうもです!!がじらです!!!
えぇ。私、実はネーミングセンスないんです(今更。)
なので、ジェノスの能力の名前を思いつきましたら
感想か何かで書いて貰えると嬉しいです!!
参考(場合によれば丸写し)にさせて頂きます!!!
期限は次回の更新までで!
それではこれからもよろしくお願い致します!!!