いやぁ、なんでしょう。サイタマの念能力の
名前が本当に浮かびません……!
あと!!!!お気に入りがっ!!!!
100件を超えました……!!!!!!
やったあああああ!!!!!!
それではどうぞ!!
サイタマ「……念能力が発現して良かったぜ……
髪の毛……」
その後、彼らジェノスとサイタマは、幻影旅団員の元、
四大行の練習に励んでいた。
サイタマとジェノスはオーラの量が中堅念能力者の
比ではない多さをしているため
纏をするだけでかなりダメージカットになり
サイタマは、発動するだけで雑魚なら気絶するレベルの練も覚えた。
ノブナガ、フィンクス「……覇王色……!?」
絶に関してだが、ジェノスはコアから発しているオーラなので
瞬間的に絶を切り替えられる強みを持っていた。
凝や流なども、かなりの速度でできるようになった。
サイタマは癖なのか、絶をしている状態だと
猛烈に間抜けな顔になる。それを省けばかなり優秀なのだが。
サイタマやジェノスもかなり強かったため
それを育てる旅団員もかなり強くなっていった。
そして、団長であるクロロが
旅団員全員を呼び、何やら話をする。
シャル「ボノレノフ!コルトピ!!!」
ウボォー「シズクじゃねぇか!!元気だったか!?」
めがねの少女に喋りかけるウボォーギン。
シズク「どうも。」
手早く喋るシズク。
サイタマ「……あったことがないやつがいるな……」
ジェノス「……そうですね……」
クロロ「……お前達の実力は十分に育っている。
もはやサイタマは戦闘員として活躍もできる。
後方から念能力でサポートすることも可能だろう。
ジェノスは汎用性が非常に高く
元々の戦闘力も高いが、念能力のおかげで
乗り物や兵器による奇襲、後方からの支援もできる。任せたぞ、二人とも。」
サイタマ「おう、任せとけ!」
ジェノス「ありがとうございます!」
ウボォー「団長!!今回は何を盗むんだ!?」
すごく興奮している。
クロロ「……アンダーグラウンドのオークションの
お宝を奪う。」
シャル「何のお宝を?」
マチ「古文書とか。団長、本好きだし。」
フェイタン「違うね、きと、ゲームね
世界一高いゲームが何本か売りに出されるね。」
ノブナガ「とりあえず、金銀財宝が基本じゃねえか?」
そんな話に対して、団長の答えは
単純明快であった。
クロロ「……全部だ。」
サイタマ「おぉ、すげえ悪党みてえだな。」
ジェノス「悪党ですよ、先生。」
ウボォーは何やらわくわくしている。
ウボォー「本気かよ!団長!!地下のオークションは
世界中のヤクザが協定を組んで仕切ってる!!
手ぇ出したら、その筋のもん全部敵に回すことになるんだぜ!!」
クロロ「怖いのか?ウボォー。」
ウボォーは笑いながら答える
ウボォー「嬉しいんだよぉ!!嬉しくてたまんねえ!!!
さあ!命じてくれ団長!!今すぐ!!!」
クロロ「俺が許す、殺せ。邪魔するやつは一人残らずな。」
ウボォー「うおおおおおおおお!!!!」
サイタマ「すげぇ、悪党じゃねえか。」
ジェノス「悪党ですよ。」
そして、仕事の時間になる……。
サイタマ「ほへぇー!これがヨークシンシティ!!」
人混みに紛れながら叫ぶサイタマ。
ジェノス「そうですね!この盛況ぶり!!」
フランクリン「こういう時は絶だ。人に当たらずに済むぜ。」
サイタマ「さんきゅ…………おっ……聞き覚えがある声が……」
その方向に目を向ける。
??「いやぁ!残念!!また今度ね!!!」
サイタマ「レオリオ!!!」
声をかける。
レオリオ「……おっ!!サイタマじゃねぇか!
……どうした……その頭……。」
サイタマ「……い、いやぁ!この世界では流行ってるみたいだしな!!
俺も流行に乗ろうと思ってな!!!!」
レオリオ「……そうだよな!!お前がそんな旅団に入るなんてねえよな!」
ゴン「……サイタマ!!!何その頭wwwww」
サイタマ「ゴン!!!キルアもいるじゃねえか!!」
キルア「……なんだよ!その頭wwwww」
サイタマ「うっせ!こっちにも事情があんだよ!!」
ジェノス「誰ですか?」
サイタマ「まてまてジェノス。敵じゃない敵じゃない。知り合いみてえなもんだ。
それより、お前ら何やってんだ?」
レオリオ「腕相撲さ!ゴンと腕相撲をし勝ったらダイヤプレゼント!!
挑戦料は10000!!!どうする!?」
すると、フランクリンの横にいたメガネの女の子
シズクと呼ばれていた少女が前に出る。
レオリオ「お!おっとぉ!初めて女の子が登場だ!!
お嬢ちゃんどこから?おいくつ?」
シズクは無視して席に座る。
レオリオ「お、お嬢ちゃん、連れないね……」
シズク「よろしくお願いします。」
やはり無視してゴンに挨拶する。
ゴン「あっ、こちらこそ……」
レオリオ「レディーゴー!!」
ビシッと音がし、お互いの実力がぶつかり合う。
ゴンは今まで出したことなかった能力。
念を扱っている。シズクも同様。
サイタマ「……あいつ、念を使えるようになったのか……!」
シズクは幻影旅団。しかし、具現化系と強化系。
ゴンはその上、天性の才能を持っている。
拮抗した念能力者同士の腕相撲に決着がつく。
コンッ
テーブルに手の甲がつく。それはシズクの手だった。
シズク「……あっ」
レオリオ「残念嬢ちゃん!!!」
シズク「ありがとうございました。」
そして、仲間の元に戻る。
フランクリン「どうだった?」
シズク「負けちゃった……あの子、強いよ。」
フェイタン「あんなガキがか?」
シズク「ちょっと欲しかったのにな……あのダイヤ」
フランクリン「左でやればよかったのに。」
フェイタン「そうね、何故利き腕でやらなかたか。」
シズクはハッとする。
シズク「あ、そうか、相手が右手出したからつい……
もう一回挑戦したいな。」
フェイタン「ダメよ、もう時間ね、仕事開始よ。」
そんなシズクを気の毒に思ったのか、サイタマが口を開く。
サイタマ「シズクさん、俺が取ってきてやるよ、少し待ってな。」
シズク「いや、いいですよ。あとさんつけなくていいです。」
サイタマ「遠慮すんな、ちょっと待ってろ。」
人混みに入るサイタマ。
サイタマ「よぉ、レオリオ。挑戦させてくれ。急いでんだ。
ほれ、挑戦料だ。」
レオリオ「おっとお!これは思わぬ挑戦者!!
金を払ってくれればなんでもいいですよぉ!ささっ!どうぞどうぞ!」
サイタマはゴンの向かいの席に腰をかける。
サイタマ「おっす、よろしくな。」
ゴン「よろしく、サイタマ。」
サイタマはゴンの出されている右手を強く握る。
キルア(……なんだよ!このオーラの量!!おかしいだろ!)
しかし、それに気づいてないレオリオは続ける。
レオリオ「レディーファイト!!」
その瞬間、バゴン!という音がする。
レオリオ「……お、あ、あれ……?
あっ、えっと、勝者!!サイタマー!!!!」
「うおおおおお!!!!ついに勝者が出たか!!!」
「あんちゃん!おめでとうな!!!」
湧き上がる見物客。
サイタマ「さんきゅ、急いでんだ。貰ってくぜ。」
サイタマはダイヤを持ち立ち去る。
ゴンは冷や汗をかいている。。
ゴン「キルア……サイタマのオーラ……」
ゴンは冷や汗を拭いながら言う。
キルア「あぁ……規格外だぜ……ありゃあ……」
キルアまでも冷や汗をかいている。
サイタマ「シズク、ほらよ。ダイヤだ。」
シズクにダイヤの指輪を手渡すサイタマ。
シズク「あ、ありがとうございます。」
シズクは貰った指輪を指にはめる。
シズク「ちょうどのサイズ……本当にありがとうございました!」
サイタマ「いや、いいよ、それより、さっさと行こうぜ。」
どうもです!!がじらです!!!
いやぁ、サイタマはイケメンですね!
元ヒーローの血が騒いだのか、サイタマは
困ってる幻影旅団のメンバーを助けちゃいました!!
サイタマに腕相撲で勝てる人はいるのでしょうか!?
そう言えば、今思ったことがあるので書きます。
ウボォーギン「嬉しいんだよぉ!!!(*´ω`*)」
それでは、次回もよろしやす!!