はい。どうも。
暑かったり寒かったりでやばいですね。
私は京都に住んでいるのですが
事情があり2週間ほど東京に来ています。
そして、そのタイミングで台風が来ましたね><
まあ!そんなこんなで!!更新ペースが遅れました!(言い訳)
ですが、もう少し更新ペースをあげてお送りしたいのでどうか><
それではどうぞっ!!
ウボォー「くそおおおおおおおおおおおお!!!!
あの鎖使い!!必ず借りは返すぜ!!!
どこだああああああああ!!!!!」
暴れ狂いながら叫ぶウボォーギン。
シャル「逃げたんだよ。ウボォーが大きい声出すから。」
フィンクス「もう帰るぜ、目的は達した。」
マチ「陰獣も始末したし。」
シャル「お宝も手に入れたしね。」
そう言いながら、出口へ一列退場していく団員たち。
サイタマ「ウボォーのやつ一体どうしたんだよ。」
ジェノス「多分、1回捕えられたものの
殺さずにとって置かれたことに怒っているのでしょう。」
ウボォー「ダメだ!……団長に伝えてくれ……
俺は鎖野郎とケリを付けるまでは、帰れねぇとなぁ!!!」
そんな言葉を聞いた瞬間、サイタマはウボォーギンの頭をはたく。
その衝撃にウボォーギンは耐えきれず、思わず膝をつく
ウボォー「がぁぁ!!」
サイタマは跪くウボォーギンを見下しながら言う。
サイタマ「お前、1回やられてんだろ?相手の念能力の詳細もわからないで
突っ込んでも、勝ち目はほとんどないと思うぞ。
ケリ付けるのはいいが、仲間も少しは頼ったらどうだ?」
ウボォー「ぐ……」
黙るウボォーギン。
サイタマ「……それでも、それでもお前は鎖を倒しに行くのか?
1人でか?」
ウボォー「……あぁ、あいつには借りがある。
返さなきゃならねぇからな……!」
ウボォーギンは立ち上がり、道を進んでいく。
サイタマ「……ウボォー!待て!!」
ウボォーは振り返り、サイタマの方を向く。
サイタマ「……やっぱ1人じゃ不安だな……。
ジェノス。ついてってやれ。」
ウボォー「いらねぇよ!」
サイタマ「いらねえ事あるか!行ってこいジェノス!!
実戦練習だぞ!!」
ジェノス「はい!先生っ!!!」
そう言い、ウボォーギンの元に行くジェノス。
ウボォー「……」
シャル「ジェノスがいるんじゃあ、僕はいらないかな……。」
マチ「あんなやつ放っておいて、さっさと帰るよ。」
サイタマ「……ジェノス、絶対に生きて帰れよ。」
ジェノス「……はい、もちろんです!先生!」
ウボォー「……あんま足引っ張んなよ。」
マチやシャルナークの背中を追いかけていくサイタマ。
ウボォー「……ところでよ。シャルナークはわかるんだけどよ。
ジェノスは相手の位置とか情報はわかるのか?」
ジェノス「わかりますが、少し時間がかかるので、ゆっくりしておいてください。
見つけてきます。」
ウボォー「おう、頼りにしてるぜ。」
シャル「それにしても、ジェノスに任せて大丈夫だったの?」
サイタマ「大丈夫じゃねぇか?多分お前らが思ってるより強えぞ?」
フィンクス「あのジェノスさんが負けるわけねえだろ。最強だぞまじ
やばいから、うん。もうほんと半端ないからな。いい加減にしろよ。」
シャル「そういうもんかあ……」
ノブナガ「そうだせ。ジェノスさんは絶対に負けねえよ。
夢と希望がジェノスさんには詰まってんだ。
言わば正義のヒーローなんだぜ。負けるはずがねえよ。」
マチ「気持ち悪い信仰心だね。盗賊が夢だの希望だの正義だの。
どっかで頭打ったんじゃないの?」
すると、ノブナガが鞘から刀を抜き、首元までその剣先を伸ばす。
ノブナガ「なんだと?もう一度言ってみろ!」
シャル「ま、まぁまぁ。男ってああいうやつは好きだからね。
仕方ないと思うよ。ジェノスは事実、かなり強いし
ウボォーを任せても問題ないと思うよ。ね?サイタマ。」
サイタマ「そうだな。あいつはかなり強くなっている。
相当のことがねえ限り負けねえよ。多分。」
マチ「まぁ、あのサイタマが言うんだからそうなんだろうね。
ジェノスを少し過小評価してたのは私の方か……。」
それを聞くと、
ノブナガは刀をゆっくりと納める。
ノブナガ「……そうだろ……そうだろ!?強いんだよジェノスさんは!!!」
マチ「……何言ってんだか……。」
どうもです!がじらです!!!
すごく寒いです。
さて、今回なんですが
またどこでもドアでいいじゃないですか。とか言っちゃダメです。
色々あるんです^^
それでは次回もよろしやす^^