お久しぶりです^^ちなみになんですが
私はクラピカは女性説推してます……。夢いっぱいです。
それではどうぞ!!!
クラピカ「……流石に幻影旅団クラス二人を相手にするのは難しい……
やはり、あれを使うしか……」
クラピカがそう言うと、段々と……目が濃い緋色に変化していく。
ジェノス「あの鎖野郎……何か変わってきています!!」
ウボォー「あぁ!わかってる!!やつの念能力の恐ろしい部分は
恐らくあれだ!気をつけろよ!ジェノス!!!」
ジェノス「はい!!」
クラピカ「……
そう叫んだ途端、クラピカは脅威の身体能力を物にする。
超身体能力を手にしたクラピカが、深く、深く踏み込み
放たれるパンチは瞬間的にウボォーギンの体に
強い衝撃を与えていた。
ウボォー「……くっ!!!なんて強さだ!!!」
ジェノス「ウボォーさん!!」
ウボォーギンの体格を持ってしても、かなりの反動で吹き飛ばされてしまった。
クラピカはそのウボォーギンを殴った反動を利用し
これまた一瞬でジェノスの元に辿り着く。
そして、クラピカはジェノスに向かって拳を振り下ろす。
クラピカ「……っ!?なぜだ!?何故避けられた……!?」
しかし、クラピカの拳は空を切る。咄嗟に体勢を立て直し
ジェノスの位置を確認する。しかし見つからない。
ジェノス「マシンガンブロー!!」
クラピカ「くっ!!」
クラピカは後頭部に強い打撃を受ける。
ジェノスは焼却砲を移動に使い、高速でクラピカの後ろに回り込んだのだ。
クラピカは思わずジェノスと距離を置く。
念能力の一つである
そして考える。
ジェノスと呼ばれる男の驚異を。
まるで強化系のような動きの速さ、そして放出系のような遠距離攻撃。
どれをとってもトップクラスであるジェノスに
クラピカは僅かながら動揺を浮かべていた。
ジェノス「焼却」
クラピカ「……!」
考えているうちに頭部の攻撃は治ったが、追加で攻撃をくらってはまずい。
それに相手は二人いるのだ。かなり難しいところである。
間一髪で避けた焼却。後ろにあった建物が跡形もなく消え去った威力に
クラピカは冷や汗をかく。
ウボォー「……うおお!!!」
ウボォーギンが土煙の中から参上し、クラピカを視界外から攻撃しようとする。
しかし、その攻撃を避け、一定の距離を保ちながら
でウボォーギンに攻撃を仕掛ける。
ウボォー「ぐっ!くそう!!なんて強度なんだ!!!」
鎖に攻撃されるウボォーギン。彼の鋼鉄の体を持ってしても
防げないクラピカの念能力、
単純な攻撃ではあるが、同時に効果的な攻撃でもある。
クラピカ「これが……お前たちとの覚悟の違いだ!」
クラピカは立て続けに鎖攻撃を仕掛ける。
ギリギリで避けているが、その体からは傷が増えるばかりである。
ウボォー「……避けるのが精一杯だな……!!」
すると、ウボォーはほんの少しだけジェノスの目を見る。
それを理解したかのように、ジェノスは行動に移す。
ジェノス「焼却!」
クラピカ「くっ!!」
焼却砲はクラピカの体に直撃し、煙にまみれる。
4、5階建てのビルを一瞬で破壊できる焼却砲を食らって
無事なはずがない……。
ウボォー「やったか!?」
ジェノス「やめてください!こんな時に!!!」
ウボォー「なんの話だ!?」
しばらくすると、煙を切るようにしてクラピカがものすごい速度で現れる。
かなり濃い緋色をしていて、恐らくしばらく煙に紛れていたのは
そのクラピカの行く先はウボォーギンであった。
ウボォー「ぐぁぁ!!!」
ウボォーギンは殴られた反動で飛んでいく。
クラピカのパンチもまた、強化系並の破壊力があり
しばらく、ウボォーギンは立てもしないだろう。
クラピカ「……次だ!お前も幻影旅団の関係者なら消すべきだな……!!!」
クラピカは強く踏み込み、離れて援護していたジェノスの元に
一瞬で現れる。そして拳をジェノスに向けて放つ。
ジェノス「……!?」
ジェノスはクラピカの攻撃をもろに受ける。ウボォーギンが
吹き飛び、そしてほとんど再起不能状態にされたパンチが
ジェノスにも振りかざされたのである。
ジェノス(……クラピカというやつ……やつはかなりの攻撃力、スピード
そして遠距離攻撃を持っている……かなりの手練だな……仕方ないか……)
ジェノス「
どうもです!がじらです!!!
なんか打ち切り漫画みたいなところで終わってしまいました……。
ですがっ!近いうちにまた書くと思うのでどうぞよろしくお願いします!!
あと、九月に入ってからは仕事が山ほど忙しくなってしまいます><
そこら辺はご了承……それでは次回もよろしやす^^