ONEPUNCH×ONEPUNCH   作:がじら

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なんやかんや三話です!
どうもです!!がじらです!!!
読んでくださり、ありがとうございますっ!!!

今回は試験場での出来事と、一次試験の始まりまでです!
同日に一次試験の模様を投稿致しますので、そちらもご覧になってください^^
それでは、どうぞ!!!


なんやかんや三話

なんやかんや色々あり、クラピカ、レオリオと出会い

共にハンター試験を受けることとなった。

 

そして、場は一次試験場。

 

「ハンター試験ってこんなところで受けるんだな・・・。」

 

クラピカ「サイタマ、頭がまぶしいぞ」

 

レオリオ「そりゃあ、あんなツルツルじゃあなあ・・・」

 

「地下だろうが、何に反射してまぶしいんだ!?」

 

クラピカ、レオリオ、ゴン「wwwwwwwwwwww」

 

「こいつら・・・」

 

『番号札をどうぞ!』

 

「お、おう、ありがとうな。」

 

レオリオ→403

クラピカ→404

  ゴン→405

サイタマ→406

 

レオリオ「サイタマは見た目的に、0って番号がよかったのになwwwww

はげてるしなwwwwwまじゆでたまごwwwwwww」

 

レオリオ、クラピカ、ゴン「wwwwwwwwwww」

 

「・・・こいつら・・・!!!」

 

???「君たち、新顔だなあ!」

 

小太り体系のおっさんが上のパイプに腰を掛けながら

話しかけてきた。

 

「誰だあいつ、知り合いか?」

 

ク「知らないな。」

 

レ「俺も知らないな。」

 

ゴ「俺たちのこと、新顔ってわかるの?」

 

?「まぁね、何しろ、俺もう35回もテスト受けてるから」

 

皆「35回!?」

 

?「まぁ、試験のベテランってわけだよ!!」

 

レ「威張れることじゃねえよな・・・」

 

ク「確かに・・・」

 

?「わからないことがあったら何でも聞いてくれ。」

 

ゴ「ありがとう!

 

ト「俺はトンパっていうんだ!」

 

ゴ「俺はゴン、こっちはレオリオとクラピカとサイタマ!」

 

新しく来た仲間に喜びを感じながら、談笑する仲間たち

 

?「うわあああああああああ!!!!!」

 

トンパと楽しく話をしていると

男の断末魔が聞こえてくる。

 

その方向を向くと、ピエロのような人物が

腕が桜吹雪のようにバラバラになっていく男が見える。

 

?「う、うううう・・・うわああああ・・・」

 

言葉にならない断末魔をあげている。

 

するとピエロのような人物が喋る。

 

ピ「あーら不思議・・・腕が花びらとなって消えちゃった♥

種も仕掛けもございません♦気をつけようね。

人にぶつかったら謝らなくちゃ・・・♠」

 

「やばいんじゃないか?あいつ・・・

ただならぬ気配がする・・・あんなのもハンター試験を受けているのか・・・」

 

ト「あぁ、今年も来たか……ヒソカ……。見ての通りやばいやつで

過去に気に入らない試験官を半殺しにして脱落している。」

 

「そうだな……すげえやばそうだ……関…えっと…関節のパニックとは

比べ物にならない殺気だな……。」

 

そう言いつつも、サイタマはにやりと口角をあげる。

 

ト「とりあえず、あいつには関わらない方がいいな……。」

 

ゴ「うん……嫌な感じ……。」

 

キ「そうだな……変な感じだ……。」

 

レ「近づかない方がいいな。」

 

ク「その方が良いだろう。」

 

ここにいる全員が、ヒソカの異常さに気が付き

出来れば近づかないでおこう。という結論に至る。

だが、サイタマは……

 

(あいつ、元の世界にはいなかったタイプのやつだ…。間違いなく強いな…。)

 

この世界に来て初めて出会う強者に喜びを隠せないサイタマがそこにはいた。

 

(さっきトンパが試験は5~6まであるって言ってたな……いつかぶつかる時が来るかもしれないから

今はあまり目立つ行動はしないでおこう。この世界の強者は

どんな戦いをしてくれるのかな……)

 

ワクワクが止まらないサイタマを尻目に、何か声が聞こえる。

 

サトツ「皆さん、こんにちは。一次試験の試験官であるサトツです。」

 

ゴ「やっと始まるっ!!」

 

キ「そうだな!」

 

ついに始まる試験にドキドキの最年少2人。

 

「さて、どんな試験なんだ?ヒーロー試験みたいに、パンチングマシンや100m走とか?」

 

それならこんな所に呼ばないよな。と考え直すサイタマ。

 

サトツ「それでは、試験を始めます。一次試験は、私についてくるだけです。」

 

全員「え?」

 

皆が驚く。あの天下のハンターライセンスを取るための一次試験が

まさかただ試験官を追いかけるだけなんて……と。

 

そんな考えを持っている間にサトツは競歩のような動きをし、

ものすごい速度で走り出したのである。




はいっ!どうもです!!がじらです!!

始まりました試験っ!!
天下のハンターライセンスを取る事ができるのでしょうかっ!!!
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