えぇ、更新が遅くなって申し訳ございません……。
小説書こっかなあ!!って思ってたんですけどね
なんか、そのですね。はい。マイクラ楽しいです。
最近ベイブレードの動画を見るのが面白くてですね。
魔改造という動画は物凄くおすすめします。
……!!!それではどうぞ!
ジェノス「
そう叫んだ瞬間、ジェノスはその場に座り込み
胡座をかいた。
それが、クラピカには理解できない。
クラピカ「……!?何をしている!!ふざけているのか!?」
緋色の目が更に濃く染め上がる。
今のクラピカは、ウボォーギンと対等にやりあえる……
どころか、恐らくジェノスがいなければ
優勢なのはクラピカの方だろう。事実、ウボォーギンは
ジェノスの支援がありながら、一時的にリタイアしている。
そんな力を持つ自分を相手に胡座をかくジェノスが理解できないクラピカ。
ジェノス「いいや、ふざけてなどいない。実際、お前は強いレベルの念能力者
のようだしな……だから、少し本気を出して……この能力の限界を
試そうと思ってな……そうすると、具現化するものがものだから
ピクリとも動かないのだろうと思ってな。」
クラピカ(……具現化……?放出系ではない……??
本当にあの遠距離攻撃は100%科学によるものだったのか……
しかし、そうなると念能力のイメージがつかない……!!
強化系並のパワーに、放出系並の科学力……その上に
具現化系の念能力……!?デタラメすぎやしないか……!?)
だんだん、クラピカの血の気が引いていく。
まさか自分は……幻影旅団に入団すらできてないようなやつに圧倒されている……。
しかし、気で負けていては勝ちはない……と、素直に念能力を考察するクラピカ。
だが、そんなクラピカを尻目にジェノスが発言する。
ジェノス「……俺の能力は
俺の知り得る機械を具現化するという能力だ。だが
今から具現化する物のように強力な物……いや、今回は『者』か……を具現化するには
少々ペナルティが強くてな。恐らくだが指一本動きはしない。」
クラピカ「……何故……お前も念能力者ならば知っているはずだ。
念能力を晒すことは、故に弱点を晒すことでもある……。
そう軽く喋っていいものではない……何故それを……今!私に!説明した……!?」
ジェノス「……簡単だ……。まず少し、説明させてもらうが
俺はこの世界の出身じゃない……とある世界から来たんだ。
そしてここが本題……俺が元いた世界とここでは
地理、科学、歴史、技術、神話など全てが違う。
……ここまで聞けばわかるだろう。この能力をお前に話したところで……
お前が対策を練ることは、100%!!成功しない!!!
念能力を知っだところで無意味を意味する!!」
クラピカ「……私が知らない機械……そして、異世界から来た……か。
まぁ私からしたら……貴様!そして幻影旅団を倒せればそれでいい!!
もはや貴様がそれを本気で言ってようが冗談で言ってようが関係ない!!
ここで切り伏せるまでだ!!!」
クラピカが地面を蹴り、ジェノスに一直線向かっていく。
ジェノスはそれでも尚、ピクリとも動かない……いや、動く必要が無い……
と言った方が正しい。そしてジェノスは短い言葉を発した。
ジェノス「出てこい!!!!
機械仕掛けの神……!!デウス・エクス・マキナ!!!!!」
クラピカは既にジェノスの元にたどり着きそうな所まで移動していて
既に腕をジェノスの元に突き出す体勢が整っている。
そして今、正に攻撃を繰り出さんとするクラピカが見たものは。
一言で言うなら、からくりで出来た女の子、である。
細く、人体にはない光沢がある手足。
手足と体を繋げる部分が露出して何か見えそうである体。
というか、関節が上手く繋がってないのか
ショッピングモールのマネキン並に雑な人形である。
所々、歯車が見えている。しかし、しかしながらこのデウス・エクス・マキナは……。
超美しく可愛いのだ。まぁそんなことクラピカには関係ないのだが。
クラピカは無情にも、邪魔をしようとクラピカとジェノスの直線上に立つ
デウス・エクス・マキナに攻撃を当てようと拳をふりかぶった。
クラピカ「……!?」
しかし、その渾身の一撃も虚しく……なんと……
華奢と言われても仕方がないマネキンに止められてしまっていたのだ。
デウス「……クラ……ピカ……さん……ですね。
お相手……しましょう……ピカ……ピカ……チュウ……??」
ジェノス「何をやっている!!反撃だ反撃!!!」
クラピカ「……くっ!」
クラピカは思わずバックステップをする。そして、内心安堵する。
クラピカ(……そんな具現化系の能力を持っているのに、
制約が制約だから、1人で数的有利を取れることはない。
1人具現化したところで自分が動けないのでは意味が無い……
デウス・エクス・マキナ……なんてものは聞いたことがないが
所詮、念能力で作れるもの。大した戦闘力は持っていないはず……)
クラピカ「いける!」
そのセリフを聞いた途端に冷笑するジェノス。
ジェノス「……今、どうせ念能力で作れるから
戦闘力は俺より下……なんて考えてなかったか?」
クラピカは再び青ざめる。
クラピカ「……だったらどうした!事実その通りだろう!」
ジェノスの笑いは止まらない。
ジェノス「……お前はデウス・エクス・マキナの力を知らないから
そんなことが言える……今からその顔……だんだんと染め上がる緋色の目と
同時に青く染め上がるぞ……」
クラピカ「……何を言ってる!!!」
ジェノス「……デウス・エクス・マキナ!任せたぞ!!」
デウス「任されました……」
どうもです!がじらです!!!
はい!可愛い設定は私の完全なる理想ですすいません!!!
さて、最近、この小説の閲覧数やお気に入り数
しおり数などが増えてきていまして、物凄く嬉しい限りです。
しかしなんででしょうか!!!低評価めっさ多い!!!
申し訳ない!!!これからも宜しくして欲しいですが!!!!
それでは次回も、ばいばい!!!