ONEPUNCH×ONEPUNCH   作:がじら

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どうもです!がじらです!!!

えぇ、暑いですね。やってられません。

ところで!!!!私!!!!
ゲーム実況をね、やってみたいと思うんです。
Youtubeでチャンネルは作ってあるので
本格的に開始したらその時はどうか視聴ください^^

まぁそんなどうでもいいことは置いておいて。

デウス・エクス・マキナですよ皆様!
私的には、きっとかわいい系のロボットなんです!!!

そんな妄想も含めて!どうぞご覧下さい!!!


夏の日の1993三十一話

ジェノス「……デウス・エクス・マキナ!任せたぞ!!」

 

デウス「任されました……!」

 

胡座をかくジェノスを守るように立つデウス・エクス・マキナ。

 

クラピカ「……くっ!所詮貴様は機械!どんな存在かは知らないが

必ず何か勝つ方法があるはずだ……!弱点が……」

 

そんな思考をしているクラピカを、その機械の目で捉えながら

飛んでくるデウス・エクス・マキナ。そして

その機械の腕でクラピカを殴り飛ばした。

クラピカの咄嗟のガードも間に合わず、もろに機械の攻撃を食らってしまった。

 

クラピカ「くっ……!」

 

デウス・エクス・マキナの攻撃は

ウボォーギン程とはいかぬものの、ジェノスとどっこい並の威力。

しかし、ジェノスの超高速移動もないので、多少戦いやすい。

 

クラピカはそう思っていた。

しかし、悪夢はここから始まる。

 

 

デウス「いきます。」

 

クラピカ「……!?」

 

 

デウス・エクス・マキナは機械。機械であるが故……

ありえない角度、方向からの攻撃が可能である。

肘が逆方向に曲がり裏拳。正拳をバックステップで避けたかと思うと

そのあとにバズーカが飛んでくる。

 

果てには、腰から上を高速回転させ

回転エネルギーがかかっている状態でのパンチ等。

 

クラピカは「幻影旅団」という

人間によって構成された旅団の打倒を考えていた。

しかし、こうも人間離れした……人間ではないのだが。

そんな彼女相手、なす術など

クラピカは残念ながら持ち合わせていない。

 

クラピカ「ふん!はっ!」

 

クラピカが反撃を繰り出しても、腰や頭がおかしな方向に移動し避けられ

そしてまたも攻撃の隙を生んでしまう。

 

クラピカ「……それじゃあ……お前が追いつけないほど

強くなってみせる……!!」

 

 

クラピカの絶対時間(エンペラータイム)は多用は禁物な能力であるが

 

先程から使っているずっと使っている。体が慣れてきたのか。

 

はたまた、クラピカの機械に対する耐性がついたのか。

 

 

 

 

クラピカはデウス・エクス・マキナを殴りつけた。

 

 

デウス「うっ……」

 

クラピカ「はっ!はっ!」

 

殴り続けるクラピカ。彼もまた、機械のように慈悲はない。

 

 

クラピカが一方的に殴っている描写が数分、十数分と続く。

しかし、デウス・エクス・マキナはどういう訳か

 

一向に壊れる気配がない。どういう事なのか。というと……。

 

クラピカ「ふんっ!はっ!!……何故だ!?何故壊れない!?」

 

クラピカのパワーで何度も、何度も、何度も何度も何度も。

 

殴っても殴っても……壊れない。

 

ジェノスはその時、不敵な笑みを零した。

 

 

ジェノス「デウス・エクス・マキナは俺が具現化系の能力で出している

言わば念人形……。俺がオーラを送り続ける限り

デウス・エクス・マキナは傷一つ付かない!!」

 

クラピカ「なっ!!」

 

緋色に輝いた目を見開くクラピカ。

 

ジェノス「……それだけではない……俺のオーラの上限があがり

今よりもっとオーラを送ると……」

 

クラピカ「……強くなる……デウス・エクス・マキナが……もっと……」

 

 

ジェノス「その通りだ。ちなみに、殴られても即座に修復できるように

オーラの全てをデウス・エクス・マキナの戦闘力に使っている訳では無い。

今、デウス・エクス・マキナが戦闘力に使っているオーラの量は

オーラの最大値の……大体、6.7割くらいってとこか……」

 

クラピカは、より緋色の目を濃く輝かせた。しかし

それと同じタイミングで、顔を真っ青に染めあげた。

 

クラピカ「どうすれば……」

 

焦点の合ってない目で何かを見つめるクラピカ。

 

そんな、そんな最悪の瞬間に、新たなるトラブルが起きる。

 

 

 

 

超破壊拳(ビックバンインパクト)おおおおぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 

 

クラピカ「!?」

 

ジェノス「ウボォーさん!!!」

 

ウボォー「すまん!またせたな!!!な、なんか人形いるけど

こいつは味方だよな……。」

 

ジェノス「はい!デウス・エクス・マキナです!!

俺の念能力で具現化しました!」

 

ウボォー「ウス……クス……キナ……よくわかんねえが!おめでとうな!!」

 

 

 

クラピカ「何を話している……まだ生きているぞ……私は……!

お前達が死ぬまで……死なない……!!!!」

 

 

ジェノス「ウボォーさん!戦えますか!?」

 

 

ウボォー「任せろ!時間を稼いでもらったから

ある程度回復したぜ!!!」

 

デウス「……それでは行きましょう!!」




どうもです!がじらです!!!

ウボォーさん復活ですよ。クラピカは強いですが
2対1はきついんじゃないでしょうか!!!

さて!次回もよろしやす!!
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