ONEPUNCH×ONEPUNCH   作:がじら

8 / 33
どうもです!!がじらです!!!
前回ではサイタマが天空闘技場に入り
200階まで到達したところまでです!

これから天空闘技場200階からが始まりますっ!!


よくやったぞ八話

サイタマ「へえ、200階から個室がつくのか……!」

 

サイタマは個室と、200階までに稼いだお金の量に満足していた。

 

サイタマ「怪人を倒さなくても貰える金はいいな……!

そうだ、せっかくだから200階の相手とも戦ってみるか……

個室があったり、賞金が出なかったりってことは

それだけつええやつがいるんだよな……!」

 

 

サイタマは受付まで行く道まで歩いていった……

しかし、ある通路で異変を感じた。

 

サイタマ「……この殺気……確か、一次試験会場の……」

 

足がすくみそうになる……ことも無く、とことこ歩いていくサイタマ。

 

サイタマ「……やっぱお前か……」

 

そこにいたのは……

 

 

ヒソカ「クククッ まだ念も覚えてないのに

この殺気の中でまだ歩くことが出来るのか…♠やっぱり

僕の目に狂いはなかったね♦️」

 

 

そこには、下半身が不自然に膨らんだ変態ピエロが座っていた。

 

 

サイタマ「やっぱりお前か……ピエロ…」

 

 

ヒソカ「僕はヒソカ……♦️サイタマの試合、ずっと見てたよ 

素晴らしいし、実に興味深い♣️闘技場では、常に1発KO♠

念も覚えてないのにここまで来れたのも…君はすごいよ 」

 

 

サイタマ「それはありがとな、でも今から受付に行くんだ。

少し待っててくれよ。」

 

ヒソカ「念も覚えてないのに、普通なら自殺行為だけどね…♠

だけど君なら……手応えすら感じないんじゃないかな?」

 

サイタマ「さっきから念だのなんだのなんなんだ?超能力のことか?」

 

ヒソカ「やっぱり存在も知らないか…でも僕も教えられる立場では

ないからね……♣️良い師にで会えるといいね 」

 

サイタマ「……まぁいいや、受付行ってくる。」

 

サイタマは受付に向かい歩いていった。

その後ろ姿が見えなくなったところでヒソカは

サイタマが来た方の通路に話しかける。

 

 

ヒソカ「……誰か、いるんだろ 」

 

 

ヒソカが喋りかけた通路から、メガネをつけ

シャツはズボンから半分出ている。そんな男が現れた。

 

 

ウイング「やはり、気づいていましたか……ヒソカ……」

 

ヒソカ「気づくよ……強いオーラを感じたからね 」

 

ウイング「……まあいいでしょう……それより彼は念を覚えてなかったようですが

あの殺気の中を歩み出すのは、並の勇気や強さではまず不可能ですよ?」

 

ヒソカ「そうだね……でも彼はなぜか恐怖なんて微塵も感じてないようだった♠

そのまま受付に行ったけど、彼は大丈夫だよ 1敗もする感じもしない♦️

意地悪ピエロが言うんだから本当さ♣️」

 

ウイング「……もし彼がピンチになったら、念を教えますからね……」

 

 

サイタマ「……何の話をしてるんだ?」

 

 

ウイング「……なんでもないです、それでは……」

 

サイタマ「待てよ!」

 

 

ウイング「はい、なんでしょう?」

 

サイタマ「俺がまだ覚えてないことがあるのはわかったけどさ

いつか教えてもらうけど、今はまだいいぞ。」

 

ウイング「わかりました、それでは200階、頑張ってくださいね」

 

そういい、ウイングは元きた通路に戻って行った。

 

サイタマ「ヒソカ、じゃあ、俺は個室で寝てくるから……そんじゃな」

 

ヒソカ「あぁ 君と戦えることを楽しみにしているよ♠」

 

サイタマ「念……か……」

 

超能力みたいなもんなのかな……俺でも扱えるのか?

 

……考えても仕方ない。とりあえず、200階からのやつは

皆念というやつを使うようだし、戦いの日までゆっくりしとくか……

 

 

時は過ぎ……

 

戦闘日決定!

 

3/6日!15時から!

 

サイタマ「……よし!」

 

 

 

天の声「来ましたー!これまでビンタ1発で相手選手全てノックアウト!

200階クラスもワンパン伝説を築き上げてくれるのかー!?」

 

おおおおおおおおおお!!!!!!!!

歓声が聞こえる。

 

天の声「対する対戦相手は、片足、しかも義足です!

顔もわからず謎に溢れたギド選手!!

そもそも立っているのもやっとに見えますが、どうやって

戦うのでしょうかー!?」

 

ギド「くくく、念も覚えてない雑魚が……!」

 

サイタマ「そういうお前は念ってやつを使えるんだろ?

せっかく戦うんだから、楽しませてくれよ?」

 

ギド「何を言っているのか……その間抜けな顔で吠え面拝ませてくれよ?」

 

天の声「それでは、試合開始ですー!!!!」

 

サイタマ「スイリューの時も不意なことがあって長く出来なかったからな……

今回は受けに徹するか……」

 

ギド「ひゃっひゃっひゃっ!」

 

そう言いながらコマを杖の上で回す。

 

サイタマ「わお、器用だな。」

 

ギド「ふふふ、舞踏独楽!!」

 

その杖の上の独楽が増える

 

サイタマ「……!!」

 

どうなるサイタマ!!




どうもです!!がじらです!!!
天空闘技場200階クラスでの初戦を描きました!
念を相手に、まともに勝負することができるのでしょうか!?

それでは次回もお楽しみにー!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。