インフィニット・ストラトス 黒髪と銀髪は学園に   作:ニックネームは忍者

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第一章 入学と決闘は突然に……

主人公紹介……

 

 

 

 

ライ

 

モンド・グロッソ事件の時に千冬が一夏救出途中に発見する。そしてドイツで一年の教官を勤めた後、日本へ帰国する時に一緒に。そして一夏の家で保護する事となった。(この時は中三で鈴は中国で帰った後)本人は記憶喪失であり、当時無口無愛想だったが、一夏はすんなり受け入れ、思いやって一緒に学校へ登校した。そして弾も一緒に過ごしている内に感情が生まれ、色々な事に興味を持つ。

 

弾曰く「一夏と過ごしたせいなのか似た性格になった」

 

受験時は藍越学園を志望していた。本人の成績は優秀だが家族として受け入れてくれた為、一夏と共に就職希望だったが一夏がISを起動してしまった為、受験は中止。報道の後、一夏の実技試験の際、共に同行していて学園に置いてあった打鉄を見ていたら一夏の方に嫌な気配を感じとり、咄嗟にISを起動させて現場に向かったのだが一夏に突っ込んだ教官を壁に激突しそうな所助けた。そして勝手に動かしたISを戻して一夏の所に戻ろうとしたが見事に警備の人にISの事を聴かれ、一夏と同じくIS学園へ入学。勿論ISは起動したが適正判定は『C』と表示される。

 

色々な事に趣味があり、映画やアニメ観賞、小説を読んだり、ゲーム、音楽観賞もする。

 

15才 髪型は一夏より少し長めで艶がある。銀髪 青目

 

 

主人公紹介、以上……

 

――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

IS学園……入学式が終わって、それぞれの教室に向かう。そして一組も席に着いていた。

 

「全員揃ってますね? 私は副担任の山田真耶です。それじゃあSHRをはじめますよ! それでは皆さん、一年間よろしくお願いしますね!」

「「…………」」

 

副担任の真耶が挨拶をしているが女子達は先生の前の席に集中している。先生の話は誰も聞いていない様子だ。

 

「じゃ、じゃあ自己紹介をお願いします。えっと、出席番号順で」

 

真耶がそう言って自己紹介を始める生徒だがこのクラスにいる教卓の前に居る生徒とその後ろに居る生徒は激しいプレッシャーを感じていた。

 

「こ、これは……想像以上にきつい」

「「…………」」

 

織斑一夏……男で唯一初めてISを起動させた男……いきなりの女子高、女子だけのクラスに視線を集中されて汗がダラダラと出ている。

 

「(確かにこれはきついな……けど、単純にそうなるよな)」

 

一夏の後ろの席に座っている生徒のライ……

 

彼も一夏と同じ状況だが本人は想定内だと理解し状況を見ていた。

 

すると一夏は窓際の方へと視線を向ける。

 

 

「(箒! 助けてくれ!)」

「…………」

 

一夏は窓際の席に居る箒に視線を送ってヘルプを出したが、本人はムッとして窓の方へと視線を向いてしまった。

 

「(なら、ライに……駄目だ! 後ろだから振り向けねぇ!)」

 

 

「……くん。織斑一夏くんっ」

「は、はいっ!?」

「あっ、あの、お、大声出しちゃってごめんなさい。お、怒ってる? 怒ってるかな? ゴメンね、ゴメンね! でもね、あのね、自己紹介、『あ』から始まって今『お』の織斑くんなんだよね。だからね自己紹介してくれるかな? だ、ダメかな?」

 

一夏は考え込んでいる間に自分の番がきた。あ行であるから早い方なのだ。

 

「いや、あの、そんなに謝らなくても……っていうか自己紹介しますから、先生落ち着いてください」

「ほ、本当? 本当ですか? 本当ですね? や、約束ですよ。絶対ですよ!」

 

本当に先生なのかなと思ったが、一夏は後ろを振り向いて自己紹介を始めるのだが……

 

「(うっ……)」

 

目が光っている……獲物を狙う目に見えてきた一夏はかなりのプレッシャーだった。

 

「えー……えっと、織斑一夏です。よろしくお願いいたします」

「「…………」」

 

女子達は黙っている。まだどういう人間なのかと見ていた。一夏に焦りが襲ってきた。

 

「(いかん、マズイ。ここで黙ったままだと『暗いやつ』のレッテルを張られてしまう)」

 

このままではいけないと思い、一夏は言った。

 

「以上です」

「「え……」」

 

ここで終わりなの? と、言う顔になっている一夏はどうしてかわからなかった。

 

「あ、あの――」

 

バシッ!

 

一夏は突然叩かれた。

 

「いっ――!?」

 

一夏は振り向く。そして黒いスーツを来ている女性教師が立っていた。

 

「…………」

「げえっ、関羽!?」

 

バシッ!

 

「誰が三國志の英雄か? 馬鹿者」

 

織斑千冬……一夏の実の姉で唯一の家族だ。ライは織斑家の居候だった。

 

「(俺から見たら井伊直虎に見えるけどな……もしかしたら織田――)」

「おいライ」

 

ライが別の事を考えていると千冬はライを呼ぶ。

 

「何でしょうか織斑先生」

「女領主ならまだしも、誰が第六天魔王だ?」

「失礼しました織斑先生(違うな…………newタイプだ)」

 

千冬の思考を読むのは恐ろしく感じたが、真耶は千冬に話し掛ける。

 

「あ、織斑先生。もう会議は終わられたのですか?」

「あぁ、山田君。クラスへの挨拶を押しつけてすまなかったな」

「い、いえっ。副担任ですから、これくらいはしないと……」

 

真耶は千冬を尊敬しているまなざしだった。真耶も副担任として、できることをやっていた。

 

「諸君、私が織斑千冬だ。君たち新人を一年で使い物になる操縦者に育てるのが仕事だ。私の言うことはよく聴き、よく理解しろ。出来ない者には出来るまで指導してやる。私の仕事は弱冠一五才を十六才までに鍛え抜くことだ。逆らってもいいが、私の言うことは聞け。いいな」

「「…………」」

 

クラスは静まっていた……千冬の言葉もそうだが、他があったのだ……何故なら―――

 

「キャーーーー!! 千冬様! 本物の千冬様よ!!」

「ずっとファンでした!」

「私、お姉様に憧れてこの学校に来たのです! 北九州から!」

「あの千冬様にご指導いただけるなんて嬉しいです!」

「私、お姉様のためなら死ねます!」

 

千冬は女子からはかなりの人気があった。周りの生徒はきゃっきゃっと騒ぐ女子達。千冬はうっとうしそうに周りを見る。

 

「……毎年、よくもこれだけ馬鹿者が集まるものだ。感心させられる。それとも何か? 私のクラスにだけ馬鹿者を集中させているのか?」

 

「きゃああああっ! お姉様! もっと叱って! 罵って!」

「でも時には優しくして~!」

 

飽きられてるのに喜ぶ女子達。千冬は一夏に再び視線を向ける。

 

「……で? 挨拶も満足にできんのか、お前は?」

「いや、千冬姉、俺は――」

 

バシッ!!

 

「織斑先生と呼べ」

「……はい、織斑先生」

 

千冬の拳はかなりのダメージがある……ライは気を付けようと心に誓った。

 

「え……? 織斑くんって、あの千冬様の弟……?」

「それじゃあ、世界で唯一男で『IS』を使えるっていうのも、それが関係して……」

「ああっ、いいなぁっ、代わってほしいなぁっ」

 

一夏がISを動かしたのは日本を―――世界を騒がせた。女子しか使えないISを作動させた一人目であったのだから。

 

「さあ、SHRは終わりだ。諸君らにはこれからISの基礎知識を半月で覚えてもらう。その後実習だが、基礎動作は半月で体に染みこませろ。いいか、いいなら返事しろ。よくなくても返事しろ、私の言葉には返事をしろ」

 

……織斑千冬はかつて第一世代IS操縦者の日本代表だったのだ。公式試合の戦歴は無敗。

 

だが、ある日突然引退して姿を消す……そして一夏の知らない間に学園の教師をしていた。

 

「席に着け、馬鹿者」

 

千冬の言葉もどんな生徒を静めるカリスマ性があったのだ。

 

――――――――――――――――――

 

「あー……」

 

一限が終わったのだか女子達が一点集中している。正直、休息の時間ではなかった。

 

「大丈夫か一夏?」

「ライ……お互いわかるだろ? この視線がよ」

「まぁ、ここまでされると監視だな」

 

一夏は後ろを振り向いてライに話している。向いたときにもわかったが、入口出口には人が溢れていた。

 

「……ちょっといいか」

「? (確か窓際の席の―――)」

「……箒?」

 

一夏から話を聞いていた幼馴染みの篠ノ之箒……理由があって、離ればなれになっていたが、再び再会した。

 

「廊下でいいか?」

「あ、あぁ―――」

「俺は気にしなくていいから、話してきなよ。時間は減るだけだからな」

 

一夏はライを見ていたがライは二人きりにさせた。せっかくの再会に一夏を向かわせた。

 

「わかった、行こうか箒」

「……感謝する」

 

箒はライに頭下げた。二人が廊下に出たが、視線がライだけに集中した。

 

「(本があればな……)」

 

ライは小説があれば乗りきれるのとが、この時間が窮屈だったのは仕方なかった。

 

――――――――――――――――――

 

「そう言えば」

「何だ?」

 

一方、一夏と箒は屋上で話をしていた。

 

「去年、剣道の全国大会で優勝したってな。おめでとう」

「…………」

 

箒は剣道を昔からしていた。去年中学最後の大会も優勝していた。

 

「何故そんなこと知ってるんだ」

「なんでって、新聞で見たし」

「な、なんで新聞なんか見ているんだっ!」

 

突然箒は怒り出した。ハッとして箒は怒りを静めた。

 

「あー、あと」

「な、何だ!?」

「久しぶり。六年だけど、箒ってすぐわかったぞ」

「え……」

「ほら、髪型一緒だし」

 

そう言って、箒は自分の髪に触れた。箒の髪はとても綺麗な髪であった。

 

「よ、よくも覚えているものだな」

「いや、忘れないだろ、幼なじみのことくらい」

「…………」

 

幼馴染みの言葉に箒はドキドキしたがそして二時間目の合図が鳴り、教室へ戻る。

 

「俺たちも戻ろうぜ」

「わ、わかっている」

 

――――――――――――――――――

 

「わ、わからん……わからないっ!」

「う~ん……何て言えばいいのかな?」

 

二限終わりの休み時間、一夏とライは二限の話をしていた。

 

――二限の授業は真耶によるISの基礎知識を教えていたのだが、一夏は何一つ理解していなかった。そして千冬からの「……織斑、入学書の参考書は読んだか?」の質問に対し「古い電話帳と間違えて捨てました」の一言に叩かれたのは当然……どういう訳かライのも一緒に処分されたのだが、本人は一度読んだせいなのかISの事は理解していた。

 

「ちょっと、よろしくて?」

「へ?」

「(確か後ろの席の―――)」

 

二人の会話に一人の女子が割ってきた。ライもまだ全員把握していないが見覚えがあった。

 

「訊いてます? お返事は?」

「あ、あぁ。訊いてるけど……どういう用件だ?」

「まぁ! なんですの、そのお返事。わたくしに話しかけられるだけでも光栄なのですから、それ相応の態度というものがあるんではないかしら?」

 

堂々とした態度……まるで自分こそ一番とアピールしている態度に見えたが、それは相手に失礼な態度でもあった。

 

「え~と……悪いな。俺、君が誰か知らないし

「(思い出した、イギリス代表の―――)」

「わたくしを知らない? このセシリア・オルコットを? イギリスの代表候補生にして、入学首席のこのわたくしを!?」

 

ライも思い出した。ISではイギリスは最先端を争う一つの国であった。

 

「あ、質問いいか?」

「ふん。下々のものの要求に応えるのも貴族の務めですわ。よろしくてよ」

「代表候補生って、何?」

 

セシリアは顔をポカンとしていたが直ぐに表情を戻し、怒っている顔に戻った。

 

「あの……一夏、代表候補生と言うのはな――」

「あなたっ! 本気でおっしゃってますの!?」

「おう。知らん。」

 

ライは説明しようとしたがセシリアは一夏に問い詰める。一夏は堂々と答えた。セシリアの怒りは上昇した。

 

「し、信じられない! 信じられませんわ! 極東の島国というのは、こうまで未開の地なのかしら。常識ですわよ、常識。テレビがないのかしら……」

 

「…………なぁライ、代表候補生って?」

「国家代表IS操縦者の、その候補生として選ばれた人。わかりやすく言うとオリンピックに選ばれた各競技の代表選手みたいなもの……ISの中ではエリートと呼ばれるときがあるな」

「そう! エリートなのですわ!」

 

ライの説明に一夏は理解したがエリートの言葉にセシリアは反応した。

 

「本来ならわたくしのような選ばれた人間とは、クラスを同じくすることだけでも奇跡……幸運なのよ。その現実をもう少し理解していただける?」

「そうか。それはラッキーだ」

「……馬鹿にしていますの?」

 

一夏は褒めているのだが、それはセシリアにとって侮辱している言葉だ。

 

「大体、あなたISについて何も知らないくせに、よくこの学園に入れましたわね。唯一男でIS操縦できると聞いていましたから、少しくらい知的さを感じさせるかと思っていましたけど、期待はずれでしたわね」

「俺達に何かを期待されても困るんだけどな、ライもそうだろ?」

「人は勝手に期待されるもの……それが現実だ」

 

ライの言葉に一夏はなるほどと言う。期待してほしくないのに、人は勝手に期待する……困る事だよなとライは感じる。

 

「ふん。まあでも? わたくしは優秀ですから、あなたのような人間にも優しくしてあげますわよ。ISのことでわからないことがあれば、まぁ……泣いて頼まれたら教えて差し上げてもよくってよ。何せわたくし、入試で唯一教官を倒したエリートの中のエリートですから」

「入試ってあれか? IS動かして戦うやつ?」

「それ以外に入試などありませんわ」

「俺も倒したぞ、その教官」

 

一夏も入試はして、確かに倒したが相手の不注意が一夏の勝利であった。

 

「わ、わたくしだけと聞きましたが……」

「そう言えばライはあの後、入試試験受けたのか?」

 

セシリアの言葉よりもライの入試に一夏は気になった。ライにも入試はあったのかと……

 

「いや……一夏もわかると思うがあの操縦しただけで合格になったらしい」

「へぇ~そうなんだ」

「そ、操縦しただけって……一体どう言うことですの!」

 

あの日、ライにも色々あったが入試試験は免除された。セシリアは何故ライだけないのかまるで推薦状でもあったのかと言う顔だった。

 

「まぁ……わかりやすくいうと――――」

 

ライは一夏の入試試験の出来事を話した。セシリア段々と暗くなっていた。

 

「そ、そんなことが……」

 

セシリアは何か言おうとするが、三時間目のチャイムがなった。

 

「くッ! またあとできますわ。 逃げないことね! よくって!?」

 

セシリアは捨て台詞に近い事を言って、席に戻った。

 

「結局何だったんだ?」

「穏やかな学園生活は送れないことだな……」

 

二人は次の授業の準備を始めた。

 

・・・

 

「……それではこの時間は実施で使用する各種装備の特性について説明する」

 

この時間もISに関わる授業……たが始める前に千冬はあることを決める。

 

「その前に再来週行われるクラス対抗戦に出る代表者を決めないといけないな」

 

クラス代表の言葉に周りは騒ぎ出した。千冬の言葉は続く。

 

「……クラス代表者とはそのままの意味だ。対抗戦だけではなく、生徒会の開く会議や委員会への出席……まぁクラス長だな。ちなみにクラス対抗戦は、入学時点での各クラスの実力推移を測るものだ。今の時点でたいした差はないが、競争は向上心を生む。一度決まると一年間変更はないからそのつもりでいろ」

 

「はいっ! 織斑くんを推薦します!」

 

始まってすぐ、一夏に一票入った。

 

「織斑くんもいいけど……わたしはライくんを推薦した方が思いますっ!」

「(クラスの男子は二人だけだからな……盛り上げたいよな)」

 

ライにも一票入った……結果的一夏かライか、二人に一人の状況になった。ライも辞退したいが、女子の理由も何となくわかるのだ。

 

「では候補生は織斑一夏とライ…………他にはいないのか? 自薦他薦問わないぞ」

 

「お、俺!?」

「(一夏……今気付いたのか)」

「織斑。席に着け、邪魔だ。さて、他にいないのか?いないならこのまま二人のどちらかになるが」

 

やっと状況を理解した一夏は慌てて立ち上がる。

 

「ちょっ、ちょっと待った! 俺はそんなのやらな呼ばれるときが――――」

「織斑、推薦してくる生徒がいるんだ諦めろ。それともお前が誰かを推薦すれば話が変わるが」

 

「う…………」

「待ってください! 納得いきませんわ!」

 

一夏も打つ手なしだと思ったが、そこに第三者のセシリアが入って来た。

 

「そのような選出認められません! 大体、男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ! わたくしに、このセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえとおっしゃるんですか!?」

 

セシリアはどうやら自分が一番ではないと気がすまない様子だった。セシリアは何があったのか知らないが男子を嫌っていた。

 

「実力から行けばわたくしがクラス代表者になるのは必然。それを、物珍しいという理由に代表になっては困ります! それにいいですか!? クラス代表は実力がトップがなるべき、そしてそれはわたくしですわ!」

 

セシリアの言葉も一理はある。セシリアにはイギリス代表の名も確かな実力の一つだった。

 

「大体、文化として後進的な国で暮らさなくてはいけないこと自体、わたくしとっては耐え難い苦痛で――」

「イギリスだって大したお国自慢ないだろ。世界一まずい料理で何年覇者だよ」

「なっ……!?」

 

エスカレートしていくセシリアに一夏は食らいついた。一夏の言葉は国を侮辱していた。

 

「あっ、あっ、あなたねえ! わたくしの祖国を侮辱しますの!? もう決闘ですわ!」

 

セシリアは決闘宣言をした。指を指して一夏に向けた。

 

「織斑一夏……それと貴方!」

「ん?」

 

それと、ライにも向けた。

 

「貴方も決闘ですわ!」

「俺は何も言っていないが―――」

 

「クラス代表を掛けて決闘ですわ!!」

 

ライにも指を指してきた。

 

「(選ばれたからには仕方ないか)全力で挑むようにするよ」

 

……こうして、二人の決闘と巻き添えの人が決闘することになったのだった。

 

続きやった方が方がいいでしょうか?

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