性欲を捨てたイッセー。最強になる   作:レルン

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今回で最終回!いやーながかったなー()





最終回 世界が繋がる一日前と寸前

-朝-

 

いつも通り抱いていたオモチャの顔を弄ってから着がえる。その後オモチャも着がえる。

そしてその後朝食を済まして学校え向かう。オモチャを頭を乗せて。

 

「あ、これ良いですね。楽です」

 

「ん?お前何かテカってね?.....いや、気にしたら負けか」

 

そうだ。>そっとしておこう。

そのままいつも通り校門から入り、松元ブラザーズをノックアウトする。

今回はドロップキックだったので普通に間を通り抜けた。そしてオモチャを下ろす。

 

「ではまた」

 

「ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

-放課後-

 

いつも通りの放課後。だが今日は別クラスの王子、木場が来るようにと言ってきた。

いやいや長らついて行くと'オカルト研究部'なる看板が掛かった扉の前に付いた。

ドアを開けるとなんこう.....悪魔の巣だった。呆けているとデスクの横にいた'二大お姉様'の一人、姫島朱乃が話しかけてきた。

 

「え.....何これ?」

 

「あらあら、あなたは.....最近変態を辞めたと噂されているイッセー君ですわね?」

 

「え、あっはい...。ここなんですか?あとここの部長は?」

 

「今はシャワーを浴びているのでソファーにお座りください。これ粗茶ですが」

 

「ありがとうございます......。美味な」

 

そう粗茶を味わっていると何故か隣にいて菓子を頬張っていたオモチャが膝に頭を乗っけて此方をずっと見つめている。その隙にオモチャが食べていた菓子を盗って食べる。うまいなぁ!イイゾォこれ。

 

「これ何処の菓子だ?」

 

「....あの、矢張り先輩は少しぐらい人の心を思い出した方が...」

 

そうゴチャゴチャと言い合っていると二大お姉様の一人、リアス・グレモリーが髪を拭きながらデスクの椅子にすわる。と言うか何で此奴ら平然としてんの?何で旧校舎に水道通ってんの?

 

「歓迎するわ兵頭一誠君?悪魔としてね」

 

「....あ、すいませんここのコスプレ会場でしたか、ほら。そんなの取りなさい」

 

「イタタ!!....お兄rゲフンゲフン先輩!」

 

「え、本物?」

 

いきなりこんな事言われて羽出して、しかも家のオモチャも羽だしてて。

そうだ、これは.....あのおっさんみたいに出してんだなと考えよう、良し馴れた。

 

「で、何?」

 

「うえ?...あっあ、貴方はこれを見て驚かないの?」

 

「いやさぁ、黒い羽のおっさんとか色々見てるからね?驚かないよ」

 

「まあ、それは言いわ。貴方が堕天使を倒したのよね?コートを着たの」

 

「あ、それは俺だわ。で何?」

 

「貴方、悪魔にならない?」

 

「結構です。でわ、おい。帰るぞ」

 

そう断ってオモチャの首と荷物を持ちそのまま出ていく。後から聞こえるがここは無視する事が重要だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-夜-

 

いい夜だなぁ。と言うかオモチャ、何故ひっつく?何故体くねらせてる?

うーん、性欲があった頃なら解ったかもしれんが沸かないからなぁ.......。

 

「にゃぁ.......」

 

「ハァ....うん?」

 

何か強い力を感じた。そこに向かうために'ヒーロースーツ'を身に纏い、すぐに向かう。

向かった先には巨大な光の槍を掲げているおっさんだった。

何やら決壊があるようなのでそれを破壊しながら槍ごとおっさんを叩きつける。

あ、また豆腐になった。

 

「な──────?!」

 

「よっと。あれ、お前ら何してんだ?」

 

 

 

(((((((え、彼奴人間?!)))))))

 

思考が俺以外の全員が同じ事思ってそう。その隙に逃げる。言葉?そんなのスルーだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-朝-

あー、何だろ。オモチャに襲われた夢を見たような気がする。あれ、ここ少しイカ臭いな。そんなことはともかく退学しとかないとなぁ....。何故かというと寝る前に電話が来て[退学したら強い奴がうじゃうじゃいる場所に[連つれてってやる]と烏をぶちのめした日に出会った顔左半分が機械な'アザゼル'言ってきた。

それを家族に話すと退学書は出すからとあきらめられた....。

 

「退学って本当ですか?」

 

「おう、アザゼルの所に行くから。んじゃな!」

 

───え。

 

───オイドウシタ、ナニ、コレワ?!

 

───不味いな。世界が一つになろうとしてやがる。かなりやばいぞお!!

 

なるほど。そう言うことか、彼奴後でしばいたる。

 

 

 

 

 




因みに別作品の方で登場する機会はあるので....。
出来れば待って欲しいなって....。


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