能力が全ての世界   作:名無しさん

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改行がとにかく多い

会話文の前に登場人物の名前をつける

会話文以外の句読点などは空白にする事がある

とにかく書くのが遅い

効果音の説明をします。(文のなかで)

超初心者です。

ーーーー=経過時間が数十分から数年 〜〜=経過時間が数分


俺の力

 この世界には 『火』 『水』 『風』

 

 

 

 

 という3つの力が存在する

 

 

 

 

 人類はそれぞれ1つずつその力を持ち

 

 

 

 

 魔力を消費して 力を使う

 

 

 

 

 そして 【異能力】というオリジナルの力を持つ

 

 

 

 

 風の力を持つ者は風を固くする異能力や

 

 

 

 

 水の力だが

 

 

 

 

 火の異能力という 珍しい場合もある

 

 

 

 

 さらに

 

 

 

 

 火の力だが

 

 

 

 

 まったく関係のない 異能力

 

 

 

 

 という場合が最も多い

 

 

 

 

 そして

 

 

 

 

 火の力達は『火の国』

 

 

 

 

 水の力達は『水の国』

 

 

 

 

 風の力達は『風の国』

 

 

 

 

 それぞれの国は その中で最も優れた者を『王』と名乗った

 

 

 

 

 皆は王になるために必死に己を鍛えていた

 

 

 

 

 人類は それからも平和を築いていた はずだった

 

 

 

 

 南の国に生息していた

 

 

 

 

『悪魔族』

 

 

 

 

 悪魔族は人類の天敵となり

 

 

 

 

 幾度の戦を繰り広げた

 

 

 

 

 だがしかし

 

 

 

 

 悪魔族のなかでも

 

 

 

 

 強大な力を持つ者が現れた

 

 

 

 

 人類はそれを

 

 

 

 

『三大魔王』と呼んだ

 

 

 

 

 三大魔王の出現によって人類は大きく後退した

 

 

 

 

 しかし ある日突然

 

 

 

 

 もう1つの力が現れた

 

 

 

 

 その力は黄色い閃光を放ち

 

 

 

 

 その力は 草原を一瞬で焼け野原にし

 

 

 

 

 その力は 荒々しく雷獣のように動き周り

 

 

 

 

 その力を持つ族は魔王と同じ力(オーラ)を持ち

 

 

 

 

 さらに その黄色い閃光放つ力も持っていた

 

 

 

 

 その族は魔王達を封印し 人類に平和が訪れた

 

 

 

 

 だが一方で

 

 

 

 

 その族が 今度人類を狙いにくるのでは

 

 

 

 

 と 噂された

 

 

 

 

 しかし その族達は

 

 

 

 

 どこへ行ったのかはわからない

 

 

 

 

 そして 悪魔族を憎む者達が広まり

 

 

 

 

 次第には 人類を助けたその族をも憎んだ

 

 

 

 

 その力を持つ族は今も どこかで日々を送っているのだそうだ

 

 

 

 

 その族の名は

 

 

 

 

 ×××××族

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『すまない…こんな父親で。どうか許してくれ…』ボォォォォ

 

 

 

 

『私もごめんなさい…こんな母親で…』ビュゥゥゥ

 

 

 

 

『ねぇ、お母さんと、お父さんは×の力以外にも風と火が使えたの!?すごい!』

 

 

 

 

『そうなんだがな、聞いてくれ。今から、我が一族に伝わる禁断魔法を使う』

 

 

 

 

『禁断魔法?』

 

 

 

『この魔法で母さんの風、父さんの火、この力をお前に託す。この力は大切な者を守りたい。そう思った時に解放される。それまで力と反動で異能力も一切使えない。そしてこの魔法使用後私達は死ぬ』

 

 

 

 

『これはね、これからあなたが物心付いてきた時に必要になるの…それと…この世界を救うのにも…あなたの力じゃなきゃできないの…』

 

 

 

 

『ごめんね、それまで周りの人になんて言われるかは分からないけど、どうか耐えて…』ポロポロ

 

 

 

 

『母さん? 父さん? どうしたの?いきなり死ぬって…嘘だよね…母さん達に限ってそんな事…』 ポロポロ

 

 

 

 

『こんな親だが許してくれ…どうか許してくれ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エレン』ポロポロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レン…

 

 

 

 

 レン…キテ…

 

 

 

 

 ん?誰かが俺を…呼んでる?

 

 

 

 

 誰だろう 起きるか

 

 

 

 

 「エレン起きて!」

 

 

 

 

 エレン11歳「ん…ミカサ…?」ムクッ

 

 

 

 

 ミカサ11歳「よかった、エレンほらいくよ。」

 

 

 

 

 エレン「うん(ここは…どこだ?)」

 

 

 

 

 ミカサ「全くエレンは眠たいからって寝たら、もう帰る時間なんだから…せっかくのいい天気が草原で寝転んで寝るだけって…もっとお出かけがしたかったのにな…」ブツブツ

 

 

 

 

 エレン「なんか…すごく長い夢を見てたような…」

 

 

 

 

 ミカサ「今日は仕方ないか…エレンいくy…!エレン泣いてるの?」

 

 

 

 

 エレン「何言ってんだよミカs…ツー

 

 

 

 

 エレン「あれ?ほんとだ、なんで泣いてるんだ?」ゴシゴシ

 

 

 

 

 ミカサ「エレン、あんまり目こすったら赤くなるよ。」

 

 

 

 

 エレン「お前は俺の親かよ」ハハッ

 

 

 

 

 ミカサ「いや、違う…(本当は恋人のような関係になりたい。なんて言えない。)」

 

 

 

 

 ーーー

 

 

 

 

 

 

 ーー

 

 

 

 

 

 

 ー

 

 

 

 

 ミカサ「ただいま、お母さん」

 

 

 

 

 エレン「ただいま、おばさん」

 

 

 

 

 ミカサ母「おかえり。エレン、ミカサ」

 

 

 

 

 俺の親はいないらしい

 

 

 

 

 小さい時に この家の前に

 

 

 

 

『エレン・イェーガー 4歳』というメモだけが置いてあったそうだ。

 

 

 

 

 周りの人は酷い親だとか言うけど

 

 

 

 

 俺は何らかの目的 または そうしなくちゃならない環境

 

 

 

 

 俺はそう考えている

 

 

 

 

 ミカサ母「ご飯できてるから、食べなさい」

 

 

 

 

 エレミカ「はーい」

 

 

 

 

 エレン「…」モグモグ

 

 

 

 

 言わなくちゃ…

 

 

 

 

 ミカサ「…」モグモグ

 

 

 

 

 もしかしたら 許可をくれるかもしれない

 

 

 

 

 エレン「おばさん…」

 

 

 

 

 ミカサ母「ん?どうしたのエレン?」

 

 

 

 

 エレン「俺さ…来年、魔法学園に入りたい」

 

 

 

 

 みんな「!?」ガタッ

 

 

 

 

 ミカサ母「何言ってるのよエレン!」

 

 

 

 

 ミカサ「そうだよエレン、エレンは世界中でも珍しい【アレ】なんだから…」

 

 

 

 

 エレン「でも、俺は…魔法や能力の事について知りたいんだ」

 

 ※

 力の事を能力とも言います

 

 

 

 

 エレン「いつも、ミカサに頼っていたらいけない。自分がミカサを守れるように、魔法学園に行きたいんだ」

 

 

 

 

 ミカサ母「…そう…昔お父さんが言っていたわ『子どもの好奇心と夢は誰にも止められない。』まるで、このために言ってたみたいだね…」

 

 

 

 

 ミカサ母「…エレン、いいよ行ってきて」

 

 

 

 

 エレン「本当に!?ありがとう!おばさん!」

 

 

 

 

 ミカサ「エレンが行くなら、私もいきたい」

 

 

 

 

 エレン「ミカサ怪我しちゃうぞ!?」

 

 

 

 

 ミカサ「それに…エレンに守られてみたい///」

 

 

 

 

 ミカサ母「おっ、ミカサ言うじゃない」ニヤニヤ

 

 

 

 

 ミカサ「///」

 

 

 

 

 エレン「ミカサ…そうか、だよな!ミカサはずっと俺が守ってやるよ!」←鈍感

 

 

 

 

 みんな「!」

 

 

 

 

 ミカサ母「今日はもうお風呂に入って寝なさい」

 

 

 

 

 エレミカ「はーい」

 

 

 

 

 あれから1年後

 

 

 

 

 ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 ーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 ーー

 

 

 

 

 

 

 

 ー

 

 

 

 

 

 

 「レン…オキ…」

 

 

 

 

 ミカサ「エレン起きて!」

 

 

 

 

 エレン「ん…はっ!何時だ!?(なんかこんな事前にも…)」

 

 

 

 

 ミカサ「遅刻だよ。早くしないと、中央区まで遠いんだから」

 

 

 

 ※

 エレン達は風の国に住んでいます。

 風の国は北、火の国は西、水の国が東ですちなみに南は昔の古城だそうです。そして、東西南北の真ん中の場所が中央区です

 

 

 

 

 ーーーー

 

 

 

 

 

 ーー

 

 

 

 

 

 ー

 

 

 

 

 エレン「着いた…」

 

 

 

 

 ミカサ「エレン、早くクラス表見に行こうよ」

 

 

 

 

 エレン「おっ、ミカサと同じか」

 

 

 

 

 ミカサ「うん(やったーー!エレンと同じだ!)」

 

 

 

 

 1組

 エレン・イェーガー

 ミカサ・アッカーマン

 ライナー・ブラウン

 クリスタ・レンズ

 ユミル××××

 ジャン・キルシュタイン

 コニー・スプリンガー

 アルミン・アルレルト

 モブ共

 

 

 

 

 2組

 サシャ・ブラウス

 アニ・レオンハート

 ベルトルト・フーバー

 ミーナ・カロライナ

 マルコ・ボット

 モブ共

 

 

 

 

 ーーー

 

 

 

 

 

 ーー

 

 

 

 

 

 ー

 

 

 

 

 

 エレン「…」ゴクリ

 

 

 

 

 ミカサ「…」

 

 

 

 

 ガラッ

 

 

 

 

 「おっ、少し遅かったな」

 

 

 

 

 「最後の人達だね!私はクリスタ・レンズ、よろしくね!」

 

 

 

 

 「俺はライナー・ブラウンだ、よろしく」

 

 

 

 

 「おいクリスター」ガシッ

 

 

 

 クリスタ「うわっ、ユミルも名前を言って、それと、急に掴まれるとびっくりするからね!」プンスカ

 

 

 

 

 ライユミ「(結婚しよ〈してくれ〉)」

 

 

 

 

 ユミル「チッ…ユミルだ」

 

 

 

 

 エレン「おう、よろしく!それと俺はエレン・イェーガーだ」

 

 

 

 

 ミカサ「えっと…ミカサ・アッカーマン…です」

 

 

 

 

 エレン「悪い、ミカサは初めての人だと、こんな感じなんだよ」

 

 

 

 

 クリスタ「ううん!大丈夫!仕方ないもんね!」ニコッ

 

 

 

 

 ミカサ「!…うん、ありがとう」ニコッ

 

 

 

 

 クリスタ「そうそう、スマイル、スマイル!ミカサは笑うと可愛いね」

 

 

 

 

 ミカサ「えっ…嬉しい///」

 

 

 

 

 ユミル「てめぇ!クリスタに何してんだ!」

 

 

 

 

 ミカサ「!」ビクッ

 

 

 

 

 エレン「おい、喧嘩か?あまり良くなi「うるせぇ!」ゲシッ

 

 

 

 

 エレン「痛ってぇ!」

 

 

 

 

 クリスタ「だ、大丈夫エレン!?ユミルもダメだよ!」

 

 

 

 

 ユミル「チッ…」

 

 

 

 

 ミカサ「ど、どうしよう…」オドオド

 

 

 

 

 ガラッ

 

 

 

 

 「はいはーい、席についてー」

 

 

 

 

 ガタガタッ

 

 

 

 

 「はい、私はこのクラスを担当する、ペトラ・ラルです。」

 

 

 

 

 ビ、ビジンダ ヤバイナ

 

 

 

 

 ペトラ「はい、みんなも知ってると思うけど、この魔法学園では3年間、過ごしてもらいます。卒業後は皆さんには『魔法騎士』か、成績の良い人は、『魔法防衛団』になってもらいます。それでは3年間よろしくね!」

 

 

 

 

 パチパチパチパチ

 

 

 

 

 ※

 魔法騎士の階級があり、5級騎士〜1級騎士まであります。

 魔法防衛団は王政の護衛などを行う団です。

 

 

 

 ペトラ「じゃあ、まずは自己紹介から」

 

 

 

 

 ペトラ「右の席の子からね」

 

 

 

 

 「あっ、はい。えっと…アルミン・アルレルトです!よろしくお願いします!」

 

 

 

 

 パチパチパチパチ

 

 

 

 

 ミカサ「あっ…えっと…み、ミカサ・アッカーマンです。…よろしくお願いします」

 

 

 

 

 パチパチパチパチ

 

 

 

 

 「ジャン・キルシュタインだ。よろしく」

 

 

 

 

 パチパチパチパチ

 

 

 

 

 ライナー「ライナー・ブラウンだ。よろしく!」

 

 

 

 

 パチパチパチパチ

 

 

 

 

 クリスタ「く、クリスタ・レンズです!よろしくお願いします!」

 

 

 

 

 パチパチパチパチ

 

 

 

 

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 「コニー・スプリンガーだ!よろしく!」

 

 

 

 

 パチパチパチパチ

 

 

 

 

 エレン「エレン・イェーガーだ、よろしく」

 

 

 

 

 パチパチパチパチ

 

 

 

 

 ユミル「…ユミルだ」

 

 

 

 

 ペトラ「うん。大体終わったかな。次は校長先生のお話なので、広場に集合!」

 

 

 

 

 

 ー移動中ー

 

 

 

 

 「えー、私がこの学園の校長のエルヴィン・スミスだ」

 

 

 

 

 エルヴィン「この学園では、魔法騎士と同じ、【害虫退治】 【魔物の討伐】などの依頼。【市民の安全確保】などの事を実際に行う」

 

 

 

 

 エルヴィン「当然、毎年死者もでる。がしかし、今期は優秀だと私は信じている。」

 

 

 

 

 エルヴィン「3年後には、魔法騎士になれる。また、成績のよかった者は王政の護衛などを行う、魔法防衛団に入れる。」

 

 

 

 

 パチパチパチパチ

 

 

 

 

 ーーー

 

 

 

 ーー

 

 

 

 ー

 

 

 

 

 ペトラ「はい、じゃあ早速なんだけど、少しだけ授業をしたいと思います。」

 

 

 

 

 エェェー ウソダロ

 

 

 

 

 ペトラ「大丈夫、魔力と能力と異能力をみるだけだから」

 

 

 

 

 ※

 魔力は最初から量は決まっていますが、能力と異能力を鍛えれば、自然に増えます。

 

 

 

 

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 ペトラ「次、エレン君」

 

 

 

 

 エレン「……」

 

 

 

 

 ペトラ「ん?、エレン君どうしたの?」

 

 

 

 

 エレン「先生…俺は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 能力と異能力が使えない…というか無いんだ」

 

 

 

 

 みんな(ミカサを除く)「!?」

 

 

 

 

 ペトラ「そ、そう…(魔力しかない子なんて、初めて見たわ…)」

 

 

 

 

 ーーー

 

 

 

 

 

 

 ーー

 

 

 

 

 

 

 ー

 

 

 

 

 エレン「ここが俺の部屋か」

 

 

 

 ※

 エレン達は寮生活です。

 

 

 

 

 ガチャ

 

 

 

 

 「おっ、どうやら最後の人が来たようだ」

 

 

 

 

 エレン「お前は…確か、ライナーだよな」

 

 

 

 

 ライナー「ああ、そうだ。よろしくなエレン」

 

 

 

 

 「僕もいるよ!」ヒョコッ

 

 

 

 

 エレン「えっと…アルミンだっけか?」

 

 

 

 

 アルミン「うん、そうだよ!よろしくねエレン」

 

 

 

 

 「俺もいるぜ」

 

 

 

 

 エレン「コニーだよな」

 

 

 

 

 コニー「おう!」

 

 

 

 

 ライナー「もう少ししたら、飯だ食堂に行くぞ」

 

 

 

 

 みんな「おう!〈うん〉」

 

 

 

 

 ー取りに行ってますー

 

 

 

 

 

 エレン「おっ、ミカサこっち来いよ」

 

 

 

 

 ミカサ「うん」トコトコ

 

 

 

 

 ライナー「おっ、なんだエレン、彼女か?」ニヤ

 

 

 

 

 ミカサ「///」

 

 

 

 

 エレン「ん?違うぞ、家族だ」

 

 

 

 

 ミカサ「…」シュン↓

 

 

 

 

 アルミン「(エレン少しは気づいてあげなよ)」

 

 

 

 

 ライナー「それよりお前はミカサだよな」

 

 

 

 

 ミカサ「う、うん」

 

 

 

 

 ライナー「(クリスタも可愛いが、ミカサも中々だな…)」ニヤニヤ

 

 

 

 

 エレン「ライナーどうした?ニヤニy「おっと、誰かと思えば、無能力者のエレン君じゃないか」ニヤニヤ

 

 

 

 

 エレン「誰だよお前…」

 

 

 

 

 エッ、アイツムノウリョクシャナノ? ナンデキタンダヨ

 

 

 

 

 「俺はジャンだよジャ・ン」

 

 

 

 

 エレン「…」イライラ

 

 

 

 

 アルミン「ふ、二人とも少し落ち着こうよ!」

 

 

 

 

 ジャン「チッ…」

 

 

 

 

 エレン「…」

 

 

 

 

 ミカサ「え、エレン…大丈夫?」

 

 

 

 

 エレン「ああ…」

 

 

 

 

 ライナー「まぁ、あれだ。気にするな」

 

 

 

 

 エレン「ああ…」

 

 

 

 

 やっぱり 無能力者だと

 

 

 

 

 みんなから からかわれるのか

 

 

 

 

 〜一ヶ月後〜

 

 

 

 

 あれから 俺は

 

 

 

 

 ライナーやミカサ達は違うが

 

 

 

 

 よくからかわれる

 

 

 

 

 特にユミルとジャンだ

 

 

 

 

 エレン「…イタダキマス」ボソッ

 

 

 

 

 ジャン「おいお前まだ【ここに】いるのかよ」ハッ

 

 

 

 

 ユミル「まったくだな」ヘラヘラ

 

 

 

 

 クリスタ「ちょっとユミル!」

 

 

 

 

 ユミル「おークリスタ〜」ガバッ

 

 

 

 

 クリスタ「やめてよ!ユミル!」

 

 

 

 

 ユミル「チッ…」

 

 

 

 

 ジャン「おいお前、聞いてんのか!?」

 

 

 

 

 エレン「…」パクパク

 

 

 

 

 ジャン「チッ…!無視すんじゃねぇ!」ブンッ

 

 ※

 ブンッ=殴るなどです。ガシッ=掴む

 

 

 

 

 バッ

 

 

 

 

 「っ…」ドテッ

 

 

 

 

 みんな「!?」

 

 

 

 

 ジャン「み、ミカサ…(やべぇ、どうしようミカサを殴っちまった。)」

 

 

 

 

 ガタッ

 

 

 

 

 みんな「!」

 

 

 

 

 エレン「おいテメェ、なにミカサ殴ってんだよ…」ギロッ

 

 

 

 

 ジャン「う、うるせぇ!こいつが勝手に庇ったんだよ!お前みたいな無能力者のためになぁ!」

 

 

 

 

 エレン「ふざけやがって…俺を殴るのはいいが、ミカサに手を出すやつはぜってぇ許さねぇ…」

 

 

 

 

 ジャン「(こいつ…無能力者のくせに…舐めた態度取りやがって…ぜってぇ潰す)」

 

 

 

 

 ジャン「おi「おい、ジャン俺と勝負しろ」

 

 

 

 

 みんな「!」

 

 

 

 

 ジャン「ああ、いいぜ!お前みたいな無能力者に俺が負けるわけがねぇ!」

 

 

 

 

 エレン「俺が負けたら、俺は死んでやる。ただしお前が負けたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 二度とミカサと関わるな」ギロッ

 

 

 

 

 ジャン「!」ゾワッ

 

 

 

 

 ミカサ「う…エレンダメ…」

 

 

 

 

 エレン「大丈夫、絶対負けないから」ニコッ

 

 

 

 

 ミカサ「!…うん」

 

 

 

 

 オイオイジャントムノウリョクシャガタタカウラシイゼ マジカヨ

 

 

 

 

 ー広場ー

 

 

 

 

 ジャン「やるぞ」コキッ

 

 

 

 

 エレン「殺す気でこいよ…な!」ダッ

 

 ※

 ダッ=走る ピタッ=止まる ドガッ、 バキッ、 メキッ=攻撃をくらう

 

 

 

 

 ジャン「フッ」ズバッ←水の切る音

 

 

 

 

 エレン「グハッ…」ポタポタ←血

 

 

 

 

 ミカサ「!エレン!」ダッ

 

 

 

 

 エレン「来るなっ!」

 

 

 

 

 みんな「!」

 

 

 

 

 エレン「こんなやつ、余裕だ」ニカッ

 

 

 

 

 ジャン「舐めやがって!」ズバ ズバ ズバ ズバッ!

 

 

 

 

 エレン「っ…」ポタポタ

 

 

 

 

 アルミン「(確かジャンの異能力は、【硬度変化】だったけ…ジャンは水の能力者だから…水の硬さを変えて、軟化、硬化、両方が可能になる相当手ごわいな…)」

 

 

 

 

 ジャン「オラオラオラァ!」ズバズバッ

 

 

 

 

 エレン「クッ…」ポタポタ

 

 

 

 

 ジャン「オラァ!さっきの態度はどこいった!」ズバ ズバ ズシャッ

 

 

 

 

 エレン「っ…」ポタポタ

 

 

 

 

 ジャン「はっ!所詮無能力者には何もできないんだよ!」ズバッ!

 

 

 

 

 エレン「グハッ!」ポタポタ

 

 

 

 

 ジャン「いくぜっ!【奥義】『水龍斬』!」ズバババババッバーン!!

 

 

 

 

 エレン「グハッ…!」ビチャビチャ←血

 

 

 

 

 ジャン「チッ…まだ耐えるのか」

 

 

 

 

 エレン「へっ…余裕だぜ…」ポタポタ

 

 

 

 

 ジャン「ふざけやがって!舐めんなよゴラァ!」ピシュン!

 

 

 

 

 エレン「!(水を硬くしてそれを、直線に撃つ事もできるのか…確かに水の能力者は水を魔力次第だが、自在に操る事ができたな…)」

 

 

 

 

 ジャン「さっさと死ねぇ!」ザザザザザザザザン

 

 

 

 

 エレン「うぐっ…」ガクッ←片膝を地面につく

 

 

 

 

 ジャン「まだ耐えるのかよ…チッ」ザザザザザザザザン

 

 

 

 

 エレン「チッ…」ガクッ←片手地面につく

 

 

 

 

 ミカサ「エレン…もういいよ、ごめんなさい。だから、これ以上…傷つかないで」ポロポロ

 

 

 

 

 ライナー「そうだエレン!もういい、これ以上傷ついたらミカサが悲しむぞ!」ツー

 

 

 

 

 クリスタ「そうだよ!」ポロポロ

 

 

 

 

 エレン「ははっ…そうだよな…でも…俺は、ミカサを守るって決めたんだ。だけど…守れなかった…だから…これだけはやらさしてくれ…」ポタポタ

 

 

 

 

 ミカサ「うう…エレン」ポロポロ

 

 

 

 

 ライナー「クッ…」

 

 

 

 

 ーーーーエレンとミカサがまだ小さい時ーーーー

 

 

 

 

 ミカサ幼「くっ…」

 

 

 

 

 「君、中々いい顔してるねぇ。どうだい?家にくるかい?」

 

 

 

 

 ミカサ「だ、誰が行くの!」プルプル

 

 

 

 

 「残念だなーじゃあもう、強引に行くしかないなー」

 

 

 

 

 ミカサ「っ…(どうしよう…エレンとはぐれたら、おじさんにからまれた…)」

 

 

 

 

 おじさん「さぁ、一緒に行こu「何やってんだよ!」ドカッ

 

 

 

 

 エレン幼「おいおっさん!ミカサに何やってんだよ!」

 

 

 

 

 ミカサ「エレン…」

 

 

 

 

 おじさん「痛たいねぇ、君、何をしたか分かってるかなぁ?」

 

 

 

 

 エレン「ミカサに何したか聞いてるだろ!」ブンッ

 

 

 

 

 おじさん「黙れ!この、クソガキが」ブンッ

 

 

 

 

 エレン「グハッ…!」ズザァァァ

 

 

 

 

 ミカサ「エレン!」

 

 

 

 

 エレン「うぐっ…ミカサ…大…丈夫だ…」

 

 

 

 

 おじさん「舐めやがって!」ブンッ

 

 

 

 

 エレン「うぐっ…まだだ!」ブンッ

 

 

 

 

 ミカサ「(今エレンが私を守るために、戦っているのに、私は…何もできないなんて…どうしたら…)」

 

 

 

 

 エレン「グハッ…!」ズザァァァ

 

 

 

 

 おじさん「ハァハァ…ガキが…調子にノリやがって」

 

 

 

 

 エレン「ミカサには…指一本触れるな!!」ブンッ

 

 

 

 

 おじさん「チッ…これくらいにしておいてやる…(痛いじゃねぇか…このガキ…)」ヨロヨロ

 

 

 

 

 「おい!そこで何をやっている!」

 

 

 

 

 おじさん「クソっ、魔法騎士に見つかった!」ダッ

 

 

 

 

 魔法騎士「待てぇ!」ダッ

 

 

 

 

 エレン「行ったのか…」ボロボロ

 

 

 

 

 ミカサ「エレン!」ダッ

 

 

 

 

 エレン「ミカサ…大丈夫か?」

 

 

 

 

 ミカサ「どうして…私のためにこんな無茶するの…」ポロポロ

 

 

 

 

 エレン「いいじゃん別に、守りたい人がピンチだったんだから」

 

 

 

 

 ミカサ「エレン…」ポロポロ

 

 

 

 

 エレン「ミカサ…約束だぞ?」

 

 

 

 

 ミカサ「約束?」

 

 

 

 

 エレン「ああ、ミカサ…これからもお前を守るっていう約束。ほら指切り」

 

 

 

 

 ミカサ「…うん…」ポロポロ

 

 

 

 

 エレン「さぁ、帰るか!」

 

 

 

 

 ミカサ「うん!」

 

 

 

 

 ーーーーエレンとミカサが小さい時のお話終了ーーーー

 

 

 

 

 エレン「こいよ、ジャン!」

 

 

 

 

 アルミン「(エレンはあんなにもボロボロになってもまだ戦うなんて…僕なんかじゃ…できない…)」ギュッ

 

 ※

 ギュッ=抱きしめる、手を握るなど

 

 

 

 

 ジャン「いいのかエレン?お前が死ぬと、ミカサ守れねぇぜ?まぁ、死んでもらうけどな!」ダッ

 

 

 

 

 ミカサ「エレン!」ポロポロ

 

 

 

 

 こんな所で…

 

 

 

 

 こんな所で…

 

 

 

 

 死んでたまるか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バチバチッ!

 

 

 

 

 ドカーン!

 

 

 

 

 みんな「 」

 

 

 

 

 ミカサ「(エレンが…死ぬはずなんて…ない…)」ポロポロ

 

 

 

 

 モクモク←煙

 

 

 

 

 みんな「!」

 

 

 

 

 ジャン「俺の攻撃が!」

 

 

 

 

 アルミン「エレンのあの力…まさか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 雷の力…」

 

 

 

 

 アルミン「嘘だろ…エレンが…そんな…あの族は200年前に悪魔族との戦いで、大半が死に、数人しか残らなかったはず…今だったら確実に途絶えてるはずだ…」

 

 

 

 

 エレン「ミカサは…俺が守る!」ボォォォォ ビュゥゥゥ

 

 

 

 

 みんな「!!!」

 

 

 

 

 クリスタ「エレンが…」

 

 

 

 

 ライナー「3つの能力持ちだと…」

 

 

 

 

 アルミン「エレン…君は一体何者なんだ…」

 

 

 

 

 ミカサ「エレン…」ポロポロ

 

 

 

 

 エレン「うぉぉおおおおおぉらァっ!!!!」ギュイイイイイン バキバキ

 

 

 

 

 ジャン「チッ…!」ズバッ

 

 

 

 

 ドッカァァァーーーン!!!!

 

 

 

 

 エルヴィン「な、なんだ!?」

 

 

 

 

 モクモク←煙

 

 

 

 

 エレン「はぁっはぁっ…!」ポタポタ

 

 

 

 

 ジャン「 」

 

 

 

 

 エルヴィン「一体何があっt!?

 

 

 

 

 エレン バチバチッ!

 

 

 

 

 エルヴィン「エレン…君は…」

 

 

 

 

 ああ 俺勝ったんだ

 

 

 

 

 でも もう 意識が もたなi

 

 

 

 

 エレン「 」バタッ

 

 

 

 

 みんな「!」

 

 

 

 

 ーーーーー

 

 

 

 

 

 

 ーーー

 

 

 

 

 

 

 ー

 

 

 

 ん?ここは?

 

 

 

 

 エレン「…」パチッ

 

 

 

 

 エルヴィン「起きたかいエレン君」

 

 

 

 

 エレン「ここは…」

 

 

 

 

 エルヴィン「ここは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 牢屋だ」

 

 

 

 

 to be continued.

 

 

 

 

 

 

 

 




超初心者ですがなるべくがんばります…
感想、アドバイス(僕の心が折れない程度)待ってます
特に異能力などの名前が…
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