ガンダムSEED DESTINY Bullet   作:連邦軍兵士

3 / 4
大変遅くなりました!
ガンオンやバトオペ2にがっつりハマってました!




次は今年中に出せたらなぁ・・・


第1話

「あれ・・・医務室?」

目を覚ましたジンはなぜここにいるかわからなかった。さっきまで格納庫で話し合いをしていたはずなのに。

最初は混乱していたが次第に落ち着いていき、そして何かしらの爆発音と同時に気を失ったということを思い出した。

「む。目が覚めたか大尉」

声が聞こえたほうに顔を向けると軍医のリック・チョークと副官のギル・ハーク中佐がいた。

その後リックの簡単な健康診断をうけ異常がないとされたので、すぐさま軍服に着替え、

ラー・カートリッジの会議室に向かった。

そして会議室に向かっている間にギル中佐から大まかな事態について聞いていた。

あの爆発は何でも近くにあったムサイの残骸のものであったということ。

そしていち早く目が覚めた艦長のレブ・シュゴー大佐がブリッジにいたやつらを片っ端からおこし、

すぐさま第1戦闘配置を発令。

アラートに反応したやつが近くのやつを起こし、起きたやつが別のやつを起こしをしてすぐさま配置に付いた。

しかし何人か反応がなかったやつらは医務室に運ばれたらしい。

ちなみに俺が最後に起きたらしい。

 

状況説明を受けている間に会議室に付いた。そこには艦長のレブ・シュゴー大佐。参謀のラト・チュン。整備班長のモル・キーがいた。

 

「さて、揃ったことだし早速会議を始めよう。」

 

会議が始まった。最初の議題として現在のラー・カートリッジの状態についてだ。先にモルさんが口を開いた。

「艦については装甲に損傷があるくらいで内部には特に問題はなかった。ただMSは整備中だったから置いていたパーツが飛んじまって、現在整理中。またリゼルなどの一部機体に異常が見られたから並行して修理している。その中にジン、お前の機体も含まれてるからな。」

 

まじか、詳しく聞いたらバックパックに異常が見つかったらしい。本体に問題はないから付け替えれば大丈夫だとのこと。

 

次に副官のギル中佐が話し始めた。

「現在周囲の索敵を行なっていますが、不審なものはなし。しかし軍の回線、およびオープンチャンネルで近くにいるはずの友軍に繋ごうとしたのですが繋がりませんでした。その後も10分おきに繋ごうとしていますが繋がっていません。」

 

「残党軍にやられたという可能性は?」

艦長はそう聞くがその可能性は無いだろう。もしやられていた場合、救難信号や戦闘の光が見えているだろう。艦長の反応的にわかって聞いているようだ。案の定ギル中佐が否定に対してだろうなという反応だった。

 

そしてラトが

「私の考えとしてはやはり周囲の索敵をMS隊に行かせるべきだと思います。動くにしても情報が少なすぎます。MS隊に行かせることで細かな情報を回収することが出来ます。艦長。MS隊による索敵の許可を。」と艦長に提案した。

 

「そうだな、許可する。ジン大尉。」

 

「はっ!」

 

「これより速やかにMS隊の編成をし、索敵を行ない情報を入手せよ。」

 

「了解!ジン大尉。これより任務につきます。」

 

 

 




バトオペの星3は都市伝説な気がする。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。