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〜Episode I Boy in Tatooine(エピソードI タトゥイーンの少年)編〜
〜Episode II Road to the Knight(エピソードII ナイトへの道)編〜
〜Episode III Rescue of the Sith(エピソードIII シスの救出)編〜
〜番外編 Tatooine of the Hopes(タトゥイーンの希望)編〜
【キャラクター他紹介】A Tatooine of the Hope(タトゥイーンの希望)編
〜Episode I Boy in Tatooine(エピソードI タトゥイーンの少年)編〜
標準年
時間の単位。惑星コルサントでは1年が12月からなり、日数は365日で、1日は24標準時間だった。また、うるう年はなかった。銀河系社会では首都惑星であるコルサントをベースにした暦法が使われていた。通常、生き物の年齢は年数を使って表現された。また100年は標準世紀、1,000年は千年紀という単位で表現されることもあった。(WOOKIEEPEDIA参照)
統一連合国
本部は噂によれば闇の惑星、セト=アトンナクにある。共和国末期、共和国の各地で出現情報が相次いだ過激派集団。その集団の象徴とも言えるタリセ・ドロイドは銀河系の各地でテロや殺人、事件を起こしていた。例を挙げると、コルサントでN111ビルを襲撃した事件や長老保護委員会会長のタリセ・ラクスを誘拐したこともあった。また共和国に所属しない惑星を占領したりするなど、帝国を築き上げるような行為も行なっていた。
銀河共和国
銀河帝国が誕生するまでの1,000年間にわたって銀河系を統治した民主主義国家である。単に共和国とも呼ばれ、後の時代には旧共和国(Old Republic)としても知られた。平和と正義の守護者であるジェダイ・オーダーに助けられ、共和国は1,000年以上ものあいだ全面戦争を経験することなく運営された。(WOOKIEEPEDIA参照)
銀河元老院
銀河共和国の行政組織である。銀河系各地の星々を代表する数百名の元老院議員によって構成され、代表者の中から選挙で選びだされた最高議長が指導者を務めた。元老院の会議は、共和国の首都惑星コルサントにある元老院ロタンダで行われた。最高議長や元老院の護衛者であるセネト・ガードは青いローブに身を包み、共和国の公式の場の環境に溶け込んでいた。彼らは代表議員のプラットフォームの入り口や、元老院ロタンダの入り口でも警備を行っていた。(WOOKIEEPEDIA参照)
最高議長
銀河共和国の統治機構である銀河元老院の指導者。稀に国家元首(Chief of state)とも呼ばれる。銀河系各地の星々の代表者として元老院に参加している議員の中から、多数決の選挙で選び出された。共和国時代の末期、最高議長のオフィスは共和国の首都惑星であるコルサントの元老院地区、元老院オフィス・ビルに設置されていた。(WOOKIEEPEDIA参照)
カルパナ
銀河共和国後期の政治家。フィニス・ヴァローラムの前に銀河元老院の最高議長を務めた。ナブー代表の元老院議員だった頃、シーヴ・パルパティーンはカルパナ議長の党派に属していた。また、ヴァローラムは当時カルパナの党派の行政官だった。(WOOKIEEPEDIA参照)
ジェダイ
神秘的なエネルギーであるフォース(特にフォースのライトサイド)を学び、仕え、使用したフォース感応者である。そのほとんどがジェダイ・オーダーのメンバーだったが、オーダー崩壊後も一部の生存者が活動し、ルーク・スカイウォーカーのような新世代のジェダイも生まれた。ジェダイの武器は、純粋なエネルギーの刃を持つライトセーバーだった。ジェダイは正義と平和の守護者として銀河共和国に奉仕し、フォースのダークサイドを学ぶシスとの間には長い対立の歴史があった。(WOOKIEEPEDIA参照)
ジェダイ評議会
ジェダイ・オーダーの統治機構で、4つある評議会の総称である。最高評議会をはじめとする4つの評議会は、ジェダイ・テンプルの“評議会の塔”の最上階にそれぞれ会議室を持っていた(WOOKIEEPEDIA参照)
ジェダイ・マスター
ジェダイ・オーダーの階級のひとつで、強い力を持つジェダイに与えられた。彼らの多くは、ジェダイ・オーダーの指導者として活動した。(WOOKIEEPEDIA参照)
ドロイド
稀にロボット(Robot)やオートマトン(Automaton)と呼ばれることもある、人工頭能を備えた自律機械である。ドロイドは単純労働や医療、修理、通訳、戦闘など、銀河系社会において幅広い役割を果たした。有機的生物が親から生まれ、怪我からゆっくりと回復するのに対し、ドロイドは製造され、破損個所は容易に修理することができた。ドロイドは必要な知識や技術をあらかじめプログラムされるため、物事を学習する必要がなかった。多くのドロイドは始めから計算能力をインストールされていた。大部分のドロイドは自己を認識しており、存在を失うことに対する恐怖のような感情すらあった。また、ドロイドはフォースを感じることができなかった。ドロイドは生き物のように睡眠をとる必要が無いが、睡眠に似た機能停止状態になることもでき、必要に応じてメンテナンスを受けた。(WOOKIEEPEDIA参照)
タトゥイーン
アウター・リム・テリトリーのアケニス宙域、タトゥ星系に属した砂漠の惑星。ギャラクティック・コアから遠く離れた辺境の星で、双子の太陽の軌道を周回していたため焼けつくような乾燥した気候だった。(WOOKIEEPEDIA参照)
ジーモン
銀河各地に分布しているヒューマノイド型知覚種族。非常に数の少ない種族で惑星キャッシーク発祥の種族と言われているが、キャッシークには数えるほどの数しかいないと言われている。ウーキーが奴隷に使われ始めるずっと前、キャッシークではウーキーとジーモンが助け合い、共生していた。しかし二種には大きな違いがあった。声帯の多様さだ。ウーキーはウーキー語しか話すことができないのに対し、ジーモンは銀河標準語など多様な言語を学び、話すことができた。それを理由にジーモンはコルサントやオルデランなどに出世して政治家になったり、ウーキーと同じくらいの力を持っている上に話が通じるので効率が良いと来訪してきた人間などの知覚種族に奴隷にされて銀河の各地へ送られたりし続け、徐々に個体数が減った。しかしジーモンはウーキーと遺伝子が似ているため、子供を儲けられる。そのため、一部のウーキーの遺伝子にはジーモンがまだ存在している。
体には家系によって違うが、様々な色の毛が生えている。
ジャワ
アウター・リム・テリトリーの砂漠の惑星タトゥイーンに住むヒューマノイド型知覚種族。身長約1メートルと小柄で、手織りの外套にすっぽりと身を包んでいた。ジャワは廃品回収業者として知られ、サンドクローラーに乗って砂漠を徘徊し、うち捨てられた部品やドロイドを収集した。ジャワの商品は雑な補修しかされていないガラクタばかりだったが、辺境地域に住む水分農夫は機械類を購入できるチャンスが少なかったため、止むを得ずジャワの顧客になった。(WOOKIEEPEDIA参照)
スピーダー
スピードに特化したリパルサーリフト・ビークルの総称。スピーダー・バイク、エアスピーダー、ランドスピーダーといった種類があった。(WOOKIEEPEDIA参照)
サンドクローラー
砂漠の惑星タトゥイーンに住むジャワが使用した巨大輸送車。ジャワの住居であると同時に、作業場やシェルターとしての役目も果たす移動拠点だった。ジャワの廃品回収業者は砂漠でドロイドやスクラップを回収し、磁力チューブを使ってサンドクローラーに積み込んだ。サンドクローラーはジャワの部族を丸ごと収容することができ、1,500体のドロイドを積載することが可能だった。(WOOKIEEPEDIA参照)
アストロメク・ドロイド
アストロ・ドロイドやメクとも呼ばれた多用途の修理および整備用ドロイドである。主にスターシップの副操縦士やメカニック、ナビゲーターとして活躍したが、コンパートメントに収納した多彩なツールやアタッチメントによってほとんどあらゆる仕事をこなすことができた。スターファイター部隊に属すアストロメク・ドロイドは機体に設けられた専用のソケットに収まり、戦闘時の操縦補佐やハイパースペース・ジャンプの計算、簡単な修理をこなした(WOOKIEEPEDIA参照)
労働ドロイド
輸送船からの貨物の積み下ろしや廃品になった金属の集積といった作業仕事に従事するために設計されたドロイドの総称である。労働ドロイドは特定の作業にのみ特化するため単純化されており、危険な環境における重労働から、作業現場全体の運営効率維持にいたるまで、それぞれの専門に応じてさまざまな役割を果たした。(WOOKIEEPEDIA参照)
KS-9
様々な経験をしているmushroomtypeドロイド(キノコ型ドロイド)。製作元はドゥクトーク社。元はヒユが主人だったがヒユが遠回しに売ったことによりセンのものとなった。隠し持っている武器はチェーンソー、ドリル、ライトセーバー、ブラスター等(全ては不明、全て小型)で、足元のタイヤの部分をロケットに変えて飛ぶこともできる。長年マニジメント・ドロイドのST-MYと共に行動した。センの行方不明後の主人はヒユに戻る。
KH-TT
ジャワのドロイド市で売られていたboxtypeドロイド(箱型ドロイド)。製作元はドゥクトーク社。性能はKSと非常に似ているが、腕はKSの4本と比べ1本と3本少なく、アンテナが付いているために少し劣化版と見られる。
TENA-GARA
ジャワのドロイド市で売られていたWED-2セプトイド・トレッドウェル・ドロイド。製作元はサイボット・ギャラクティカ社。他のWEDトレッドウェル・ドロイド同様、宇宙船や機械、他のドロイドの修理に使用された。しかし本編エピソード4等で登場したWED-15セプトイド・トレッドウェル・ドロイドよりかなり劣化版な為、性能や頑丈さは圧倒的に低い。
ジュカジュカ
ジャワのドロイド市で売られていたanimaltypeドロイド(動物型ドロイド)。製作元はエン・ドロイド社。87BBYに登場した新型のドロイド。その動物のような動きと外装、多様性は当時としてはとても有り得ないものだった。しかし、外装が破れやすいゆえに、手入れが難しい(めんどくさい)などの短所があったためにブームはあっという間に去ってしまった。
R3-YY
ジャワのドロイド市で売られていたR3シリーズ・アストロメク・ドロイド。製作元はインダストリアル・オートマトン社。このR3-YYは新たな新作、R3シリーズの第1テスト用に作られた、言わば銀河で初めてのR3シリーズである。その為、完全体のR3-S6(クローン・ウォーズ登場)などのような高性能ではなく、短所も多いが、旧型のR2シリーズと比べると確実に性能は上がっている。
ジャワイーズ語
惑星タトゥイーンに住むジャワ種族の本来の言語である。この言語では声だけでなく臭いが重要な要素になるため、非ジャワ種族が習得するのはほとんど不可能であり、ジャワは他種族と交渉する際には独自の貿易言語を使用した。(WOOKIEEPEDIA参照)
イト・フロリン
砂漠の惑星タトゥイーンのモス・エスパ出身のジーモンの男性。21歳の時、3歳年下のワン・チーノと出会う。66BBY、セン・コミを養子として引き取る。その後、立派な11歳まで育て上げるが、謎のジェダイによって連れて行かれてしまう。またフロリン家は小さなバンサの牧場を持っており、センに継がせる予定だった。
ワン・フロリン
砂漠の惑星ジャクーのニーマ・アウトポスト出身のジーモンの女性。彼女の父は飛行機の新作提案、製作者であった。その才能が認めれ、ジャクーのニーマ・アウトポストと比べると明らかに都会なタトゥイーンのモス・エスパに転勤し、家族全員で移り住んだ。(のちにそこでイトと出会う。)また、センの義母であり、イトの妻である。
セン・コミ
エピソード1以前のジェダイ・ナイト。砂漠の惑星タトゥイーンのモス・エスパの外れ育ちのジーモンの男性。ヒユの弟子でKSの主人。父(タユ・コミ)はジェダイだったがダース・ボーラとの激戦により死去。センは父のライトセーバーを引き継いで使っている。目の色は茶色。41BBYの何物かによるジェダイ殺害事件にてセンは行方不明となる。
バンサ
砂漠の惑星タトゥイーンに棲息した巨大な哺乳類クリーチャーである。全身が深い毛に覆われ、オスは丸い2本の角を生やしていた。タトゥイーンの原住民であるタスケン・レイダーはバンサを騎乗用に飼いならした。タスケンとバンサのあいだには神秘的とも言える深い絆があった。また、バンサの乳はブルー・ミルクと呼ばれ、飲み物としてタトゥイーン以外の惑星でも親しまれていた。(WOOKIEEPEDIA参照)
ホログラム
主に通信や娯楽目的で使われる、人や物、風景などを写した三次元映像である。ホログラムは基本的に青単色で、かすかに他の色味が含まれることもあった。しかしフルカラーのホログラムも存在し、クローン戦争期にはホログラフィック偽造マトリックスと呼ばれる装置で肉眼でも電子センサーでも本物と見分けがつかないほどリアルな立体映像を生成することができた。ホログラム投射装置(ホロプロジェクター)の形や投影される映像の規模も機種によってさまざまで、小型の携帯用装置もあれば、使用者よりもはるかに大きな映像を投射する装置もあった。(WOOKIEEPEDIA参照)
外套
ローブなどとも呼ばれる首から下を覆うゆったりとした衣類である。ジェダイは伝統的にフード付きのローブやクローク、チュニックを着用した。また、シスの暗黒卿ダース・シディアスもゼイド布の黒いローブを身に着けた。ヒユが着ていたのも、後にセンが着るのもこれである。(WOOKIEEPEDIA参照)
ブラスター
銀河系で使用されていた強力な光線エネルギーを発する長距離用武器。ブラスター・ピストルや重ブラスター・ピストル、ブラスター・ライフル等、様々な規模や形のものが存在した。ブラスター砲はドロイドや乗り物に搭載されることもあった。(WOOKIEEPEDIA参照)
テグホン
惑星ラーフの先住民。惑星ラーフには多くの種族が移り住んでいるが、まだ6割以上がテグホンである。鼻と頭が長く脳が2つある為、とても頭のいいテグホンが多い。また、歳を重ねると頭が伸びる。テグホンは90BBYの『ラーフの戦い』によって大減少している。
ラーフ
アウター・リム・テリトリーのラー星系に属した元 水と緑の惑星。昔は大量に生い茂った木々と水の楽園だったが、原住民のテグホンによる開発や、他種族の移住、ラーフの戦いなどで温暖化/環境破壊され、砂漠化や荒れ地化、水質汚染などが発生し、テグホンラーフ保存委員会などが対策をとっている。主な都市はラーフD.C、エブルスなどがある。
ライトセーバー
しばしばレーザー・ソード(Laser sword)とも呼ばれたジェダイやシスの武器である。金属の柄の中にフォースと共鳴するカイバー・クリスタルが内蔵され、プラズマのブレードが放出された。ライトセーバーを使うには訓練と技術が必要で、フォースと合わせて使うことで大幅に能力が高まった。銀河系の住民の中には、ライトセーバーを使うのはジェダイだけだと思い込んでいる者もいた。(WOOKIEEPEDIA参照)
タユ・コミ
出身地は不明だが本人はコルサントと語っている。ジーモンの男性。ヒユの知り合いでセンの父親。優秀なジェダイだったが、ダース・ボーラに不意を突かれ殺されたと言われていたが、実際はダース・サタンとなり生きていた。タユが最後に使っていたライトセーバーはセンが使用する。
ダース・ボーラ
ダークサイドに満ちた星、惑星イラワ=ミキブ出身のイラワ=ミアンの男性。ダークサイダー。体は黒い外套に包まれていて、所持物は主に2本の赤い刃のライトセーバー。師は不明。セン達と闘った時には統一連邦軍の軍船B-R ship(ビーアールシップ)に乗っていた。お気に入りの戦闘機はBr-r wing(ブルールウィング)。また、センの父親、タユ・コミを倒したシスでもある。41BBY、STに刺され死去。
シス
正式にはシス・オーダー(Sith Order)として知られた、フォースのダークサイドを使うフォース感応者のオーダー(騎士団)である。銀河系の覇権を狙っていたシスは、ジェダイ・オーダーとの間に1,000年以上に及ぶ長い確執の歴史を持ち、幾度も戦争で対立していた。(WOOKIEEPEDIA参照)
ミディ=クロリアン
あらゆる生命体の細胞内に生息していた、知的な共生微生物である。充分な数のミディ=クロリアンの持ち主は、フォースと呼ばれるエネルギー場の感知能力に恵まれた。ミディ=クロリアン値はフォースの潜在能力に関連しており、標準的な人間の場合、ひとつの細胞に生息するミディ=クロリアンは2,500体未満だった。(WOOKIEEPEDIA参照)
ジェダイ・オーダー
フォースを信奉し、フォースの意志を遵守するジェダイによって構成されていた、古代から続く禁欲的な平和維持組織である。彼らはフォースのライトサイドと呼ばれる側面を特に信奉していた。クローン戦争以前の数千年、ジェダイは平和と正義の守護者として銀河共和国に仕えた。彼らは調停者として知られ、オーダーを象徴する武器ライトセーバーを携帯した。ジェダイ最高評議会の指導のもと、ジェダイ・マスターは若きパダワンたちにフォースの教義やジェダイの規範を教え、彼らを一人前のジェダイ・ナイトになるまで訓練した。オーダーは惑星コルサントのジェダイ・テンプルに本拠地を置き、そこから銀河系各地の任務へジェダイを派遣したり、テンプルにある大規模な公文書館で研究や学問に励んだ。(WOOKIEEPEDIA参照)
ヒユ
旧共和国時代後半のジェダイマスター。惑星ラーフの田舎町、メタファー生まれのテグホンの男性。センの師であり、STの主人。ライトセーバーは緑の刃のものを使っている。ヒユは小さい頃に両親が亡くなり、奴隷として働かされていた為、自分の本当の名前は覚えていなくて、ヒユという名前は所持物のペンダントに書かれていた名前。ちなみにそのペンダントは90BBYのラーフの戦いで失くしている。
プロトコル・ドロイド
銀河系の知覚種族間のエチケットや関係を取り持つことを専門とするドロイドである。プロトコル・ドロイドの身長は一般的に1.7メートルで、様々な形やサイズが存在したが、最も一般的なのはヒューマノイド型だった。サイボット・ギャラクティカ社が製造した3POユニットが有名。操縦プロトコル・ドロイドはこれに加え、操縦も行う。(WOOKIEEPEDIA参照)
ST-MY
統一連邦軍のタリセドロイドと同じ種のドロイド、マニジメント・ドロイド。製作元はサイボット・ギャラクティカ社。持ち主はヒユ。ドロイドだが感情を持ち、さらにはライトセーバーを使用する。
〜Episode II Road to the Knight(エピソードII ナイトへの道)編〜
ジェダイナイト
ジェダイ・オーダーの階級のひとつで、訓練修了後にジェダイ・トライアルに合格し、一人前のメンバーとなったジェダイを指す。ジェダイ・ナイトは銀河共和国の正義と平和の守護者を務め、クローン戦争では軍隊の指揮官として活動した。(WOOKIEEPEDIA参照)
統一連邦
共和国はこの集団を統一連合国と呼んでいたが集団内では自分たちのことを統一連邦と呼んでいた。
trs・スターファイター
統一連邦軍の戦闘機の一つ。製造元はユニファケーション=サポート社。Commonwealth Cooperation社の最強レーザー砲と呼ばれるtr3 レーザー砲を搭載しており、小型なため、倒すのが難しい。そのため連邦軍に逆らえなくなる。それを利用して連邦軍は勢力を広めようとしている。
Roitsu fighter(ロウイツファイター)
ヒユの戦闘機。製造元はスペース・ザ・オズボット社だが、ヒユが時々少し改造している。製品はRoシリーズ。中は2畳くらいのスペースがあり、スピードもハイパースペース時に光の1.0倍(光と同じ速度)の速さが出る。
ヨーダ
銀河史上最も有名かつ強力なジェダイ・マスターのひとりである。謎に包まれた小柄な長寿種族のメンバーだった。ジェダイの間で計り知れない影響力を持ち、銀河共和国の衰退期にグランド・マスターとしてジェダイ・オーダーを導いた。彼はジェダイ最高評議会の長老的存在で、伝説的な叡智を備え、フォースの扱いとライトセーバーの戦闘技術に長けていた。ヨーダはドゥークーを始めとするジェダイをパダワンとして訓練し、約800年に渡って訓練生たちを鍛え上げた。(WOOKIEEPEDIA参照)
ローツ・エブン
B-R ship(ビーアールシップ)に乗っていた連邦軍の大佐。惑星コレリア出身の人間の男性。17歳の時、宇宙に行ってみたかった彼は友人と共にコレリアの連邦軍新兵募集所へ足を運ぶ。そしてヤヴィン第3衛星の連邦軍訓練場で訓練を積み、友人とは分かれるも大佐の位まで昇りつめ、B-R ship(ビーアールシップ)に派遣された。最期は44BBYのセルバリス上空の戦いにおいてボーラの部屋に向かうヒユにセイバーで刺され死去。
ネハリ・ラキア
B-R ship(ビーアールシップ)に乗っていた連邦軍の中佐。惑星アイエゴ出身のクオレンの男性。23歳でアイエゴのスパイス業が嫌になり、輸出船にこっそり乗り込み、アイエゴから脱出。脱出先で数年間過ごしたが職業に上手く就けず、食糧不足になりつつあった時、銀河連邦軍に申請し、上手く入れた。数年後、ネハリの努力は見事に報われ、中佐まで地位が上がった。だが、44BBYのセルバリス上空の戦いにおいてB-R shipと共に宇宙の塵となった。
B-R ship(ビーアールシップ)
統一連合軍の司令船(軍艦)である。ホーシュ=ケッセル・ドライブ社とユニファケーション=サポート社の共同開発製品。この軍艦は、ホーシュ=ケッセル・ドライブ社とユニファケーション=サポート社が連邦軍の為に特別共同開発したものである。この軍艦があれば惑星で戦争が起きた時に惑星全体に信号を送れると期待されていたが、44BBYのセルバリス上空の戦いでジェダイ軍によりシールドを破られ爆破された。
Br-r wing(ブルールウィング)
ダース・ボーラの愛機。製品はインコム社とサブプロ社のコラボレーション製品(Br wing)に複数回ボーラ他の連邦軍が手を加えたものである。スピードはとても速く、ハイパースペース時に光の1.2倍の速さになる。さらにミサイルやホーミングミサイルも装備しており、戦闘能力も高くなっている。
モールス・セム
44BBYのセルバリス上空の戦いに参加したエピソード1以前のジェダイ。惑星コルサント出身の人間の男性。彼が3歳の頃、親の元からジェダイに連れて行かれる。その後競技大会でジェダイマスターステブン・ブレスに才能を見出される。そこから24年の修行を積み、ジェダイマスターになった。得意分野はライトセーバーだったが、他の仕事もこなせたため、様々な分野の任務を受けていた。そんな彼にある日重大任務が出された。マスターヒユの援護だ。彼は知り合いのジェダイの援護を喜んで受け入れた。そして彼はセルバリスの上空で愛機デルタ7・イーサスプライト・インターセプター(Delta-7 Aethersprite Interceptor)とともに「マスターヒユ!ここの敵は私たちにお任せください!」という言葉を最後にtrs・スターファイターに不意を突かれ宇宙の灰となった。
トルマック・シマ
44BBYのセルバリス上空の戦いに参加したジェダイマスター。惑星アベドネド出身のアベドネドの男性。4歳の時にジェダイに連れて行かれた彼はジェダイオーダーで分かっている範囲では5人目のアベドネドのジェダイとなった。彼は弟子のナヒ・チョリスキーと共に大いにジェダイオーダーに貢献した。次々と任務をこなす中、初めて失敗したのがセルバリス上空の戦いにてヒユを援護する作戦だった。マスターヒユは生き延びたものの失敗したことを大変悔やんだ。また、B-R shipの破壊命令、「発射!」という言葉を発したのもトルマック・シマである。
ナヒ・チョリスキー
44BBYのセルバリス上空の戦いに参加したジェダイナイト。惑星オルデラン出身の人間の男性。少し遅めの5歳の時にジェダイに連れて行かれた彼は入ってすぐの競技大会でジェダイマスターのトルマック・シマに才能を見出される。そこからトルマックとの名コンビの歴史が始まる。2人は与えられた任務を着々とこなし、セルバリス上空の戦いに参加するまで一度も失敗したことはなかった。その後ジェダイマスターになった彼は元師のトルマック・シマがシスに殺されたことを知り、倒すことを試みる。
アス・ナサ
B-R ship(ビーアールシップ)に乗っていた連邦軍の大佐。惑星アンデルムIV出身のトワイレックの男性。彼はギャングスターによる惑星の統治が気に食わず、反乱を図ろうとした。が、見事に失敗。ジオノーシスに連れて行かれることになった。そこで彼は再び計画を練る。今度の計画は成功し、なんとかジオノーシスの処刑から逃れることができた。そこで彼はコモン・ギャラックという男性に出会い、銀河連邦軍を紹介される。コモンの説明にアスは心を惹かれ、銀河連邦軍に入る。
44BBY、中佐まで位を上げた彼にシス卿のダース・ボーラから直々に大佐になることを指定された。ボーラはローツ・エブンが殺されることを予測し、代わりの大佐を先に準備していたのだ。
しかしアスの苦労は虚しく、44BBYのセルバリス上空の戦いにおいてB-R shipと共に宇宙の塵となった。
タリセ・ドロイド
統一連邦軍が大量に使用するマニジメント・ドロイド。製造元はサイボット・ギャラクティカ社。統一連邦軍の目的の一つ、共和国のジェダイ軍よりも多く、通商連合のバトル・ドロイドよりも強くというものに沿って造られたものである。その為生物よりも手間が省けて、がっしりとした形になった。武器は主に普通のブラスター、trd-1ブラスターだが、一部の珍種を除くものとする。今あげたようにタリセ・ドロイドには複数の種が存在する。まずは大きく2種に分かれる。タリセ・ドロイドとスーパータリセ・ドロイドだ。スーパータリセ・ドロイドはタリセ・ドロイドと比べて高額なものになるが、万能性、強力性、頑丈性とどこから見てもタリセ・ドロイドを上回っている。そのため数は少ないが、敵は苦戦する。タリセ・ドロイドはバトル・ドロイドより少し高くなっており、比較的頑丈になっている。しかし連邦軍は気付いていないが、共和国はタリセ・ドロイドが手と足が弱いということに気付いている。ちなみに第1章のエピソード1まではbタリセ・ドロイド。エピソード3まではnタリセ・ドロイドが使われている。
フォース
銀河系のあらゆる生命を繋ぐエネルギー場である。フォースの感応能力を持つ者はフォースの力を使うことが出来た。フォースの力は、細胞内に共生する微生物ミディ=クロリアンを通して引き出された。(WOOKIEEPEDIA参照)
フォース・ジャンプ
フォースの力を使い、地面から自信を押して飛ぶ技のことである。
ジェダイ聖堂
惑星コルサントのギャラクティック・シティ、元老院地区、テンプル管区にそびえ立っていたジェダイ・オーダーの寺院である。銀河系各地に築かれたジェダイ寺院のひとつで、旧共和国および銀河共和国の時代にジェダイの本拠地として機能していた。ジェダイ・オーダーが崩壊して銀河帝国が誕生した後、インペリアル・パレス(Imperial Palace)として改築され、シスの暗黒卿ダース・シディアスの玉座が置かれた。(WOOKIEEPEDIA参照)
コルサント
銀河帝国時代にはインペリアル・センター(Imperial Center)という呼び名で知られた、銀河共和国及び帝国政府の首都惑星である。銀河系社会の中心地だったコルサントは、惑星全体がギャラクティック・シティと呼ばれる都市によって覆われ、そのスカイレーンではエアスピーダーやスターシップの往来が絶えなかった。(WOOKIEEPEDIA参照)
メイス・ウィンドゥ
惑星ハルウン・コル出身の人間の男性で、銀河共和国衰退期のジェダイ・マスターである。マスター・シスリン・マーのパダワンとして修行を積んだウィンドゥは、その技と知恵を認められ、ジェダイ最高評議会でグランド・マスター・ヨーダに次ぐ地位を勝ち得ていた。彼はデパ・ビラバをパダワンとして訓練した。(WOOKIEEPEDIA参照)
〜Episode III Rescue of the Sith(エピソードIII シスの救出)編〜
長老保護委員会
エピソード1の30標準年前の61BBY頃、共和国の複数の惑星では21世紀の地球のように高齢化が進んでいる惑星があった。そのような星の高齢者を保護する委員会が元老院の指示により臨時編成された。会長は完成から41BBYまでの20年間、タリセ・ラクスが務めた後、解散の33BBYまでハナテット=ザズ・テルーマンが務めた。
ハイパースペース
光速もしくはそれ以上の速さで移動することでのみ到達できる別の時空。ハイパースペースに突入した宇宙船はリアルスペースの歪みを利用して特定の一点から別の一点へと、実際に航行することなく大幅な距離を“ジャンプ”することができた。しかし、リアルスペースに存在する巨大な物質がハイパースペースに“マス・シャドウ(質量の影)”を落としていたため、ハイパースペース・ジャンプには精密な計算が必要だった。正確な計算をせずにジャンプすると、恒星やその他の天体を突き抜けてしまう危険があった。無用な危険を回避するため、恒星間旅行者は既に開拓済みのハイパースペース・ルートを利用した。戦時には、宇宙軍を敵に気付かれることなく移動させるため、安全な新規ハイパースペース・ルートの発見が重要な役割を果たした。銀河帝国は重力井戸発生装置を備えたインターディクター・クルーザーで他の船をハイパースペースからリアルスペースへ引き戻したり、再ジャンプを妨害した。(WOOKIEEPEDIA参照)
エレクトロスタッフ
別名エレクトロポール(Electropole)は銀河共和国の滅亡前にホロワン・メカニカルズ社が製造した棒状の接近戦武器である。銀河共和国滅亡前には統一連邦のスーパータリセ・ドロイドが、クローン戦争中には独立星系連合のIG-100マグナガードが使用し、銀河内戦時代には銀河帝国の暴動鎮圧トルーパーや重装トルーパーも携帯していた。(WOOKIEEPEDIA参照)
長老保護委員会会長
長老保護委員会の一番上の位。予算や今後の展開、管理などすべての会に出席し、多くのことを決める。長老保護委員会完成の61BBYから解散の33BBYまで、2代の会長が存在した。完成当時の初代会長、ジーモンのタリセ・ラクスは共和国の評議会の意見により決められた。2代目会長、人間のハナテット=ザズ・テルーマンは長老保護委員会のメンバーで可決され選ばれた。
タリセ・ラクス
初代長老保護委員会会長で知られる。出身地は不明である。種族はジーモンで性別は男性である。彼の若い頃については誰も知らず、中年時代を知っている者しかいない。彼が政界に姿を現し始めた時に当時の元老院最高議長のラフレル・ドロッズにその真剣さを評価される。しかし、地位が上がり始めて間もない頃に謎の組織、統一連邦軍のタリセドロイドと名前が似ていると騒ぎになる。が、ラクスとドロイドが関係する証拠が見つからなかったためにこの騒ぎは収まる。その後も政治家として活躍したが63BBYに引退。政界から姿を消したかと思われたが、1標準年後の62BBYに評議会から長老保護委員会の会長にならないかと誘われ、翌年の61BBYから41BBYまでの20標準年間長老保護委員会会長として活躍する。正体はセンの父ダース・サタン。
また41BBYに姿を消したのは、センの訓練に力を入れるためと、ジェダイにばれるのを恐れたからである。
ハッシュ98コムリンク
ナブー危機以前にソロスーブ社が製造した携帯式コムリンクである。コミュニケーションの他にデータの送受信や盗聴防止機能を持ち、ジェダイ・オーダーのメンバーの多くがこのタイプのコムリンクを携帯していた。(WOOKIEEPEDIA参照)
ローディアン
惑星ローディアに起源を持つ緑色の肌のヒューマノイド型知覚種族。大きな丸い目と突き出した口、頭頂部から生えたアンテナのような器官が特徴的だった。(WOOKIEEPEDIA参照)
オブラ=ノット・ゴージャン
生涯にわたって機械の修理を続けてきた惑星ラーフ出身のローディアンの男性。その修理において彼は才能があり、各地で『修理上手』の名で知られていた。
だが、あまりにも金持ちでビルも複数所持していたため、他の修理人からは羨ましい、ズルをしているなどと言う声が上がっていた。
彼は小さい頃からヒユの友人で、度々会っていたという。
ジェットパック
個人用の背負い式飛行装置。マンダロリアン・アーマーにはジェットパックが取り付けられていた。デス・ウォッチのメンバーや、賞金稼ぎのジャンゴ、ボバ・フェットはミトリノモン・トランスポート社製のZ-6ジェットパックを使用した。ストームトルーパーの一種であるジャンプトルーパーはジェットパックで飛行しながら戦う訓練を受けていた。(WOOKIEEPEDIA参照)
ブラッタリセ・ドロイド(BR2-2)
41BBYにコルサントに現れ、ジェダイ他を襲撃した統一連邦の特殊タリセドロイド。
製造元はサイボット・ギャラクティカ社。そのスピードはとても速く、有名狙撃手でも当てるのに苦労するほどだという。
このドロイドはタリセドロイドを特殊改造されて生まれたものであり、連邦軍ではBR2-2と呼ばれ、共和国ではブラックと呼ばれていた。
2-1B外科医ドロイド
インダストリアル・オートマトン社が製造した医療ドロイドの機種である。百科事典のような知識を備えた医療ユニットで、クローン戦争や銀河内戦の時代に銀河系各地で使用されていた。(WOOKIEEPEDIA参照)
N111ビル(Bビル/オブラノット博物館)
ヒユ達をBR2-2が襲ったビル。実はこのビルはオブラノットが所有している二つ目のビルで、50階建てになっており、そのほとんどの階が博物館となっていてオブラノット博物館とも呼ばれている。ちなみにヒユ達が戦ったのは屋上で治療室は49階、センが待っていた部屋は50階にある。なお、移動はターボリフトで行える。
フォース・ダッシュ(フォース・スピード)
目にも止まらぬほど高速で疾走するフォース感知者の技。(Wikipedia参照)
瞑想
生き物が心を落ち着かせるために行う精神的な技法である。フォース=センシティブは瞑想によって深い平静状態に達し、精神を研ぎ澄ますことでフォースとの繋がりを得やすくすることができた。また、瞑想はフォースのヴィジョンのきっかけになることもあった。フォースに心を開く瞑想の技術は、最長老のジェダイ・マスターですら生涯かけて学び得るものだった。ジェダイの瞑想技術が心を落ち着かせてフォースと繋がりを得るものであるのに対し、シス卿は瞑想によって自らの心の中にある怒り、恐怖、憎しみを冷酷なパワーの純粋な一点に集中させた。(WOOKIEEPEDIA参照)
フォース・ヴィジョン
フォースを通して未来を見る能力である。ジェダイやシスといったフォース感知者に備わっていた。未来は絶えず揺れ動いていたため、ヴィジョンの内容は必ずしも実現するとは限らなかった。(WOOKIEEPEDIA参照)
スド・ジェッカー
共和国末期のジェダイ・マスター。ラーフ出身のレヴー・テグホンの男性。ジェダイ・マスター ヒユの元マスターである。彼は3歳の時にジェダイ・マスターのトセ・ミコイに親元から連れて行かれる。その後訓練を積み、ジェダイ・マスターになった彼は故郷のラーフでヒユと出会う。2人はその後、ラーフの戦いを経験し、師弟となった。2人はとても息があっており、様々なジェダイに知られる、有名なジェダイとなった。が、ジェダイの掟を頻繁に破るためにスドが評議会入りすることはなかった。彼はヒユがジェダイ・マスターになった後も、彼を応援し続けた。ヒユの弟子であるセン・コミには暗黒面に心を委ねないことを教えたが、その直後にセンは暗黒面に堕ち、スドはダース・サタンと協力して殺された。また修理ドロイドのKDS-Jを気に入っていた。
ダークサイド
フォースの側面のひとつ。ダークサイドの使用者は、恐れや怒り、憎しみ、攻撃性といった暗い感情から力を引き出した。ダークサイドの主な信奉者として知られるシスは、フォースのライトサイドを信奉するジェダイ・オーダーと敵対関係にあった。銀河帝国に仕えた尋問官たちも、シスではなかったがダークサイドの使い手だった。
ユーティル313
別名ジェダイ・シャトル・バスはクローン戦争期に惑星コルサントで使われていたリパルサークラフトのモデルである。ジェダイ・オーダーや銀河元老院、共和国軍のメンバーの輸送手段として用いられていた。(WOOKIEEPEDIA参照)
長老保護委員会総合ビル
長老保護委員会の会議や打ち合わせなどを行う、言わば幹部。60BBYに完成した。建物は93階建てで1階はエントランス、2〜91階までは様々な部屋があった。93階は会長室で、1代目のタリセ・ラクス時代はとても豪華な内装だったが、長老保護委員会総合ビルジェダイ殺害事件をきっかけに最低限の豪華さに抑えられた。93階には長老保護委員会の大切な資料などが保管されている。また屋上は広く、少々大きめの輸送船などでも離着陸できた。
ターボリフト
別名エレベーターは、リフトという通称でも知られた輸送用の装置。宇宙船や宇宙ステーション、高層都市のビルなどに設けられ、垂直なシャフトを上下に移動することで、人や品物を別の階へ運んだ。ターボリフトは建物の内部に造られることもあったが、建物の外壁に張り出す形で設置され、外の景色を眺めることができるものもあった。分離主義勢力ドレッドノートの艦内では、ブレーキ機構を備えたケーブル吊り下げ式のターボリフトが利用されていた。(WOOKIEEPEDIA参照)
トレード・フェデレーション
通商連合は銀河共和国の衰退期に活動した星間貿易及び運送を行う複合企業である。ニモーディアンによって運営され、惑星ケイト・ニモーディアに本拠地を置いていた。彼らは大きな権力を持ち、共和国の銀河元老院に議席を持っていた。(WOOKIEEPEDIA参照)
B1バトルドロイド
しばしば標準型バトル・ドロイドとも呼ばれた、バクトイド・コンバット・オートマタ社製のバトル・ドロイド。トレード・フェデレーションはB1バトル・ドロイドを大々的に使用しており、ナブーを侵略した際にもこのドロイドから成る占領部隊を配備した。その後、フェデレーションは独立星系連合のドロイド軍にB1バトル・ドロイドを提供し、銀河共和国のクローン軍と争った。銀河帝国の時代、このドロイドは非合法化された。(WOOKIEEPEDIA参照)
バトル・ドロイド
戦闘用に設計されたドロイドである。トレード・フェデレーションや独立星系連合は大規模なバトル・ドロイド軍を保持し、クローン戦争で銀河共和国のクローン・トルーパーに対抗する戦力となった。戦争終結後、連合軍のドロイドの一部は海賊や犯罪シンジケートの手にわたった。(WOOKIEEPEDIA参照)
ジェダイ・コード
ジェダイ・オーダーのメンバーの行動規範となる教義である。ジェダイ・コードは他者に怒りを向けることを禁じており、フォースのダークサイドへ至る感情を捨てるよう説いていた。ジェダイと対立関係にあったシス・オーダーにも、シス・コードという独自の戒律があった。ジェダイ・コード以外にも、ジェダイにはマスターやナイトがパダワンを2人以上とってはならないという掟が存在した。また、執着心は放棄すべきという信念から、ジェダイは誰かに愛情を抱いたり結婚して家族を持つことを禁じられていた。しかし、執着を否定しているからといってジェダイが憐れみの心を持っていないわけではなく、実際のところ彼らは生きとし生けるものはすべてかけがえのない存在だと信じていた。また、ジェダイの掟は丸腰の相手を殺すことや、復讐のための戦いを禁じていた。
感情はなく、平和がある。
無知はなく、知識がある。
熱情はなく、平静がある。
混沌はなく、調和がある。
死はなく、フォースがある。
ドゥークー
別名ダース・タイラナスは惑星セレノー出身の人間の男性で、フォースのダークサイドに転向してシスの暗黒卿となった元ジェダイ・マスター。独立星系連合の政治的指導者を務めた。ドゥークーはヨーダのパダワンとして修行を積み、一人前のジェダイになった後はクワイ=ガン・ジンを弟子にとった。しかし、彼は銀河共和国政府にはびこる汚職に幻滅し、ジェダイ・オーダーを脱退した。ドゥークーはシス卿ダース・シディアスの弟子になり、ダース・タイラナスという名を与えられた。故郷で富と伯爵の称号を相続したドゥークーは、表向きにはシーヴ・パルパティーン最高議長という名で知られるシディアスと共に、クローン戦争を引き起こすために策謀を巡らした。彼はマスター・サイフォ=ディアスの暗殺とクローン軍団の製造に関与し、クローン・プロトコル66を内蔵したバイオ=チップをカミーノアンに提供した。(WOOKIEEPEDIA参照)
シス・ライトニング
別名フォース・ライトニング、フォースの稲妻は主にシスを始めとするフォースのダークサイドの従事者が使った、有名なフォースの能力である。(WOOKIEEPEDIA参照)
アーヤ
ジェダイ・マスターのスド・ジェッカーが独自に生み出した独特なライトセーバーのフォームである。しかし、このフォームは多数のフォームを尊重したがために生まれた、いわば応用的なものなので、フォームと呼ぶにふさわしいかは不明瞭である。彼以外このフォームを使うことができるのは弟子のヒユしかおらず、ヒユからは誰にも伝えられなかったため、最終的には忘れ去られた。(尚、ヒユはこのフォームを多用しなかった。)
ジャーカイ
ヨヴシンの剣士が発達させた、2本の刃を使う剣術である。また、カシ・マー王朝のロワイヤル・マチェテロが開発した同様の剣技は、ニマンと呼ばれた。第一の大分裂のさなか、ダークサイドを信奉するレットウ軍団がニマンの剣術を使うようになり、やがてはジェダイ・オーダーでも採用された。ジェダイのフォームVIの戦闘型はニマンをもとに発展し、この剣術の名前で呼ばれるようになった。(WOOKIEEPEDIA参照)
タント
惑星カイマヤ出身のトルボの男性。彼はヒユと共に長老保護委員会総合ビルに調査に行ったジェダイ・マスターである。弟子はK・リトゥーン。彼の防御の固さは弟子にも受け継がれた。
K・リトゥーン
惑星ライロス出身のトワイレックの女性。彼女はヒユや師のタントと共に長老保護委員会総合ビルに調査に行ったパダワンである。彼女は師の防御の固さが移ったためにブラスターなどの弾を跳ね返すのが得意だった。
カウンセラー級スペース・クルーザー
銀河共和国の時代にコレリアン・エンジニアリング社が製造したスペース・クルーザー。リパブリック・クルーザー、共和国クルーザーとして知られた。銀河系の紛争地域に外交官やジェダイを運ぶため、共和国によって使用されていた。(WOOKIEEPEDIA参照)
ドクドー・ムーン
種族不明の男性のジェダイ・ナイト。彼は交渉や外交を得意としており、またコミュニケーションも得意としていた。最期は41BBYに行方不明になり、見つからなかった。
〜番外編 Tatooine of the Hopes(タトゥイーンの希望)編〜
ハイパードライブ
スターシップを超光速へ移行させ、ハイパースペースと呼ばれる別次元へ突入させる推進システムである。ハイパースペースを利用して渡航するとリアルスペース上の膨大な距離を短時間で移動することができた。そのためハイパードライブは銀河系の社会、交易、戦争に欠かせない重要なテクノロジーだった。(WOOKIEEPEDIA参照)
コレリアン・ラン
銀河系の主要なハイパースペース・ルートである。始点はコルサント、惑星はコルサント - イクストラー - コレリア - ティネルIV - ロロナー - ビブロス - イセノ - デノン - スピラナ - ロマムール - アランティーン - ガモール - バクラナ - ミラグロ - ニュー・コヴ - ドラックンウェル - モン・ガザ - ハーデッサ - ラドノア - クリストフシス - ライロス - スマグラーズ・ラン、終点はスマグラーズ・ランの先(WOOKIEEPEDIA参照)
アケニス宙域
銀河系のアウター・リム・テリトリーに存在した宙域である。惑星アケニスのほかに、ジオノーシス星系やタトゥ星系を擁した。また、銀河帝国のセンチネル基地はこの宙域にあった。(WOOKIEEPEDIA参照)
スナイパー・ライフル
狙撃用に特化した小銃。一般には、高倍率の光学照準器(スコープ)を取り付けて遠距離射撃に適した小銃を指す。(Wikipedia参照)
タスケン・サイクラー・ライフル
惑星タトゥイーンのタスケン・レイダーが使用したサイクラー・ライフル。盗品やゴミ漁りで集めた部品から組み立てられたスラグスローアーで、エネルギーに包まれた固形の弾丸を発射した。(WOOKIEEPEDIA参照)
タスケン・レイダー
砂漠の惑星タトゥイーンに住む原始的な知覚種族。ヒューマノイド型の体格で、全身を何枚もの衣服で覆い、呼吸フィルター付きのマスクを身に着けていた。彼らはジャンドランド荒野で遊牧民的な生活を送り、バンサに乗って砂漠を移動した。よそ者嫌いで極めて縄張り意識が強いタスケン・レイダーはしばしばタトゥイーンの入植者や水分農夫を襲撃した。タスケンはコンピューター・テクノロジーを持たない未開の民族だったが、ガダッフィ・スティックやサイクラー・ライフルで武装しており、アンカーヘッドのような小さな街を襲うのに充分な戦力を備えていた。(WOOKIEEPEDIA参照)
ソレス
ソレスとして知られるフォーム3は、銀河系で発達したブラスター技術への対抗策として編み出された偉大な剣術である。ブラスターが悪党たちの手に広く行き渡ったため、ジェダイは自衛の手段として独自の手法の開発を強いられた。フォーム3はこのような「レーザー弾」を偏向させる訓練のなかで編み出されたものである。何世紀にもわたって洗練されたこの高度な技法は、非戦闘的なジェダイ哲学を強く表現している。フォーム3は防御を最大限に考慮した戦闘スタイルであり、比較的オープンなスタイルである他のフォームと比べると堅牢で効率的な動きを基本とし、隙を最小限に抑えている。そのため、フォーム3を真に極めた達人は無敵であるとも言われていた(スターウォーズの鉄人参照)
クレイト・ドラゴン
惑星タトゥイーンに生息した大型の肉食爬虫類クリーチャー。死ぬまで成長をつづけ、年老いてもその体力が衰えることはなかった。キャニオン・クレイト・ドラゴンと、より巨大なグレーター・クレイト・ドラゴンという亜種に分かれた。(WOOKIEEPEDIA参照)
ミユ・ハリ
オルデラン出身のジーモンの女性。センの妻で元ジェダイ。彼女は幼年期、親元からジェダイの才能を導き出され、オーダーに連れて行かれる。その後師のユーラ・マウと共に数々の任務を遂行、ジェダイ・ナイトとなるも自己流を通しすぎたことによりオーダーから追放された。その後 彼女は賞金稼ぎとなり、様々なミッションをこなしていく。しかしある時ナイジェダに仕事に行く際に密かに貴重なピンク色のガイバー・クリスタルを入手。その後オブラ=ノット・ゴージャンに柄を作るよう依頼、ライトセーバーを完成させる。
しばらくして統一連合国がオルデランを攻撃する準備をしているという噂を聞いた彼女は危機を感じ、雇用者を殺害。そこに発生した金でオルデランまで帰還し、選挙に挑戦。元老院議員になり、(旧)軍隊創設法案を提出するも元老院議員にだけでなく、オルデランの多くの民衆に反対され、僅か1年で辞職。しかしその間にセン・コミと出会い結婚。子供を2人授かるもセン・コミの死去により1人は預け、1人は育てることとなった。また彼女はセンの死後統一連邦に復讐すべく連邦破壊運動に参加する。
ブルー・ミルク
雌のバンサの青い乳汁である。人間をはじめとする知覚種族は濃密なブルー・ミルクを飲み物にし、アイスクリームやヨーグルト、バター、ブルー・ミルク・カスタードの食材としても用いた。ブルー・ミルクはタトゥイーンやロザルといった惑星で親しまれ、チャルマンのカンティーナの人気ドリンクの1つだった。(WOOKIEEPEDIA参照)
ジャスティン・ビャク
ラーフ出身のジーモンの男性。ナノム・ビャクの夫。実は古くからのヒユの友人。41BBYにはヒユにセンの子供を預からないかと相談され、預かることを決意。
ナノム・ビャク
タトゥイーン出身のジーモンの女性。ジャスティン・ビャクの妻。
〜お願い〜
この物語の原稿は第1話投稿の約1年と2ヶ月前に作られたもので、詳しい設定や情報はメモしていませんでした。その為、今はもう作者本人が忘れている裏設定や面白設定があるかもしれません。気づいた方はコメントしてください。
〜引用元一覧〜
WOOKIEEPEDIA
Wikipedia
スターウォーズの鉄人
あなたの一番好きなSNDSWキャラを教えてください!
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セン・コミ
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ヒユ
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KS-9
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ST-MY
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それ以外